« 中部国際空港、初便は既に満席 | Main | 香港鉄道完乗まであと一息 »

深セン

中断していた台湾・香港方面の旅の続きです。

KCR東鐵に、尖東から羅湖まで乗り通し、深センまで行ってきました。中国(大陸)への入国は、これが2度目です。

羅湖で電車を降り先へ進むと香港の出国審査、その後国境の橋を徒歩で渡り、中国(大陸)の入国審査です。ここの入国カードは中国の他のイミグレーションとは異なり、複写式で検疫申告書と共通になったものでした。4週間以内に行ったことのある国の欄には、日本・台湾・香港と記入しました。

入国審査を終え外に出ると、目の前は中国(大陸)。雑踏の雰囲気や正面左に見える駅舎に、中国(大陸)へ来たことを実感。目の前の羅湖商業城をぶらついてから、深セン駅を経由して、街の方へと向かいました。ただ街中をぶらつくだけではつまらないので、ガイドブックに深センで一番高いビルである地王商業大厦が出ていたのを思い出して、ページをめくると、意外と近いことが判明、地王商業大厦に向かって歩くことに。2日前に高雄で74階の展望台上ったばかりなのに、またまた高いところへ・・・。どうやら、初めての土地へ行くと、高いところに上りたがる傾向があり、馬鹿と煙は高いところに上るというのは本当のようです(笑)。69階の展望台に上ると、深センの街が一望できるが、市街地が広がりが意外と大きく、深センの街の大きさを実感できる。展望台の喫茶コーナーで紅茶とケーキを注文して休憩。

1219shenzhen01
地王商業大厦の外観

1219shenzhen02
展望台から見る深センの町並み

1219shenzhen03
紅茶とケーキ

帰りは歩き疲れたので、バスでに羅湖まで行こうと適当なバスに乗り込んだら、駅方面(羅湖)には行かないことが判明、すぐに下車し、羅湖方面に歩いて行くことにした。羅湖イミグレ内の食堂で早めの夕食を取って、電車で香港に戻ることにする。

次回この方面に行く機会があったら、蛇口とか珠海から中国に入国してみたいですね。

|

« 中部国際空港、初便は既に満席 | Main | 香港鉄道完乗まであと一息 »

Comments

岡元さん レポート拝見しました。
 1年ぶりに深センの高層ビル(勝手に命名ー深センタワー)をみました。深センの駐在員のマンションからよく見えていました。夜になるとビームのような光を出して結構綺麗に演出されているのを思い出しました。
 深センと香港機場の往復にはバスで移動しておりまして香港からだと出国はすんなりと終わり、本土(深センーハンガン口岸)でかばん持って入国&X線検査で終了ですが、本土(深セン)からだと香港(落馬州)での入国の時に荷物を全部持ってのことになります。どちらの場合も乗ってきたバスのナンバーを覚えておかないといけません!同じカラーの系列会社のバスや、異なる出発地からのバスで大変です。ひと昔?前のスキーツアーバスのトイレ休憩のような感じです。
 来年早々に出張になるかもしれませんのでそのときに再度確認してみます。

Posted by: 日面健一 | 2004.12.22 02:54

日面健一さん、コメントありがとうございます。

展望台に上るときは、昼と夜の景色を両方楽めるように日没直前に上るようにしていますが、今回は日が高いうちに上ってしまいました。おかげでガラス越しに日光があたる部分は随分と暑かったです。次回は夜景の見える時間に行きたいですね。

既に香港行きの航空券を持っているので、遅くても1年以内にまた行くつもりです。次回は、落馬州~ハンガン口岸のルートで入国してみたいと思います。地下鉄も開業するようですし・・・

Posted by: おかげん | 2004.12.23 22:57

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 中部国際空港、初便は既に満席 | Main | 香港鉄道完乗まであと一息 »