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イオンナゴヤドーム前SC、グランドオープン

イオンナゴヤドーム前ショッピングセンターが、本日グランドオープンしました。自宅から近い訳ではありませんが、一応、イオンカード会員なので、圧着はがきでグランドオープンの案内が送られてきました。

店名が示す通り、ナゴヤドームに隣接して立地しています。以前、ナゴヤドームに行ったとき建設中のところを見て近日中にオープンすることは知っていましたが、正式なオープン時期は知りませんでした。先日送られたきたはがきを見て、正式なオープン日を初めて知りました。

前々から気になっていたのは、駐車場のことでした。名古屋市内には数年前から多数のイオンSCがオープンしていますが、駐車料金は完全無料だったり一定時間まで無料だったり店舗によりまちまちです。ナゴヤドームに隣接しているということは、無料にするとナゴヤドームで野球観戦する人に駐車場を占拠されてしまおそれがあるので、何らかの対策を考えるだろうと思っていました。

で、駐車料金の詳細については、先日送られたきたはがきに書かれていました。それによると、通常日と特定日(野球・イベント開催日)で別の料金体系になっています。基本料金は1時間400円で変わらないものの、特定日に野球観戦で利用すると、特別駐車料金として6000円が加算されるようになっています。特定日は試合開始時間から2時間を超えて駐車し続けると特別駐車料金が加算されるようになっている(ただし、特別料金ゼロシステムを利用すると、特別駐車料金免除)ので、特に注意が必要です。いずれにせよ、野球観戦のついでにイオンで高額の買物をしても、駐車料金をゼロにすることはできない仕組みになっています。この駐車場に停めてナゴヤドームに4時間少々滞在すると、買物の有無に関係なく、8000円の駐車料金がかかる仕組みになっています。

駐車料金の詳細はこちら

意外だったのは、通常日でも3000円以上の買物をしないと、駐車料金が無料にならないことです。その一方で、公共交通機関を利用して来店する人に対し、「エコポイント」と「パーク&ライドショッピング」という特典が用意されています。

エコポイント・パーク&ライドショッピングの詳細はこちら

本日は現地へ行けませんでしたが、近日中に一度見に行きたいと思っています。本当は車で行った方が楽なのですが、高い駐車料金を取られるのは嫌なので、地下鉄で行くつもりです。

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愛・地球博開幕から1年

昨年の愛・地球博開幕から本日で1年となりました。

愛・地球博には開幕日から閉幕日までいろいろとお世話になりました。入場回数は特に意識していませんでしたが、閉幕後に調べたところ、全期間入場券で20回ほど入場していたことが判明しました。

本日は1周年記念のイベントもありますが、所用で行けないのが非常に残念です。

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シンガポールの鉄道完乗

2001年6月に日本の鉄道を完乗しましたが、シンガポールで2ヶ国目の鉄道完乗を達成しました。

前日までにMRT3線とLRT3線の乗車を終え、残るはマレー鉄道のシンガポール~(シンガポール・マレーシア国境)~ジョホールバルのみとなりました。当初の予定では前日の午後の列車でシンガポールからジョホールバルまで乗車し、国境通過時点で完乗となる予定だったのですが、シンガポール駅発車時刻を1時間勘違いしていて、ちょうど駅に着いたときに列車は発車してしまいました(^^;。ということで、当初の予定より1日遅れ、逆方向での完乗となりました。

ジョホールバルまではJBExpress(星柔快車)のバスで行きました。バスはブギス(Bugis)駅近くのバスターミナルより発車し、途中から高速道路に入ります。途中、ウッドランズ(Woodlands)で停車、シンガポールの出国審査を受けます。出国審査の後は再びバスに乗り込みコーズウェイを走行、コーズウェイを過ぎると再度停車し、今度はマレーシアへの入国審査を受けます。バスはその先のラーキンバスターミナルまで行きますが、鉄道の駅はこの近くなのであとは歩くことにします。少し歩くとタクシーが多数停まっていましたが、車上のTAXIの表示がTEKSIに変わり、国境を越えたことを実感します。乗車予定の列車時刻(14時)まで、まだ3時間近くありますが、再確認のため、とりあえず駅へ向かい、時刻に間違いないことを確認します。先に切符を買っておこうとしたら、発売は1時からと言われてしまいました。

