【名鉄】12/27改正ダイヤ判明

本日より、名鉄公式サイトにて、12月27日改正のダイヤが検索できるようになりました。とりあえず、金山駅を発着する列車のデータイムの運転パターンをまとめてみました。

(上り)
時刻 種別 発駅→着駅 (記事)
00・30 急行 新鵜沼→内海
03・33 急行 一宮→豊川稲荷
05・35 特急 岐阜→中部国際空港 (笠松・新木曽川停車)
07・37 特急 新鵜沼→豊橋
11・41 準急 弥富→豊明 (名古屋まで普通)
11・41 普通 金山→内海
14・44 普通 犬山→東岡崎
15・45 特急 名古屋→河和
17・47 急行 岐阜→豊橋
19・49 準急 新可児→中部国際空港 (犬山まで普通)
21・51 快特 岐阜→豊橋 (笠松・新木曽川停車)
24・54 ミュ 24新鵜沼・54岐阜→中部国際空港
26・56 普通 金山→知多半田
26・56 急行 佐屋→吉良吉田 (名古屋まで準急、豊明停車)
29・59 普通 岩倉→東岡崎

(下り)
時刻 種別 発駅→着駅 (記事)
02・32 ミュ 中部国際空港→02新鵜沼・32岐阜
04・34 特急 豊橋→岐阜 (新木曽川・笠松停車)
06・36 準急 中部国際空港→新可児 (犬山から普通)
08・38 急行 豊川稲荷→一宮
09・39 特急 河和→名古屋
11・41 普通 東岡崎→犬山
12・42 普通 内海→金山
16・46 準急 吉良吉田→佐屋 (神宮前まで急行、豊明停車、須ヶ口から普通)
18・48 快特 豊橋→新鵜沼
20・50 特急 中部国際空港→岐阜 (新木曽川・笠松停車)
22・52 急行 豊橋→岐阜
24・54 急行 内海→新鵜沼
26・56 普通 東岡崎→岩倉
27・57 普通 知多半田→金山
28・58 普通 豊明→佐屋 (神宮前まで準急)

※時刻は平日11時台の金山駅発時刻(金山止りの列車は着時刻)

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パノラマカーデザインSFパノラマカード

パノラマカーをデザインしたSFパノラマカードが15日より発売されています。主要7駅の券売機での発売で、駅によって図柄が異なります。

詳細はこちら(名鉄公式サイト)

本来ならば、フリーきっぷで7駅を巡って全種収集したいところですが、予算の都合で金山駅のものだけ購入してきました。

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駅に掲出されている、SFパノラマカード発売を告知するポスター

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金山駅で購入したSFパノラマカード

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パノラマカー津島号・いちょう号

11日のブログに書いた通り、本日は、名鉄パノラマカー名称列車復活運転が津島線・尾西線で行われました。須ヶ口→佐屋では津島号、佐屋→森上ではいちょう号の行先版が付けられました。車両は、先日白帯を復活させた7011Fが使用されました。森上到着後は撮影会が行われました。

森上の撮影会のみに行くつもりで出発しましたが、ちょうど津島に着いた直後に津島を2度通過することが判明したので、両列車を津島のホームで撮影後、森上に向かいました。

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津島駅に運転停車中の津島号

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津島駅に入線するいちょう号

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森上駅の撮影会の混雑の様子

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森上駅に停車中のいちょう号

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森上駅に停車中の津島号

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名古屋市交通局ICカードのマイレージ

本日の中日新聞に、2010年に導入が予定されている名古屋市交通局のICカード乗車券のマイレージに関する記事がありました。

IC乗車券でマイレージ制 名古屋の地下鉄・バス、10年度から(中日新聞)

記事によると、マイレージは月単位で精算し、1ヶ月の利用額によって10%から13%が翌月に還元されるとのことです。また、平日の昼間や土日の利用は地下鉄で20%、バスで30%と、還元率が高めに設定されています。

因みに、現在発売されている磁気カード「ユリカ」の発売額は以下の通りです(最も割引率の高いものを購入した場合)。

・共通ユリカ 5000円で5600円分利用可能
・地下鉄用昼間割引ユリカ 2000円で2400円分利用可能
・バス用昼間割引ユリカ 2000円で2800円分利用可能

1枚のカードで昼間割引を受けられるようになるのは、ICカード化による進歩ですが、利用方法によっては割引率が下がるの少々不満です。還元方法の詳細が分からないので、細かい計算はできませんが、平日の昼間や土日のバス利用は明らかに割引率が下がっています。これまで、昼間割引ユリカを所持している人のみが高割引の恩恵を受けていたのに対し、ICカード化後はカード所持者全員が昼間割引の対象になるので、減収対策として割引率低下はやむを得ないのかもしれません。ICカード導入後、ユリカは廃止する方針とのことです。

