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名鉄、特急政策見直しへ

名鉄から、「特急政策の見直し」と「平成19 年度の車両新造計画」についての発表がありました。
詳細はこちら(PDFファイル)

それによると、平成20年度までに、ミュースカイを除く、全線の特急列車を全て一部特別車にするとのことです。

これまで、名鉄の特急といえば、本線を除いて全車特別車で運行されるのが原則で、本線以外の利用者からは「JRとの競合路線ばかりを優遇している」と、不平不満の声が多く上がっていました。私は、第三者的な立場から、本線以外の特急の一部特別車化を前から主張していましたが、本線以外の沿線利用者を含めて周囲からは「どうせ無理だろう」と冷ややかな目で見られていただけに、今回の名鉄の大英断には拍手を送りたいと思います。

今後の予定としては、2200系30両を投入し、来年夏に犬山線~河和線方面の特急の一部を一部特別車化するとのことで、全車特別車のパノラマスーパー(1000系)が順次廃車になるとのことです。

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「ドニチエコきっぷ100万枚突破キャンペーン!!」と損益分岐点

(お断り)
この文面は、7月7日に投稿した『「ドニチエコきっぷ50万枚突破キャンペーン!!」と損益分岐点』の文面を流用して作成しています。

名古屋市交通局で4月1日から発売されている「ドニチエコきっぷ」が、発売数100万枚を突破しました。

これを記念して、「ドニチエコきっぷ100万枚突破キャンペーン!!」が行われ、9月30日の使用日付のあるドニチエコきっぷを交通局へ郵送すると、抽選で100名様にユリカ1000が当たります。

キャンペーンの詳細はこちら(名古屋市交通局公式ウェブサイト)

この情報を知り、ちょっと残念に思ったのは、応募方法が郵送に限定されていることです。郵送するためには、郵送料というコストがかかります。応募総数が多ければ多いほど、期待値が下がるので、投資(郵送)に対する見返り期待額が投資額(郵送料)を下回る可能性もあります。

ということで、今回のキャンペーンの、応募総数による損益分岐点がどうなるかを計算してみました。

まず、ユリカ1000にいくらの価値があるかですが、日常、地下鉄・市バスを頻繁に利用する人の大半は、5000円のユリカを使用していることでしょう。5000円のユリカには600円のプレミアムが付き、5600円分利用できます。一方、1000円のユリカにはプレミアムが付かないので、利用可能額は1000円です。このプレミアム率から計算すると、1000*5000/5600=892.8・・・となりますので、1000円のユリカの価値を893円で計算することにします。

次に、郵送料ですが、普通の封書で送ると80円かかりますが、郵便書簡(ミニレター)を使用すると60円で済みますので、60円で計算することにします。

以上の数値から計算すると、893*100/60=1488.33・・・で、損益分岐点は1488人程度ということになり、応募総数が1488通を超えると、見返り期待額が投資額を下回ることになります。ところで、郵送料の計算に郵便書簡の料金を用いましたが、郵便書簡(ミニレター)の知名度ってどれくらいなのでしょう。仮に、郵便書簡(ミニレター)の存在を知らないとすると、封筒に80円切手を貼って応募することになりますので、893*100/80=1116.25で、損益分岐点は1116人程度と大きく変動します。

もっとも、応募総数は未知数なので、応募するか否かは、応募者が自己判断するしかありませんが、損得勘定にシビアになるならば、応募を見送った方が賢明かもしれません。ただし、コレクター的立場等で、どうしてもこのユリカが欲しいという思いがあるならば、この限りではありません。

本当は、応募方法を郵送だけにするのではなく、地下鉄駅に応募箱を設置するなどの方法を併用して欲しかったですね。前回の「ドニチエコきっぷ50万枚突破キャンペーン!!」のときに、交通局に要望を出しておきたいと思っていましたが、そのことをすっかり忘れていました。今度こそ交通局に要望を出しておきたいと思います。

因みに、「ドニチエコきっぷ50万枚突破キャンペーン!!」のときの応募総数は、交通局発表によると応募総数は2300通を超えていました。今回はユリカの当選枚数が2倍になりますが、仮に同じ応募数があると仮定すると、キャンペーン応募で郵送料60円を投資することに対する期待値は、60×1488/2300=38.817・・・となり、数字だけを見ると、公営ギャンブルの75%よりやや悪い数字となりました。

次回このようなキャンペーンを行う際は、是非とも地下鉄駅等に応募箱を設置し、郵送料がかからないような配慮が欲しいところです。

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【誤解】気がおけない人

「気がおけない人」とは、「気づかう必要がない人」「遠慮のいらない人」のことです。意味を誤解している人が多い言葉でもありますね。

そういう私も、かなり最近まで誤解をしていた一人です。

1984年のヒット曲に、石川優子とチャゲが歌う「ふたりの愛ランド」(作詞:チャゲ・松井五郎/作曲:チャゲ/編曲:平野孝幸))という歌がありました。個人的には結構好きな曲です。歌詞の冒頭は以下の通りです。

