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久々に満タン

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明日からガソリンが大幅に上がるらしいので、本日満タンにしてきました。

最近は、給油ランプが点灯してから20リットル程度給油することが多く、満タンにしたのは久しぶりです。

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近江鉄道米原駅新ホーム

一昨日、高松へ行く途中、米原駅で乗り換えをしましたが、2・3番ホームに隣接して、近江鉄道の新ホームが姿を現していました。

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近江鉄道新ホーム(2番線に停車中の電車車内から撮影)

JR米原駅のホームが縮小されJR駅舎(東口)が移転してからかなりの年数が経過しますが、長い間、JRと近江鉄道の乗り換えで不便を強いてきました。これが完成すると、乗り継ぎもスムーズになりますね。近江鉄道の古い駅舎がなくなってしまうのは少々寂しい気もしますが・・・

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琴電「空港通り」駅開業

本日、琴電に空港通り駅が開業しました。ということで、早速行ってきました。新線開業の路線上のものは別として、開業初日の駅に行くのは久しぶりのような気がします(データ整理ができていないので、正確なところは不明)。

空港通り駅は、琴電琴平線仏生山駅と一宮駅の間の国道193号線(通称:空港通り)と交差する地点に新設された駅です。国道193号と琴電が交差する部分は国道が高架橋となっていて、高架橋の真下に駅が立地しています。

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駅の入口

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南側から見た駅ホーム
タクシーの待機あり

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北側から見た駅ホーム

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駅名標

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ホームに設置された券売機(駅員なし)

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バス乗り場の案内
香川町シャトルバスは駅のすぐ近くに停留場がありますが、空港リムジンバスは最寄の停留場(空港通り一宮)まで北へ400メートルほど歩く必要があり、空港アクセスとしての価値は、今一つの感があります。


(参考)琴電空港通り駅開業を取り上げたブログ
ダイヤ改正(特急の日記)
今日は、徹底的に地味なブログになりました (ganzyの画像)
琴電・空港通り駅開業(”はらっぱ”-21st Century Ver.-)

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西九条

先日、大阪へ行ったときに西九条でバスを乗り継いだので、ついでの周囲の様子を見てきました。

現在、西九条では、阪神西大阪線の難波延伸工事が行われており、延伸区間の一部高架橋が完成しています。

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工事のお知らせ看板

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JR交差部分はこれから

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西九条駅東側の様子

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自転車置き場として利用されている高架下と中層階

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南側の道路から高架橋を望む

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大阪たこ焼きミュージアム

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先日、大阪へ行った際に、大阪たこ焼きミュージアムに立ち寄り、たこ焼きを食べてきました。

大阪たこ焼きミュージアムは、JRユニバーサルシティ駅とUSJの間に立地するユニバーサル・シティウォーク大阪に7月15日にオープンした施設で、新横浜ラーメン博物館をはじめとして全国に林立しているラーメンテーマパークのたこ焼きにバージョンです。施設内には、大阪の有名なたこ焼き店5店と、みやげ物などを販売するミュージアムショップが入店しています。

入店しているたこ焼き店
・本家会津屋
・道頓堀くくる
・大阪アメリカ村甲賀流
・芋蛸
・十八番

どの店に入店するかは悩むところですが、以前の投稿で書いた通り、私はマヨネーズが苦手なので、必然的に見本の写真にマヨネーズのかかっていないところを選択することになります。もちろん、マヨネーズ抜きでと言えばどの店でも対応してもらえることは明らかですが、心情的にマヨネーズのかかった見本写真のある店には入る気がしません。

ということで、見本写真にマヨネーズがかかってない店のうち、ソース味の「十八番」に入ることにしました。

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「十八番」の店の様子

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「十八番」のたこ焼きと生ビール

当初は、1店だけで食べれば十分と思っていたものの、いざ食べてみると物足りない気がします。ということで、もう1店入りたくなり、「本家会津屋」に入ることにしました。

こちらの店は、ソースもマヨネーズもかけず、しょうゆ味のたこ焼きです。これまで、大阪のたこ焼きといえば、ソースがかかっているのが本流(当然、マヨネーズは邪道ですが)だと思っていたのですが、どうやらこれは大きな誤解だったようです。この店「本家会津屋」がたこ焼き発祥の店で、ソースをかけるのが流行したのは、戦後になってからだということを知りました。

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「本家会津屋」の店の様子

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「本家会津屋」のたこ焼き

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この店は「美味しんぼ」に掲載されており、掲載巻が数冊置いてあります

1件目で満腹になっていたら、本家会津屋に入らずにたこ焼きミュージアムを後にするところでしたが、たこ焼き発祥の店に行けたのは大きな収穫でした。本家会津屋の本店は玉出(西成区)にあるとのことなので、次回大阪に行く際は、本店の方に立ち寄ってみたいと思っています。


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マンシュウ(万舟)

競馬場やウインズで、万馬券が出ると、周囲の人から「マンシュウが出た」という言葉を発せられるのをよく耳にします。この言葉を聞いて「マンシュウ」って何のことだろうとずっと思っていました。「マン」が「万」であることは推測できたのですが、「シュウ」の意味が全く分かりませんでした。

最近になって、ネットをいろいろと見ていて、マンシュウの意味がようやく分かりました。マンシュウは「万舟」と表記し、万舟券のことを指すとのことです。本来は競馬用語ではなくて、競艇用語だったのですね。

競馬場やウインズで「マンシュウ」という言葉を発している人は、本来の意味を理解している人なのでしょうか。ちょっと気になったりします。

もしかして、競馬暦10年以上なら、これくらいは常識でしょうか?

