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ランチブッフェの誕生日月サービス

今日は昼食に、メルパルク名古屋「レストラン・パルケミエール」に行ってきました。

こんな悪天候の日に行ったのは、今日が誕生日月の最終日だからです。

昨年夏、メルパルク名古屋(千種駅の近く)の前を歩いていたところ、ランチブッフェの案内が目に留まりました。料金は平日で1300円、土日祝で1600円と、決して格安ではありませんが、特筆すべきは、誕生日月に半額になることです(何度でも可)。

行ってみたいと思っていたものの、昨年は残念ながら行くタイミングを逃してしまいました。その直後から、「来年(2012年のこと)は絶対に行きたい」と思っていました。

今年9月になり、「行かなければ」と、そのことは常に意識していたものの、ついつい先延ばしになってしまい、結局は月末の利用となってしまいました。

料金ですが、土日祝の場合、通常料金が、ブッフェのみが1600円、ドリンクバーorデザートを追加して1800円、ドリンクバーとデザートの両方を追加して2100円です(アルコール飲料の有無は未確認)。誕生日月に生年月日が確認できるものを見せると半額です。

デザートを食べる前に、満腹になってしまいそうな気がしたこと、ドリンクバーを注文しなくても、水とお茶は飲めるとのことだったので、一番安いブッフェのみのコースにしました。料理は和洋中合わせて60種類ありますので、さすがに全種類食べるのは無理です。自分の好みのものだけ選んで食べていました。

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最初に取った料理

ひとつの料理を多めに取ってしまっり、おかわりをしなければという貧乏性の考えが出てしまったり(^^;で、食べ過ぎてしまったようです。

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偶然見かけた列車

LCCで行く東京スカイツリー(その14)

今回の行程の中で、偶然見かけた列車です。


・カープ応援ラッピングトレイン(9月8日)
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糸崎発岩国行き(廿日市で下車予定)に乗車中、西条~八本松間で、赤い色の対向列車が見えたので、何だろうと思っていたら、カープのヘッドマークが取り付けられた車両でした。廿日市での寄り道後、宮内串戸で岩国行きを待っていたら、偶然にもこの車両が来ました。ということで、岩国駅での僅かな乗り換え時間に撮影しました。

帰宅後、ネットで調べて知りましたが、「カープ応援ラッピングトレイン」が正式名称なのですね。

カープ応援ラッピングトレインの運行について(広島支社エリア)(JR西日本)

球場からキャッチ!9月の「カープ応援ラッピングトレイン」(広島東洋カープ)

広島東洋カープの公式サイトには、試合がある日のマツダスタジアム前を通過する予定時刻が掲載されていました。私が乗車したのは、宮内串戸発15時34分の列車でしたが、ちょうどこの列車が15時8分30秒頃に、マツダスタジアムの前を通過していたようです。


・北斗星(9月10日)
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私が乗車しようとしていた15時36分発上野行きが発着する6番線から、4番線に入線してきたところを撮影しました。

鉄道博物館を退出後、大宮へ着いたのが15時30分頃でした。上野行きか湘南新宿ラインのうち、早く来る方に乗ろうと思い、発車案内を見たところ、最上段に表示されていたのが上野行きの「北斗星」でした。この日は朝大宮駅で人身事故がありましたが、北斗星が6時間以上遅れて大宮に到着するとは意外でした。大宮駅の人身事故以外にも何か遅延の原因があったのでしょうか?

北斗星の発車待ちで、私が乗った列車は少しだけ発車が遅れたようです。


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ホームライナー浜松5号で帰宅

LCCで行く東京スカイツリー(その13)

鉄道博物館を退出後は、東京方面に向かい、遅い昼食を食べ、都内でちょっと所用を済ませました。その後は、東海道線の普通列車を乗り継いで帰るだけです。

帰りの乗り継ぎ列車は、ホームライナー浜松3号か5号のどちらかを含むパターンに決めていました。鉄道博物館を出た時点で、ホームライナー3号に間に合わないことが判っていたので、今回の利用は5号の方です。

今年3月のダイヤ改正で、浜松発沼津行きのホームライナーが、平日は2本運転されるようになりました。ダイヤ改正前は、沼津発浜松行きの371系のホームライナーがありましたが、時間帯が遅く、自宅へ帰着するのが午前様になってしまうのが難点でした。今回の改正で、遅い方の5号でも、日付が変わる前に帰着できるようになりました。

