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リニモ導入予定の新北投支線

先日の台北旅行最終日に、新北投支線に乗ってきました。新北投支線とは、台北捷運が運行する北投駅から新北投駅までの1.1キロの路線で、この区間だけの折返し運転をしています。

この路線の大きな話題といえば、リニモ導入を計画していることでしょう。。

「リニモ」台湾で復活 愛知万博のリニアカー 台北市が計画推進(西日本新聞サイト)

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北投駅に停車中の電車です。淡水線は6両編成ですが、こちらはその半分の3両編成です。前部と後部で車体の形状が違いますが、淡水線の車両を半分に分割して運転台を追加したのでしょうね。

建物が密集している中を高架線上を走り、2分程度で終点の新北投駅に到着です。線路は複線ですが、片方の線路だけで運転していました。

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新北投駅の駅舎

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捷運の他の路線より本数が少ないため、時刻表があります。昼間は15分間隔です。

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帰ってきたモリゾーとキッコロ

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「帰ってきた」は正確な表現ではありません(海上の森に帰っていった訳ですから)が、我々から見ると帰ってきたと表現するのが相応しいので、タイトルに利用しました。

本日アスナル金山にオープンしたEXPOエコマネーセンターのオープンニングイベントに、モリゾーとキッコロが登場しました。

オープニングイベントは11時からでしたが、モリゾーとキッコロが登場することは事前に発表されていたので、始まる前からモリゾー&キッコロ目当ての人でごった返していました。

肝心のエコマネーセンターの方も入場する人の長い行列ができていて、並ぶ気力がなかった為、モリゾー&キッコロの写真だけ撮ってすぐに帰ってきました。エコマネーセンターはまたの機会に行きたいと思います。


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首爾

先日の北京首都空港では、ソウルの漢字表記は従来どおり「漢城」のままでしたが、昨日利用した台北中正国際空港では、ソウルの漢字表記が「首爾」に変わっていました。

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出国審査直後のボードにて

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台北のココイチ

台北滞在最終日の本日、先日の投稿で紹介した台北のココイチ(台北漢口店)を見に行ってきました。本当は入店して食べたかったのですが、ホテルのチェックアウト時間と帰国の飛行機の時間の都合により、やむなく断念し、店の入口まで行って写真だけ撮ってきました。

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華華大飯店壁面の、大きな看板

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入口の様子

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平溪線と九份

台北2日目は、前から行きたいと思っていた、平溪線と九份に行ってきました。

台北駅から自強号に乗車し瑞芳駅で下車すると、ホームでは平溪線を待っていると思われる人で賑わっていました。日本人の団体もいました。ホームにある出札窓口で平溪線一日週遊券(54元)を購入します。予定より8分遅れで平溪線の列車が到着し乗り込みます。列車は意外に長く4両編成で到着、最前部1両と最後部1両はリクライニング付の転換クロスシートでした。とりあえず終点の菁桐まで乗車しました。

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菁桐に停車中の列車

その後は、折り返し、平溪線一番の景勝地である十分瀑布へと向かいます。十分で下車し、線路に並行した道を瑞芳方向へ歩き、十分旅遊服務中心から川沿いの遊歩道を歩き、平溪線の鉄橋に平行する吊橋を渡り、しばらく線路沿いの石畳の歩道を歩き、十分瀑布の入口へ到達です。十分瀑布の入場料は180元ですが、平溪線一日週遊券を提示すると100元になります。

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線路沿いにある十分瀑布の入口

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十分瀑布を上から

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十分瀑布を下から

十分瀑布を見た後は、来た道を十分駅方面に向かいます。十分駅の手前の線路の両側には店が並んでいて、平溪線の写真といえばこの区間で撮影されたものをよく見かけます。その店の中で、平溪線の時刻表が貼ってあるところがあり、見たところ、約10分くらいで菁桐行きの列車が来るようだったので、カメラを準備して列車が来るのを待っていました。1台の車が、線路の一部を塞いでいます。しかし、列車の通過時刻が迫っているというのに、車を移動する気配がありません。結局車が移動されないまま列車が来てしまい、警笛をひきりなしに鳴らしながら車の前で列車が止まってしまいました。その直後、車の所有者が走ってきて、慌てて車を移動していました。この地ではこういうことは日常茶飯事なのでしょうか?

