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名古屋市営地下鉄各駅下車(その6~上飯田線)

最後に上飯田線です。

【エスカレーター】
上飯田(名鉄) H社 
平安通 M社

【エレベーター】
上飯田(名鉄) M社
平安通 M社

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名古屋市営地下鉄各駅下車(その5~桜通線)

続いて桜通線です。

【エスカレーター】
中村区役所 F社
名古屋 H社
国際センター H社
丸の内 M社
久屋大通 O社
高岳 F社
車道 T社
今池 H社
吹上 M社
御器所 T社
桜山 O社
瑞穂区役所 H社
瑞穂運動場西 F社
新瑞橋 M社
桜本町 T社
鶴里 F社
野並 O社

【エレベーター】
中村区役所 F社
名古屋 H社
国際センター H社
丸の内 M社
久屋大通 O社
高岳 F社
車道 T社
今池 H社
吹上 M社
御器所 T社
桜山 O社
瑞穂区役所 H社
瑞穂運動場西 F社
新瑞橋 M社
桜本町 T社
鶴里 F社
野並 O社

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名古屋市営地下鉄各駅下車(その4~鶴舞線)

鶴舞線です。S社のエレベーターが設置されている駅が1駅ありました。

【エスカレーター】
上小田井(名鉄) H社 
庄内緑地公園 M社
庄内通 O社
浄心 H社
浅間町 T社
丸の内 M社
伏見 H社
大須観音 T社
上前津 T社
鶴舞 M社
荒畑 M社
御器所 T社
川名 M社
いりなか M社
八事 M社・T社
塩釜口 T社
植田 M社・T社
原 H社・M社
平針 H社
赤池 H社

【エレベーター】
上小田井(名鉄) H社 
庄内緑地公園 取付工事中
庄内通 なしor未確認
浄心 M社
浅間町 T社
丸の内 M社
伏見 H社・M社
大須観音 F社
上前津 T社
鶴舞 M社
荒畑 取付工事中
御器所 T社
川名 なしor未確認
いりなか M社
八事 T社
塩釜口 なしor未確認
植田 なしor未確認
原 H社
平針 S社
赤池 なしor未確認


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名古屋市営地下鉄各駅下車(その3~名港線)

続いて名港線です。

【エスカレーター】
金山 H社
日比野 H社
六番町 M社
東海通 M社
港区役所 T社
築地口 H社
名古屋港 H社

【エレベーター】
金山 H社
日比野 M社
六番町 M社
東海通 M社
港区役所 T社
築地口 H社
名古屋港 H社

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名古屋市営地下鉄各駅下車(その2~名城線)

次は名城線です。エスカーレーター・エレベーター共にS社が導入されている駅が1駅ありました。

【エスカレーター】
金山 H社
東別院 M社
上前津 T社 
矢場町 H社
栄 H社
久屋大通 O社
市役所 なしor未確認
名城公園 T社
黒川 M社
志賀本通 T社
平安通 M社
大曽根 M社
ナゴヤドーム前矢田 M社
砂田橋 H社・F社
茶屋ヶ坂 F社
自由ヶ丘 T社
本山 O社
名古屋大学 M社
八事日赤 F社
八事 T社・M社
総合リハビリセンター S社
瑞穂運動場東 O社
新瑞橋 M社
妙音通 H社
堀田 M社
伝馬町 T社
神宮西 H社・T社
西高蔵 F社・H社

【エレベーター】
金山 H社
東別院 なしor未確認
上前津 T社 
矢場町 NE社
栄 H社・M社
久屋大通 O社
市役所 H社
名城公園 T社
黒川 M社
志賀本通 M社
平安通 M社
大曽根 M社
ナゴヤドーム前矢田 M社
砂田橋 T社・H社
茶屋ヶ坂 F社
自由ヶ丘 T社
本山 M社・O社
名古屋大学 M社
八事日赤 F社
八事 T社
総合リハビリセンター S社
瑞穂運動場東 O社
新瑞橋 M社
妙音通 なしor未確認
堀田 F社
伝馬町 なしor未確認
神宮西 T社
西高蔵 なしor未確認

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名古屋市営地下鉄各駅下車(その1~東山線)

名古屋市営地下鉄の駅で一度も利用したことのない駅は、記憶の限りでは2~3駅程度ですが、最近になって安い一日乗車券が出たこともあり、短期間で全駅下車に挑戦してみようと思い、数回に分けて先日実行してきました。

ただ、降りるだけでは面白くないと思い、今回は、各駅のエスカレーターとエレベーターのメーカーを調べることにしました。

まずは、東山線の結果です。

【エスカレーター】
高畑 F社
八田 H社
岩塚 T社
中村公園 H社
中村日赤 H社
本陣 M社
亀島 M社
名古屋 H社・T社
伏見 M社・H社
栄 M社・H社
新栄町 なしor未確認
千種 なしor未確認
今池 H社
池下 F社
覚王山 H社
本山 O社
東山公園 M社
星ヶ丘 H社
一社 H社
上社 M社
本郷 M社
藤が丘 T社

【エレベーター】
高畑 D社
八田 H社
岩塚 取付工事中
中村公園 H社
中村日赤 H社
本陣 D社
亀島 なしor未確認
名古屋 H社
伏見 M社・H社
栄 M社・H社
新栄町 なしor未確認
千種 取付工事中
今池 H社
池下 F社
覚王山 H社
本山 O社・M社
東山公園 M社
星ヶ丘 H社
一社 T社
上社 なしor未確認
本郷 M社
藤が丘 T社


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宝塚記念、行ってきました

昨日の投稿で予告した通り、京都競馬場で行われた宝塚記念を見に行ってきました。

注目のディープインパクトですが、文句なしの走りで言うことはありません。次走の凱旋門賞に期待したいですね。

0626kyotorc01
ディープインパクト号の口取りの様子

ディープインパクトの参戦で、かなりの混雑を予想していましたが、天候が雨だったこともあり、私が見た限りではかなり入場者は少なかったようです。最近のG1レース観戦では、14時頃に入場することが多く、レーシングプログラムが配布終了していることがほとんどですが、今回はまだ残っており、先着40,000名に配布予定のうちわもまだこの時点で残っていたばかりか、宝塚記念終了後の帰宅客相手に配布していたほどでした。