♪夏が噂してるわ あなたのことを ピンボールみたいで 気がおけないの

誤解していたのは、この歌に原因があるのかもしれません。ピンボールみたいにどこへ飛んで行くか分からないということから、油断ならない人の意味だと思い込んでいたようです。更に言えば、この歌詞の中では、浮気性で油断ならない人だと言いたかったのではと、勝手に解釈していました。

作詞者は二人の連名になっていますが、このお二人に、歌詞の意味するところを訊いて見たいですね。

 

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青春歌年鑑(’88~’90)

各CDごとに個人的にお気に入りの曲を列挙していきます。今回が最後です。

【青春歌年鑑’88 DISK1】
時代(薬師丸ひろ子)

【青春歌年鑑’88 DISK2】
悲しいね(渡辺美里)

【続・青春歌年鑑’88】
C-Girl(浅香唯)

【青春歌年鑑’89 DISK1】
DIAMOND(ダイヤモンド)(プリンセス・プリンセス)
Runner(爆風スランプ)
世界でいちばん熱い夜(プリンセス・プリンセス)
川の流れのように(美空ひばり)

【青春歌年鑑’89 DISK2】
地球をさがして(光GENJI)
リゾ・ラバ[resort lovers](爆風スランプ)

【続・青春歌年鑑’89】
酒よ(吉幾三)

【青春歌年鑑’90 DISK1】
おどるポンポコリン(B.B.クイーンズ)
あー夏休み(TUBE)
にちようび(JITTERRIN'JINN)

【青春歌年鑑’90 DISK2】
あいにきてI・NEED・YOU!(GO-BANG'S)
勇気のしるし~リゲインのテーマ~(牛若丸三郎太)

【続・青春歌年鑑’90】
愛は勝つ(KAN)
ENDLESS RAIN(X)
サイレント・イブ(辛島美登里)


人から、「どんな曲が好きなのか?」と問われると、うまく言葉で説明できません。そこで、ここを読まれた皆様にお願いがあります。これまで5回、私がお気に入りに挙げた曲に何らかの共通点を見つけられた方は、その共通点をコメントしていただけると幸いです。その共通点が、先ほどの質問の回答になるのではと思っています。

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低燃費?高燃費?

手元の辞書で「燃費」を調べると、「燃料1リットルで走れるキロ数」と書かれています。この場合の単位はkm/Lです。

10km/Lの車と5km/Lの車を比較すると、前者の方が同じ量の燃料で2倍の距離を走ることができ、経済的です。では、両者を比較した場合、どちらが低燃費でどちらが高燃費なのでしょうか。

ちょっと前まで、経済的=低燃費というイメージを持っていたのですが、もしかしたら経済的な方を高燃費と呼ぶのが正しいのではと疑問に思うようになりました。普通、数字が大きい方が「高」、数字が小さい方が「低」ですよね。Googleで「低燃費」「高燃費」を検索すると、低燃費が約470,000件、高燃費が約32,400件で圧倒的に低燃費が多く、低燃費で上位に検索されるページのほとんどは、経済的走行に関する内容でした。一般的には経済的=低燃費なんですね。

辞書の燃費の定義が正しいならば、経済的=高燃費でないとおかしい気もするのですが、本当に正しいのはどちらなのでしょう。

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青春歌年鑑(’85~’87)

各CDごとに個人的にお気に入りの曲を列挙していきます。これで4回目です(あと1回で終了です)。

【青春歌年鑑’85 DISK1】
恋におちて(小林明子)
Romanticが止まらない(C-C-B)
シンデレラは眠れない(ALFEE)
セーラー服を脱がさないで(おニャン子クラブ)

【青春歌年鑑’85 DISK2】
ふられ気分でRock'n Roll(TOM・CAT)
涙の茉莉花Love(河合その子)
卒業(菊池桃子)
卒業(斉藤由貴)

【続・青春歌年鑑’85】
翼の折れたエンジェル(中村あゆみ)
飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)
雨の西麻布(とんねるず)

【青春歌年鑑’86 DISK1】
くちびるNetwork(岡田有希子)
仮面舞踏会(少年隊)
My Revolution(渡辺美里)
Song for U.S.A(チェッカーズ)
バレンタイン・キッス(国生さゆり with おニャン子クラブ)

【青春歌年鑑’86 DISK2】
SWEAT & TEARS(ALFEE)
バナナの涙(うしろゆびさされ組)

【続・青春歌年鑑’86】
恋のロープをほどかないで(新田恵利)
夏を待てない(国生さゆり)
象さんのすきゃんてぃ(うしろゆびさされ組)
シンデレラたちへの伝言(高井麻巳子)

【青春歌年鑑’87 DISK1】
輝きながら・・・(徳永英明)

【青春歌年鑑’87 DISK2】
(該当無し)