ホームライナー5号の沼津発車は19時32分、直前の接続列車だと沼津発19時30分着で、乗車整理券の購入等で慌ただしすぎるので、その1本前の沼津19時13分着の列車で沼津に着きました。これなら、改札の外へ出て、食料を調達することも可能です。

実は、ホームライナー浜松5号、4月初旬に東北新幹線の延伸開業区間に乗りに行ったときに、一度利用しています。ある程度勝手が分かっているので、とりあえず改札を出ました。

まずは、ホームライナーに必要な乗車整理券の購入、ホームにも券売機がありますが、この時間は他の乗客で混雑することが予想されるので、敢えて改札の外の券売機へ向かいました。次に食料の調達、好都合なのが、沼津駅ステーションビル「アントレ」です。この時間ですと、閉店時間の20時まであと僅かなので、弁当や総菜が半額で売られています。閉店間際というと残りが少ないことも多いのですが、この店はかなり多く残っていました。店内の客層を見ると、これからホームライナーに乗ると思われる人が多いような気がしました。

座席は2号車6番A席、前回乗車したときは、通路側でしたが、今回は進行方向窓側で、窓配置の良い席でした。乗車率はかなり良く、通路側と窓側の両方が埋まっている席が多かったものの、私の隣には誰も来ませんでした。

沼津発車後、購入した弁当とビールを開けるつもりでしたが、ちょっとのんびりしていたら静岡近くになってしまったので、静岡を発車してから開けることにしました。今回購入したのは、回鍋肉弁当で、定価680円のところ半額で340円でした。回鍋肉の他に麻婆豆腐や鳥の唐揚なども入っていて、ビールのつまみとしても十分な内容でした。

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沼津から浜松までというと、かなり長いイメージがありますが、快速運転と快適な座席のおかげで、長さを感じませんでした。浜松到着後は、岡崎まで各駅停車の区間快速に乗り換え、日付が変わる少し前に帰宅しました。

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鉄道博物館

LCCで行く東京スカイツリー(その12)

台東区役所から上野駅まで歩き、みどりの窓口で時刻表を見ましたが、考えていたルートでその日のうちに帰るのは無理なことが判明しました。

ということで、本日の予定が白紙になってしまいました。どうしようか考えているうちにふと思いついたのが、大宮の鉄道博物館でした。

鉄道博物館が開館したのは、2007年10月14日の鉄道の日です。この日、鉄道博物館に行こうと、早朝名古屋を出発し、普通列車に乗り継いで東へ向かっていましたが、今から行っても入場は無理との情報を入手したので、大宮まで行くのは断念し、目的地を日比谷公園に変更しました。その後、機会があれば鉄道博物館に行きたいとは思っていたものの、今回の東京方面での行き先を考える中で、鉄道博物館のことはすっかり忘れていました。

このタイミングで鉄道博物館のことを思い出せたのは良かったものの、もしかしたら休館日ではとの不安がありました。博物館は、月曜日が休館のところが多いからです。もし休館ならば、ニューシャトルの大宮駅に何らかの掲示があるだろう。その時はその場で代案を考えようということで、とりあえず大宮まで行くことにしました。

宇都宮線・高崎線方面のホームに行くと、大宮の人身事故でダイヤが乱れているとのアナウンスが流れていました。10時5分発の列車が入線していましたが、発車は10時20分頃になるとのことでした。京浜東北線ホームへ移動しようかとも思いましたが、面倒なのでそのままその列車で行くことにしました。

上野発車後、スマホという便利な道具を持っていることを思い出しました。鉄道博物館の休館日は、スマホで調べればわかるはず。早速調べてみたところ、休館日は月曜日ではなく火曜日でした。これで鉄道博物館行きが決定です。大宮でニューシャトルに乗り換え、現地へ向かいました。

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鉄道博物館の入口

館内では、メイン展示となるヒストリーゾーンの車両展示中心に見ることにして、あとは残りの時間でどうするか決めることにしました。

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ヒストリーゾーンの中央部分

車両展示を一通り見て、鉄道歴史年表を軽く見て、鉄道模型ジオラマのライブショーを見たとこで、帰りのタイムリミットまで50分少々でしたが、寄りたいところがあるので、これで退出することにしました。

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台東区循環バス「めぐりん」

LCCで行く東京スカイツリー(その11)

今回の行程の中で利用した唯一のバスです(成田空港のランプバスを除く)。

ホテルのフロントに時刻表がなかったので、とりあえずJRの駅に行って時刻表を見てみることにしました。浅草から最も近いJRの駅は上野、浅草から上野へは地下鉄銀座線で移動するのが一般的ですが、ホテルの目の前(正確にはホテルの隣の建物の目の前)にめぐりんの停留所があることを前日に気付いていたので、それに乗って上野駅へ行くことにしました。大回りになることは承知の上です。