0626kyotorc02
レーシングプログラムとうちわ

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3度目の・・・

先日投稿した、近鉄株優が入手できたので、自身にとって

「京都競馬場で行われる3度目のディープインパクトが出走するG1レース」

「京都競馬場で行われる3度目の宝塚記念」

をこれから見に行ってきます。

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香港のケーブルカー「昂坪360」開業延期

香港の東湧と昂坪を結ぶケーブルカー「昂坪360(Ngong Ping 360)」が本日6月24日の開業予定でしたが、直前になって開業が延期になったことが判明しました。新たな開業日は現時点では未定です。

昂坪360の公式サイトはこちら

東湧は、香港国際空港近くにあるMTR東湧線の終点で、大型商業施設と高層住宅が立地し、ランタオ島各地へのバスの起点となっているところです。一方、昂坪は、大仏で有名な寶蓮寺のあるところです。東湧から昂坪へはこれまでバスで山道を走り40分程かかりましたが、ケーブルカーは、この区間を20~25分で結びます。多くの記述ではケーブルカーと表現されていますが、日本ではロープウェイ或いはゴンドラと呼ばれているものです。

下記の画像は、2005年1月に昂坪へ行ったときの画像です。

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建設中の昂坪駅

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寶蓮寺の大仏

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「フジテック」と「富士テック」

例の事故以来、エレベーターのメーカーを気にするようになりました。

そのエレベーターメーカーの1つに「FUJITEC」がありますが、この会社の正式表記がカタカナの「フジテック」であることを知らず、別会社の「富士テック」と混同していたようです。

参考までに「フジテック株式会社」と「富士テック株式会社」の概要を簡単に記しておきます。


社名 フジテック株式会社
設立 1948年(昭和23年)2月
資本金 125億3393万円
事業内容
エレベータ、エスカレータ、動く歩道、
立体駐車設備、新交通システムなどの研究開発、
製造、販売、据付、メンテナンス


社名 富士テック株式会社
設立 昭和61年4月
資本金 1億円
事業内容
●環境事業
○環境機器の企画・開発・販売
○環境機器の販売及びメンテナンス
○環境機器プラントのエンジニアリング
●販促事業
○環境配慮販促製品の開発・販売
○各種販促製品の開発及びメンテナンス
○SP製品の開発・販売
○各種販促製品の開発・販売
○最適販促製作環境のコンサルティング
●健康事業
○CoQ10製品の企画・販売
○健康食品の開発及び販売
○健康関連製品の企画・販売


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金券ショップの近鉄株優が品薄

今度の日曜日に関西方面に行きたいと思い、先日から金券ショップで近鉄の株主優待券を探しているのですが、時期的な影響なのか、かなり品薄になっているようです。

実は、最初に行った店に在庫があったのですが、1600円が非常に高く感じたので、もう少し安い店で買おうと思いその後何軒も巡ったのですが、全く見つかりませんでした。1600円でもやむを得ないと思い、1600円の店にもう一度行ってみたものの、既に閉店時間を過ぎていて購入することはできませんでした(店のシャッターは閉まっていますが、ショーケースの中が覗けるようになっていて、在庫が残っているは確認済みです)。

以前に比べると、この切符、金券ショップでの販売額が徐々に上がっているような気がします。数年前は1200~1300円くらいが相場でしたが、最近は1500円で売られていることが多く、今回のように1600円と強気の価格設定をしている店も度々見かけます。ちょっと前だと有効期限の7月末や12月末が近づくと、徐々に値が下がっていましたが、最近はこの時期になると店頭から姿を消すことが多くなってきました。

こうなってしまったのも、この切符の存在が多くの人に知れ渡った影響なのでしょうね。ネット上の書き込みで「名古屋~大阪を安く移動する手段は?」という質問をよく見かけますが、大抵、それに対する最安の回答は「金券ショップで近鉄の株優を購入して、急行利用」と書かれています。この切符は、同じ金券ショップで取り扱う商品でも、回数券などとは異なり、仕入れできる数量が限られています。需要が増えれば市場原理で価格が上がるのは致し方ないところです。

幸いにも、使用予定日の前に、自由に動き回れる日がもう1日あります。もう少し探してみて、見つからなければ、1600円の店で買うことになりそうです。運悪く、1600円の店でも売り切れてしまっていたら、今回の関西行きは断念です。

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「夏至」は夏のピーク? 夏の始まり?

立春や立夏の日にテレビなどで良く言われることに「暦の上では今日から春(夏)」というのがあります。その考え方からすれば、本日は夏至ですので「夏のピーク、夏の折り返し地点」ということになりますが、そのように言っているのを聞いたことがありません。何故そう言わないかといえば、天文学的に夏至を説明するのに、「1年で最も日(昼)が長い日」と言えば事足りるからです。立春や立夏を天文学的に説明すると「太陽が視黄経○°を通過する日」となり、素人には難し過ぎるので、「暦の上では・・・」と平易な表現に置き換えているからです。

以前、立春の日の投稿で、「天文学では、日の長い時期を夏、日の短い時期を冬と定義している」という趣旨のことを書きましたが、どうらやこれは東洋の天文学の話であって、西洋の天文学では、違った定義をしていることが判明しました。東洋の天文学では、立春から立夏までが春、立夏から立秋までが夏、立秋から立冬までが秋、立冬から立春までが冬ですが、西洋の天文学では、立春から夏至までが春、夏至から秋分までが夏、秋分から冬至までが秋、冬至から秋分までが冬です。東洋の天文学と西洋の天文学では、季節が1年の8分の1ずれていることになります。

実際の季節感を考えると、東洋の季節は早すぎ、西洋の季節とちょっと遅すぎの感がありますね。

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7/8改正、黒磯発着グリーン車の時刻判明

先日の投稿で、7月8日のダイヤ改正で、宇都宮線の上野発着の普通列車全列車にグリーン車が連結され、宇都宮~黒磯間でグリーン車を連結する列車が増えることを書きましたが、本日、JR時刻表7月号が発売され、黒磯発着のグリーン車の時刻が判明しました。

7月8日以降、黒磯発着の列車でグリーン車が連結されるのは以下の列車です。先日引用した新聞記事では、上下合わせて9本と書かれていましたが、上下各4本の計8本しか見つかりませんでした。

下り
小山542→700黒磯
上野1320→1613黒磯
上野2021→2254黒磯(平日、通勤快速)
上野2021→2254黒磯(土休日、ラビット)
上野2055→2336黒磯

上り
黒磯617→911上野(平日)
黒磯617→910上野(土休日)
黒磯653→934上野(平日)
黒磯653→935上野(土休日)
黒磯728→1009上野(平日)
黒磯728→1008上野(土休日)
黒磯1635→1909上野(平日、通勤快速)
黒磯1635→1910上野(土休日、ラビット)