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車に進路を塞がれ、立ち往生した列車

その後、十分から瑞芳まで戻り、瑞芳駅前からバスで九份へと向かいます。乗車時バスは空いていましたが、瑞芳の市街地を抜け、山道に差し掛かってしばらくしたところで、バスが私有地のようなところへ入って行ったので何だろうと思っていたら、大きな駐車場があり、駐車場から大勢の乗客が乗り込み、バスは満員になりました。九份は駐車場がないので、来るまで来た人はここの駐車場に車を停め、バスで向かうようです。九份が近づくにつれ、渋滞は酷くなり、バスはノロノロ運転になります。バスが旧道に着くと、ほとんどの乗客がバスを下車します。反対側のバス停では、乗車待ちの長い列ができています。

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旧道バス停付近の混雑

セブンイレブンの前の細い道を入ると、九份のメインストリートの基山街で、通りの両側には食堂・みやげ物店などが並んでいます。人でごった返してして、非常に歩きにくい状況でした。それに対し、石段で有名な豎崎路の方は、人通りが少なく、一番下まで行ったらほとんど人影がありませんでした。

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豎崎路へ辿り着いたころは真っ暗

これまで、九份といえば、石段の町並みのイメージしかありませんでしたが、海の見える景色の良いところだったのですね。この日は瑞芳に戻ったあたりから雲が多くなり、ほとんど海が見えず残念でしたが、天気の良いときに再訪してみたい町ですね。


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台北101

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先週北京へ行ったばかりですが、特典航空券の期限の都合で、今週は台北に来ています。

台北到着後、ホテルに荷物を置いて、TAIPEI101へ出かけました。このビルは現時点では世界で一番高い建物です(もっと高いビルを現在建設中とのことですが、どこだったか忘れました)。入場料は350元と高いですが、高いところに上るのは好きなので、今回の一番の楽しみとして展望台に上ってきました。

ガイドブックの交通案内を見ると、MRT市政府駅から無料バスと書かれていましたが、バス乗り場が良く分からず、写真を撮る場所を探しているうちに市政府駅から徐々に離れてしまい、結局台北101まで歩いて行くことになりました。

16時30分頃、5階にある入場券売り場へ行くと、16時台の入場券は既に売り切れていて、17時台のものが発券されました。既に多くの人が並んでいるので、30分くらい並んでエレベーターに乗り展望台へと上がりました。

5階から展望台のある89階までは高速エレベーターで37秒で到達します。エレベーターは東芝製で、この速度は世界一です。展望台では、音声レシーバー(使用料は入場料に含む)で案内を聞くことができます(日本語もあり)。

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展望台から西方向を望む
真ん中の高い建物が新光三越展望台

展望台を下りてから、低層部のショッピングモールを徐々に下の階へ向かい、地下1階のフードコートで夕食にしました。ここのフードコートは巨大です。

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鹿児島

北京発特典航空券の国内区間を利用して、鹿児島へ行ってきました。目的は、白熊を食べることとICカードを購入することです。

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天文間むじゃきの白熊
天文館へ向かう前に、鹿児島中央駅ビル「アミュプラザ」で天文館むじゃきの支店を偶然見つけ、メニューを見て、時期が時期だけにベビー白熊(約半分のサイズ)で十分だと思っていたのですが、いざ店に着いてみると、歩き疲れて喉が乾いていたので、勢いで普通サイズを注文してしまいましたが、一人で全部平らげるのはちょっと辛かったです(^^;。

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鹿児島のICカード
鹿児島では、Rapica(ラピカ)といわさきICカードの2種類が発売されています。鹿児島県内のバスで共通利用できるようですが、割引の条件などが微妙に異なるので、両方購入することにしました。

Rapicaを鹿児島空港から南国交通のバスに乗車するときに車内で、いわさきICカードを天文館バス停の切符売り場で購入しました。どちらも、鹿児島市内~鹿児島空港のリムジンバスで100円引きで利用できるので、行きと帰りで別々のカードを利用しました。

天候が雨で、傘を差して歩く気がしなかったので、鹿児島滞在時間のほとんどを、天文館をぶらついて過ごしていました。

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ソウルは「漢城」のまま

昨日の投稿で触れた北京首都空港ですが、ソウルの表記は「漢城」のままで、「首爾」にはなっていませんでした。「首爾」になっていれば、写真を撮ろうと思っていたのですが、見つからなかったので撮影は断念しました。

しかし、よく考えてみれば、「漢城」の写真を撮っておくべきでしたね。これから徐々に見られなくなってしまう表記ですから・・・

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北京首都空港で迷う

先日の北京行きでは、往復ともに北京首都空港を利用しました。帰りのことですが、空港でバスを降り、出発フロアである2階に上がったところで迷ってしまいました。

というのは、北京首都空港は、チェックインの前に税関検査を行うことになっています。エスカレーターで2階へ上がると最初に目に付くのは、税関検査の入口です。しかしその入口を他の空港の制限エリア(保安検査)への入口と勘違いしてしまい、ここを通り抜ける前にチェックインをしなければならないと思い込み、チェックインカウンターを探し回り、3階まで上がったりしてしまいました。

