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国民の祝日「山の日」(妄想)

1年以上前の話になりますが、「国民の祝日として''海の日''があるのに、''山の日''が無いのはおかしい」と言って、国民の祝日「山の日」制定を目指している団体があるとの記事を読んだことがあります。

記事の中には具体的な日付候補は書かれていませんでしたが、個人的には富士山山開きの7月1日が「山の日」に最も相応しい日付ではないかと思っています。

しかし、この記事が出た直後のネット上の反応では、「祝日のない6月が良い」との意見がかなり多かったように記憶しています。6月に祝日ができることを期待している人は意外と多いようですね。

ということで、私の個人的意見と、世間の要望の両方を満たす「荒技」を考えてみました。

・暦の6月を31日までにする
・暦の7月を30日までにする
・6月31日(旧7月1日)を、国民の祝日「山の日」とする

上期(1~6月)の日数は平年で181日、下期(7~12月)の日数は184日なので、上期の日数を1日増やして下期の日数を1日減らしても、バランス上は問題ないでしょう。

とはいうものの、日本の祝日制定の都合だけで、世界の暦の日数を変えるのは、やはり「非現実的」ですね(笑) 

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