ジョホールバルはいろいろと見所があるようですが、あまり時間がないので駅近くのショッピングモール「シティ・スクエア」で食事をしたり店をぶらぶらして過ごします。発車1時間前になったので駅へ向かい乗車券を購入します。ガイドブックには10.9RMと書かれていましたが、2.9RMで済みました。ジョホールバル駅は駅舎正面に改札口がありますが、シンガポールへ向かう乗客は右側の出国審査場を経由してホームへ向かいます。出国審査場を過ぎるとホーム上に柵で囲まれた部分があり、そこで待機します。気がつくと駅舎の反対側ホームにシンガポール行きの列車が到着していますが、ホームの柵は閉じたままです。それから10分くらいして、審査官らしき人が3~4人跨線橋を渡ってこちらに向かって歩いてきて、ホームの柵を開けました。審査官らしき人の手には回収した出入国カードの束がありました。どうやら、車内でマレーシアの出国審査を行っていて、それが終わったのでジョホールバルからの乗客が乗車OKとなった模様です。跨線橋を渡りシンガポール行きの列車に乗り込みます。車両にはHYUNDAIの表示があり韓国製なのかと思っていたら、車内はセマウル号の雰囲気に似ていました。大きな違いは、転換クロスではなく固定クロス(中央を境に相反方向)であることです。進行方向を向いた座席はほとんど埋まっていて逆向きはかなり空席がありましたが、なんとか進行方向の座席を見つけて着席しました。しばらくして列車は動き出し、コーズウェイをゆっくりと走ります。のんびりする間もなく列車はウッドランズに到着し、ここで一旦下車してシンガポールの入国審査と手荷物のX線検査を受け、待合室にてしばらく待機です。その後待合室のドアが開けられ再び列車に乗り込みシンガポールへと向かいます。かなり徐行運転していましたが40分弱で終点のシンガポール駅へ到着し、日本に次いで2ヶ国目の鉄道完乗となりました。

2ヶ国目といってもシンガポールの面積は東京23区と同じくらいしかなく、その気になれば1日で全線乗れるほどの路線しかありません。完乗しようと思ったのは「2ヶ国目」の記録が欲しかったという自己満足に過ぎません。そのうち、「3ヶ国目」を目指してどこか小さな国に行くことになりそうです(笑)

先日の投稿でも書きましたが、現在、シンガポールには建設中の路線が2線あります。そのうち1線は年内に開業予定なので、このままでは今年中にはタイトル返上となってしまいます。

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シンガポールといえば、マーライオン

シンガポールのシンボルといえば、マーライオンです。

以前、マーライオンはエスプラネード橋の西側にありましたが、2002年にエスプラネード橋の東側(海側)に移転となりました。私が以前シンガポールに行ったときは、ちょうど移転の直後で、以前あった場所には移転したことを示す看板が建てられていました。で、肝心のマーライオンはというと、海を向いて正面から見ることができず、工事中の殺風景なところに放置されているかのようでした。今回はマーライオンの周辺が整備され、桟橋が作られマーライオンを正面から眺められるようになっていました。

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移転したことを示す看板(2002年5月撮影)

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移転したばかりのマーライオン周辺(2002年5月撮影)

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現在のマーライオン周辺(2006年3月現在)

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正面から見たマーライオン(2006年3月現在)

ガイドブックの写真を見ましたが、夜のライトアップされたマーライオンもなかなか良さそうです。

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セントーサ島のケーブルカー

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セントーサ島への交通手段には、もう一つ、ケーブルカーがあります。ケーブルカーといっても日本のケーブルカーとは異なり、日本ではゴンドラと呼ばれているものです。本当はセントーサ島への往路にケーブルカーに乗りたかったのですが、ケーブルカーに乗るなら全区間乗りたいと思い、始発のマウントフェーバーへのバスを探したところ、土日のみの運行になっていました。それならば帰りにケーブルカーに乗り、マウントフェーバーからタクシーを利用しようと思い、往路はバスにしました。

ケーブルカーのチケット売り場で片道を購入しようとしたら、マウントフェーバーにはバスもタクシーもないとのことで、往復を購入して復路はハーバーフロントで降りることを勧められたので、そうすることにしました。

