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節分に食べる豆の数

幼少の頃、節分の豆は年の数だけ食べると聞いていた記憶があります。

しかし、最近になってネット上の情報をいろいろ見ていると、「年齢プラス1」と書かれているものを多数見かけるような気がします。

更にややこしいのは、年齢を満年齢とするものと、数え年とするものがあることです。

上記の条件を合わせると、

・満年齢
・数え年
・満年齢プラス1
・数え年プラス1

の4通りの食べ方が存在することになります。

「満年齢プラス1」の考え方の1つには、本来は数え年で行うべきだが、満年齢を使用することが一般的になっているので、数え年に近づけるために、便宜的に1を加るという意味があるようです。

一方、「数え年プラス1」の考え方の1つには、昔は立春の時期が新年で、節分は大晦日に相当する時期であったため、この先1年の無病息災を願うという意味では、立春から始まる新しい年齢に合わせるのが相応しいという意味があるようです。

いろいろあってどれが正しいのか迷うところですが、絶対的な正解は存在しないようです。1つの方法を決めて毎年同じ方法を実践していれば問題ないのでしょう。

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