乗車した停留所は雷門通り、上野駅から逆方向の東へ向かい、東武浅草駅のある松屋の周りを左回りで一周し、乗車した停留所の近くの雷門前へ、ここで運転士交替があり、数分の停車時間があったので、バスを撮影しました。

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その後は上野駅のある西方向へと向かいますが、南の方へ大きく迂回してます。途中の停留所には、南部区民事務所とか、永寿総合病院東などがあり、地元の人の乗降が頻繁にありました。車両のデザインから見て、観光客向けのバスだと思っていましたが、地元民向けのバスなんですね。

上野駅・上野公園まで乗車する予定でしたが、急にトイレに行きたくなったので、1つ手前の台東区役所で降りることにしました。区役所ならトイレがあるだろうとの判断です。

今回宿泊した浅草のホテルに再度泊まる機会があれば、往路に上野駅・上野公園からこのバスを利用してみたいと思います。

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浅草のホテル

LCCで行く東京スカイツリー(その10)

2日目の夜は、浅草のホテルに宿泊しました。

このホテルを選んだのは、単に安い宿泊プランを見つけたという、単純な理由からです。東京スカイツリーまでは近くて便利ですが、特にそれを意識して選んだ訳ではなく、単なる偶然です。

部屋は、普通のビジネスホテルの配置で、前日泊まった黒崎のホテルとほとんど同じです。

利用した宿泊プランは、「誕生月(9月生まれ)限定プラン」で、ルームサービスの朝食付きで、3500円でした。この料金で宿泊できるのは日曜日だけで、他の曜日は、4000円~7200円と、かなり高くなります。

ルームサービスの朝食は、和食と洋食があり、時間は7時から10時までの間で指定することになっています。チェックイン時に希望を訊かれたので、洋食・8時でお願いしておきました。7時40分頃に今からお持ちしたいとの電話があり、7時50分頃に持ってきました。持ってきたときは、半分がアルミ箔で包まれていて中身が見えませんでした。アルミ箔を外すときは熱くて難儀しましたが、出来立ての暖かいものを持ってきたということですね。因みに、ホテルでルームサービスを体験したのは、これが初めてでした。

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ルームサービスの朝食(持ってきたときの状態)

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ルームサービスの朝食(アルミ箔を外した状態)

東京スカイツリーに行ってしまったので、翌日は、東京にいる必要はありません。青春18きっぷが使えるので、どこか大回りして帰ろうかとも考えましたが、あいにく今回は時刻表を持っていません。フロントに時刻表があれば見せてもらおうと思いフロントに行きましたが、残念ながら時刻表はありませんでした。地方都市でJRの駅前に立地しているホテルならともかく、浅草では時刻表がなくても致し方ないですね。

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天望回廊断念

LCCで行く東京スカイツリー(その9)

天望デッキのフロア350は右回りが順路になっているので、右回りに少しずつ歩き、何度も足を止めて外を眺めていました。内側には天望回廊のエレベーターを待つ長い列ができています。係員が持っているプラカードによると、待ち時間は10分程度で、それほど長い待ち時間ではないようです。

天望デッキのフロア350を一周している間に、外が徐々に薄暗くなってきました。

当初の予定では、350メートルの天望デッキだけでなく、450メートルの天望回廊まで行くつもりでいました。しかし、今から列に並んでも、天望回廊に到達する頃にはかなり暗くなってしまいそうです。

上る前は、こんなに早く暗くなるとは思っていませんでした。名古屋より東京の日没が早いことと、日ごとに日没が早くなっていることを、十分に計算できなかったようです。

展望台へ行くときは、時間が許せば、明るいうちに上り、昼の景色と夜の景色のを両方を楽しむようにしています(実際は、待ち時間が予想外に長く、展望台に着くころにはかなり暗くなってしまうことが多いのですが…)。せっかく高い料金を払って高いところまで上っても、夜景しか見られないのではちょっと物足りない気がして、今回は天望回廊へ行くのは断念しました。もしかしたら、もう一度東京スカイツリーに行く口実を作りたかっただけなのかもしれません。

ということで、天望デッキの3フロアを行ったり来たりしながら、真っ暗になるまでのんびりと過ごしていました。

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天望デッキへ

LCCで行く東京スカイツリー(その8)