【続・青春歌年鑑’87】
技ありっ!(うしろゆびさされ組)
北の旅人(石原裕次郎)

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Equinox

今年の3月20日、某飲食店に貼ってある米系航空会社のカレンダーを見て、「equinox」という英単語を知りました。半年前のその日、日本では「春分の日」で、そのカレンダーの当該日に「Vernal equinox day」と書かれていました。帰宅後、「vernal」を辞書で調べてみると、「春の」という日本語訳がありました。また、「Equinox」を辞書で調べると、「昼夜平分時」という日本語訳が書かれ、ラテン語の「等しい夜」を意味していることが分かりました。

それから半年経過した本日、日本では「秋分の日」です。英訳すると「Autumnul epuinox day」となります。「春分の日」「秋分の日」は日本独自の祝日ですが、「春分」「秋分」は世界共通の天文現象です。では、本日9月23日が世界中で「Autumnul epuinox」なのかというと、実はそうではありません(時差による1日の誤差は無視します)。

というのは、季節が北半球と逆になる南半球では、本日は「Vernal equinox(春分)」だからです。北半球・南半球を区別せず呼称するときは単に「equinox」です。これだと、年に2回あることになり2つを区別することができないので、北半球で「春分」に該当する現象を「March equinox」、北半球で「秋分」に該当する現象を「September equinox」と呼ぶことを最近になって知りました。

同様に、北半球と南半球で時期が逆となる天文現象に「夏至」と「冬至」がありますが、北半球で夏至に該当する現象は「June solstice 」、北半球で冬至に該当する現象は「December solstice」と呼ばれるようです。

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青春歌年鑑(’82~’84)

前回・前々回に続き、各CDごとに個人的にお気に入りの曲を列挙していきます。

【青春歌年鑑’82 DISK1】
心の色(中村雅俊)
北酒場(細川たかし)
赤いスイートピー(松田聖子)

【青春歌年鑑’82 DISK2】
完全無欠のロックンローラー(アラジン)
NAI・NAI16(シブがき隊)
けんかをやめて(河合奈保子)

【続・青春歌年鑑’82】
聖母たちのララバイ(岩崎宏美)
い・け・な・いルージュマジック(忌野清志郎+坂本龍一)
少女A(中森明菜)
センチメンタル・ジャーニー(松本伊代)

【青春歌年鑑’83 DISK1】
めだかの兄弟(わらべ)
氷雨(佳山明生)
SWEET MEMORIES(松田聖子)
時をかける少女(原田知世)
う、ふ、ふ、ふ(EPO)

【青春歌年鑑’83 DISK2】
ボヘミアン(葛城ユキ)
悲しい色やね(上田正樹)

【続・青春歌年鑑’83】
冬のリヴィエラ(森進一)
Invitation(河合奈保子)
真夏の一秒(近藤真彦)

【青春歌年鑑’84 DISK1】
ワインレッドの心(安全地帯)
モニカ(吉川晃司)
2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン(郷ひろみ)

【青春歌年鑑’84 DISK2】
星屑のステージ(チェッカーズ)
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。(中原めいこ)
釜山港へ帰れ(渥美二郎)

【続・青春歌年鑑’84】
恋人たちのペイヴメント(THE ALFEE)

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今回は即日開封

本日21日は鉄道雑誌の発売日でした。

今月6日のブログに書いた通り、先月の発売日に購入した鉄道雑誌は、購入から半月を経過しても未開封のまま放置されていました(結局、開封したのは13日)。今回も発売日に購入しましたが、今回はちゃんと即日開封しました。正確に言えば、今回の購入ではポリ袋に入れてあるだけで、袋に封をされていないので、購入した時点で即日開封と言い方もできますが・・・

とりあえず、鉄道ファン・鉄道ジャーナル共に、一通り目を通しました。個人的に気に入った記事は、鉄道ジャーナルの「世界の鉄道めぐり シンガポール」で、ここだけは念入りに読みました。

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青春歌年鑑(’79~’81)

前回の投稿から随分と日時が経過してしまいました。

実は、年代の古いものから順に書き込んでいこうと思っていたのですが、いつも行っているレンタルショップに80年のものだけ見つかりませんでした。先日、別の店で80年のもの見つけ借りてきたので、これで77年から90年まで全て揃いました。

前回の投稿で、発売元はワーナーミュージック・ジャパンと書きましたが、パッケージは共通であるものの、発売元は年代によって異なるようです。因みに、80年のものの発売元は、ソニー・ミュージックエンターテインメントでした。

ということで、前回に続き、各CDごとに個人的にお気に入りの曲を列挙していきます。

【青春歌年鑑’79 DISK1】
魅せられて(ジュディ・オング)
カリフォルニア・コネクション(水谷豊)
いい日旅立ち(山口百恵)
アメリカン・フィーリング(サーカス)
夢想花(円広志)

【青春歌年鑑’79 DISK2】
燃えろいい女(ツイスト)
銀河鉄道999(ゴダイゴ)
しなやかに歌って(山口百恵)