先日の投稿の中では、首都圏のグリーン車乗り継ぎで最長区間となる黒磯~沼津に乗ってみたいと書きましたが、両方向とも夕方から夜にかけてであればスムーズな乗り継ぎが可能のようです。明るい時間に全区間乗り通そうとすると、黒磯を早朝に出発して途中のどこかの駅構内で5時間くらい時間つぶしをしなければならないのは辛いところです。

個人的には、名古屋を早朝に出発して普通列車を乗り継いで行くと、上野発1320の列車にちょうど間に合います。最長区間ではないのが残念ですが、青春18きっぷのシーズンに、熱海→黒磯のグリーン車乗り継ぎをして北へ向かってみたい気もします。

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りんくう常滑に最大級のイオン

中部国際空港対岸の前島に、イオンショッピングセンターが建設されることになりました。オープン予定は2008年の夏で、建設場所は、名鉄りんくう常滑駅の北側です。

中部空港前島にイオン 免税店入店、08年開業へ(中日新聞サイト)

海上空港対岸の埋立地というと、関西国際空港対岸のりんくうタウンが挙げられます。企業や商業施設の誘致が思うように進まず空き地が点在する状況が続いていますが、それ以上に閑散としているのがこちらの前島です。名鉄空港線りんくう常滑駅が開業してから約1年半となりますが、駅の南側に今年4月、Jホテルりんくうがオープンしたものの、駅周辺にはそれ以外の建物はありません。イオンがオープンすることで、りんくう常滑駅及び駅周辺も活気を帯びてくることでしょう。

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駅前にあるのは、このホテルのみで他は更地
イオン建設予定地は、駅の反対側

記事中で東海地区最大級の規模と書かれていますので、3月にオープンしたナゴヤドーム前ショッピングセンター並みの規模になるのでしょうか。知多地区の他の大型店にとってはかなりの脅威となるのでしょうね。免税店を展開したり、「名古屋めし」の飲食店を集結させる等、他の大型店との差別化を図るとのことで、どのような店舗展開になるのか今後の詳細発表が楽しでもあります。

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東名高速バスが本山に停車

先日、JR東海バスの公式サイトで、7月20日のドリーム号ダイヤ改正、及び同日のファンタジアなごや号名古屋市内停車バス停追加の詳細が発表になりました。

ドリーム号に関する詳細はこちら
ファンタジアなごや号に関する詳細はこちら

名古屋と東京を結ぶ東名ハイウェイバスの昼行便は、スーパーライナーを除いて名古屋駅と名古屋インターの間で栄(一部のみ)、千種駅前、星ヶ丘、名古屋インターに停車しますが、夜行便ではこれらの停留所に停まらない便もあります。今回の改正で、全部ではありませんがこれらの停留所に停車する便が増えることになります(停車する箇所は便によって異なります)。特筆すべきは、これまで停留所がなかった本山に新たに停車することです。本山では、他の名古屋市内停留所で共通して接続している地下鉄東山線の他、一昨年環状運転を開始した名城線とも接続しています。個人的には名城線の駅が徒歩圏内なので、今回の停車地追加は大歓迎です。特に夜行バスに乗って出かける場合は出発間際がどうして慌しくなってしまうので、自宅を出る時間が遅くても済むのは非常に好都合です。

今回は、本山に新たに停車するのは夜行便の一部だけですが、次回の昼行便ダイヤ改正の際には、是非昼行便も停めて欲しいと思います。ただし、現在、名古屋駅発の昼行便については、名古屋駅から乗車する場合にしか予約ができません。現状の予約方法では、折角便利なところに停留所があっても、確実に乗るためにはわざわざ名古屋駅まで出向く必要があります。最近勢力を伸ばしている会員制格安バスの出発・到着地は、名古屋市内では今のところ名古屋駅だけのようですので、これらのバスとの差別化の意味でも、途中に停留所があるメリットを十分生かせるような予約方法を検討して欲しいものです。

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「おかげんさん」って何?

アクセス解析の検索ワードを見ていると、頻度はそれほど多くありませんが、「おかげんさん」というワードを度々見かけます。

個人的に、何だろうとちょっと前から気になっていました。語尾に「さん」が付いていることから、私のことでないのは明らかですが・・・

ということで、Googleで「おかげんさん」を検索してみました。表示されるページはこのブログ、このブログにリンクしているブログ、或いは私がコメントしたことがあるブログが大多数ですが、それ以外のページの中に、下記のページありました。

江田島のおかげんさん祭り(広島県環境情報サイト)
地御前地区の概要(地御前公民館サイト)

どうやら、広島県江田島市で行われる宮島の管弦祭と関連した夏祭りのことを「おかげんさん祭り」と呼び、7月の中旬に行われているようです。また、広島県廿日市市地御前地区で、管弦祭のことを「おかげんさん」と呼び、旧暦の6月17日夜に行われているようです。

何故、そのように呼ばれるのかは良く分かりませんでした。もう少し調べてみることにします。

機会があれば、一度現地まで見に行ってみたいですね。

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意外と高機能? JR東日本の指定席券売機

調べたいことがあってJR東日本の公式サイトを見ていたら、下記のお詫び文書が目に留まりました。

(お詫び)指定席券売機における連続乗車券の誤発売について [PDF/178KB]

券売機での誤発売はそれほど珍しいことではありませんが、私が驚いたのは、タイトルに「連続乗車券」の文字があったことです。連続乗車券とは、乗車区間が1周してさらに超える場合や乗車区間の一部が往復となる場合のように、片道で発券することができない区間を2区間に分けて発行する乗車券で、2枚に分けて別々に購入する場合と比べ、有効期間が合算されるというメリットがあります。

JR東日本の指定席券売機では、指定券の座席をシートマップで選べるなど、これまでの券売機にない高機能が備わっていることは、話に聞いて知っていましたが、この券売機で連続乗車券を購入できるとは予想外でした。連続乗車券の存在自体はかなり昔から知っていましたが、私はこれまでに一度も購入したことがありません。連続乗車券の知名度ってどれくらいなのでしょうか、私はかなり知名度の低い乗車券だと勝手に思い込んでいました。

因みに、今回の誤発売の内容ですが、東京都区内から新幹線経由で名古屋で折り返して三河安城まで行く乗車券で、第1区間を東京都区内→名古屋市内、第2区間を大高(名古屋市内の最遠駅)→三河安城で運賃計算すべきところ、第2区間を名古屋(市内の中心駅)→三河安城で計算するプログラムミスがあったため、1枚あたり140円の運賃の取りすぎが発生したものです。先ほど、連続乗車券は知名度が低いのではと書きましたが、折り返し乗車する乗客が多い区間では、多くの人に知られた乗車券なのかもしれませんね。