整理券に記載された時間まで、まだ2時間ほどあります。この時間をどうするかで悩みました。

多くの人は、スカイツリータウンの中で、時間潰しをするのではないかと思いますが、混雑が激しいこと、まだ昼食を済ませていない(ここで食事するのは高そう)こともあり、時間までずっとここにいたいとは思っていません。青春18きっぷが使えますが、暑いので、再び錦糸町まで歩く気力はありません。電車に乗って行きたいところはありましたが、時間的に厳しそうです。とりあえず、駅へということで、押上駅の方に行きました。

都営地下鉄の500円の一日乗車券が出ていれば買いたいと思っていましたが、掲示を探しても、券売機を探しても見つかりませんでした(*1)。路線図を眺めながら、どうしようか考えているうちに、ホテルのチェックイン時間が近づいていることに気付きました。今晩の宿泊先は浅草、LCCに乗るため、荷物はカバン1つだけですが、カバンの中にはスカイツリーに行くのに関係のないものもあり、要らないものをホテルの部屋に置いておけば多少は身軽になれます。ということで、この時間を利用して、ホテルにチェックインすることに決めました。

浅草へ行くには、とうきょうスカイツリーから東武に1駅乗るのが最も便利ですが、今からそちらへ歩くのもちょっと億劫です。運賃表を見ていたら、浅草140円と表示されていたので、曳舟乗り換えで浅草まで行くことにしました。

浅草のホテルでチェックインし、30分くらい部屋でのんびりしていました。16時近くになって、昼食を食べていないことに気付きました。特に空腹を感じているわけではありませんでしたが、これからスカイツリーに上ることを考えると、次に食事できるのはかなり先になってしまうので、浅草駅近くの富士そばで簡単に食事を済ませ、東武に1駅乗車し、今度はとうきょうスカイツリー駅で下車しました。ホームは人が多く混雑していました。

指定された並び位置に行くと、多くの人が並んでいました。16時50分くらいに並び始め、17時10分くらいに入場券を購入することができました。入場券購入後はすぐに入場、エレベーターの順番待ちで更に10分くらいかかりました。エレベーターは、外が見えると勝手に思いこんでいましたが、外は見えませんでした。

エレベーターは50秒で天望デッキへ到着、エレベーターを降りて前へ進むと、南側の景色が目の前に広がっていて、多くの人が歓声を上げていました。「富士山が見える」との声が周囲から聞こえ、雲の上から富士山の頂上が見えました。

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天望デッキから西方向の遠景

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天望デッキの眼下の様子


(*1)都営地下鉄「秋」のワンデーパス(500円の一日乗車券)の発売は9月15日から。発売場所は都営地下鉄各駅(押上等一部の駅は発売なし)

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東京スカイツリーへ

LCCで行く東京スカイツリー(その7)

当日の日付が入った青春18きっぷがあるので、空港第2ビル12時2分発の普通列車に乗りました。

車内で考えていたのは、これからどうするかです。浅草のホテルの予約してあるだけで、当日の予定は決まっていません。行きたいところは東京スカイツリーですが、今から行って何時に入場できるのかは見当が付きません。所々に夏の雲が出ているものの、晴れているので、天候上の問題はありません。とりあえず、現地へ行ってみることを決め、錦糸町で下車しました。

JRの駅ではここが最寄りということもあり、東京スカイツリー関連の案内を多数見かけました。

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改札内通路の案内

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北口改札を出た直後の案内

前方に東京スカイツリーが見える通りがあるとのことなので、その道を歩いて行くことにしました。

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前方に見える東京スカイツリー

20分ほど歩いて、現地へ到着し、入場券売場へと向かいました。天望デッキ当日購入整理券16:30~17:00(この時間に再度並ぶ)が配布されていたので、とりあえず受け取りました。この時間なら、明るいうちに天望デッキ(350m)に到達できるでしょう。

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エアアジア・ジャパン

LCCで行く東京スカイツリー(その6)

今回の旅の最大目的は、キャンペーン価格(運賃100円+予約手数料150円)で購入したエアアジア・ジャパン(以下、エアアジアと略記)の福岡→東京(成田)に乗ることです。LCC自体は欧州と東南アジアで既に体験していますが、日系のLCC、日本の国内線のLCCはこれが初めてです。

地下鉄で福岡空港に着き、土産菓子を購入してから、エアアジア・ジャパンのチェックインカウンターに向かいました。

エアアジアのチェックインカウンターは、第1ターミナルの(地下鉄の駅から見て)一番奥のエリアにありました。右隣にはピーチ、階段を挟んで左側にジェットスターのカウンターがありました。