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関空展望ホール

先日、3・3・SUNフリーきっぷで南海沿線を乗り歩き中に、関空展望ホール スカイビューに立ち寄ってきました。これまでに、関空まで行ったことは何度もありますが、展望ホールまで行ったのは今回が初めてでした。

他の空港と異なるのは、旅客ターミナルビルとは別の場所に立地していることです。場所は、連絡橋の近くで、旅客ターミナルビルからはバスで6分ほどかかります。他の空港に比べ、展望台まで行くには手間がかかりますが、離陸直後・着陸寸前の写真を撮影するには、他の空港の展望台よりは好都合といえそうです。

この日の天候は、雨が降ったり止んだりで、雨が降ってくる度に屋根のあるところへ避難していたために、写真はあまり撮れませんでした。天候の良い日に再度行ってみたいと思います。

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展望フロアの様子

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旅客ターミナルを望む

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この建物は邪魔(^^;

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着陸寸前の飛行機
関空連絡橋をバックに離発着する飛行機の写真をよく見かけますが、ここで撮影されていたのですね。

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【勘違い】セルフ

先日(20日)より、夏の青春18きっぷシーズンが始まりました。

最近、青春18きっぷの時期になると良く行くところに、さぬきうどんがあります。名古屋から高松まで片道約7時間、往復で約14時間とかなりハードな行程ですが、電車に乗るのが好きな私には長時間の乗車は大して苦になりません。滞在時間は最大で5時間程度、平均して3時間程度ですが、うどんだけが目的ならば、この程度の時間で十分です。

昨夏の話ですが、うどん目的で18きっぷを利用して香川県まで行き、とあるJRの駅で下車したときの話です。その駅前のうどん店についての予備知識をまったく仕入れていなかったのですが、駅周辺を適当に歩いていれば、いつかうどん店が見つかるだろうという心積もりでいました。駅を降り駅前を5分くらい歩いたところで、「セルフ」と大書きされた看板を見つけました。やっとうどん店が見つかった、セルフならば安くうどんが食べられる、どんな店なのだろうとわくわくしながらその看板の方に歩いて行くと、セルフの看板の前に出現したものは、うどん店ではなくガソリンスタンドでした。「セルフ」という看板を見ただけで、うどん店だと早合点してしまった私って一体・・・

その後、その通りの反対側に大型ショッピングセンターを見つけ、その店内のうどん店でうどんを食したことは言うまでもありません。

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南海ラピートの100円特急券

先日3・3・SUNフリーきっぷで南海沿線に行ったときに、和歌山方面から関西空港へ向かいました。

和歌山方面からの特急を泉佐野で下車すると、関西空港方面の電車は特急ラピートが接続します。昨年11月27日のダイヤ改正で、同一ホームでの乗り換えが可能になった他、泉佐野~関西空港間の特急ラピートを100円の特急券で利用できるようになりました。ということで、折角の機会なので、100円特急券(愛称・ひゃくとく)でのラピート乗車を試してみました。

私が乗った泉佐野まで乗った電車は普通電車で、泉佐野で特急を退避するので、残念ながら同一ホームでの乗り換えはできません。しかし、泉佐野で特急が来るのを待っていれば、特急の停車中に車内を通り抜けて乗り換え専用ホームへ移動することが可能です。しばらくの間特急が来るのを待ち、特急の両側のドアが開き次第、乗り換え専用ホームに移動しました。乗り換え専用ホームにある特急券券売機で特急券を購入し、適当な車両に乗り込みました。私の乗った車両は、泉佐野発車時点で私を含めて乗客は4人でした。りんくうタウンを過ぎてから改めて特急券を眺めていたところ、座席が指定されていることに気が付きました。100円の特急券なので、座席指定はしないと勝手に思い込んでいたのですが、私の単なる思い込みだったようです。全国には100円で乗れる特急は多数存在しますが、100円で座席指定を受けられる特急券はたぶんここだけでしょう。といっても、車内はガラガラだったので、そのままの席に座ったままで、関西空港まで向かいました。

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泉佐野駅ホームの券売機で購入した100円特急券

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線路からは近いが、駅からは遠いイオン

最近、全国各地にイオンの巨大ショッピングセンターが次々とオープンしています。駐車場完備で車で行くには便利ですが、公共交通機関で行くには不便なところも少なくありません。

例えば、名古屋市内ですと、有松ショッピングセンターや名古屋みなとショッピングセンターは駅前に立地していて電車利用も便利ですが、熱田ショッピングセンターや、千種ショッピングセンターは駅から遠くて電車で行くには不便です。