因みに、この件に関しては、日本経済新聞にも記事がありました。こちらの記事では「マイレージ」という表現を用いていないので、マイレージという呼称は中日新聞記者が独自に付けた呼称なのかもしれません。

名古屋市地下鉄・バス、IC乗車券でも特典 ポイント30%加算(日本経済新聞)

今回の両新聞記事では触れられていませんが、同時にICカード導入が予定されている名鉄の動向が気になるところです。


(参考)名古屋市交通局ICカードのマイレージを取り上げたブログ

名古屋市営地下鉄のICカードでマイレージ制(がんばりません)

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5週連続でパノラマカーイベント

11月16日(日)、24日(祝)、29日(土)、12月6日(土)に名鉄でパノラマカーを用いた名称列車の復活運転を行うことが発表されました。先日9日に行われたフェニックスエンブレム復活運転を含めると、5週連続でパノラマカーのイベント列車が運転されることになります。

7000系パノラマカー「白帯車」で名称列車の復活運転を実施します(名鉄公式サイト)

11月16日(日)
津島号 藤浪→佐屋→森上

11月24日(祝)
三河湾号 桜井→蒲郡

11月29日(土)
詳細未発表 河和線を予定

12月6日(土)
詳細未発表 名古屋本線を予定

9日と同じく、乗車には整理券が必要で、整理券を受け取るには当日有効なフリーきっぷの所持が条件となります。この方法は津島号が3回目、三河湾号が4回目となりますが、整理券配布駅(出発駅)が中小田井・本宿・藤浪・桜井と、高架駅という共通点があります。滞留スペースを考えると高架駅が好都合なのでしょうか。この流れから、11月29日の出発駅は高横須賀、12月6日の出発駅は妙興寺と予想しておきます。

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東北新幹線は2010年12月開業

2011年春の開業を予定していた東北新幹線八戸~新青森間ですが、3ヶ月前倒しし、2010年12月開業とすることがJR東日本から発表となりました。

東北新幹線八戸~新青森間の開業時期について(JR東日本プレスリリース) (PDF)

9月29日のブログにて、「九州新幹線(博多~新八代)と同日開業かも」と書きましたが、残念ながら(?)同日開業は回避されたようです。

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「パノラマカーフェニックス復活号」行ってきました

11月1日のブログに書いた、名鉄のパノラマカーフェニックス復活運転が本日行われました。今回は乗車はせず、伊奈到着後の撮影会にだけ行ってきました。

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撮影者で混雑している様子

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フェニックスエンブレムを付け、デビュー当時の状態に復元した7001F

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記念のマークを付けた7002(岐阜方)


(参考)フェニックス復活運転を取り上げたブログ

パノラマカーがデビュー当時の姿で(熱田発の東奔西走見聞録)

パノラマカー狂想曲(すぎうら日記)

名鉄 パノラマカー「フェニックスエンブレム復活運転」行われる・その1(のんべえさんの部屋)

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名鉄太田川駅仮線切替

高架化工事中の名鉄太田川駅ですが、11月23日から仮線に切り替えることが名鉄より発表されました。これにより、駅舎が仮駅舎へ移転となり、ホームも仮ホームへ移転します。悪天候の場合は順延する可能性があるとのことです。

常滑線・河和線 太田川駅付近連続立体交差事業 仮線切替に伴う仮駅舎供用開始~平成20年11月23日の初列車から仮線での列車運行を開始予定~(名鉄公式サイト)

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太田川駅といえば、行灯式の発車案内が残っていることで有名で、2006年7月20日のブログで取り上げました。これも11月22日で見納めになるのでしょうか? 画像は、1番線のものです。他の番線のものはこちら

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急行「つやま」廃止

来春のダイヤ改正で、急行「つやま」が廃止となるとのことです。これで、昼間のJR急行が全廃となり、JRに残る急行は「はまなす」「能登」「きたぐに」の夜行3往復のみとなります。

消えゆく昼のJR急行 「つやま」来春廃止に惜しむ声(朝日新聞)

上記記事の中で、地元住民が「ぼったくり急行」と呼んでいるとの記載がありますが、この件に関しては、地元住民に同感です。本来ならば、「砂丘」が廃止になった時点で全列車を快速化すべきだったのだと思います。わざわざ1往復だけ急行で残していたのは、津山市からの強い要望とのことらしいのですが、本音は、出張旅費で急行料金を請求するためだと何かに書かれていた記憶があります。