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福岡空港のカウンター

カウンターの掲示によると、WEBチェックインを済ませ、搭乗券がある場合は、そのまま保安検査場へとのことです。既にWEBチェックインを済ませ、搭乗券には自分のプリンターで印刷してあります。プリンターで印刷した搭乗券はA4サイズで、用紙の下約3分の1が、搭乗口で回収される部分です。とりあえず、カウンターに搭乗券を提示したところ、定規のようなもので切り取り線に沿って切断し、ホチキス留めにされました。

保安検査場の入口にはエアアジアの係員が待機していて、搭乗券を提示して、確認印を受けます。保安検査場を通過し、待合室で搭乗の案内を待ちますが、外から持ち込んだ飲食物を機内で飲食することは禁止されているので、搭乗前に水分の補給をしておきました。

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福岡空港に駐機中の様子

その後、搭乗案内のアナウンスがあり、搭乗口へと向かいます。ボーディングブリッジからの搭乗でした。機内に入り、指定された席へと向かいます。指定された席は22Cで通路側です。普段は窓側をしていますが、エアアジアでは座席を指定すると手数料がかかるので、敢えて指定はしませんでした。座席に座ると、前の座席との間隔がかなり狭いと感じました。以前、ライアンエアーに乗った時は、座席がリクライニングしなくて驚きましたが、こちらはリクライニングがありました。座席にポケットには安全のしおりと機内販売の飲食物のメニューと機内誌がありましたが、機内誌はすべて英語でした。このあたりが、日系LCCでありながら、日系らしくないところです。

出発準備は順調に進んだようで、出発時予定時刻より少し早く出発しました。窓側ではないので、外の様子があまり分かりませんが、南向きの離陸だったことは何とか分かりました。途中、機長から、左側に富士山が見えるとのアナウンスがありましたが、通路側だったので、残念ながら見ることができませんでした。着陸の少し前、九十九里浜らしき海岸が見え、千葉県の天気は良さそうでしたが、着陸寸前になって、少しだけ雲の中に入りました。

出発が早かった分、成田空港へも予定より少し早く到着しました。沖止めでバスでの移動がありますが、後部のドアから降りたのは、これが初めてでした。成田空港着の国内線は何度か乗ったことがありますが、前方の席に乗っていることが多かったので、後部ドアに気付かなかっただけなのかもしれません。

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成田空港で後部ドアにタラップを付けた状態(バス車内より撮影)

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惜別、大名古屋ビルヂング

名古屋駅桜通口正面にある「大名古屋ビルヂング」が、建て替えのため今月末をもって閉館となり、1962年の竣工以来50年の歴史に幕を閉じます。既に多くの店舗が移転・閉店しているので、ビル内はシャッターが下りている部分が多数です。

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地下飲食街「ダイナード」入口のカウントダウン(撮影は15日)

本日16日は、屋上で夏期に営業していたビアガーデン「マイアミ」が閉店となりました。

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ビアガーデン「マイアミ」最終営業日の様子 セントラルタワーズ12階より

ここのビアガーデン、10年ほど前に2度行きました。2度行っているのは、1度目に行ったとき、入場して間もなく雨に降られ、途中で営業終了となってしまったからです。このときは、半額分の金券が貰えたので、2度目はその券を利用しました(半分は自己負担)。最近は雨が降るとビニールの屋根で覆われ、雨天でも営業できるようになっているようです。

今年が最後の営業ということは前から知っていたので、最後にもう一度行きたいと思っていました。しかし、具体的な予定を立てるでもなく、9月を迎えることになってしまいました。20時30分以降だと2500円で入場できると情報を入手していたので、最終日の20時30分に行こうかと考えたりしていましたが、ウェブサイトで調べたところ、最終日の16日は19時で受付終了との記載があったので、急きょ前日の15日に行ってきました。

また、ビルの1階では、閉館記念写真展が行われています。昨日は、ビルに着いたのが遅かったので、写真展を見ることができず、本日、再度大名古屋ビルヂングに足を運び、写真展を見てきました。写真の量が多いので、見ごたえがあります。写真展は23日まで行われています(午前11時~午後7時)。

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閉館記念写真展の入口(会場内の写真は撮影禁止)

因みに、屋上にビアガーデンが開設されたのは1965年で、開設当初から「マイアミ」の名称が用いられていたとのことです。これは、今日写真展を見ていて、初めて知りました。