しかし、電車に行くのに不便なイオンの多くには、ある共通点があります。前述した、熱田と吹上の場合、駅は近くにありませんが、線路はすぐ近くにあります。熱田の場合、金山駅とのイオンの間を結ぶ無料シャトルバスが運行されていますが、運行ルートが遠回りで距離の割に時間がかかり、道路事情やバスの発車のタイミングによっては、歩いた方が早い場合もあります。イオンの近くに駅を設置してくれれば、どんなに便利だろうかと思うことが良くあります。

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イオン熱田ショッピングセンターの前を走る名鉄電車

地元ではありませんが、電車で通りがかって偶然見つけた中では、成田ショッピングセンターやりんくう泉南ショッピングセンターも線路の近くに立地していますが、駅は近くにありません。全国には他にもそのような立地のイオンが沢山存在するのでしょうね。

因みに、その中の一つ、イオン泉南ショッピングセンターまで先日行ってきました。関西空港から100円のシャトルバスを利用して行きました。意外に思ったのはショッピングセンターからの南海ウィングバス南部の路線バスが複数路線運行されていることです。名古屋地区に比べると、公共交通機関への依存度が高いのでしょうね。このショッピングセンター、南海本線の岡田浦と樽井のちょうど中間点くらいに立地しています。この両駅に中間点にもう一つ駅があればと思うのは、私だけでしょうか。

ショッピングセンターのために新たに設置された駅といえば、樽見鉄道のモレラ岐阜駅がありますが、名鉄名古屋本線や南海本線のような主要路線で、ショッピングセンターのために新しい駅を設置するのは難しいのでしょうか。線路際に大型ショッピングセンターを建設するときは、できれば近くに駅を建設してもらいたいものです。

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鏡の自分と本当の自分

1~2ヶ月前、友人の顔と自分の顔に、ある共通点があることに気付きました。

で、黙っていればいいものを、調子に乗ってそのことを本人に話してしまいました。彼は、それを聞いて私と同じということで非常に嫌な顔をしていました。私は、心の中で「そんなに嫌な顔をしなくてもいいではないか。共通点があるといっても、左右逆ではないか」と心の中で呟いていました。

それから数日して、私は重大な事実に気が付きました。自分の顔を見るときは鏡を見るのが普通です。一方、他人の顔を見るときは本人の顔を直接見るのが普通です。私はそのことを意識していなくて、大きな誤解をしていました。実は、左右逆ではなくて、同じ向きに共通点があったのです。賢い友人は、即座にそのことに気付いたのでしょうね。共通点といっても決して見栄えの良いものではありませんので、嫌な顔をされるのは当然のことです。

因みに、友人と私とでは、私の方が年上です。ですので、「俺の方が先に生まれたのだから、お前が真似したのではないか。それなのに、そんな嫌な顔をされるのは心外だ」と反論することもできるのですが、あまりにも大人気ないので、やめておくことにします。

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名鉄の行灯式案内表示器

駅の発車案内表示器といえば、ちょっと前までは反転フラップ式(通称:パタパタ)、最近はLEDが主流ですが、それらが普及する前、名鉄では行灯式の案内表示器が主流で、新名古屋駅・新岐阜駅(名古屋本線ホーム)を除くほとんどの主要駅に設置されていました。

現在、ほとんどの駅では、反転フラップ式やLEDに置き換わってしまいましたが、一部の駅にはまだ行灯式表示器が残っています。これで全部かどうかは分かりませんが、先日3駅の表示器を見てきました。

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新可児駅

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大曽根駅

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太田川駅

以前、主要駅で良く見かけたのは、この形式で行先の駅名が横に沢山並んでいるものです。そういう意味では、この駅の表示器が過去の名鉄駅の面影を最も良く残している駅といえそうです。太田川駅は、現在高架工事の準備中で、間もなく仮線に移るという話を聞いてますので、もしかしたらその際にこの表示器が消えてしまうかもしれません。

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意外と楽、近鉄線と桜通線の乗り換え

近鉄で大阪・伊勢志摩方面に行くとき、名古屋駅まで地下鉄桜通線を利用することがあります。

地下鉄桜通線の開業から、既に10数年の月日が経過していますが、これまで私の頭の中では、新幹線に乗り換えるには便利な路線だが、近鉄に乗り換えるには遠くて大変とのイメージがあり、ほとんど利用したことがありませんでした。しかし、ちょっと前に終電間近の時間に近鉄で名古屋に到着したことがあり、自宅に帰るのに便利なルートで桜通線以外の選択肢がなくなり、やむを得ず近鉄から桜通線に乗り換えたところ、意外と楽に両駅間を移動できることを知り、遠くて不便という思い込みを払拭しました。

近鉄名古屋駅地下改札と桜通線名古屋駅地下2階コンコース(改札口は地下3階)の間には、多少の上下移動がありますが、ほぼ直線に近いルートで地下通路があります。桜通線或いは近鉄線のサインボードに従って歩いて行けば、両駅の移動は容易です。因みに、近鉄改札口前から桜通線改札口前まで自分の足で歩いてみたところ、ちょうど2分でした。改札とホームとの移動の時間も考慮すると4分程度あれば何とか乗り換えができることが分かりました。