ここのケーブルカーの特徴は、高いところと通っていることで、一番高いところでは海上から91メートルの高さになります。途中のハーバーフロントは乗り場がビルの15階という高さです。

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セントーサ島へのLRT(セントーサ・エクスプレス)

最近発行された某ガイドブックを見たところ、MRT南北線ハーバーフロント(Harbour Front)駅からセントーサ島へ向かうLRTが地図に乗っていました。ハーバーフロント駅でMRTを下車しても、それらしい乗り場は見当たりません。ということで、バスでセントーサ島へ向かうことにします。

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セントーサ島行きのバス

バスの車中から見たところ、建設中のモノレールの線路が見えました。LRTはまだ建設中で、LRTというのはモノレールのことだったようです。島に入り、ビジターアイランドセンターでバスを下車し、バス代と入島料を支払いチケットを受け取ります。島内では無料のバスでの移動が可能ですが、バスは有料だと勝手に思い込み、マーライオンタワーまで迷いながら30分以上かけて歩いてしまいました。マーライオンタワーの近くで建設中のモノレールを発見、すぐ近くに駅も建設中でした。

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建設中のモノレール

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マーライオンタワーとモノレールの駅舎

ガイドブックによると、モノレールの名称はセントーサ・エクスプレスで、2006年開通予定となっていました。工事の進捗状況からすると、営業開始は今年の後半になりそうですね。

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シンガポール クランジ競馬場

MRTの車窓から、クランジ競馬場の正門が見えます。人が歩いているのが見え、開催中のように見えたので、クランジ(Kranji)駅で下車し、競馬場に立ち寄ってきました。

入口の券売機で3SGDの入場券を購入したところ、使い回しの磁気カードでした。入口の自動改札機に磁気カードを通したところ、カードは回収されました。中に入りパドックへ行ってみましたが、人も馬もいなくて電光掲示板も点灯していません。どうやら場外発売のようです。シンガポールでは場外発売でも入場料を取るのですね。

結局、マークカードだけを数枚取り、滞在時間10分くらいで競馬場を後にしました。

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Kranji駅ホームから見た競馬場

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競馬場の入口

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人も馬もいないパドック

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馬場の様子

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スタンドの様子

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マークカード各種

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シンガポールのLRT(その2)

続いて、ポンゴル(Punggul)LRTとセンカン(Sengkang)LRTに乗ってきました。両者LRTはMRT東北線の駅と近隣のニュータウンを結ぶ路線です。MRTの地下ホームとLRTの高架ホームの間は改札内でエスカレーターで結ばれています。どちらの路線も、MRTの駅を中心に8の字形の路線となっていますが、センカンLRTの方は西半分が建設中で、現在はO字型の路線となっています。

車両の規模はブキ・パンジャンと同じですが、デザインが大きく異なります。車両は両路線で共通のようです。

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ボンゴル駅に停車中のLRT

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ニュータウン内を走行中のLRT

ニュータウン内はまだ建設中のところもあり、未開業の駅もあります。面白いのは未開業の駅であっても車内放送があり一旦停止することです。また、両路線とも線路は複線ですが、ポンゴルの西半分とセンカンでは片方向のみの運転で、午後3時を境に運転方向を変えています。ニュータウンの住民が都心へ通勤するのにLRTの乗車時間をなるべく少なくするための配慮なのでしょうね。

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午後3時を境にホームが変わる案内


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シンガポールのLRT(その1)

シンガポールにはLRTが3箇所あります。そのうちの1つがブキ・パンジャンLRTで、MTRチョア・チュ・カン(Choa Chu Kang)駅と周辺のニュータウンを結んでいます。

LRTといっても路面電車ではなく、日本でいうところの新交通システム(案内軌条式鉄道)で全線高架、1両の車両が無人走行しています。路線は山万や神戸空港開業前のポートライナーのようなラケット型で、環状区間も複線で両方向に運転されています。この路線では原則としてスクリーンドアが設置されていないため、日本の新交通システムと比べると違和感があります。

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Choa Chu Kang駅に停車中のLRT(MRTホームより撮影)