なかなかそれらしいカウンターが見つからず、どうしたらいいのだろうと税関検査場を眺めていたら、奥の方にチェックインカウンターらしきものが見えました。税関検査場へ入場する人たちが手に持っているものを見ると、税関申告書だけを持っているようで、搭乗券を手にしていません。これを見て、ようやく事情が理解でき、税関申告書を記入し、入口でそれを見せ、中へと入りチェックインを済ませました。

北京首都空港の構内図はこちら

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北京オリンピックまであと約1000日

5日~7日に訪れた北京では、2008年にオリンピックが開催が予定されているため、それに関連したものをいろいろと見かけました。あと1000日とちょっとなんですね。

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天安門の近くで見かけたカウントダウンの電光掲示
11月5日時点であと1007日

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頤和園の中にあった公式グッズショップ
他にも何箇所かで見かけました。

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北京動物園のパンダ

本日の午後便で帰国ですが、午前中に北京動物園でパンダを見てきました。パンダ自体は上野動物園で何度か見たことはありますが、ガラス張りでない状態で見るのは今回が初めてです。

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北京動物園の正門

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笹の葉を食べるパンダ

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近くに寄ってきました

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北京の世界遺産2件

本日は世界遺産を2件巡ってきました。

当初の予定では、北京北駅から列車に乗って万里の長城へ行くつもりだったのですが、西直門駅で地下鉄を降りてから北京北駅まで行く道を2度も間違えてしまい、1日1本しかない列車に間に合わなくなってしまいました。バスで行くことも考えましたが、今回の2泊3日の日程では、北京の世界遺産を全て巡ることは無理なので、次回の楽しみとして残し、別の世界遺産を巡ることにしました。

行ったのは、故宮と頤和園です。どちらも敷地がかなり広く、歩き疲れました。

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故宮にて

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頤和園にて

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北京

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国外から初めての投稿です。

期限切れ間近の特典航空券を消化するため、北京に来ています。先ほど、北京のホテルにチェックインしました。
北京で写真を一枚も撮らないうちに、暗くなってしまったので、機内で撮影した富士山と、機内食の画像をアップしておきます。
(上の天安門の写真は、後日追加したものです)

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富士山 NH905便にて

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機内食 NH905便にて

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格安夜行バス

格安夜行バスで、名古屋から東京へ移動中です。格安夜行バスといっても路線バスではなく、旅行会社が主催するツアー扱いで毎日運行されるバスです。

利用したバスはハーヴェストライナーで、いいバスコムを利用して予約しました。これらのバスの便利なところは、クレジットカード決済を利用すれば、インターネットだけで予約から決済までできることです。予約完了後、予約内容画面をプリントアウトして乗車当日それを提示すればOKです。

受付で予約確認書を提示して、受付係員が持っている名簿と照合し、指示されたバスに向かいます。バスの入口には座席一覧表が貼られていて、座席の割り当てが名前で書かれています。しかし、何度確認しても自分の名前が見つかりません。受付担当者のところへ戻り、名前が見つからないことを告げます。しばらく待たされた後、係員と一緒にバスに向かい、当日キャンセルのあった座席に座ることになりました。もし、キャンセルがなければ満席になっていた筈で、この場合にどんな対応をされるのは興味深いところです。

受付を通さずにバスに乗り込んでしまう人もいて、受付係員は名簿との照合に苦労しているようでした。それにしても、何故この類のツアーバスでは、座席の案内を一覧表の掲示だけで行うのでしょうか。受付と同時に番号を告げるとか、受付時に座席指定券を渡す方法にはできないのでしょうか。

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ロス

日本人は、米国のロサンゼルスのことを「ロス」と略すことが多いようですが、これは日本人以外には通じないそうです。現地では、略して「LA」と呼ばれています。

最近になって、ロサンゼルスの語源を知りました。「LOS ANGELES」とは、スペイン語で天使(複数)を意味します。LOSは定冠詞男性複数形なので、英語にすれば「THE ANGELES」となります。もし、「ザエンジェルズ」という都市を「ザ」と略したら、妙な感じがするのではないでしょうか。

そういう意味で、個人的には「ロス」と呼ぶことに抵抗を感じます。

皆さん、「ロス」をやめて、「LA」と呼ぶことにしませんか! 

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10月の検索ワード

9月分まで、日別検索ワード1位の推移をアップしていましたが、10月はアクセス数が非常に少なく、日別の数字を列挙してもあまり意味がないので、検索ワード月間ベスト3のみアップしておきます。

1位 画像縮小
2位 吉茶
3位 名古屋

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年賀はがき

本日より年賀はがきが発売となりました。今年もあと2ヶ月、早いですね。

年賀はがきといえば、いつも年賀状作成に取り掛かるのが遅く、元日に確実に着くように投函することが2~3年に一度しかないような気がします。ということで、今年の目標を以下のように設定しました。

「年賀状を、受付開始初日の12月15日に投函できるよう、作成すること」

果たして出来るかどうか・・・

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