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桜通線→近鉄線のサインボード

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近鉄線→桜通線のサインボード

因みに、近鉄時刻表では、東山線との乗り換え所要時間が8分、桜通線との乗り換え所要時間が10分となっていました。桜通線との乗り換え通路はちょっと分かりにくい位置にあるので、初めて利用させる方は、時間に余裕を持って行かれることをお勧めします。

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弥富口で下車してみました

名鉄が、12月16日に5駅(鎌谷・三河荻原・椋岡・布土・弥富口)を廃止する申請を中部運輸局に提出したことは、既に当ブログで取り上げていますが、駅廃止がマスコミで話題になって以降、上記5駅の中で弥富口だけ乗降も立ち寄りもしていなかったので、先日下車してきました。

弥富口駅は、1983年に、交差する東名阪自動車道の下を通る県道40号(名古屋蟹江弥富線)と立体化するために高架駅となりました。現在この区間は単線ですが、高架線は複線分の用地が確保され、弥富口駅も2面2線の高架駅として建設されましたが、片面のホームは一度も使われることなく、終焉を迎えることになってしまいました。

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駅名標

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駅のホーム(右側のホームは未使用)

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駅の入口

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東側から見た弥富口駅

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西側から見た弥富口駅

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高架下の県道40号
県道用地は東名阪自動車道の橋脚を挟んで両側に確保されていますが、そのうちの片側を利用した対面通行になっています。

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百貨店から消えつつあるもの(その3~エレベーターガール)

【エレベーターガール】
以前、名鉄百貨店の名鉄ホール用エレベーターが、自動運転になったのは知っていましたが、今回調べたところ、全てのエレベーターが自動運転になっていました。

栄の3店は、屋上まで繋がるエレベーターのうち2台のみがエレベータガール乗務で、それ以外のエレベーターは自動運転になっていました(丸栄は、2台のうち1台は休止中)。

三越星ヶ丘店は、自動運転になっていましたが、エレベーター内の操作盤を見ると、以前はエレベーターガールが乗務していたことが分かる作りになっています。

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エレベーターガールが乗務しているエレベーター(松坂屋)

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エレベーターガールが乗務しているエレベーター(三越栄)

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エレベーターガールが乗務しているエレベーター(丸栄)

ということで、昭和の時代には当たり前のように存在していた百貨店の特徴的なものが、徐々に消えていることが分かりました。意外に沢山残っていた屋上遊園も、人の入りを見る限りにおいては、早々に閉鎖されてしまうかもしれません。過去の思い出に、再訪してみたい方は早めに行かれることをお勧めします。

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このエレベーターは、シンドラー社製ですが・・・

先日、名古屋市営地下鉄総合リハビリセンター駅のエレベーターを利用したところ、エレベーター内に下記画像のようなお知らせが掲示してありました。

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この掲示を見て、シンドラー社製であることを初めて知った人も多いのでしょうね。

これまで、地下鉄駅のエレベータに関連する記事を投稿する際は、駅名を伏せたり、メーカ名をイニシャルで表示したりしていましたが、エレベーター内に上記のような掲示があるという事情も考慮し、今後の投稿では全て実名を記載することにします。

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百貨店から消えつつあるもの(その2~屋上遊園)

【屋上遊園】
名鉄百貨店の屋上は、既に屋上遊園はなく、ガーデニング用品売り場に変わっています。名鉄ホール用エレベーター10階から屋上へ上がる階段も閉鎖され、人の出入りは少なく、以前の活気はありませんでした。

松坂屋・三越(栄店)・丸栄は存続しています。しかし、三越・丸栄は特に人が少なく、従業員の休憩所と化していると言っても過言ではない状況でした。松坂屋は他の2店よりやや人が多めでしたが、有料遊具の順番待ちをするほどではなく、すぐに利用できるものの方が多い状況でした。

三越星ヶ丘店は、屋上への出入りは出来るものの、屋上には何もありません。真ん中あたりで柵で仕切ってあり、柵の向こう側に椅子があり座って休憩している人がいました。屋上の半分を、従業員の休憩所として使われているようでした。壁面に子供向けの壁画が残っていましたから、以前は屋上遊園があったのかもしれません。

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松坂屋の屋上遊園

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三越(栄店)の屋上遊園

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昨年運行を取りやめた三越(栄店)の観覧車

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丸栄の屋上遊園

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三越(星ヶ丘店)の屋上の様子

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三越(星ヶ丘店)屋上の壁画

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愛・地球博記念公園オープン

昨年9月に閉幕した愛・地球博の跡地に、愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)が本日オープンしました。

ということで、早速見に行ってきました。

当初の予定では、1日のんびりと公園内を巡る予定でしたが、暑さの中、広い公園内を長時間歩き回るのは、無理があるので、朝一で少しだけ散策することにしました。今回オープンした部分は、旧北ゲートと観覧車の間のみで、その部分を一往復歩いただけで暑さに参ってしまったので、早々に公園を去ることになりました。涼しくなってから、再度訪問し直したいと思います。

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自動車用公園入口(旧北ゲート付近)

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歩行者用公園入口(旧北ゲート付近)