この誤発売の件、本日の中日新聞夕刊社会面に、小さく取り上げられていましたが、こちらの記事には「連続乗車券」の文字はありませんでした。

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夏の到来を感じる音楽

私にとって、夏の到来を感じさせてくれる音楽は、函館・札幌競馬のファンファーレです。このファンファーレを聞くと、「いよいよ夏が来た」という気分になります。

その函館競馬が本日から開幕します。

今年最初のファンファーレが聞ける時間は、以下の通りです。

一般競走ファンファーレ 9時55分(1R)
特別競走ファンファーレ 14時55分(10R 横津岳特別)

競馬場でのリアルタイムなファンファーレでなければ、このサイトで年中聞けますが・・・

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ドライブスルーから「drive」の意味を考える

ドライブスルーを、自転車や馬で利用するのは可能かという議論があり、ネット上でもそれに関する様々な書き込みがあります。危険なのでお断りしているという書き込みがある一方で、「自転車でも利用できます」との掲示の画像がアップされているページもあります。また、犬の散歩中に徒歩でドライブスルーを利用するという、意外な利用法があることも知りました。

先日、雑談中に、ドライブスルーを自転車や馬で利用する話を持ち出したところ、「馬に乗って行くのをドライブといえるのか?」との疑問を投げかけられてしまいました。「drive」の日本語訳には「運転する」の他に「駆る・駆り立てる」という意味があるのを知っていたので、『「drive」の元々の意味は「駆る」の方で、「運転する」というのは自動車が発明されてから追加された新しい意味ではないか。手綱や鞭を使って馬を動かすのが「drive」の元々の意味ではないか。』という趣旨の反論をしておきました。

とはいうものの、100%自信があったわけではないので、その後、いろいろと調べてみました。

まず、「駆る」という言葉、日常会話ではあまり利用しませんね。この言葉の意味に自信がなかったので、まずは手元の国語辞典で「駆る」の意味を調べてみました。

(1)移動を余儀無くする
こちらの意味で、良く使われる表現は、「○○に駆り出される」ですね。

(2)馬・牛・飛行機などを、思うとおりに(目的地まで)走らせる
私が意図していた通りの意味がありました。先日の私の主張は間違っていなかったようです。というか、馬偏の漢字なので、馬に関係があることは明らかなのですが、このことに気付いたのは辞書を調べたあとでした。

しかし、英和辞典の方を見たところ、ちょっと私のこれまでの認識とは異なる部分があることが判明しました。乗り物に座って運転するのが「drive」で、またがって乗るのは「ride」という注釈が書かれていました。具体的には、馬や自転車やバイクはまたがって乗るので「ride」、自動車は座って運転するので「drive」だということです。こうなると、「drive」から馬の意味が消えてしまいそうですが、実は、「drive」には「(馬車を)御する・駆る・走らせる」という意味も辞書に載っています(小さい辞書の中には載っていない場合もあります)。自動車が発明される前に「drive」を用いていた乗り物は、馬ではなく馬車だったようです。

以上のことから、今回のテーマである「馬に乗って行くのをドライブといえるのか?」との答えは、残念ながらノーということになります。ただし、馬は馬でも馬車に乗って行けばドライブといって差し支えないようです。

ということで、結論として、「ドライブスルー」を利用する手段によって言い換えるならば、

(1)自動車・馬車を運転して利用する場合、ドライブスルー

(2)自転車・バイク・馬にまたがって利用する場合、ライドスルー

(3)徒歩で利用する場合、ウォークスルー

ということになりそうです。

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身近なところにあった、シンドラーエレベータ

最寄の地下鉄駅(名古屋市交通局)のエレベーターとエスカレーターが、シンドラー社製であることが判明しました。

最寄駅といっても、徒歩で15分程度かかり、15~20分程度で行ける駅が5駅ほどあるので、この駅の利用頻度はそれほど多くはありません。どちらかというと地下鉄よりバスの方が便利なので、バスを利用することが多いのですが、始発が遅く終車が早いので、早朝に出発するときや、夜行列車で出かけるときは、この駅を利用することもあります。普段、地下鉄の駅を利用するときはエレベーターをあまり利用しませんが、この駅に限っては、半分くらいはエレベーターを利用しています。

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エレベーターの様子

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エスカレーターの様子

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シンドラーの社章(上)と名古屋市営地下鉄のマーク(下)
何となく似ていると思ったのは、私だけでしょうか?
(注)地下鉄のマークの画像は、上記の駅とは別の駅のものです。

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セントレアのC&Cが撤退していた

中部国際空港の国内線到着ロビーにあったカレー店「C&C」が5月末にて撤退していたことを、今朝の中日新聞の記事で知りました。セントレア開港後、商業店舗の撤退は初めてとのことです。

空港で店舗初撤退 カレー店(中日新聞サイト)

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昨年3月21日に利用したときの画像です

中部空港の飲食店といえば、昼食時になると4階のスカイタウンが大混雑し、多くの店に行列ができますが、C&Cは昼食時間帯でも人の入りが少なく値段も手頃で、穴場的な存在として個人的には重宝していました。正確な利用回数は覚えていませんが、セントレアの飲食店の中で最も私の利用回数が多かったのは、C&Cで間違いありません。それだけに今回の撤退が非常に残念でなりません。

記事中では撤退理由を総合的な経営判断だと言葉を濁していますが、これまでに私が利用してきたときの状況からすると、撤退理由が採算面にあることは間違いなさそうです。到着ロビーではなく、4階のスカイタウンに立地していたとすれば、また違った状況になっていたかもしれませんね。


(参考)セントレアのC&C撤退を取り上げたブログ
怒涛の日々・・・(一息つかない?)