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パノラマカーフェニックス復活運転

パノラマカーを使用したイベント列車を度々運転している名鉄ですが、今度は、11月9日に、フェニックスマークを掲出した列車を1日限りで復活運転することになりました。フェニックスマークというのは、パノラマカーのデビュー当時に、正面(現在、逆さ富士の行先が掲出されている部分)に掲出されていたマークです。

7000系パノラマカーが一度限りの「フェニックス復活運転」を行います(名鉄公式サイト)

白帯車復活運転が行われた先日と同様、今回も乗車には乗車整理券が必要で、乗車整理券を受け取るには、まる乗り1DAYフリーきっぷ(3000円)または名鉄電車2DAYフリーきっぷ(3800円)の所持が条件となります。今回の運転区間は本宿~伊奈間で、普通運賃にすると340円、乗車のためには最低でも3000円のきっぷ購入が条件となりますが、乗車区間が短い割に随分と高いという印象です。

今回のイベントは、乗車目的のイベントというより、撮影目的のイベントと考えた方が良さそうですね。

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パノラマカー引退前倒し

ダイヤ改正の規模の大きさ故に、情報が目立たなくなっていますが、2009年度中に引退予定だった名鉄パノラマカー7000系が、12月27日のダイヤ改正で基本運用から離脱することになりました。この件は、昨日発表されたダイヤ改正概要の最後のところに記載されています。

遂に、パノラマカー引退まで秒読みの段階になりました。中日新聞の記事では、12月で完全になくなるような見出しになっていますが、ダイヤ改正後は、イベント等の臨時列車のみでの運用となるとのことです。

パノラマカー12月で引退名古屋鉄道が前倒し決定(中日新聞)

遅くなればなるほど混雑必至ですから、早いうちに1度乗車目的で出かけることにしましょう。

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12月27日名鉄ダイヤ改正

名鉄から、12月27日に行われるダイヤ改正の概要が発表されました。12月28日と予想していましたが、1日違いだったようです。

詳細はこちら

変更点は多数ありますが、その中の1つに、昼以降の特急(快速特急を含む)が新木曽川と笠松に停車し、一宮~岐阜間の急行の運転本数が1時間4本から2本に減少することが挙げられます。数年前に行われた阪急や京阪の京都口のダイヤ改正に似ていますが、阪急や京阪のように特急の運転本数を増やして急行の運転を完全に取り止めるわけではないので、やや中途半端な印象です。

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「駅ナカ」の定義

先日のブログ「一昨日の昼食」にて、中之島線渡辺橋駅構内のショッピングゾーン「ミナモ」のことを書きましたが、ミナモのチラシの中に「駅ナカ」という表現が用いられていました。

実は、このチラシの「駅ナカ」という表現を見たときに、ちょっと違和感がありました。

というのは、「駅ナカ」という言葉に、改札の中の商業施設というイメージがあったからです。渡辺橋駅のミナモは改札の外にあります。「駅ナカ」と聞いて私が真っ先に思い浮かべるのは、品川駅や大宮駅のようなJR東日本の大きな駅の改札内にある物販・飲食施設です。

関東と関西では「駅ナカ」の定義が違うのだろうかとネット上を調べたところ、以下のような記事を見かけました。

“駅ナカ”の定義、本当に分かってますか?(Excite Bitニュース)

この記事によると、JR東日本では、改札の内外に関係なく「エキナカ」(「エキ」はカタカナ)を用いているとのこと、「駅ナカ」が改札の中だけというのは、どうやら私の勝手な思い込みだったようです。

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あおなみ線脱線で関西・武豊線遅延

今朝、あおなみ線の始発列車で脱線事故がありました。幸いにもけが人はありませんでしたが、現時点で運転再開の目途が立っていません。

あおなみ線の始発脱線 けが人なし、車止め外さず出発か(中日新聞)

記事によると、関西線・武豊線の一部列車に遅延・運休があったとのことで、意外なところに影響を及ぼしているようです。名古屋車両区から出庫する車両に支障が出たのでしょうか?

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中之島線開業

19日の中之島線開業初日に乗りに行ってきました。

折角乗るなら出町柳から快速急行に乗って中之島線に入りたいと思い、京都駅で新快速を下車してバスで出町柳へ向かいました。

3000系の最前席に座れるなら、30分待ちで1本見送っても良いと思っていたものの、先発の快速急行のドアが開いた時点で、30分後の列車を待つ列ができてしまい、1時間も待つ気力はなかったので、2両目の空席に座り終点の中之島に向かいました。