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(旧)北ゲートを入った地点より、観覧車方面を望む

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本日発売のピンバッジを求める行列

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(旧)サークルK付近より、リニモ駅を望む

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現在は工事中の部分(来年3月オープン予定)

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(旧)IMTSバスメッセ前停留所付近

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百貨店から消えつつあるもの(その1~大食堂)

百貨店(デパート)から連想するものに、大食堂・屋上遊園・エレベーターガールがあります。しかし、最近、これらのものは徐々に消えつつあるようです。現時点でどの程度残っているのか気になったので、先日、名古屋市内の百貨店を巡ってきました。

名古屋市内の百貨店といえば、4Mと呼ばれる松坂屋・三越・丸栄・名鉄の他に、数年前オープンした高島屋がありますが、高島屋にはオープン当初から既にこれらのものは存在していませんので、古くから名古屋の百貨店として名の通っている4Mを今回の調査の対象としました。三越は栄店と星ヶ丘店の2店を見てきました。


【大食堂】
既に、どこの百貨店にもありません。どの百貨店も上階にレストラン街と呼ばれるフロアがありますが、料理の種類ごとに店が細分化されています。ファミリーレストランと呼ばれる、比較的料理の種類が多くテーブル数の多い店もありますが、入口で人数を告げて店員が座席まで案内する方式の店であり、入口で食券を購入して席につく従来の大食堂とはイメージが異なるので、調査結果は「なし」ということになりました。

ちょっと前に、阪急百貨店梅田本店と高島屋大阪店の大食堂が消えたときに全国ニュースになっていたようですが、名古屋市内百貨店の大食堂は、知らないうちに消えてしまっていたようです。


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誕生石と競馬

皆さんは各月の誕生石をいくつ知っていますか。私は全部知っていたりします(^^)

1月 ガーネット
2月 アメジスト
3月 アクアマリン
4月 ダイヤモンド
5月 エメラルド
6月 パール
7月 ルビー
8月 サードニックス
9月 サファイヤ
10月 オパール
11月 トパーズ
12月 ターコイズ
(注)誕生石が複数存在する月もありますが、筆者の独断でそのうち1種のみを掲載しています。

男性で、誕生石を全部言える人ってそんなに多くはいないと思います。誕生石を多数知っているとしたら、宝石関係の仕事に就いているのでなければ、競馬好きの人なのかもしれません。実は私もその一人ですが(笑)

JRAのレースには、誕生石をレース名にしたものが多数あります。2005年9月から2006年8月までのレースを調べてみました。

ガーネットステークス
01月08日 中山 ダート1200m G3

アメジストステークス
02月19日 東京 芝1800m 1600万下

アクアマリンステークス
03月05日 中山 芝1600m 1600万下

ダイヤモンドステークス
02月13日 東京 芝3400m G3

エメラルドステークス
以前、阪神・中京で行われていましたが、最近は行われていません。

パールステークス
以前、中京で行われていましたが、最近は行われていません。

ルビーステークス
夏の福島開催が東京での代替となった2000年に、一度だけ行われました。

サードニックスステークス
この月の誕生石のレースだけは、過去に一度も行われていません。

サファイヤステークス
以前、阪神のG3として行われていましたが、秋華賞の新設と同時に廃止となりました。

オパールステークス
10月22日 京都 芝2000m オープン

トパーズステークス
11月19日 京都 ダート1800m オープン

ターコイズステークス
12月04日 中山 芝1800m オープン

以前は行われていたものの、最近になって行われなくなったものがあり、ちょっと寂しい気分です。個人的にはサファイヤステークスの廃止が非常に残念です。自分が9月生まれと言うこともありますが、このレース、私にとっては4年連続で的中し、馬券で負けたことがない唯一のレースだけに、何としても復活してもらいたいレースです(この先勝ち続ける保証はありませんが(^^;)。

ということで、誕生石の名前を付けたレースを実施するならば、是非とも12ヶ月全部揃えて欲しいですね。ダイヤモンドステークスだけ誕生月と開催時期がずれているのも、再考を要するところです。

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「三菱東京UFJ太郎」が消えていた

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1月1日の投稿にて、三菱東京UFJ銀行中部国際空港第二出張所の書類記入例で、氏名の欄に「三菱東京UFJ太郎」と書かれた画像をアップしましたが、先日久々に記入例を見に行ったところ、この氏名のものが消え、「田中太郎」と、ごくありふれた名前もののみになってしまいました。

手書き文字で見苦しかったので、きれいに印字されたものに取り替えただけなのか、それとも、「三菱東京UFJ太郎」の名が記入例として相応しくないと判断され撤去されたのか、そのあたりの内部事情は定かではありません。