【続・青春歌年鑑’79】
関白宣言(さだまさし)
ビューティフル・ネーム(ゴダイゴ)
君は薔薇より美しい(布施明)

【青春歌年鑑’80 DISK1】
異邦人(久保田早紀)
大都会(クリスタルキング)
ランナウェイ(シャネルズ)
青い珊瑚礁(松田聖子)

【青春歌年鑑’80 DISK2】
南回帰線(堀内孝雄・滝ともはる)
裸足の季節(松田聖子)
さよならの向う側(山口百恵)
安奈(甲斐バンド)

【続・青春歌年鑑’80】
Hey Lady優しくなれるかい(庄野真代)
蜃気楼(クリスタルキング)

【青春歌年鑑’81 DISK1】
ルビーの指環(寺尾聰)
長い夜(松山千春)
恋人よ(五輪真弓)

【青春歌年鑑’81 DISK2】
キッスは目にして(ザ・ヴィーナス)
お嫁サンバ(郷ひろみ)
E気持(沖田浩之)

【続・青春歌年鑑’81】
出航 SASURAI(寺尾聰)
春咲小紅(矢野顕子)
驛舎(さだまさし)
ふるさと(松山千春)

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JR東海10月1日ダイヤ改正、時刻表を見て

明日は10月号時刻表の発売日ですが、発売日の前日には大抵店頭に並ぶので、本日書店に行って購入してきました。個人的な関心事は10月1日に行われるJR東海名古屋地区のダイヤ改正で、8月4日の投稿で触れた部分について、時刻表ではどうなっていたかを検証してみました。

1)昼間時間帯、4両編成の快速列車を6両編成に増強
ダイヤの詳細が発表されていないので、何とも言えませんが、6両編成化と同時に、輸送量の比較的少ない浜松・米原方面への直通列車が減少するのではないかとの不安があります。豊橋・大垣の乗り換えはできれば避けたいところですが、このあたりはどうなるのでしょうね。

区間快速以上(ホームライナー・ムーンライトながらを除く)で、名古屋→浜松・名古屋→米原を直通する列車の本数を比較してみました。時刻は名古屋駅発時刻です。

【名古屋→浜松】
改正前・平日(16本)
635
815
927
1027
1127
1227
1327
1427
1512
1542
1627
1727
1827
1927
2012
2227

改正後・平日(5本)
634
943
1743
2013
2228

改正前・土休日(17本)
635
720
827
927
1027
1127
1227
1327
1427
1512
1542
1627
1727
1827
1927
2012
2227

改正後・土休日(9本)
634
717
820
920
1528
1628
1743
2013
2228


【名古屋→米原】
改正前・平日(18本)
925
1000
1030
1500
1530
1600
1630
1700
1730
1800
1830
1900
1930
2000
2030
2100
2130
2245

改正後・平日(9本)
811
1730
1800
1820
1850
1920
2000
2030
2130

改正前・土休日(23本)
700
810
840
900
930
1000
1330
1400
1430
1500
1530
1600
1630
1700
1730
1800
1830
1930
2000
2030
2100
2130
2245

改正後・土休日(20本)
705
739
809
839
910
940
1015
1430
1500
1530
1600
1630
1700
1730
1800
1830
1900
1930
2000
2030

名古屋→浜松は、平日に大幅減、土休日に半減です。また、名古屋→米原は、平日に半減、土休日に微減です。また、データイムの豊橋→浜松のダイヤパターンが大きく移動し、豊橋駅での名古屋方面からの快速が47分着、浜松方面の普通が46分発と、非常に意地悪なダイヤとなっています。

個人的には、豊橋での乗り換えが増えても、豊橋から静岡方面への直通が増えてくれれば構わないと思っていたのですが、豊橋から静岡方面の直通も減少しているようで、豊橋~浜松の区間運転が増えています。


5)早朝、豊橋で東京行「ひかり」に接続する岡崎・蒲郡方面からの普通列車を増発
現在、東海道線名古屋駅発上り朝一(平日のみ)の岡崎行きが、豊橋まで延長になるようです。この列車を利用することで、東海道線で東へ向かうのに便利になるかと思いましたが、現在の豊橋から先のダイヤを見る限りでは、この列車の利用価値はゼロのようです。

名古屋538→657豊橋(増発列車)
名古屋552→707豊橋
豊橋から浜松方面の列車は651の次は710なので、普通列車で東へ向かう場合、増発列車の利用価値はありません。


6)豊橋から名古屋方面へ、夜20~21時台に快速列車を増発
この増発は私にとって大歓迎です。東京方面から普通列車を乗り継いで名古屋まで帰る場合、時間が遅くなると豊橋から先が各駅停車のみとなり所要時間がかなり延びますが、快速列車の増発で帰りの所要時間が短縮されるようです。個人的には、豊橋発の快速列車の最終から、金山発で自宅の近くまで行く最終バスに間に合うようになるのが非常に好都合です。

