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臺灣鐵路局の座位證

東海道新幹線の車内改札が煩わしいとの意見を度々聞きます。一部の列車のように、座席にチケットホルダーを設置し、そこに切符を入れておくことで、車内改札時に起こされるのを回避する方法もありますが、紛失・盗難や下車時の取り忘れのリスクを考慮すると、あまり設置したくないのかもしれません。

ということで、車内改札で起こされる煩わしさを回避する方法として、臺灣鐵路局で行われている方法を紹介しておきます。

台湾鉄路局で切符を購入すると、定期券サイズの切符本体と、券売機サイズの座位證が渡されます。座席には券売機サイズの切符が入るチケットホルダーがあり、車内改札で起こされたくないときは、座位證をチケットホルダーに入れておきます。この方法だと、切符本体を紛失したり盗難に遭うことはありませんし、座位證を取り忘れて下車しても問題ありません。

私が切符を購入したときは、座位證は貰えませんでした。もしかしたら、切符購入時に請求しないと貰えないのかもしれません。画像の座位證は、他の乗客が放置していったものを失敬してきたものです(笑)

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Comments

はじめまして、座位證について検索してたら辿りつきました。
さて発行の可否ですが、私が1週間前に台中~板橋まで自強の乗車券を指定席券売機で購入しましたら乗車券と一緒に発券されました。
見ると券売機に150キロ以上の乗車の場合に発行される旨ありました。
同区間の営業キロは157.9キロとわずかに超えているので発券されたのでしょう。
長距離乗車で車内で寝て過ごす人用に発行されるのですから、短距離乗車に発行する必要はなく理に叶っていると感じました。

Posted by: ふりこ | 2008.11.04 17:29

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