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最後の3・3・SUNフリーきっぷ

名鉄・近鉄・南海の3社で利用できるフリーきっぷに3・3・SUNフリーきっぷがあります。5000円で3日間、名鉄・近鉄・南海各社の電車が乗り放題となる切符で、1997年から期間を区切って何度か販売されていました。今年3月末にて販売を一旦終了し、その後新たに販売される気配がなかったので、これでこの切符も終了かと思っていたら、本日、名鉄から最後の3・3・SUNフリーきっぷ発売のニュースリリースが出ました。販売期間は7月1日から8月29日で、今回が最後の販売となります。

ニースリリースはこちら

今回が最後の販売となるのは、名鉄の駅集中管理システム導入が影響しているのでしょうね。この切符は磁気化されていないので、駅員のいない自動改札設置駅で利用するには、インターホンで係員を呼び出して対応してもらう必要があります。名鉄ではこの切符の他に正月に様々な種類のフリーきっぷが発売されていましたが、既に今年の正月分から発売が取りやめとなっています。そのような状況を見て、3・3・SUNフリーきっぷも3月で終了になるかと思っていただけに、今回の発表は驚きでした。今回は5000円のものだけで、6000円のワイドは発売されないのは残念ですが、折角の最後のチャンスなので、思う存分活用したいですね。

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コメダ珈琲エスカ店、7月7日オープン

シロノワールなどで有名なコメダ珈琲が、7月7日に名古屋駅新幹線口地下街「エスカ」に新店舗をオープンする予定です。昨日、たまたまエスカを通りがかったところ、のれん街のシャッターが下りていて、予告の掲示があるのを見て初めて知りました。コメダ珈琲の公式サイトはありませんが、エスカの公式サイトには、既にコメダ珈琲オープンの告知が出ています。

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オープン予告の告知(1)

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オープン予告の告知(2)

場所は、名古屋駅新幹線口からエスカ地下街へ向かうエスカレーターを降り、最初の角を左に曲がりつきあたり手前右側の、以前のれん街があった場所です。新幹線改札からは徒歩で2~3分といったところでしょうか。のれん街は5月末にて既に閉鎖されており、7月7日以降は、コメダ珈琲と名古屋みやげ処として再オープンします。

コメダ珈琲といえば、ロードサイドの立地が多く、車で行くには便利であるものの、電車で行くには不便だというイメージの強い店でした。このような立地の店ができることは、特に遠来の方々にとっては朗報ですね。エスカの中では数年前にオープンした矢場とんが遠来客に好評ですが、今後は遠来客の間で矢場とんとコメダ珈琲が人気を二分するかもしれませんね。

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中京競馬場で芝コース自由解放

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本日、中京競馬場で、最終レース終了後、芝コースの馬場解放が行われました。例年、この時期の開催の最終日に行われており、私も何年か連続で参加しているような気がします。

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入口(ウィナーズサークル左側)ではかなり並びますので、最終レース発走直前より、並び位置で待機していました。そのため、解放後すぐに芝コースに入ることができました。

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内ラチ沿いの芝はかなり荒れています。

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1200メートル発走地点に置かれたゲート

例年は芝コースを1周できるのですが、今年は「10」のハロン捧から先は通行止めで、ダートコースを横切り地下馬道を経由してウィナーズサークル前へと誘導されました。地下馬道を歩いたのは今回が初めてです。今年は、9月に阪神の代替開催があるので、芝をあまり傷めたくないからなのでしょうね。

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この先通行止め

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地下馬道入口

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地下馬道の様子

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市バスで中京競馬場

中京競馬場へ行く公共交通手段といえば名鉄電車ですが、市バスで行く方法もあります。

本日は名古屋市交通局の一日乗車券で昼過ぎまで乗り回る予定をしていたので、当初は市バスが乗り入れている有松駅まで一日乗車券を利用し、名鉄の1駅(有松~中京競馬場)を歩くことを考えていました。しかし、もしかしたら、有松駅より近いところに市バスがあるのではないかと思い地図を見たところ、競馬場から見て北西方向の敷田北が一番近いことが判明しました。敷田北へ行くバスは野並から野並16系統の太子行きと、有松町口無池から有松駅経由の有松11号系統の2本の路線があり、土日休日ダイヤではそれぞれ1時間に1本の運行です。

午前中から市内を地下鉄とバスであちこち乗り回し、14時過ぎに地下鉄で野並に着き、14時26分発の野並16号系統のバスで事前に調べた敷田北まで乗車しました。サークルKのある敷田交差点を南へ向かい、愛知用水を越え道なりに右方向へ折れていくと、しばらくして中京競馬場西入場門の前に到着しました。バス停からの所要時間は10分程度でした。名鉄中京競馬場前駅から歩くのと、所要時間は大して変わりません。

とはいうものの、バスの本数が少なくバスの所要時間もかかるので、基本的にはお勧めできるルートではありません。一日乗車券を持っていて、時間に余裕がある場合には面白いルートかもしれません。

因みに、本日の中京競馬場のメインレースは16番のシーイズトウショウ号が勝ちました。私が利用したバスの系統番号16番と同じだったことは、レースが終わってから気付きました。

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本日の勝ち馬 シーイズトウショウ号とその的中券(^^)

帰宅後、地図と市バス地下鉄時刻表を照合してみたところ、敷田北よりもう少し競馬場に近い停留所があったことが判明しました。有松11号系統のみが停車する姥子山四丁目です。次回はこちらで下車して歩いてみたいですね。

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名鉄河和線、椋岡・布土両駅廃止を検討

名鉄が、河和線の椋岡・布土の両駅を廃止する方針であることが判明しました。

名鉄が河和線2駅の廃止を検討 椋岡と布土(中日新聞サイト)

記事中では、12月末での廃止を検討しているとのことですが、河和線では、今年度中に駅集中管理システムが導入されることが既に発表されています。西尾線で乗降客の少ない3駅(碧海堀内・鎌谷・三河荻原)の廃止を検討していることは既に報道されている通りですが、両駅の廃止理由が駅集中管理システム導入と関係していることは、西尾線と同様だと思われます。

ということで、本日、廃止を検討している両駅まで、車を飛ばして見に行ってきました。

椋岡駅
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名鉄の無人駅の入口には、「○○駅」と書かれた名鉄のロゴが入った駅名板があるのが普通ですが、この駅にはそれが設置されておらず、「○○方面」の表示のみです。駅の周辺には人家が多数ありますが、1983年に0.6km北(太田川方)に阿久比駅が開業してから乗降客が減少し、現在は朝夕の一部の普通列車のみの停車となっています。

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駅の様子

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阿久比駅に停車中の電車がホームから見えます。

布土駅
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線路と駅の立地が中途半端な掘割式となっていて、道路からホームへ出るには数段の階段又は坂道を下ることになります。反対側のホームへ渡るには普通より段数の少ない跨線橋を渡ることになります。駅前広場はなく両ホームに並行した狭い道があるだけです。電車の本数は1時間あたり2本のパターンダイヤですが、データイムの時刻が下り13・59分、上り04・53分と、本数の割には使いにくいダイヤです。布土の集落には小学校や郵便局もあり、人口は少なくありませんが、駅の立地がかなり北に寄っていて周辺は人家が少なく、布土の人口密集地からは布土駅と河和口駅がほぼ同距離なので、急行が停車する河和口駅を利用する人が多いのでしょうね。

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駅の様子

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駅の出入口(手前がホーム)

両駅に共通して言えることは、駅周辺人口が少ないとか、車ばかり利用して電車を利用しないということではなく、より便利な近隣の駅へ利用者が流れがちで、利用者が駅近くの住民に限られることで、昨年廃止した名古屋本線の東笠松駅と同様の傾向を示していると思われます。しかし、駅近くの住民にとっては大きな問題ですね。駅集中管理システムの導入にはそれなりのコストがかかりますので、他の駅と同じ形で駅を存続させことが困難なのは理解できますが、これらの駅を存続させる妙案はないのでしょうか?

