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名鉄の行灯式案内表示器

駅の発車案内表示器といえば、ちょっと前までは反転フラップ式(通称:パタパタ)、最近はLEDが主流ですが、それらが普及する前、名鉄では行灯式の案内表示器が主流で、新名古屋駅・新岐阜駅(名古屋本線ホーム)を除くほとんどの主要駅に設置されていました。

現在、ほとんどの駅では、反転フラップ式やLEDに置き換わってしまいましたが、一部の駅にはまだ行灯式表示器が残っています。これで全部かどうかは分かりませんが、先日3駅の表示器を見てきました。

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新可児駅

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大曽根駅

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太田川駅

以前、主要駅で良く見かけたのは、この形式で行先の駅名が横に沢山並んでいるものです。そういう意味では、この駅の表示器が過去の名鉄駅の面影を最も良く残している駅といえそうです。太田川駅は、現在高架工事の準備中で、間もなく仮線に移るという話を聞いてますので、もしかしたらその際にこの表示器が消えてしまうかもしれません。

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Comments

こんにちは。トラックバックを打たせていただきました。

子どものころ、神宮前で電車が出発するたびに、点灯する箇所がパカパカと切り替わったのを見て「すごいなぁ」と感心したのを、行灯式を見るたびに思い出します。

もう、いつなくなってもおかしくはないんですよねぇ。

Posted by: ちゃいにーず | 2006.07.21 04:49

行灯式の行き先案内ですが、新可児は知りませんでした。私の知るところでは、他に内海駅にありますね。

Posted by: ハンドル | 2006.07.21 19:52

コメントありがとうございます。

ちゃいにーずさん
神宮前はいろいろな電車が集中する駅なので行先も多様で見応えがありましたね。個人的には神宮前よりも金山橋を良く利用していたので、こちらの行灯の印象が強く残っています。

ハンドルさん
内海駅も行きたかったのですが、この日は時間の都合でそこまでは行けませんでした。次回、フリーきっぷを使う機会があれば、是非内海まで行ってみたいと思います。

Posted by: おかげん | 2006.07.22 14:07

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