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黒崎のホテル

LCCで行く東京スカイツリー(その5)

小倉で夕食を済ませた後は、黒崎までJRに乗車し、黒崎駅近くのホテルにチェックインしました。

翌日の行程を考慮すると、福岡市内で泊まるのが最も好都合ですが、宿泊先に敢えて黒崎を選んだのは、自分が探した中で、最も安く泊まれるホテルだったからです(スマホ充電のため、コンセントが使えることが最低条件)。8日の時点で青春18きっぷの残りが3日分あり、翌日(9日)も利用しないと余ってしまうので、9日の乗車距離をなるべく増やしたいという事情もありました。

予約した宿泊プランは、「【最大25%OFF ワケあり】 素泊り(食事なし)プラン」で、1泊素泊まりで3300円、「空調の音がするなど、お部屋によって様々なワケありのお部屋になります。」との記載がありました。

どういう訳アリなのかは、直接訊ねていないので分かりませんが、割り当てられた部屋の入口が、通路を挟んでエレベーターと向かい合わせだったので、それが理由ではないかと思われます。以前、エレベーターホールのすぐ横の部屋ということで、通常より安い料金の部屋に泊まったことがありますが、エレベーターの近くというのは、外出するときに便利なので、個人的には気に入っています。

部屋に関しては、普通のビジネスホテルの設備・配置で、特筆することはありません。

特筆すべきは、フロントに1台パソコンが設置されていたこと。使い慣れていないスマホにイライラしていたので、パソコンでインターネットに接続できたのは大助かりでした。

翌朝は6時半過ぎにチェックアウトし、6時49分発の快速で博多まで乗車し、博多から地下鉄で福岡空港へ向かいました。博多から福岡空港は250円、普段は50円節約するために東比恵で一旦改札を出る(1区間100円×2)ことが多いのですが、次の電車まで10分待ちだったので、今回は東比恵下車を断念しました。

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小倉旦過の屋台

LCCで行く東京スカイツリー(その4)

廿日市の次に寄り道をしたのは小倉でした。

目的は、旦過の屋台に行くこと。前回行ったのが何年前なのか思い出せませんが、今回で2度目です。

先日のケンミンショーで取り上げられたこともあり、ご存知の方も多いかと思いますが、ここの屋台には酒がありません。飲物は麦茶だけです。他の屋台では見られない珍しいものに「おはぎ」があり、屋台の利用者の多くは締めにおはぎを食べています。

ということで、最初におでんを数個食べ、その後に2種類のおはぎを1個ずつ食べました。

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おでん

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おはぎ

これだけではちょっと量が少ないのではと思われるかもしれませんが、その後、豚骨ラーメンを食べる予定にしていたからです。

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広電廿日市

LCCで行く東京スカイツリー(その3)

金山からスタートした、九州までの普通列車乗り継ぎ、初めて改札の外へ出たのは廿日市でした。

廿日市で途中下車したのは、この日が広電廿日市駅の古い木造駅舎の最終日で、さよならイベントが行われるとの情報を入手していたからです。

JRの駅で下車後、すぐに広電の駅へ向かい、とりあえず人通りが途切れるのを待って、駅舎の撮影をしました。

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駅舎の中では、現在は閉鎖されている出札窓口が開いていて、記念の切符を貰い、改札口で鋏を入れてもらいました。

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当初の予定では、再びJRの駅へ戻り、30分後の列車で西へ向かう予定でしたが、せっかくなので、少しだけ広電に乗ってみたいという気になりました。30分後のJRに乗るには、宮島口まで行っては間に合いそうになかったので、広電の乗車は宮内までとし、宮内串戸まで歩いて再びJRで西へと向かいました。

かなり慌ただしい滞在だったので、駅舎内の展示などをゆっくりと眺める余裕がありませんでした。岩国からの乗り継ぎ列車をあと30分遅らせても、先の行程にはほとんど影響がなかったので、もう少し時間を確保すればよかったと後悔しています。

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早朝の出発

LCCで行く東京スカイツリー(その2)

翌日の福岡→東京(成田)の便に乗るため、この日は名古屋から九州まで普通列車乗り継ぎでの移動です。

途中での寄り道のこと、翌日のことを考えると、できるだけ早く出発したいものです。平日ダイヤだと、名古屋5時45分発でも6時12分発でも、相生→岡山で同じ列車になりますが、土休日ダイヤだと、名古屋6時12分発に乗ると、岡山→相生で1時間遅れとなってしまいます。この時間の列車に乗ろうとすると、自宅近くからバス・地下鉄に乗っていては間に合いません。金山まで1時間弱歩く予定です。とはいうものの、雨が降っている中を歩くのは辛いので、雨が降っていた場合は自宅近くからバスに乗って金山へ向かう予定でいました(この場合、相生→岡山で1時間遅れ)。

