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18きっぷでさぬきうどん(2005年春後編)

前編の続き

高松に着くとすぐに、行きつけの「さぬきうどん株式会社駅前店」に向かいました。

一見したところ、これまでと変わりない店構えでしたが、良く見ると「セルフ」と書かれたのぼりや看板が店の入口を賑わし、店の入口のガラスには「セルフ にちりんざ」と書かれ、知らないうちに一般店からセルフ店に変わっていることに気が付きました。

中に入ってみると、一番奥のカウンター席が商品受け取り用のカウンターに変更されていることを除くと、店の雰囲気は以前と変わっていませんでした。これまでと同じく、しょうゆうどんを注文し、席に座るとテーブルには贈答用商品のパンフレットが置いてあり、パンフレットには「さぬきうどん株式会社」の名があり、単に店の形態が変わっただけで、オーナーはこれまでと同じのようです。うどんの味もこれまでと変わらず、この店を一番のお気に入りとしている私にとっては、とりあえず一安心です。

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一般店からセルフ店に変わったことで、しょうゆうどんの料金が350円から300円に値下げされていました。高松駅の駅舎が移転してから、人通りが減ったせいか、この通りは閉店して空家になっている建物が目立ちます。すぐ近くにあったもう一つのうどん店もいつの間にか閉店していて、かなり寂しい状況になっています。今回のセルフ店化も、これまで観光客主体で営業していたものの、通行客の減少で集客が困難になり、地元客をも取り込む目的があったのかもしれません。私にとっては一番のお気に入りの店ですので、形態はどうであれ末永くこの地で営業を続けてもらいたいものです。


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