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ニュータウン内を走行中のLRT

プライバシー保護のため、高層住宅の脇を走るときは側面のガラスが曇って外が見えなくなります。昨年行われた愛・地球博のモリゾーゴンドラと同じ仕組みです。その分、車両の前部と後部は大きな一枚ガラスで、眺望は抜群です。

このLRTには、ラケット型の路線の他に、駅と駅のちょうど中間地点から分岐し、ビルの中に入りすぐ終点となる行き止まりの路線があります。Ten Mile Junctionがその駅です。駅はビルの3階で1階はショッピングセンターとなっています。この駅に行く列車が20分に1本で時刻表が掲示されていました。始発が9時と遅いのですが、ニュータウンの住民がショッピングセンターへ行くための路線だからなのでしょうね。

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Ten Mile Junction駅(ビル内)への入口

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Ten Mile Junction行きの時刻表

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シンガポールのMTR

シンガポールのMTRに乗車しました。MTRとは、Mass Transit Railwayの略称で、日本でいう地下鉄のようなものです。ただし郊外へ行くと地上区間が多くなります。

MTRには、東西線(East West Line)南北線(North South Line)東北線(North East Line)の3線があり、東西線と南北線は3年前にほとんどの区間を乗りましたが、今回全線をもう一度乗り直すことにしました。

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東西線・南北線の車両

3年前は車両の正面に「SMRT」の文字がありませんでした。SMRTというのは東西線、南北線を運行する事業者の名前です。因みに東北線はSBSTransitの運行です。異なる事業者の路線を乗り継いでも運賃は通算されますので、事業者の違いを意識する必要はありません。こういうところは日本も見習って欲しいですね。

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南北線の車両(ホームと車内より)

全線地下で全駅スクリーンドア設置のため、正面の写真を撮れませんでした。前回シンガポールに行ったときはまだ開業していませんでした。新しい車両だけに内装は斬新な感じがします。

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Fragrance Hotel Pearl

ちょっと間が空いてしまいましたが、シンガポールの続きです。

タイガーエアーでシンガポールチャンギ空港に着いた後は、空港からAljuniedまでMTRに乗車し、宿泊先のホテルに向かいます。

シンガポールで泊まったホテルは、GaylangにあるFragrance Hotel Pearlで、Aljunied駅からは徒歩で10分程度です。この地区には同一チェーンのホテルが数件あります。インターネットでホテルを探していて、料金が安かったのでここにしました。予約は、Hotel Clubというホテル予約サイトからで、1泊40SGDでした。この地区(Gaylang)にあるホテルは全般的に安いのですが、この地区は有名な売春街で、ラブホテル兼用のため泊まることはあまりお勧めできないとの書き込みも多々見かけました。

しかし、実際に行ってみて危険や不安は特に感じませんでした。結局、初日には、そこが売春街だということを全く意識しないで歩きましたが、翌日以降、よく見てみると、それらしい女性がいるのを見かけました。女性の方が声をかけられることは一度もありませんでした。MTRの駅からホテルまでの通りはホーカーズ(屋台街)が多数あり、夜の11時過ぎだというのに賑わっていますが、ホーカーズのテーブルが歩道にはみ出し、人が多く歩きにくいので、夜遅くキャリーバッグを引いて駅からホテルまで歩くのはちょっと大変かもしれません。

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ホテルの外観

ホテルの外観がラブホテルだとの書き込みも事前にいくつか見かけました。確かに、ラブホテルっぽいネオンのホテルもありましたが、私が泊まったホテルはホテル名がピンクのネオンになっていた以外は地味で、特にラブホテルを感じることはありませんでした。

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室内の様子

ホテルの設備は日本のビジネスホテル並みで、日本のビジネスホテルに比べて大きく劣るのは、浴室が固定シャワーのみであることくらいです。無料のミネラルウォーターがありましたが、暑い地方(年中日本の真夏並み)なので、飲み物を冷すのに冷蔵庫がなかったのがちょっと残念です。料金が安いので、冷蔵庫がないのも致し方ないところですが・・・

ルームキーはカード式です。翌朝、カードキーを持ったまま外出しようとしたら、キーを預けるよう言われました。カードキーを使用しているホテルで預けるように言われたのは今回が初めてです。