前日は出発の準備やら何やらで、寝るのが遅くなってしまい、気が付いたら当日の午前2時。とりあえず4時に目覚ましをセットして、布団に入りますが寝つけず、ほとんど徹夜状態で、起きる予定の時刻を迎えてしまいました。

4時に自宅を出発、まだ暗い中を金山に向けて歩き出しました。途中、西の空に光るもの(たぶん雷だと思う)が何度か見え、雨が降り出すではとの不安がありましたが、雨に降られることな無事金山駅に着きました。

金山駅の改札で18きっぷに日付を入れてもらい、中央線ホームへ。これから東海道線で西へ向かうというのに、中央線ホームへ向かうのはちょっと違和感がありました。

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LCCで行く東京スカイツリー

8日から10日までの3日間、青春18きっぷとLCCを利用して、出かけていました。

今回の行程を実行したきっかけは、エアアジア・ジャパンで、限定4000席が片道運賃100円で販売されたことです。このキャンペーンは、エアアジア・ジャパンが就航した8月1日に発表され、翌2日午前0時から、ネット上で発売となりました。

青春18きっぷを利用して土日だけで往復可能な便ということで、9月9日の福岡→東京(成田)の午前便に狙いを定め、午前0時に合わせてネットに接続し、100円の航空券を無事ゲットすることができました。

1泊2日での行程も可能でしたが、LCC搭乗後に東京での宿泊を1泊追加し、2泊3日の行程としました。大雑把は行程は以下の通りです。

8日(1日目) 名古屋から普通列車で福岡まで
9日(2日目) 福岡からエアアジア・ジャパンで東京まで(午前)
10日(3日目) 東京から普通列車で名古屋まで(夕~夜)

9日の午後から10日の夕方までは予定を決めていませんでした。東京スカイツリーに行きたいとは思っていたものの、天候の問題やチケットの入手の問題があるので、行くかどうかはその時の気分次第ということで出発しました。

ということで、明日から当分の間、この3日間のことを書きたいと思います。ただし、速報性の高い記事を書く必要性が生じた場合は、そちらを優先せせるつもりなので、途中で別の内容のものが混じるかもしれません。

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ガリガリ君リッチコーンポタージュ

9月4日に発売された、赤城乳業の「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」、発売前の告知の時点からネットで大きな話題になり、気になっていましたが、今日になってようやく食べることができました。

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発売日の一昨日は、売っているのを見つけることができませんでした。昨日は、複数のコンビニで見つけたものの、すぐに帰れる場所ではなかったため、持ち帰りの都合で購入を見合わせました。今日は、イートインコーナーのあるコンビニで売られているを見つけたので、購入後にイートインコーナーで食べました。

味については、最初の発売告知の時点から半信半疑でしたが、食べてみて、十分満足できる味でした。通常のガリガリ君に比べて値段が高いので、それほど頻繁には食べないと思いますが、機会を見つけてまた食べてみたいと思っています。

残念なのは、あまりにも売れすぎたため、販売休止のお知らせが出てしまったことです。

「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」販売休止についてのお詫び(赤城乳業株式会社)

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エンボスレスのクレジッドカードの難点

最近のクレジットカードの中には、エンボスレスのものがあります。エンボスレスというのは、カード番号や氏名などの凸凹の部分(エンボス)がないものです。

このタイプのカードには難点があります。

インプリンターを使用している店舗で利用できないという問題ではありません。

クレジットカードを財布に入れている方も多いかと思いますが、私の場合は、キャッシュカードなどと一緒に、カードホルダーに入れています。エンボスレスだと、カードホルダーのポケットとカードが密着してしまい、カードホルダーから取り出すときに苦労することです。

カードホルダーのポケットの材質を、現在とは違うものに変えなければいけないのかもしれません。

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9月10日生まれのジレンマ

宿泊先を探すのに、楽天トラベル(旧:旅の窓口)を度々利用しています。

表示順を、料金が安い順にすると、かなり安い料金が出ることがあります。しかし、よく見ると「○歳以上限定」や「学生限定」のように、利用者が限定されているプランや、「デイユース」のように、普通の宿泊では使えないプランなどもあり、正直言って鬱陶しいのが難点です。