豊橋2123→2212名古屋(名古屋から普通、岐阜行き)
豊橋2153→2242名古屋(大垣行き)
が増発になりましたが、浜松方面からの普通列車の到着時刻が2052、2125、2158と、豊橋以東からの利用者には全くメリットの感じられない増発となりました。

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「三神教官」のトークショー

昨日、中京競馬場へ行きましたが、最終レース終了後、メディアホールにて真矢みきのトークショーがありました。

真矢みきといえば、今春放送されていた「アテンションプリーズ」の三神教官を思い浮かべてしまいます。この番組のイメージが強いために、厳しい人のイメージがありましたが、話し振りは穏やかでした。

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真矢みきと司会進行役の戸井康成

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折り畳み傘、2年間の購入記録

かなり前、自分の利用している折り畳み傘について書いたことがあります。

折り畳たみ傘
折り畳み傘、その後

私にとって使い勝手の良い折り畳み傘は、2つ折りで取っ手の部分がU字型になっているものです。

一昨年、やっとのことで見つけて沖縄で購入した傘は昨夏、壊れてしまいました。その後、しばらく傘を探していたものの見つからず、神戸のハートイン(JR西日本駅構内のコンビニ)にあるとの情報を得て、神戸に行ったついでに購入してきました。

それからしばらくして、名古屋駅近くに売っている店があるのを発見し、今度購入するときはこの店と決めていました。そして、今年6月になって神戸で購入した傘が壊れてしまい、名古屋駅近くに店で購入し、利用していました。しかし、先日、電車の中に忘れてしまい、前回購入したものと同じ傘を、本日同じ店で購入してきました。結局、この2年間で、4本の折り畳み傘を購入したことになります。

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公開ライブに行きたいけれど・・・

新聞社のサイトを見ていたところ、以下の記事を見つけました。

凱旋門賞「公開ライブ」、東京と大阪の3か所で(読売新聞サイト)

凱旋門賞当日(10月1日)、ウインズ後楽園・プラザエクウス渋谷・ウインズ道頓堀を無料開放(プラザエクウス渋谷は予約制)し、公開ライブを行うとのことです。深夜にウインズが開放されるのは初めてでしょうか。

是非とも行きたいところですが、東京と大阪だけなんですね。ちょっと残念。

JRA公式サイトでの詳細
『2006 凱旋門賞スペシャルLIVE』開催のお知らせ【ウインズ後楽園・道頓堀】
『2006 凱旋門賞スペシャルLIVE』開催のお知らせ【プラザエクウス渋谷】
『2006 凱旋門賞スペシャルLIVE』【ウインズ後楽園】の開場及び閉場時間変更のお知らせ

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郵便振替口座、このままでは除名

郵便振替口座を持っています。

郵便振替口座のメリットは安い料金で送金できることで、口座所有者相互間であれば、15円の手数料で送金することができます。ちょっと前までは1年に2回程度利用していたのですが、最近は利用機会がほとんどなくなってしまいました。

そんな状況下、昨日、貯金事務センター振替課から、以下の文面を同封した封書が届きました。

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、あなたがお持ちの*****-*-*****番の郵便振替口座は長らくご利用がありませんが、郵便振替は、安全、確実で料金も安く、送金や貸し借りの決済、商品代金の支払いなどに大変便利ですので、今後のご利用をお待ちしておりますから大いにご活用くださいますようお願い申し上げます。
 つきましては、今後のご利用の見込みなどを同封の返信用はがきにご記入のうえお返しください。もし、今後のご利用の見込みがないとご回答があった場合は上記の口座を解約させていただきます。
 尚、2ヶ月以内にご回答がない場合又は利用される旨のご回答がありましても一年以内にご利用がない場合も、上記の口座を解約させて頂くこともございますので、あらかじめご承知おきください。

ということで、一年以内に利用しないと解約になってしまうようです。郵便振替法第56条第1項第4号(公社は、3年間当該口座への払込み及び当該口座からの払出しがなかったときは、加入者を除名することができる)の規定に基づくものなので、除名になるのは致し方ないところです。

口座維持のために、何か利用法を考えなくては・・・

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【勘違い】長者番付と長寿番付

今日の朝刊に「長寿番付廃止」の記事がありました。例年、敬老の日を前に公表していた長寿番付を、個人情報保護などの理由から廃止するというものです。

実は、昨夜、寝る前に、この記事を新聞社のサイトで、タイトルだけ見ていました。

長寿番付を廃止 非公表希望増え、今年から(朝日新聞サイト)

しかし、この記事のタイトルを見て、「長寿番付」の部分を「長者番付」と勘違いしていました。更に、「今年から」の部分を勝手に「来年から」と解釈してしまったようです。昨年末、長者番付廃止のニュースがあり、今年5月分から既に公表が行われなくなっています。しかし、そのことをすっかり忘れ、来年5月分からの廃止が正式決定したというニュースだと勘違いしていました。

5月の長者番付に9月の長寿番付、どちらの番付も自分には縁遠いものですが、季節の風物詩的なものが次々と消えてしまうのは寂しいですね。


(参考)「長者番付」と「長寿番付」の勘違いを取り上げたブログ
ああ、勘違い・・・(気分だけは、まだ20代w)
長寿番付を廃止(masaの介護福祉情報裏板)

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秋の18きっぷ、今年はいつから?

