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JR琵琶湖線利用者の行動特性?

京阪神方面に出かけたとき、名古屋までの帰路に最も多く利用するのはJR東海道本線です。ほとんどの場合、米原で乗り換えとなりますが、米原まで利用する列車は、前方の車両が混むというイメージがあるので、比較的後方の車両を好んで利用しています。

そこで、国鉄時代から感じていたことですが、草津を過ぎたあたりから、途中駅で到着間際になると、後方の車両から前方の車両へと車内を移動する人が非常に多いことです。おそらく、次の駅で下車する人が階段或いは改札口に近い位置へと前もって移動しているのだと思われますが、このように大勢の人が下車直前に車内を移動する光景は、他の区間で見た記憶がありません(ワンマン運転で降車ドアが指定されている場合を除く)。

このような行動をする人が多いのは、JR琵琶湖線だけなのだろうかと、ちょっと気になってしまいました。

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Comments

こんにちは。

非常に多いというのが何人くらいかによるとは思いますが、自分の最寄り駅では改札口が2箇所あるんですけど、バスの乗り換えはそのうち一方の改札が圧倒的に便利なため、車内の移動を見ることができます。

米原は18キッパーにとっては、重点的に抑えないといけない関門でしょうから、時期的には壮絶的なものが見れそうですね。

Posted by: ちゃいにーず | 2006.09.09 19:32

ちゃいにーずさん、コメントありがとうございます。

JR琵琶湖線以外でも車内の移動は見られるわけですね。バスの乗り換えというと、あまりのんびりしていると座れなくなったり乗り遅れたりという事情もあるのでしょう。

Posted by: おかげん | 2006.09.11 00:15

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