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宮川泰さんといえば、歌謡ベストテンとファンファーレ

作曲家の宮川泰(ひろし)さんが、昨日逝去されました。

「恋のバカンス」など作曲宮川泰さん急死(朝日新聞サイト)

私にとって宮川泰さんといえば、土曜日の午後1時からFM東京(愛知・大阪・福岡)で放送されていた、コーセー化粧品歌謡ベストテンが思い出されます。宮川泰さんがこの番組の司会者でした。当時、私は中学生でしたが、土曜日学校が終わるとこの番組を聴くために、急いで帰宅したものでした。私が初めてこの番組を聴いた週のランキングで、自ら作曲した「宇宙戦艦ヤマト」がランキング入り(確か7位くらい)していたのを覚えています。そのときの1位の曲は「渚のシンドバット」か「愛のメモリー」のどちらかだったと思います(記憶が曖昧)。この番組では、新しい曲がランクインすると宮川さんがその曲に対して講評を述べていました。今考えてみると、宇宙戦艦ヤマトが初ランクインしたとき、どのような講評を述べたのか、非常に気になるところです。

また、当時はモノラルのラジカセでこの番組を聴いていましたが、カセットテープに好きな曲を録音し、繰り返し聴いていました。最近のラジオ番組と異なり、曲の始まりや終わりがけでアナウンスを入れることなく、フルコーラスで聴かせてくれることが多かったですね。ただ、時間の都合で曲の一部をカットすることも多々ありましたが、途中で曲を終わらせるのではなく、曲の途中の部分をカットして、いかにもフルコーラスでかけているような「演出」をすることが多く、ベストテン圏外に消えてから別の番組等で曲を聴き、その曲に自分の知らない部分があることを知ることが度々ありました。

番組自体は非常に格調高い番組だったのですが、司会者交代・スポンサー交代等、改編の度に番組の質が低下してしまったのは非常に残念です。

そういえば、宮川泰さんで、もう一つ忘れてはいけないものがありました。中央競馬のファンファーレです。関西のG1ファンファーレと、京都&阪神の一般・特別・重賞のファンファーレは宮川泰さんの作曲です。以前、中央競馬のファンファーレと本場場入場曲を集めたCDが発売されましたが、そのときにCDのジャケットを見て各ファンファーレの作曲者を知りました。今度の日曜日は中京競馬場でG1高松宮記念が行われます。地元中京競馬場で宮川さん作曲のファンファーレが聴けるのは1年に1度(他場中継を除く)なので、宮川さんを偲んで是非とも現地へファンファーレを聴きに行きたいところですが、所用で現地へ行けないのが残念です。

最後になりましたが、宮川泰さんのご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます。

(参考)宮川泰さん逝去に関連し、コーセー化粧品歌謡ベストテンを取り上げたブログ
物思ひ(天衣無縫 des 晴好雨奇)
コーセー化粧品 歌謡ベストテン(僕について)

(参考)宮川泰さん逝去に関連し、中央競馬ファンファーレを取り上げたブログ
競馬ファンファーレ、宇宙戦艦ヤマトの作曲家・宮川泰さん逝去(「秋葉原」外神田7丁目のキセキ)
訃報2件。(後藤浩輝騎手と共にJRAをシメてゆくブログ)
作曲家宮川泰氏の死去とファンファーレ(無差別級★進化草話)
関西ファンファーレ作曲者 宮川泰氏 死去(O大T研 競馬部会報)

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号外争奪戦(WBC)

ワールドベースボールクラシック(WBC)で日本がキューバに10対6で勝利し、初代王者に輝きました。

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上記画像は、名鉄名古屋駅中央改札前で、号外が配布された直後の様子です。別に号外が欲しくて駅へ行った訳ではなく、たまたま通りがかったら、ちょうど号外配布が始まったところで、中京テレビがその様子を撮影していました。5回表終了時点で6対1で日本がリードしていたのは知っていましたが、この様子を見て日本勝利を知りました。

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配布されていた号外(読売新聞中部支社)