個人的には気に入っていただけに、消えてしまったのは残念です。

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名古屋駅~中部国際空港のバス廃止へ

名古屋駅新幹線口と中部国際空港を結ぶJR東海バスが、9月30日限りで廃止となることが発表されました。

中部空港へのバス廃止 JR東海バス、9月末で

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新幹線口に停車中のバス

廃止の理由は利用客の低迷です。中部空港開港当初、同区間には名鉄バスも運行されていましたが、こちらは利用客低迷を理由に昨年9月で早々と撤退してしまいました。JR東海バスも昨年12月にダイヤ改正を行い、早朝・夜の便を大幅に削減するなど、減量ダイヤ化され、この時点で相当苦戦していることは感じていました。4枚回数券の導入など新たな利用促進策も実施されましたが、名鉄の利便性に屈する結果となりました。個人的に、新幹線口のバス乗降場の前を通ることがよくありますが、車内を覗くといつも乗客は数えるほどで先行きが心配でしたが、心配していた通りの結果となってしまいました。

バスの利用者不振の原因には、所要時間や運賃の問題だけでなく、中部空港の構造にも原因があると思われます。国内外を問わず、空港行きのバスといえば、出発階の車寄せに到着し、水平移動なしでチェックインカウンターに辿り着けるのが普通です。また、空港発のバスは到着階から水平移動なしでバス乗り場へ辿り着けるのが普通です。空港アクセス鉄道がある場合、鉄道は大抵の場合垂直移動が必要で、空港内移動ではバスに劣ります。しかしながら、中部空港ではこの条件が完全に逆転しています。名鉄のホームと出発階・到着階とは水平移動だけで移動できます。一方のバスは、空港着の場合、1階に到着してからエレベーター・エスカレーターで3階の出発階まで上がる必要があり、到着階からバス乗り場までは、名鉄改札口のあるアクセスプラザまで移動してから、エレベーター・エスカレーターで下に下りる必要があります。

これほど空港内移動で鉄道と比較してバスが不便な空港を他に見たことはありません。他の条件もプラスすると、名鉄電車で直通できる区間を運行していたのでは、バスに勝ち目はありません。香港国際空港は、空港内移動がバスよりも鉄道の方が便利な数少ない空港ですが、バスを利用する場合でも、歩行距離は長いものの垂直移動は必要ありません。ここでは鉄道の運賃がバスの2.5倍程度と高いこと、駅の立地条件が悪いこともあり、目的地まで直行できるバスの方が多く利用されています。

中部空港のバスを生かすとすれば、電車で直通できない区間を乗り換えなしで行ける利便性を追求することだと思います。今回廃止となる路線は鉄道の駅と空港をノンストップで結ぶ路線ですが、先述した香港の空港アクセスバスの場合は、街中に数百メートルおきに停留所があり、停留所ごとに数人の乗客を拾いながら途中で高速道路に入り空港へ向かいます(或いはその逆)。こんな空港アクセスバスが名古屋市内にも欲しいところですが、名鉄電車で直通できない区間を走る名鉄バスの栄~中部国際空港のノンストップ便でさえ苦戦していると聞きます。道路事情などを考慮すると地下鉄+名鉄電車のアクセスに流れてしまい、採算は取れなくなるのでしょうね。

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18きっぷを勧めるのはいいけれど

ネット上の掲示板等で、「○○へ最も安く行く方法は?」という質問をよく見かけます。

その回答に多く登場するのは、青春18きっぷです。確かに、青春18きっぷを有効に活用すると、他の交通期間を利用する場合や、普通乗車券を利用する場合に比べ、かなり安く移動することができます。

しかし、回答としての取り上げ方に問題があるものが多いような気がします。例えば、「東京~大阪を安く移動するには」との質問に対し「青春18きっぷなら2300円」というような安直な回答です。何が問題かというと、実際の切符の発売単位に触れていないからです。青春18きっぷは1日単位で購入できる切符ではなく、5回分利用可能で11500円の、いわば回数券のようなものです。1回でも使用すると払い戻しができません。2300円という金額は、1枚をフルに活用した場合の1日/人あたりの金額でしかありません。

実際の質問内容を見ると、ちょうど5回分(或いは5の倍数回分)必要な事例は滅多にありません。回答をする人は青春18きっぷの利用に慣れ、頻繁に利用しているので、1日2300円のイメージが強いのでしょうが、質問をしてくる人は青春18きっぷの知識のない人が大半かと思われます。回答をする際には、そのあたりの配慮が必要な切符ですね。

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人を罵倒する言葉

人を罵倒する言葉に、「糞食らえ」というのがあります。

しかし、糞という言葉を使って人を罵倒するのは、子供じみているような気がして、あまり好きになれません。もう少し大人向けの罵倒語はないのでしょうか。できればご時世を反映したものが面白そうですね。

そう考えると、ちょっと前なら、「アスベスト食らえ」が、ご時世を反映していて、かつ相手にダメージを与えるのに有効な罵倒語といえそうな気がします。

今なら、「テ●ドン食らえ」で決まりですね(笑)

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コメダ珈琲エスカ店、行ってきました


先日の投稿に書いたとおり、昨日エスカにコメダ珈琲店がオープンしました。

本店まで徒歩圏内に住んでいるというのに、わざわざ行ってきました。

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入口の様子

店内の様子ですが、カウンター席とテーブル席で構成されています。また、喫煙席と禁煙席があります。カウンター席はガラス越しに通路が見えような向きに座席が設置されています。テーブル席は1対1の向かい合わせ2人用の席が多く、多人数で座る席はあまり多くないようです。

