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廃止を免れた碧海堀内駅

昨日、名鉄が5駅(鎌谷・三河荻原・椋岡・布土・弥富口)の廃止を中部運輸局に申請しました。

5駅廃止申請の詳細はこちら(PDFファイル)

しかしながら、以前に廃止を検討中と報道されていた碧海堀内駅が含まれていませんでした。どうしたものかと思っていたら、今朝の中日新聞に、下記の記事がありました。

名鉄・碧海堀内駅は存続 地域の足に明暗(中日新聞サイト)

廃止を免れた背景には、地元安城市の金銭的負担があります。記事によると、駅舎の改修費を市が負担し、機器類は名鉄が設置する内容で合意したとのことです。逆の見方をすれば、廃止を申請した5駅については、地元の金銭的負担が得られなかったのでしょうね。

そういえば、廃止を検討中との報道があった直後、碧海堀内駅で下車してきましたので、そのときの画像をアップしておきます。

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南側出入口

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普通の駅名標

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ちょっと変わった?駅名標

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その駅名標の裏側

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北側(堀内公園側)出入口

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駅に隣接した堀内公園(安城市が運営)

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堀内公園の観覧車
市営なので料金が安く、100円で乗れます。
次の電車までの30分の間に、乗ってきました(^^)

安城市が金銭的負担をしたのは、市営の堀内公園に隣接していることが影響しているのかもしれません。となると、気になるのは駅舎・出入口がどちら側に設置されるかということです。地元の利便を考えると南側、公園利用者の利便を考えると北側ですが、廃止を検討された駅で2箇所も設置されるとは思いません。この先の工事の様子に注目したいと思います。


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