今回は車で行ってしまったので、次回は電車で行ってみたいと思います。

(参考)椋岡・布土両駅廃止を取り上げたブログ
名鉄、河和線二駅廃止検討。(Simplex's Memo)
使われてないから廃止になるんでしょ?(目指せ複線ドリフトな日記)
「椋岡、布土廃止へ」(岐阜の路面電車再生祈願!名古屋交通コラム)

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「懸王」からのスパムメール(インチキ懸賞)

本日「★★★【今日の必見! 懸賞情報!】★★★」というタイトルのスパムメールが来ました。一応、迷惑メールフォルダの方に保存されたメールだったのですが、こういうタイトルのメールは初めてだったのすが、興味本位で見てみました。

メール本文を見ると、「今すぐエントリーで豪華商品が当たる♪♪」と書かれ、その下にURLが記載されています。

URLをクリックして表示されるサイトはこちら

URLをクリックすると、「懸王(けんおう)」と大きく書かれたサイトで、左側には懸賞の商品の画像、右側には登録フォームがありました。商品は、A賞現金1000万円、B賞65型液晶テレビ、C賞SHARPヘルシオ、D賞QUOカード10,000円分とどれも非常に豪華です。メールのタイトルだけを見たときからインチキだと思っていましたが、金額が大きすぎること、当選本数が一切書かれていないところを見ると、どう考えてもインチキですね。

登録フォームの右側にもA賞からD賞までの商品が記載されていますが、B賞最新型ノートパソコン、C賞ダイキン空気清浄機と、右と左で2点も商品が異なるのも随分と怪しいです。更に、登録フォームには性別・都道府県・年齢をプルダウンメニューから選択、氏名・メールアドレスを入力するようになっていますが、年齢の初期値が18になっているのを見て、これも随分怪しいなと感じました。どうやら、出会い系サイトの登録フォームをそのまま流用しているような感じです。そして、その下には、「ご登録前に 利用規約 をお読み下さい」と書かれています。これで益々出会い系サイトからの流用の可能性が高くなりましたね。

ここまで来たら是非とも利用規約を読みたいところですが、クリックしてもなかなな利用規約のページが開きません。その後、サーチエンジンに「懸王」と入力して検索したところ、このサイトの規約のページがヒットしたので、そちらから見ることができました。

利用規約はこちら

こちらのページのタイトルは「懸賞規約」となっていました。いろいろ書いてありますが、全部コピー&ペーストすると長くなりすぎるので、気になった部分だけ引用しておきます。

・当選権利はご本人のものとし、第三者への譲渡・換金はできません。

現金1000万円を換金できないとは、どういう意味なのでしょうね? 海外旅行の懸賞の文面をそのまま流用しているようですね。

・本キャンペーンに応募すると「懸王」へご登録となります。ご了承ください。

そもそも「懸王」って何なのでしょうね。全く分かりません。

・本キャンペーンは18歳未満の方は参加できませんのでご了承ください。

懸賞に年齢制限があるのも不思議ですね。

・会員は当サイトが適当と判断する方法で掲載、配信する広告や宣伝等を受信することを承諾するものとします。その広告を受信することで発生するインターネット回線費用もしくは携帯電話費用支払い義務は会員にあるものとします。(携帯電話各社に支払うパケット代金等)。また、本サービスに登録した会員は、提携サイトのサービスに登録されることを承諾するものとします。

この文面は無料出会系サイトの利用規約に必ずといっていいくらい出てくる常套句です。これで、このサイトの実態が見えてきました。懸賞サイトを装っていますが、実態はインチキ出会い系サイトと同じです。目的は個人情報収集であって、ここで得られた個人情報を利用して、架空請求を行うのでしょうね。


(参考)懸賞を装ったスパムメールを取り上げたブログ
フィッシングメール(きょうばて@ならまちで一人想うこと)


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シンドラーエレベータの公式見解について

シンドラーエレベータのオフィシャルサイトには、先日の事故に対する社長名の公式見解が掲載されています。

当社製エレベーターでの事故について

2006年6月6日

お客様各位

当社の大事なお客様の一つであります東京のエレベーターで起きました最近の事故に関しまして、皆様は、ご懸念をお持ちのことと、拝察致します。

今回の痛ましい事故にあたり、被害者の方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご遺族の方々には心より哀悼の意を表します。また、事故が起こった経緯につきましては、現在、警察の捜査に対して、原因究明に全力をあげ協力をさせていただいております。

事故がありましたエレベーターは、シンドラーエレベータ株式会社が1998年に設置を行い、2005年3月までは当社が保守を担当し、その後は2社が保守を行っております。

捜査による詳細が出るまで、事故に関するコメントは差し控えさせていただきます。しかしながら、2006年6月6日時点では、この事故がエレベーターの設計や設備によるものではない事を確信している旨を述べさせていただきたいと思います。

シンドラーエレベータ株式会社は日本エレベータ協会の一員であり、お客様のエレベーター設備においても同協会の基準に基づいて設計されております。エレベーターの設計は、最高水準の安全を確保するために定められております、国の規定や基準に基づき厳しい検査が行われます。

エレベーター設備の稼働時の長期にわたる安全は、シンドラーの資格を有する技術者による保守によって保障されています。技術者はお客様の安全を最大の関心事とし、確かな業界の基準に基づき定期点検及び安全点検を行っております。

皆様のご懸念を払拭するために、最大限の努力をさせて頂く所存でございます。

シンドラーエレベータ株式会社
代表取締役
ケン・スミス

しかし、「事故に関するコメントは差し控えさせていただきます」と書いておきながら、「しかしながら」以下の部分でしっかりと事故に関するコメントをしていますね。こういうコメントは捜査による詳細が出るまでは控えるべきではないでしょうか。


