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ホテルでの失敗談

先日泊まった富山のホテルでは、パソコン・携帯充電器・デジカメ充電器など多数の電気器具を持ち込みました。それに加え、ホテルの備品の中にも電気が必要なものもあり、LANケーブルの接続もあるので、狭いデスクの周りはコードだらけになってしまいました。

そして、翌朝、チェックアウトの直前に電車の出発時間の都合で慌ててしまい、LANケーブルを持ち帰るのを忘れてしまったようです。これに気付いたのは、次の宿泊先である新潟のホテルにチェックインし、パソコンとLANケーブルを繋ごうとしてLANケーブルが見つからなかったときのことです。幸いにも、そのホテルではLANケーブルの貸し出しがあり、重いパソコンを持参したことが無駄にならずに済みました。

これだけなら、単なる忘れ物ですが、本当にLANケーブルを忘れてしまったのだろうかと、再度カバンの中を調べていたところ、意外なものがカバンの中から出てきました。出てきたのは電気ポットの電源コードでした。前夜、パソコンでチャットをしながらカップラーメンの湯を沸かし、同時に携帯の充電もしていたため、電気ポットの電源は持参したコーナータップに繋いでいました。部屋を出る直前、コーナータップに繋がれているコードは自分のものだと思い込み、慌ててカバンにしまい込んでしまったようです。室内への忘れ物と同時に、備品の無断持ち出しをしてしまいました(^^;

帰宅後、そのホテルの宿泊約款を見ていたところ、今回の忘れ物と備品の無断持ち出しに関連する思われる部分として、以下の記述がありました。

(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管)
第16条 宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当ホテルに置き忘れていた場合において、当ホテルは、当該所有者からの連絡とその指示を待つものとします。尚、その指示による運送費用は宿泊客の負担とさせていただきます。又、所有者の連絡・指示がない場合、あるいは所有者が判明しない場合は、発見日を含め7日間保管し、その最寄の警察署に遺失物として届けます。

(宿泊客の責任)
第18条 宿泊客の故意または過失により当ホテルが損害を被ったときは、当該宿泊客は当ホテルに対し、その損害を賠償する責任を負うものとします。

以前、何かで読んだ記憶がありますが、ホテルは宿泊客の忘れ物があっても電話で連絡したりしないそうです。電話に出るのが本人ではなく家族だったりするので、本人のプライバシーが保護できないことが理由のようです。ということで、第18条により、忘れ物の連絡が来ることはありません。また、第18条により、無断持ち出ししたコードの返還を求められたり、それに対する損害賠償を請求される可能性があります。ということで、LANケーブルの忘れ物がなかったかどうかホテルに電話してみましたが、そのような忘れ物は見つかっていないとのことでした。その際、電源コードのことについて何か問われるかもと思っていましたが、そのようなことを言われる気配はなく、自らそれを郵送で返却したい旨を伝えたところ、それでお願いしますということで、電話は終り、本日ホテル宛に電源コードを郵送しました

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