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国立国会図書館に行ってきました

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先日の東京滞在中に、国立国会図書館に行ってきました。といっても、特に調べたいものあったという訳ではなく、単なる興味本位で一度中に入ってみたいと思っていたのがやっと実現できたのであって、調べ物に必要十分な時間は最初から確保していませんでした。

東京都交通局の一日乗車券を持っていたので、市ヶ谷駅前から都バスに乗車し、国会議事堂前で下車したところ、目の前の建物が国会図書館でした。

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外壁は工事中

入口の案内に従い、初めて来館する場合の手続を行う新館の入口を入り、入館手続を行います。入館手続は書類に必要事項を記入する方式かと思っていたら、端末にタッチペンで個人情報(氏名・住所・生年月日)を入力する方式でした。入力が完了すると、プラスチック製の館内利用カードが出てきました。館内入口は鉄道の自動改札のようになっていて、ICカード読取器にカードをかざして入館となります。

中に入ると並んでいるのはNDL-OPAC端末で、この端末で必要な資料を検索し、続けて閲覧申込をし、受取カウンターで本を受け取るいわゆる「閉架式」です。特に見たい資料があった訳でありませんが、入館した新館の方は雑誌が保管されているところだったので、検索ワードを「時刻表」とし、期間を1964年9月で入力してみました。しかし、表示されたのは1964年11月以降のものだったので、1964年11月で確定し、閲覧申込を完了させました。

受取カウンターの前には、到着案内モニタがあり、資料が準備できると館内利用カードの番号が表示される仕組みとなっています。カウンター近くには、申込から到着までに20分程度かかると表示されていました。約20分経過し、ようやく私の手元の館内利用カードの番号がモニタに表示され、カウンターに受け取りに行きます。手渡されたのは赤いハードカバーのかかった本で、とても時刻表には見えませんでしたが、中身を見るとやはり時刻表です。ずっと時刻表を眺めていたいところですが、時間がないので、10分程度見ただけで直ぐに返却し、次の目的地へと向かいました。

あまり時間がなく慌しい訪問でしたが、とりあえず一連の閲覧手続を経験できたのは何よりでした。閉架式の図書館は初めてでしたが、申込から受取までに意外と時間がかかるものですね。また、時間に余裕を持って行ってみたいものです。

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