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右利きであるが故の不安

私は右利きである。

先日、とあるサイトを見たところによれば、右利きと左利きの割合は、10対1で圧倒的に右利きの方が多いとのこと。基本的に片手だけを使用する道具や装置は、右手を使うことを前提に作られているものが多いので、右利きで困ることはない。

しかし、1つだけ大きな不安がある。普段何事でも利き手の右手に頼っているので、右手を負傷して使えなくなったとき、日常生活で不自由な思いをしそうなことである。左利きの人ならば、矯正されたり、道具の都合などで、不本意ながら右手を使う機会も多いであろうから、いざというとき、右手だけでも大して苦労はないものと思われるが、私が左手だけで日常生活をこなすのは、かなりの困難を伴いそうな気がする。日常生活では、右利きの方が有利だが、「リスク分散」という観点から見れば、左利きの方が圧倒的に有利に思える。

左手で日常生活をこなせるよう、普段から訓練しておいた方が良いと、何年も前から思っているのだが、実際のところ、思っているだけで全く実行に移せていない・・・

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