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就航するか? マカオ~日本の航空便

2ヶ月ほど前、とある掲示板を見ていたら、マカオに新しいローコストエアラインが設立されているとの書き込みを見つけました。

その航空会社とは「VIVA Macau」で、既に公式ウェブサイトも開設されています。マカオに本拠を持つローコストエアラインで、アジア、中東、欧州など長距離・中距離路線を今夏就航予定と書かれています。

どこへ就航されるのか、具体的な地名は書かれていませんが、気になるのは、この会社の公式ウェブサイトが英語・中国語・ポルトガル語・日本語の4言語で書かれていることです。更に、このサイトからのリンクで、マカオ国際空港のウェブサイトを見たところ、以前はなかった筈の日本語サイトがいつの間にか開設されていることです。

現在、マカオと日本を直接結ぶ航空路線はありません。そんな中で、上記両サイトに日本語サイトが開設されているということは、近い将来、日本への就航を予定しているのではないかと、非常に気になるところです。今夏就航予定ならば既に就航地の発表があってもおかしくない時期ですが、今のところ、そのような発表が全くない様子です。

とりあえず、今後の動きに今後の動きに注目したいですね。

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空港鉄道 仙台vs仁川

現在、日本国内で建設中の鉄道に、JR東北本線名取駅と仙台空港を結ぶ「仙台空港鉄道」があります。一方、お隣の韓国では、ソウル駅と仁川国際空港を結ぶ「仁川国際空港道」が建設中で、先行開業する金浦空港~仁川国際空港間で既に試運転が行われています。

両鉄道の共通点として、社名の通り空港アクセスをメインとしていることが挙げられますが、実はもう一つ共通点があります。現時点での開業予定が、共に2007年3月であることです。個人的には、どちらが先に開業するのかが、非常に気になるところです。

ということで、両鉄道の開業日を勝手に予想してみました。

仙台空港鉄道
◎本命 3月17日
仙台空港鉄道はJRに乗り入れ仙台駅までの直通運転が予定されています。となると、開業日は春のJRグループダイヤ改正に合わせる可能性が高いと思われます。春のJRグループダイヤ改正は3月中旬の土曜日に行われるのが恒例です(例外もありますが)。今年が3月18日だったことを考えると、来年は3月17日が有力でしょう。

○対抗 3月1日
最近は3月中旬の土曜日に行われることが多いJRグループのダイヤ改正ですが、2005年は3月1日に行われました。ということで、こちらを対抗にしておきます。

仁川国際空港鉄道
◎本命 3月23日
仁川国際空港鉄道のオフィシャルサイトを見ると、工事期間が2001年4月1日~2007年3月22日と書かれています。中途半端な工事期間を明記しているということは、開業予定日が先に決まっていて、それに合わせて工事期間を設定した可能性が高いのではないでしょうか。

○対抗 3月1日
KTXの開業日が4月1日でした。韓国の鉄道が必ずしも月初に開業している訳ではありませんが、月初に敬意を表して1日を対抗にしておきます。

因みに、仙台と仁川の間には、アシアナ航空の定期便が毎日運行しています。もし、同日開業ということになったら、両空港の間をアシアナ航空で飛び、2ヶ国で初日乗車というような酔狂なことをするかもしれません。

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インチキな「競馬予想マニュアル」に注意!

世の中には競馬予想を生業としている人が多数存在しますが、このようなものを利用しても儲からないことは、大多数の人はご存知だと思います。しかし、そうとは分かっていても、うまい言葉に騙されてこのような業者に高額のお金を払ってしまう人がいるのも事実です。先日、とある掲示板を見ていたら、このサイトは信用できるかという質問がありました。

質問の対象となったサイトはこちらです。

興味のある方には上記サイトをじっくりと読んで頂くことにして、簡単に内容を説明します。

このサイトで売られているのは、レースごとの予想配信ではなくて、「ある法則に基づいて、誰でも半永久的に同じ買い目の出せるマル秘競馬予想マニュアル」というものです。競馬場から駅への路上で、日付とレース番号を入力すると買い目が表示される怪しい電卓型のものを売っているのを見た方も多いと思いますが、それと同じ仕組みのインチキ商品です。サイト中では回収率約200%、月収100万円を謳っていますが、そんな旨い話はありませんよね。

ここまでの内容なら、大抵の人は怪しいと思うことでしょう。しかし、このサイトには「完全保証システム」というものが存在します。このマニュアル通りの買い目で購入すれば、多くの儲けが出ることを宣伝していますが、それに嘘・偽りがあった場合、支払った情報代金(マニュアル代金)を全額返金するというものです。しかし、ここで騙されてはいけません。というのは、「完全保証システム」と書かれていながら、全く保証されないシステムだからです。

当該部分を検証してみましょう。

まず、

シミュレーションの結果、
万が一、記載成績に偽りがあった場合、
つまり記載どおりにならなかった場合は、
いただいた情報料は全額返金いたします!!

と書かれています。

これは、過去のデータを使用して、インチキなマニュアルを作成している訳ですから、必ずシミュレーション通りになります。全額返金になることはあり得ません。

注意すべき点は「マニュアル購入後、そのマニュアル通りに購入して収支がマイナスになった場合は、情報料は全額返金します。」とは決して書かれていないことです。

もう1箇所ですが、

HPでの成績掲載はご説明の都合上、
1月28日~4月16日の12週間ですが、
その後はどうなんだ?という方のために、
その後、4月22日~の+16週間分を加えました、
今年はじめからのトータル成績、約7ヶ月(28週間)が
万が一マイナスの場合は、
情報料返金に加え、
現金50万円のお詫び金を
購入者様全員にお支払いいたします。
 
と書かれています。

現時点で、対象期間28週間のうち、18週間が既に経過しています。この期間のデータを基に、回収率200%のインチキなマニュアルを作成すれば、残りの期間で的中が全くなくてもトータルで収支がマイナスになることはありません。ですから、50万円のお詫び金が支払われることはあり得ません。

注意すべき点は、「マニュアル購入後、マニュアル通りに購入して収支がマイナスになった場合は、50万円のお詫び金を支払います。」とは書かれていないことです。

ということで、このサイトで販売されているマニュアルはインチキなもので、このマニュアル通りに馬券を購入しても、情報料が返金になったりお詫び金が支払われることは全く期待できません。うまい言葉に騙されてこういう業者を利用すると、悪徳業者が儲かるだけで自身には何の利益も生じないばかりか、大きな損失となります。

このマニュアルを買うだけの経済的余裕がある方は、マニュアルを買わないで馬券に投資しましょう。馬券に投資した場合の期待値は投資額の75%ですが、マニュアルに投資した場合の期待値は投資額の0%です。