過去に号外を貰ったことは何度かありますが、これだけ凄まじい争奪戦を見たのは初めてです。

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燃料電池バスに乗車

愛・地球博の長久手会場~瀬戸会場の輸送に使用されていた燃料電池バスの公道走行試験が、3月9日から22日まで、知多バスの知多半田~常滑駅間で行われていたので、知多半田から常滑駅に向かって乗車してきました。愛・地球博会場では何度かこのバスのお世話になりましたが、それ以来久々の乗車です。

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走行途中、警告ブザーが鳴り、車体に何らかの異常が出ていたようです。運転士が営業所と携帯で連絡を取りながら、少しずつ進んで行きますが、山方橋でとうとう全く動かなくなってしまい、その先はタクシー代行となりました。

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久々のワン切りでした。

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名鉄杯のファンファーレ

今年も、中京競馬場に名鉄杯の生ファンファーレを聴きに行ってきました。

名鉄杯は、2002年から高松宮記念の前週の日曜日に中京競馬場で行われる1000万条件のレースで、名鉄ブラスバンドによる生ファンファーレが演奏されます。ファンファーレは特別レースで通常流されるものではなく、名鉄の看板車両、パノラマカー設置されているミュージックホーンの音階が演奏されます。

録音機材を持参していないので、音声はアップできませんが、ファンファーレの様子を画像でアップしておきます。

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昼休みには名鉄ブラスバンドのミニコンサートが行われました。
楽曲は以下の3曲
・POPSTER
・涙そうそう
・空に唄えば

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パノラマカーをバックに、発走地点で輪乗りしている出走各馬がターフビジョンに映し出されています。
名鉄杯の距離を1800mにしたのは、バックにパノラマカーを入れるため?

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いよいよファンファーレ本番です。
ターフビジョンにはパノラマカー登場

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本年の勝ち馬、サウスポール号

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ムーンライトながら、運行開始10周年

東京と大垣を結ぶ夜行列車「ムーンライトながら」が運行を開始して本日で10周年となりました。

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適当な画像がなかったため、オレンジカードの画像で代用です。

それ以前は、通称「大垣夜行」と呼ばれる急行型電車が同じ区間を運行していましたが、座席がボックスシートからリクライニングシートに変わり、全車自由席から全車指定席(始発駅基準)となったことにより、居住性が格段に良くなり、座席の心配もなくなり、早い時間に始発駅へ向かう必要もなくなり、夜行列車の旅が快適になりました。

そういえば、ムーンライトながらが運行を開始した1996年3月16日の夜は、新しい大垣夜行を試してみたくて、目的もないのに大垣から東京まで上りムーンライトながらに乗り通しました。

私自身は、大垣夜行時代からこの列車にはよくお世話になっていましたが、ムーンライトながらに変わり、利用回数も大幅に増えたような気がします。特に、7~8年前頃は、18きっぷシーズンの週末になると、ほぼ毎週のようにムーンライトながらに乗っていたようなこともありました。

最近は、(特に18シーズンの週末は)乗りたくても指定券が取れないこと、旅の目的地が徐々に変化していること、体力的に夜行が辛く感じることが多くなったことなどにより、乗車回数はかなり減ってしまいました。しかし、夜行列車で旅立つこと自体は、独特の雰囲気があって他の乗り物に替え難い魅力があるのも事実です。夜行列車自体、徐々に縮小傾向にあり寂しい限りですが、これ以上、夜行列車の本数を減らさないよう、適度に利用することで夜行列車を支援していきたいと思います。

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タイガーエアウェイズ(マカオ~シンガポール)

香港からシンガポールへの移動は、マカオまでフェリーを利用し、マカオからタイガーエアウェイズを利用しました。タイガーエアウェイズは、シンガポールに本拠を置く格安エアラインです。

今回はUAの特典航空券利用でシンガポールへ行くことが最大の目的だったのですが、シンガポールへの単純往復では面白くなく、香港にちょっと立ち寄りたいと思っていました。UAには、香港とシンガポールの間を運行する路線もあるので、本当はこちらに乗りたかったのですが、20000マイル特典で乗り継ぐのは不可と言われたので、この区間を別途手配することにしました。香港とシンガポールをダイレクトに結ぶ格安エアラインで、同じくシンガポールに本拠を置くジェットスターアジアがありますが、フェリー代を含めてもこちらの方が安く、マカオ空港を利用してみたいということもあり、タイガーエアウェイズを利用することにしました。予約及び決済はインターネットとクレジットカードで簡単にでき、運賃が255HKD、諸税が265HKDの計520HKDでした。