一昨日で夏の青春18きっぷシーズンが終了し、次の18きっぷシーズンは、例年通りならば冬季の12月10日からとなります。

しかし、その前に、秋の18きっぷともいえる「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の発売があります。本来の18きっぷと比較すると、この切符には大きな難点があります。それは、利用できる期間が毎年微妙に異なるため、予定が立てにくいことです。過去の発売・利用期間から今年の過去の発売・利用期間を予想しようと思い、過去の10月号時刻表を引っ張り出して、これまでの発売・利用期間を調べてみましたが、今年の予想をできるほど、分かりやすい傾向を見つけることができませんでした。目立った傾向として、利用期間が土曜日から始まることが比較的多いようですが、これも絶対的ではありません。あと1週間くらいで正式発表があると思われますので、それまで気長に待つことにしましょう。

とりあえず、「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」のこれまでの発売・利用期間を挙げておきます。いつから存在していたかの記憶がなかったのですが、現在の形で発売されるようなったのは1996年からで、意外と早い時期から存在していたのだなというのが正直な感想です。

1996年
【発売】10月1日(火)~20日(日)
【利用】10月5日(土)~20日(日)

1997年
【発売】10月1日(水)~20日(月)
【利用】10月4日(土)~20日(月)

1998年
【発売】10月1日(木)~20日(火)
【利用】10月4日(日)~20日(火)

1999年
【発売】10月1日(金)~20日(水)
【利用】10月2日(土)~20日(水)

2000年
【発売】10月2日(月)~22日(日)
【利用】10月4日(水)~22日(日)

2001年
【発売】10月2日(火)~22日(月)
【利用】10月4日(木)~22日(月)

2002年
【発売】10月1日(火)~20日(日)
【利用】10月5日(土)~20日(日)

2003年
【発売】10月1日(水)~19日(日)
【利用】10月4日(土)~19日(日)

2004年
【発売】10月1日(金)~15日(金)
【利用】10月2日(土)~15日(金)

2005年
【発売】9月30日(金)~10月16日(日)
【利用】10月1日(土)~16日(日)

「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」が初めて発売される前の年、1995年10月の時刻表を見ていたところ、この年は「鉄道の日記念・本州乗り放題パス」と「鉄道の日記念・乗り放題3(スリー)きっぷ」が発売されていました。前者は東日本・東海・西日本の普通列車が3日間(連続)乗り放題、後者は西日本・四国・九州の普通列車が3日間(連続でなくても可)乗り放題で共に9000円でした。この2つのきっぷが統合されるような形で現在の「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」が発売されたようですね。このことはこれまで全然知りませんでした。


(追記)
15日に、本年分(2006年分)概要が正式発表されました。

【発売】9月30日(土)~10月15日(日)
【利用】10月1日(日)~15日(日)

詳細はこちら(JR北海道サイト)


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八十場→讃岐府中を乗車

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上の画像は、28年前に名古屋駅旅行センターで購入した、八十場→讃岐府中の乗車券です。といっても、この区間を乗るつもりがあって購入した訳ではなく、単なる面白半分で発券してもらったものです。現在、両駅には1時間に2本程度の列車が停車しますが、当時、この両駅に停車する列車は1日に数本しかなく、ほとんどの普通列車が通過していました。

しかし、それから28年、当時はまさか実行することはないだろうと思っていたことを実行してしまいました。八十場から讃岐府中まで列車に乗ることです。昨日、八十場から讃岐府中まで列車に乗ってきました。もちろん、列車に乗るのを目的として乗った訳ではなく、ちゃんと別の目的がありました。列車に乗っているときは、この乗車券を購入したことは忘れていましたが、四国を出て、帰りの車中でこの区間の乗車券を購入したような記憶があることを思い出し、各種切符が保管してある箱の中を探していたところ、上の画像の切符が見つかりました。自分の乗った方向と購入した乗車券の方向が逆だったかなとも思いましたが、方向まで同じで驚いています。

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八十場駅の様子

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八十場駅の駅名標

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讃岐府中駅の様子

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讃岐府中駅の駅名標

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八十場から讃岐府中まで乗った車両(右側)

両駅下車時の行動については、後日。

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JR琵琶湖線利用者の行動特性?

