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「十津川」と「新十津川」の読み

先日の大雨で大きな被害が出た奈良県十津川村、ニュースで「とつかわ」と言っているのを聞いて、ちょっと違和感がありました。というのは、「とつがわ」と読むと思い込んでいたからです。早速調べてみたところ「とつかわ」が正しい読みでした。

十津川といえば、北海道に新十津川町があります。明治時代に奈良県十津川村で水害があり、十津川から集団入植したために新十津川村(現在は新十津川町)という村名になったとのこと。こちらの読みも調べてみたところ、やはり「しんとつかわ」でした。

国鉄時代、札沼線で終点の新十津川まで乗車したことがありますが、駅名は「しんとつがわ」だったと記憶しています。

両町村の読み方を勘違いしていたのは、国鉄の駅名が原因だろうと思い、新十津川駅の読みを調べたところ、「しんとつがわ」ではなく「しんとつかわ」でした。「しんとつがわ」は私の単なる勘違いなのでしょうか?

その後、更に調べたところ、1997年に新十津川駅の読みが「しんとつがわ」から「しんとつかわ」に変わったことが判明しました。

読みが変わってから十数年経っていますが、読みが変わっていたことは全然知りませんでした。


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