意外と楽、近鉄線と桜通線の乗り換え
近鉄で大阪・伊勢志摩方面に行くとき、名古屋駅まで地下鉄桜通線を利用することがあります。
地下鉄桜通線の開業から、既に10数年の月日が経過していますが、これまで私の頭の中では、新幹線に乗り換えるには便利な路線だが、近鉄に乗り換えるには遠くて大変とのイメージがあり、ほとんど利用したことがありませんでした。しかし、ちょっと前に終電間近の時間に近鉄で名古屋に到着したことがあり、自宅に帰るのに便利なルートで桜通線以外の選択肢がなくなり、やむを得ず近鉄から桜通線に乗り換えたところ、意外と楽に両駅間を移動できることを知り、遠くて不便という思い込みを払拭しました。
近鉄名古屋駅地下改札と桜通線名古屋駅地下2階コンコース(改札口は地下3階)の間には、多少の上下移動がありますが、ほぼ直線に近いルートで地下通路があります。桜通線或いは近鉄線のサインボードに従って歩いて行けば、両駅の移動は容易です。因みに、近鉄改札口前から桜通線改札口前まで自分の足で歩いてみたところ、ちょうど2分でした。改札とホームとの移動の時間も考慮すると4分程度あれば何とか乗り換えができることが分かりました。







桜通線→近鉄線のサインボード






近鉄線→桜通線のサインボード
因みに、近鉄時刻表では、東山線との乗り換え所要時間が8分、桜通線との乗り換え所要時間が10分となっていました。桜通線との乗り換え通路はちょっと分かりにくい位置にあるので、初めて利用させる方は、時間に余裕を持って行かれることをお勧めします。


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