京阪神方面に出かけたとき、名古屋までの帰路に最も多く利用するのはJR東海道本線です。ほとんどの場合、米原で乗り換えとなりますが、米原まで利用する列車は、前方の車両が混むというイメージがあるので、比較的後方の車両を好んで利用しています。

そこで、国鉄時代から感じていたことですが、草津を過ぎたあたりから、途中駅で到着間際になると、後方の車両から前方の車両へと車内を移動する人が非常に多いことです。おそらく、次の駅で下車する人が階段或いは改札口に近い位置へと前もって移動しているのだと思われますが、このように大勢の人が下車直前に車内を移動する光景は、他の区間で見た記憶がありません(ワンマン運転で降車ドアが指定されている場合を除く)。

このような行動をする人が多いのは、JR琵琶湖線だけなのだろうかと、ちょっと気になってしまいました。

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珍記録(桃花台新交通)

桃花台新交通の新交通システム「ピーチライナー(桃花台線、小牧~桃花台東、7.4キロ)」の廃止申請が許可され、9月30日の営業終了をもって廃止することが決定となりました。

桃花台線の廃止許可について(桃花台新交通オフィシャルサイト)(PDFファイル)

実は、このピーチライナー、1991年(平成3年)3月25日の開業初日に乗っています。営業最終日の9月30日に乗れば、開業初日と営業最終日の両方に乗るという「珍記録」を達成することができます。ただし、開業初日に乗ったのは夜だったので、開業初日の一番列車と営業最終日の最終列車の組合せにならないのが非常に残念なところです。

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未開封

先月21日の発売日に、鉄道雑誌(鉄道ファン・鉄道ジャーナル)を購入しましたが、現時点で未開封です。

いつになったら読むつもりなんだろうか?(笑)

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袋上部のテープが未開封の証拠です

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携帯の機種変更

この数ヶ月で、携帯の全データが消失する事態が3度発生しました。前回の機種変更から約4年の年月が経過していることもあり、機種変更を決断し、近所のドコモショップに行きました。

これまで使用していた機種がP504iで、変更するなら同じパナソニック製が好都合と思っていたのですが、ショップの人が言うには同じパナソニック製でもmovaとFOMAでは使い勝手がかなり違うとのこと。とはいうものの、折りたたみ式で左上のボタンを押して片手で開けられるのはパナソニック製だけなので、パナソニック製を中心に検討することにしました。高機能のカメラもおサイフケータイも音楽再生機能も個人的には不要(カメラはデジカメを別に持参、電子マネーはEdyカードを使用、音楽はMDウォークマン使用)なので、最もシンプルで軽量な機種P702iに決めたところ、ポイント等の消化を含め、当日の支払額が1470円で済んだのは予想外でした(後日、機種変更手数料2100円の請求あり)。

とりあえず、携帯メールだけ操作してみましたが、従来の機種と使い勝手が異なるところでは苦労しています。

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P504i(左)とP702i(右)

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@niftyの迷惑メールフォルダーは不完全?

@niftyのメールを使用しています。

@niftyのメールには、「迷惑メールフォルダー」という機能があり、ダイレクトメールなどの迷惑メールを自動的に「迷惑メール」フォルダーに振り分けてくれます。1日数通、明らかかに迷惑メールいえるものが受信箱の方に届きますが、ある程度のことは致し方ないと思っています。しかし、昨日、「これはちょっと」と思える事例に遭遇しました。

@niftyの、ブログ(ココログ)には、コメント・トラックバックがあるとメールで通知する機能があります。昨日は、以下のようなコメント通知メールがが@niftyから発信されましたが、そのメールが迷惑メールフォルダーの方に振り分けられてしまいました。


ブログ「Dailyおかげん」のエントリー「渋谷のさぬきうどん2店」に新しいコメントがつきました

http://okagen.cocolog-nifty.com/daily/2006/09/post_23e7.html#comment-9483354

IPアドレス: 220.150.173.115
名前: e-アフィリ
メールアドレス: support__center@mail.goo.ne.jp
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support__center@mail.goo.ne.jp


このコメントを編集する場合は以下のURLをクリックしてください。


このコメントを削除する場合は以下のURLをクリックしてください。


--
ココログ
http://www.cocolog-nifty.com/
Powered by TypePad


コメントの内容だけを見れば明らかにスパムですが、何故、迷惑メールフォルダーの方に振り分けられてしまうのでしょう。@niftyが自ら送信しているメールが、迷惑メールホルダーに振り分けられてしまうのは困り者です。コメント通知メールは何のために存在するのでしょうか。これでは、コメント通知メールが存在する理由がなくなってしまいます。コメントスパム・トラックバックスパムが付いても、即座に削除対応することができません。

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先達はあらまほしき事(秋葉原メイドカフェ編)

吉田兼好の随筆「徒然草」第52段「仁和寺にある法師」は、「少しのことにも、先達はあらまほしき事なり。」という一文で締めくくられています。

仁和寺のある僧侶が、一人で石清水八幡宮に参拝に行き、山の麓のある極楽寺や高良神社のことを石清水八幡宮だと勘違いして、山の上にある石清水八幡宮を参拝しないで帰ってきてしまったことを例示し、ちょっとしたことにも先達(案内人)がいた方が良いことを説いた名文です。