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黒磯行きグリーン車が増える

JR東日本が7月8日にダイヤ改正を行い、宇都宮線の上野発着の全電車にグリーン車が連結されることになりました。そういえば、JR東日本のサイトではまだ正式発表されていないようですね。

埼玉新聞サイト5月25日記事より
 
宇都宮線・上野発着全車にグリーン車
JR東がダイヤ改正
 
JR東日本大宮支社は二十四日、七月八日のダイヤ改正に伴い、宇都宮線の上野発着の全電車にグリーン車を連結すると発表した。また同発着電車の十五両編成の割合を現行の30%から同65%に増やし、混雑の緩和を図る。

同線のグリーン車の連結率は現在78%。連結される二両の定員は百五十四―百八十人で、朝のラッシュ時の乗車率は100%を超す。同社はグリーン車両八本を含む計百十両を新たに導入し、全電車の連結に対応する。宇都宮―黒磯間でも、現行で上下計二本のグリーン車の連結を計九本に増やす。

上野発着の十五両編成電車は上下百六十八本中五十一本だが、改正後は百九本となる。湘南新宿ラインも上下六十四本中三十六本が、四十八本に増加される。

この改正で、個人的に最も関心があるのは、宇都宮~黒磯間でグリーン車連結の電車が増えることです。今年3月の改正で、グリーン車が連結で黒磯まで行く電車が登場しましたが、上下とも早朝1本のみで、個人的には非常に使いにくいダイヤでした。今回の改正で上下合わせて9本に増えますが、気になるのはどの時間帯の電車にグリーン車が連結されるかです。以前、宇都宮から沼津まで1枚のグリーン券で乗り通したことがありますが、今度は、黒磯~沼津間を乗り通してみたいと思っています。果たして、うまく繋がるのでしょうか?

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仁川国際空港鉄道の試運転

韓国の仁川国際空港とソウル駅を結ぶ予定の仁川国際空港鉄道は、2007年に仁川国際空港~金浦空港間の部分開業を予定していますが、朝鮮日報日本語版フォトニュースによると、既に試運転が始まっているようです。今年2月、ソウル市内と仁川空港を結ぶバスから見たところ、レールが敷設され駅舎も姿を現していて、開業間近であることを実感しましたが、こんなに早く試運転が始まっているとは意外でした。

当該記事はこちら

記事には、試運転中の6両編成・4扉の電車の写真が掲載されています。開業したら、できるだけ早い時期に乗りに行きたいですね。

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キラキラ号、更に増便

東京と名古屋を結ぶツアー形式の格安バス「キラキラ号」は、現在昼行・夜行合わせて6往復運行されていますが、本日、久々に公式サイトを見たところ、7月14日から8往復に増便されることが発表されていました。

【7月13日まで】
東京駅→名古屋駅
キラキラ号 201便 08:00発 13:00頃着
キラキラ号 203便 09:30発 14:30頃着
キラキラ号 205便 16:00発 21:00頃着
キラキラ号 207便 17:00発 22:00頃着
キラキラ号 209便 23:30発 05:00頃着
キラキラ号 211便 23:55発 05:40頃着

名古屋駅→東京駅
キラキラ号 202便 07:40発 12:40頃着
キラキラ号 204便 09:00発 14:00頃着
キラキラ号 206便 15:00発 20:00頃着
キラキラ号 208便 16:00発 21:00頃着
キラキラ号 210便 23:00発 05:00頃着
キラキラ号 212便 23:50発 05:30頃着

【7月14日から】
東京駅→名古屋駅
キラキラ号 201便 08:00発 13:30頃着
キラキラ号 203便 09:30発 15:00頃着
キラキラ号 205便 12:30発 18:00頃着
キラキラ号 207便 16:00発 21:30頃着
キラキラ号 209便 17:00発 22:30頃着
キラキラ号 211便 23:20発 05:20頃着
キラキラ号 213便 23:40発 05:40頃着
キラキラ号 215便 23:55発 06:00頃着

名古屋駅→東京駅
キラキラ号 202便 07:40発 13:10頃着
キラキラ号 204便 09:00発 14:30頃着
キラキラ号 206便 10:00発 15:30頃着
キラキラ号 208便 15:00発 20:30頃着
キラキラ号 210便 16:00発 21:30頃着
キラキラ号 212便 23:00発 05:00頃着
キラキラ号 214便 23:30発 05:30頃着
キラキラ号 216便 23:55発 06:00頃着

(注)東京側の発着地は新宿または横浜ですが、東京駅~新宿・横浜の時刻は割愛しています

時刻を見ていて気付いたのですが、昼行便はこれまで東京駅~名古屋駅の所要時間が5時間だったのが、5時間半に延びていることです。夜行便も同様に所要時間が延びています。私がこれまでに利用したところでは、特に大きな渋滞がない限り5時間程度で東京~名古屋間程度で走破していましたが、これまでの運行時間に何か問題があったのでしょうか?

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日別検索ワード1位の推移と月間検索ワードベスト10(5月分)

【検索ワード1位の推移】
1日 0471781135
2日 名古屋
3日 0471781135
4日 台湾新幹線
5日 0471781135、台湾新幹線
6日 0471781135
7日 0471781135
8日 0471781135
9日 0471781135
10日 0471781135
11日 0471781135
12日 0471781135
13日 0471781135
14日 0471781135
15日 0471781135
16日 自動車税
17日 自動車税
18日 0471781135
19日 自動車税
20日 ゴールドジェット、格安バス
21日 0471781135
22日 0471781135
23日 0471781135
24日 0471781135
25日 0471781135
26日 0471781135
27日 0471781135
28日 0471781135
29日 0471781135
30日 0471781135
31日 0471781135

4月は、月初から月末まで毎日「0471781135」が1位でしたが、今月はそれ以外の検索ワードが1位となった日が7日(同数1位を含む)ありました。中旬になって「0471781135」がかなり減少し、この番号でのワン切りもそろそろ終焉かと思ったのですが、下旬になってまたこれまで以上に増えてきました。


【月間検索ワードベスト10】
1位 0471781135
2位 自動車税
3位 名古屋
4位 台湾新幹線
5位 ファンファーレ
6位 ゴールドジェット
7位 ロンシャン競馬場
8位 edy
9位 吉茶
10位 格安バス

先月に続き、1位と2位の間には、数字にかなりの開きがあります。今月もワン切り番号で検索して私のページに辿り着く人が多かったといえるようです。2位の自動車税は、5月ならではのアクセス増ですね。

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