利用者が限定されている格安プランの中に、「誕生日限定」というのがよくあります。前後1週間など、期間を多めに設定しているプランもたまにはありますが、誕生日当日のチェックインに限定されている場合が大部分です。

私の場合、誕生日が9月10日です。実は、これでちょっと困ったことが起こります。

9月10日に格安料金でチェックインすると、帰宅するのは11日(またはそれ以降)になります。青春18きっぷの利用期間は9月10日までです。誕生日限定の安い料金で宿泊すると、帰りに青春18きっぷが使えなくなり、帰りの交通費の負担が増えるという、ジレンマに陥るからです(^^;

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日別検索ワード1位の推移と月間検索ワードベスト10(8月分)

【検索ワード1位の推移】
1日 自動車税                 
2日 延滞金、自動車税        
3日 管轄   
4日 延滞金、自動車税   
5日 (該当なし)    
6日 延滞金、自動車税  
7日 自動車税 
8日 管轄   
9日 延滞金、自動車税 
10日 自動車税 
11日 (該当なし)   
12日 自動車税  
13日 自動車税 
14日 (該当なし)   
15日 自動車税  
16日 自動車税
17日 延滞金、自動車税
18日 延滞金、自動車税
19日 (該当なし)
20日 延滞金
21日 自動車税
22日 延滞金、自動車税
23日 管轄
24日 自動車税 
25日 松屋
26日 香港、秋味
27日 管轄
28日 延滞金、自動車税
29日 名古屋  
30日 管轄、自動車税
31日 自動車税

【月間検索ワードベスト10】
1位 自動車税                
2位 延滞金
3位 管轄
4位 名古屋
5位 東京電力
6位 香港 
7位 電力会社
8位 読み方 
9位 吉茶
10位 計算

自動車税の延滞金関連が上位となりましたが、先月までよりやや少なくなっているようです。

月間で10位まではいつもと変わらない顔ぶれとなりましたが、12位に「秋味」と、直近の更新内容に関するワードが入りました。


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携帯故障、スマホに機種変更

今日は市内某所に出かけていました。

ちょっと興味深いものを見つけたので、Twitterに画像を添付して書き込みをしようと、携帯電話をポケットから取り出したところ、入っているはずの電源が入ってなく、電源ボタンを押しても電源が入りません。

とりあえず、前回端末を購入したドコモショップへ行き、見てもらいましたが、電源は入らないようです。修理に出すと15000円ほどかかるとのことで、店員は機種変更を勧めてきます。故障した時点のデータが戻るならば、修理に出すことも考えましたが、データの復旧は無理とのことでした。

携帯の機種変更といっても、端末価格が結構高く、結局、スマートフォンに機種変更してしまいました。機種はXi対応の、GALAXY S III SC-06Dです。

こんな最新機種を私が所有して、使いこなせるのかどうかが大きな問題です。それ以外に、もう1つの大きな問題がありました。毎月の支払額が大幅にアップすることです(^^;

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牡蠣の解禁日?

昔から、「Rの付かない月には牡蠣を食べるな」と言われています。日本発祥ではなく、西洋発祥の言い伝えのようです。

そういう意味では、Rの付かない月(May,June,July,August)が終わり、Rが付く月(September)が始まる9月1日は、牡蠣の解禁日と言えそうです。

今年の4月30日、牡蠣を食べても良い最後の日ということは、何となく意識していました。しかし、牡蠣を食べようとは思っていませんでした。適当な店で昼食を済ませ、次の目的地に向かって歩いている途中に、牡蠣フライ定食の看板を出している店を偶然見かけました。既に満腹なので、牡蠣フライ定食を食べる余裕はありません。何とも悔しい気分でした。そのときに思ったことは、「9月1日に牡蠣フライ定食を食べよう」ということでした。

そして今日が9月1日、牡蠣フライ定食を食べに行こうと思ったものの、どこへ行ったら良いのか分かりません。とりあえず、ネットで検索してみましたが、冬季限定メニューなどと書いてあったりして、今日行って食べられるのかどうかは良く分かりません。行くだけ行って、「まだ始まっていません」と言われるのも辛いので、牡蠣フライ定食を食べに行くのは、断念してしまいました。

このブログを書いている途中で、今年4月、金山にオイスターバーが新規オープンしていたことを思い出しました。あと半日早く思い出していたら、行っていたのに…

来年は、4月30日と9月1日に牡蠣を食べに行けるよう、今から計画を立てておきましょう。

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