コメダでは、アイスコーヒーとだけ言って注文すると、ガムシロップ入りのものが出てくる場合がありますが、この店ではガムシロップをどうするかを注文時に聞かれました。

オープン記念で通常3000円(9枚つづり)のチケットが、2500円で販売されていたので購入してきました。名古屋駅方面に行ったときにまた利用したいと思います。

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購入したチケット

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「ドニチエコきっぷ50万枚突破キャンペーン!!」と損益分岐点

名古屋市交通局で4月1日から発売されている「ドニチエコきっぷ」が。明日7月8日で発売数50万枚を突破する見込みとなりました。

これを記念して、「ドニチエコきっぷ50万枚突破キャンペーン!!」が行われ、7月9日の使用日付のあるドニチエコきっぷを交通局へ郵送すると、抽選で50名様にユリカ1000が当たります。

キャンペーンの詳細はこちら(名古屋市交通局公式ウェブサイト)

この情報を知り、ちょっと残念に思ったのは、応募方法が郵送に限定されていることです。郵送するためには、郵送料というコストがかかります。応募総数が多ければ多いほど、期待値が下がるので、投資(郵送)に対する見返り期待額が投資額(郵送料)を下回る可能性もあります。

ということで、今回のキャンペーンの、応募総数による損益分岐点がどうなるかを計算してみました。

まず、ユリカ1000にいくらの価値があるかですが、日常、地下鉄・市バスを頻繁に利用する人の大半は、5000円のユリカを使用していることでしょう。5000円のユリカには600円のプレミアムが付き、5600円分利用できます。一方、1000円のユリカにはプレミアムが付かないので、利用可能額は1000円です。このプレミアム率から計算すると、1000*5000/5600=892.8・・・となりますので、1000円のユリカの価値を893円で計算することにします。

次に、郵送料ですが、普通の封書で送ると80円かかりますが、郵便書簡(ミニレター)を使用すると60円で済みますので、60円で計算することにします。

以上の数値から計算すると、893*50/60=744.16・・・で、損益分岐点は744人程度ということになり、応募総数が744通を超えると、見返り期待額が投資額を下回ることになります。ところで、郵送料の計算に郵便書簡の料金を用いましたが、郵便書簡(ミニレター)の知名度ってどれくらいなのでしょう。仮に、郵便書簡(ミニレター)の存在を知らないとすると、封筒に80円切手を貼って応募することになりますので、893*50/80=558.125で、損益分岐点は558人程度と大きく変動します。

もっとも、応募総数は未知数なので、応募するか否かは、応募者が自己判断するしかありませんが、損得勘定にシビアになるならば、応募を見送った方が賢明かもしれません。ただし、コレクター的立場等で、どうしてもこのユリカが欲しいという思いがあるならば、この限りではありません。

本当は、応募方法を郵送だけにするのではなく、地下鉄駅に応募箱を設置するなどの方法を併用して欲しかったですね。一応、今後のために交通局には要望を出しておきたいと思います。

このキャンペーンに限らず、郵送料自己負担のクローズド懸賞では、郵送料を考えると応募する価値を失ってしまうものが多く見受けられるような気がします。その極端な例は、郵政公社の自分にお年玉キャンペーンですが、ここではそれほど極端なことにはならないでしょう。

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自己最大の寝過ごし

先日(2日)は豊橋のビール電車に行きましたが、その帰り、自己最大の寝過ごしをしてしまいました。

ビアガーデンでの2次会を終え、22時45分発岐阜行きの名鉄特急に乗車しました。金山で下車してバスで帰るのが好都合なのですが、時間が遅いこともありバスが終わってしまい、金山か名古屋で下車して地下鉄に乗り換えて帰るつもりでいました。乗車した名鉄特急は、豊橋の次は数分で国府に停車しますが、その前に寝入ってしまい、目が覚めた時は岐阜に到着していました。

時刻は0時をちょっと過ぎていて、名古屋に戻る電車はもうありません。どうしようかと改札を出て歩いていたら、駅前のバス乗り場にベンチがあったのでそのまま横になって朝まで寝てしまいました(^^;

実は、翌日は3・3・SUNフリーきっぷの3日目を使う予定をしていたので、家に帰れなくて不都合なことは特にありませんでした。そればかりか、もし自宅に帰っていたとしたら、翌朝は早起きできなかっただろうと考えると、岐阜発朝一の特急で3日目の行動が開始できたのは好都合だったのかもしれません。自宅~名鉄最寄駅の交通費も節約できましたし(笑)

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廃止を免れた碧海堀内駅

昨日、名鉄が5駅(鎌谷・三河荻原・椋岡・布土・弥富口)の廃止を中部運輸局に申請しました。

5駅廃止申請の詳細はこちら(PDFファイル)

しかしながら、以前に廃止を検討中と報道されていた碧海堀内駅が含まれていませんでした。どうしたものかと思っていたら、今朝の中日新聞に、下記の記事がありました。

名鉄・碧海堀内駅は存続 地域の足に明暗(中日新聞サイト)