香港からマカオへは、新渡輪FirstFerryを利用しました。香港からマカオへのフェリーといえば、噴射飛航TurboJETが有名ですが、乗り場が九龍にあることで宿泊先から徒歩で移動可能なこと、前回マカオに行ったときはTurboJET利用だったこと、昼過ぎの特定便で割引運賃があることから、こちらの利用となりました。マカオへ到着後は、フェリーターミナルから直接バスで空港へ向かいます。バスはマイクロバスで、空港利用者のための荷物置き場もありますが、先客が意外と多く、荷物置き場は満杯となっていました。

結局、空港には3時間ほど前に着いてしまいました。チェックインは2時間前からとのことで、ちょっと時間が余ってしまいましたが、座ったり、空港内をぶらぶらして過ごします。チェックインは予約番号の記されたネット予約画面をプリントアウトしたものとパスポートを提示するだけで、難しいことはありませんでした。搭乗券は見た目は大手航空会社のものと同じようなサイズですが、磁気テープなとはなく、全てゴム印と手書きでした。

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タイガーエアウェイズの搭乗券

搭乗券を受け取ったので、早速出国手続をします。一般エリアにはほとんど何もなく、つまらない空港だと思っていましたが、制限エリアの方は落ち着ける雰囲気でした。因みに、格安エアラインは、一般的に座席指定がなく自由席です。搭乗口の前に並んでいた方が良いのですが、だれも並ぶ気配がないと思って油断していたら、いつの間にかかなり長い列ができ、自分の前に7割くらいの乗客が並んでしまいました。この空港自体にボーディングブリッジはありますが、タイガーエアウェイズは徒歩での搭乗でした。機材は通路を挟んで両側3列のナローボディーで、搭乗の順番がかなり遅くなってしまったので、どんな席が空いているのかちょっと不安でしたが、前から2列目の右の窓側の席がぽつんと空いていたので、そこに座ることにしました。前方窓側の席が空いていたのはラッキーです。

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タイガーエアウェイズの機材

座席は前後の間隔が随分と狭く感じられましたが、リクライニングもシートポケットも機内誌もちゃんとあります。以前、ヨーロッパでライアンエアーに乗ったときは、リクライニングもシートポケットも機内誌もありませんでした。機内も古さを感じることはありませんでした。ただし、格安エアライン故に、機内食の無償提供はありません。機内食は有料です。ただ、格安エアラインの有料機内食を一度試して見たかったので、食べてみることにしました。水平飛行になり、シートベルト着用サインが消えると、客室乗務員がワゴンを押し機内販売の始まりです。機内販売はサンドイッチやカップ麺がメインのようですが、ホットミールの販売もあったので、ホットミール(8SGD)と缶入り赤ワイン(4.5SGD)を頼みました。ホットミールといっても大手航空会社の機内食でいうところのメインディッシュのみのような感じで、パンもデザートもないのはやや物足りなく思いました。

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機内販売のホットミール

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機内販売の缶入り赤ワイン

機内販売の詳細はこちら

3時間50分と、格安エアラインとしてはかなり長いフライトでしたが、右側の窓の外にチャンギ空港らしき灯りを確認し、右手にシンガポールの町並みを眺めながら右旋回し、ほぼ定時にシンガポールチャンギ空港へと着陸しました。チャンギ空港ではボーディングブリッジ使用だったので、大手航空会社と変わるところは何もありませんでした。ただし、3月26日から、現在使用している第1ターミナルから格安エアライン専用のバジェットターミナルへの移転が決まっており、格安エアラインは他のエアラインとは隔離されてしまうようです。

バジェットターミナルの詳細はこちら



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香港ディズニーランド(香港迪士尼楽園)への電車

香港ディズニーランド(香港迪士尼楽園)まで行ってきました。といっても、ディズニーランドの入口まで行ってきただけで、ディズニーランドには入場していません(笑)。

ディズニーランドへ行ったのは、MTR迪士尼線に乗るのが目的でした。迪士尼線は、東涌線の欣澳
と迪士尼を結ぶ、香港ディズニーランドへのアクセス鉄道です。他のMTRの路線とはかなりイメージが違います。

