「駅ナカ」の定義
先日のブログ「一昨日の昼食」にて、中之島線渡辺橋駅構内のショッピングゾーン「ミナモ」のことを書きましたが、ミナモのチラシの中に「駅ナカ」という表現が用いられていました。
実は、このチラシの「駅ナカ」という表現を見たときに、ちょっと違和感がありました。
というのは、「駅ナカ」という言葉に、改札の中の商業施設というイメージがあったからです。渡辺橋駅のミナモは改札の外にあります。「駅ナカ」と聞いて私が真っ先に思い浮かべるのは、品川駅や大宮駅のようなJR東日本の大きな駅の改札内にある物販・飲食施設です。
関東と関西では「駅ナカ」の定義が違うのだろうかとネット上を調べたところ、以下のような記事を見かけました。
“駅ナカ”の定義、本当に分かってますか?(Excite Bitニュース)
この記事によると、JR東日本では、改札の内外に関係なく「エキナカ」(「エキ」はカタカナ)を用いているとのこと、「駅ナカ」が改札の中だけというのは、どうやら私の勝手な思い込みだったようです。


Comments