原文・訳文が全文掲載されているサイトはこちら(石清水八幡宮オフィシャルサイト)

そういえば、先日、「石清水八幡宮」を「秋葉原のメイドカフェ」に置き換えたような事例に遭遇しました。

とあるオフ会に参加するため、友人と2人で電車で東京へ向かいましたが、集合時間まで少し余裕があったので、興味本位で秋葉原のメイドカフェに行ってみようということで話がまとまりました。友人も私もメイドィカフェは未知の世界でしたが、とりあえず友人が携帯サイトで1軒の店を検索し、そこに行ってみることにしました。秋葉原で電車を降り住所の番地を頼りに店を探していたところ、その店の名が書かれた看板を発見しました。しかし、看板を見ると我々のイメージしていたメイドカフェとは異なり、値段も予想外に高く、ちょっと怪しくて入り辛い雰囲気だったので、結局メイドカフェ初訪問を断念してしまいました。

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メイドカフェと勘違いしていた店の看板

実は、その後に実施されたオフ参加者の中にメイドカフェに詳しい人がいることは知っていたのですが、携帯のメモリを消失した関係で連絡先が分からない状況になっていました。その後、その本人に会ったところ、メイドカフェは1000円くらいのもので、我々が行こうとしていた店が本来のメイドカフェではないことが判明しました。何らかの手段を講じて連絡先を入手し、先達(案内人)になってもらうべきだったと後悔しています。

徒然草自体は、700年くらい前の古い随筆ですが、現代にも通じる教訓を残しているところに奥深さを感じます。

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渋谷のさぬきうどん2店

私の所属しているSNSの日記にて、渋谷でお勧めのさぬきうどん店の紹介があったので、先日の東京滞在最終日に行ってきました。

行ったのは以下の2店です。

●じゃぶかま
渋谷区宇田川町36-19 名畑ビル1F

勝谷誠彦氏のプロデュースで、今年の7月10日にオープンしたばかりとのことです。店内の雰囲気はなかなかおしゃれです。

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店の外観

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ぶっかけうどん
麺とだしは別の容器で出てきました。だしを麺にかけた状態の画像です。


●さぬき将八うどん 東京店
渋谷区神南1-15-5 神南プラザビルB1

さぬきうどんの本場香川県で、個人的にお気に入りの店で、宇多津ビブレ店・丸亀店・琴平店は既に訪問済で、東京店を訪問したことにより未訪店舗は観音寺の本店のみとなりました。店の概観を見ると店舗は1階にあるように見えますが、実際は地下にあります。香川県の店はフルサービスですが、こちらの店はセルフサービスとなっています。

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店の外観

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ぶっかけうどん(大)
じゃぶかまと同様、麺とだしは別の容器で出てきました。だしを麺にかける前の画像です。

時間があまりない状況で2店も行ってしまったため、落ち着いて食べることができませんでした。また、状況する機会があればのんびりと食べてみたいものです。

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日別検索ワード1位の推移と月間検索ワードベスト10(8月分)

【検索ワード1位の推移】
1日 今年の干支 
2日 (該当なし) 
3日 名古屋
4日 近鉄
5日 (該当なし)
6日 名古屋
7日 今年の干支
8日 ダイヤ改正
9日 今年の干支
10日 台湾新幹線、名古屋 
11日 ダイヤ改正
12日 313系
13日 名古屋
14日 新313系
15日 313系、展示会
16日 313系
17日 313系
18日 313系
19日 今年の干支
20日 (該当なし)
21日 (該当なし)
22日 名古屋
23日 名古屋
24日 313系
25日 水金地火木土天海
26日 今年の干支、名古屋、313系、ダイヤ改正 
27日 台湾新幹線
28日 台湾新幹線
29日 名古屋
30日 トイカ
31日 新岐阜百貨店

上旬・下旬はかなりの分散傾向ですが、中旬は圧倒的に「313系」が多くなりました。10日に名古屋駅で行われた313系展示会関連での検索が多かったようです。下旬になって一気に減少したのは、鉄道雑誌の発売日の関係かもしれません。2004年の韓国高速鉄道(KTX)開業のときも、20日を境にして検索数が一気に減少しました。


【月間検索ワードベスト10】
1位 今年の干支 
2位 名古屋
3位 313系
4位 台湾新幹線
5位 新313系
6位 ダイヤ改正
7位 展示会
8位 JR東海
9位 ゴールドジェット
10位 バス

1位・2位はこれまで先月の1位・2位が逆転しただけで、先月から特に大きな変化はありません。相変わらず「今年の干支」が多いのは謎です。3位以下でJR東海ダイヤ改正・313系導入に関する検索が多かったのが8月の特徴です。ここ数ヶ月、関連記事の書き込みをしていないのに「台湾新幹線」が増えてきたのは、開業時期が近づいているにも関わらず、日本語の情報が少ないことが影響しているのでしょう。


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