香港方面から東涌線に乗車すると、欣澳駅では同一平面で迪士尼線に乗り換えることができます。逆方向の乗り換えは跨線橋を渡ります。

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迪士尼線の車両(正面)

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迪士尼線の車両(側面)

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迪士尼線の座席

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迪士尼線のつり革

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迪士尼駅構内の様子

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迪士尼駅の駅舎

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ディズニーランド入口の様子

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ディズニーランド内の様子(フェンス越しに撮影)

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出前一丁早餐

香港の食堂では、出前一丁と飲み物をセットにしたモーニングメニューをよく見かけます。前回、一度このセットを食べたことがありますが、今回もまた食べてきました。

今回入ったのは九龍の中港城(China Hong Kong City、マカオ・中国方面のフェリーターミナル)の中にある店の一つです。午後のフェリーでマカオへ向かう予定なので、乗り場の下見とチケットの購入を兼ね、中港城へ来たついでに朝食を食べることにしました。

出前一丁のスープがあまりにも白っぽいので、おかしいなと思いましたが、よく見ると、小袋入りの粉末スープとラー油がトレーの上に載っていました。袋には「粉末スープ」と日本語で書かれ、日本で発売されている出前一丁の粉末スープと全く同じです。

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出前一丁早餐 餐肉煎蛋(ハムと玉子)
トレーの右下にあるのが粉末スープ

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重慶大厦で初宿泊

初日はUA853便で香港入りし、香港で宿泊しました。

楽天トラベルでホテルを予約しようと思っていたのですが、狙っていた格安ホテルが生憎満室になってしまったので、格安宿の予約を専門に扱うサイト(hostelworld.com)から重慶大厦(重慶マンション)内の宿を予約しました。重慶大厦というのは、格安宿が沢山入居している雑居ビルです。両替目的で重慶大厦に来たことは何度かありますが、重慶大厦に宿泊するのは今回が初めてです。

香港到着後、A21のバスに乗車し、重慶大厦に向かいました。エレベータは大変混雑するので、エレベーターの前で順番待ちの列を作るためロープで仕切られていました。しばらくたってエレベーターが来て、予約確認書に書かれた3階へと向かいます。しかし、予約確認書に書かれた宿の名前がなかなか見つかりません。そうしているうちに奥のカウンターの方から声がかかり、私の名前の書かれた一枚の紙を見せられ、その本人かどうかの確認を求められます。

ということで早速チェックインの手続です。予約サイトにはクレジットカードOKと書かれていましたが、クレジットカードが使えるのは2000HKD以上だと言われます。実は、クレジットカードが使えることを当てにして、今回支払わなければならない宿泊費(予約時にデポジットとして決済した金額とは別に200HKD)に足りる香港ドルを持っていなかったのです。日本円を持っているので明朝に両替して払いたいことを告げると、それでできないと言われ、1万円札を630HKDに両替することになりました。200HKD支払わなければならないので、1万円札を渡し、430HKDと領収書を受け取り、部屋へと案内されます。

案内された部屋は、カウンターの奥ではなく、同じビルの8階でした。部屋はかなり狭く、予約サイトの写真に出ていたほど豪華な感じではありませんでした。重慶大厦ではエレベーターを奇数階と偶数階で使い分けており、ちょうど偶数階のエレベーターがリニューアル工事中で使えず、奇数階だけに停まるエレベーターが大混雑していてなかなか乗れず、滞在中は階段を使うことの方が多くなってしまいました。

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帰国しました

ということで、本日無事帰国しました。

UAの特典航空券を利用して、香港・マカオ経由でシンガポールまで行ってきました(香港~シンガポール間の手段は別途手配)。今朝、空港でメールのチェックをした以外はインターネットにはアクセスできませんでした。

詳細については、明日以降、少しずつ書いていきたいと思います。

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成田国際空港より

現在、成田国際空港のUAレッドカーペットクラブにいます。

あと数十分で出発です。数日間、国外へ行ってきます。今回は自分のパソコンを持参していないため、次の更新はいつになるか未定です。

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