廃止を免れた背景には、地元安城市の金銭的負担があります。記事によると、駅舎の改修費を市が負担し、機器類は名鉄が設置する内容で合意したとのことです。逆の見方をすれば、廃止を申請した5駅については、地元の金銭的負担が得られなかったのでしょうね。

そういえば、廃止を検討中との報道があった直後、碧海堀内駅で下車してきましたので、そのときの画像をアップしておきます。

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南側出入口

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普通の駅名標

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ちょっと変わった?駅名標

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その駅名標の裏側

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北側(堀内公園側)出入口

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駅に隣接した堀内公園(安城市が運営)

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堀内公園の観覧車
市営なので料金が安く、100円で乗れます。
次の電車までの30分の間に、乗ってきました(^^)

安城市が金銭的負担をしたのは、市営の堀内公園に隣接していることが影響しているのかもしれません。となると、気になるのは駅舎・出入口がどちら側に設置されるかということです。地元の利便を考えると南側、公園利用者の利便を考えると北側ですが、廃止を検討された駅で2箇所も設置されるとは思いません。この先の工事の様子に注目したいと思います。


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名古屋で食べる「赤福氷」

赤福といえば伊勢の名物ですが、名古屋でも購入・飲食できる店があります。飲食ができる店では、この時期、赤福餅の他に、赤福氷が登場します。

以前、名古屋駅の近くでは、メルサに赤福茶屋があり、夏になると赤福氷を食べにメルサに行っていましたが、名鉄百貨店・メルサの食品フロアリニューアルに伴い、メルサの赤福茶屋が閉店となってしまいました。その後、名古屋ではどこへ行けば食べられるのかを特に調べていなかったのですが、先日になって赤福氷を食べたくなり、赤福の公式サイトを調べたところ、JR名古屋高島屋で食べられることが判明しました(名古屋市内では、他に松坂屋本店にもあり)。

ということで、先日名古屋駅での乗り換えのついでに食べてきました。この日は3・3・SUNフリーきっぷを利用していたので、その切符で伊勢まで行くことも可能でしたが、他の予定の都合で伊勢まで行く時間がなく、やむなく名古屋で食べることになりました。14時頃行きましたが、店の前には10人ほどの列ができていて、入店までに10分ほどかかりました。

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赤福氷 2006-07-02 JR名古屋高島屋にて

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日別検索ワード1位の推移と月間検索ワードベスト10(6月分)

【検索ワード1位の推移】
1日 0471781135
2日 0471781135
3日 今年の干支
4日 今年の干支
5日 名古屋
6日 0471781135
7日 0471781135
8日 0471781135
9日 0471781135
10日 0471781135
11日 0471781135
12日 0471781135
13日 0471781135
14日 0471781135
15日 0471781135
16日 0471781135
17日 0471781135
18日 0471781135
19日 0471781135
20日 0471781135
21日 0471781135
22日 0471781135
23日 0471781135
24日 イオン
25日 0471781135
26日 イオン
27日 キラキラ号
28日 0471781135
29日 3、0471781135
30日 キラキラ号

先々月、先月に引き続き「0471781135」がかなり多くを占めました。月末近くになり、ようやく減少傾向に転じました。29日の「3」は、3・3・SUNフリーきっぷについて検索したかったものと思われます。

【月間検索ワードベスト10】
1位 0471781135
2位 キラキラ号
3位 イオン
4位 名古屋
5位 今年の干支
6位 自動車税
7位 ゴールドジェット
8位 常滑
9位 グリーン車
10位 台湾新幹線

先月に続き、1位と2位の間には、数字にかなりの開きがあります。「キラキラ号」は、先月の投稿で取り上げたこともありますが、以前このバスを取り上げたときは「キラキラバス」と表記していたために検索に引っかからず、6月に入って急上昇したものです。「イオン」は常滑市前島に建設が決まったことを報道された影響で急上昇したもので、8位に「常滑」がありますが、「セントレア」「りんくう」「前島」など、地名についてはいろいろなものが使用されていました。「今年の干支」はこの時期になって増えてきているのは不思議です。


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豊橋鉄道でビール電車

先日(2日)、昨年に引き続き、豊橋鉄道のビール電車に乗ってきました。

駅前から出発して、運動公園前までの1往復で所要時間は約1時間半、この間ビール飲み放題でした。飲み放題は嬉しいのですが、不安なのは車内にトイレがないことです。トイレに行けるのは折返し停車中の運動公園前のみです。往路だけでジョッキ4杯ほど飲んでしまいましたが、駅前に戻りビール電車が終了するまでは、心配していたことが杞憂に終わりました。しかし、その後のビアガーデンでの2次会で、何度もトイレに足を運ぶ羽目に(笑)

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運動公園前で折返し停車中のビール電車

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電車側面の装飾「豊橋に感謝、豊橋に乾杯。」

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乗り放題切符発売開始

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本日、夏シーズン用の乗り放題切符が2種発売開始となりました。

1つは、JRグループの「青春18きっぷ」

1つは、名鉄・近鉄・南海の「3・3・SUNフリーきっぷ」
今シーズンが最後の発売です。

ということで、3・3・SUNフリーきっぷを使って、青春18きっぷを買いに行ってきました。

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