中之島到着後は、新線区間の各駅に下車したり、近くの京阪本線の駅へ歩いたりしていました。

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出町柳9:40発の快速急行に乗車

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快速急行に使用される3000系

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中之島駅の車止め

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中之島駅ホームの壁面と駅名標

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中之島駅の出入口

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中之島駅の階段手すり

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閉鎖中の中之島駅3番ホームへの通路

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閉鎖中の中之島駅3番ホーム

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渡辺橋駅の出入口

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渡辺橋駅のホーム壁面と駅名標

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大江橋駅の出入口

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大江橋駅のホーム壁面と駅名標

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なにわ橋駅の出入口

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なにわ橋駅のホーム壁面と駅名標

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なにわ橋駅の改札コンコース

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パノラマカー白帯車復活

名鉄7000系パノラマカーの「白帯車」が10月19日に復活するとのことです。

7000系パノラマカーの「白帯車」が復活運転を開始します(名鉄公式サイト)

当日は、中小田井~三柿野間で記念系統板を掲出した記念列車が運転されますが、これまでの混乱の反省からか、今回は乗車するのに乗車整理券が必要となりました。乗車整理券は当日の9時から中小田井駅で配布されますが、乗車整理券を受け取るためには、当日有効のフリーきっぷを所持していることが条件となります。

これまでのイベント列車運転時は、当該区間に有効な乗車券さえあれば乗車可能でしたが、今回はちょっとだけ乗車へのハードルが高くなりました。これまで、運賃の取りこぼしがかなりあったことを考えると、フリーきっぷ所持を条件にするというのは有効な増収策ですね。

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山崎のサントリーカーブにフェンス

関西一の撮影名所として知られている、JR山崎駅近くの通称「サントリーカーブ」に、安全上の理由からこの夏フェンスが設置され、これまでのような写真が撮れなくなったとのことです。

昨日、朝日新聞のウェブサイトを見ていて、このことを初めて知りました。

「関西一」のJR撮影地点 サントリーカーブにフェンス

個人的には、撮る方より乗る方が好きなので、現地に行ったことは1度しかありません。撮影目当て行った訳ではなく、サントリー山崎蒸溜所に行く途中に短時間だけ立ち寄ったことが1度あるだけで、写真の方も人が写っているものが1枚あるだけです。

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サントリーカーブで撮影した唯一の写真

有名な撮影名所といえば、十数年前に根府川橋梁に風防柵が設置され、こちらも撮影が困難になりましたね。諸事情もあり、致し方ないところですが、この先も撮影環境悪化の傾向は続くのでしょうか。

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「8時ちょうどのあずさ2号」が消えて30年

30年前の1978年10月2日は、国鉄のダイヤ改正が行われた日でした。

このダイヤ改正での大きな変更点は、在来線の列車の号数の付け方で、これまで、下り・上り列車共に1号・2号・3号の順に号数が付けられていたのが、下りは奇数、上りは偶数の号数を付けることに変わりました。

この変更で、思わぬ影響を受けたのが、その前年に大ヒットした、狩人の「あずさ2号」でした。

タイトルになっている「あずさ2号」は、新宿を8時に出発して松本方面に向かう列車でしたが、号数の付け方の変更により、2号ではなくなりました。「あずさ2号」の発売は1977年3月25日、発売から僅か1年半で、歌詞に出てくる「8時ちょうどのあずさ2号」が消えることになってしました。新宿を8時ちょうどに出発する列車は「あずさ3号」になり、「あずさ2号」は、甲府発新宿行きの上り列車だけになってしまいました。

その後、何度かダイヤ改正が行われ、現在は、新宿を8時に出発する列車が「スーパーあずさ5号」、「あずさ2号」は松本発東京行きの列車となっています。現在の「あずさ2号」は、途中の大月発が7時59分発なので、近い将来行われるダイヤ改正で微妙な修正が行われ、「8時ちょうどのあずさ2号」が復活する可能性もあります。ただし、信濃へ行く列車ではありませんが・・・

この改正で変更になった号数の付け方自体に不満はありませんが、30年間、ずっと疑問に思っていたのは、1往復の列車に号数を付けないことです。下りは奇数、上りは偶数で区別する以上、1往復の列車にも1号と2号の号数を付けるべきだと思いますが、付かないのはなぜなのでしょう。

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九州新幹線と東北新幹線は同日開業?

山陽新幹線と九州新幹線の直通運転に使用される車両の第一弾が完成したとのことです。まだ先の話かと思っていましたが、車両が製造される段階にまで達しているのですね。

N700系改良型、九州~山陽新幹線に導入…全車両に動力(読売新聞)

この記事の中で、九州新幹線(博多~新八代)の開業予定が2011年春と書かれていますが、東北新幹線(八戸~新青森)の開業予定も同じ頃だったと思います。もしかしたら九州新幹線と東北新幹線は同日開業になるのでしょうか。

同日開業だとすると、開業初日に、鹿児島中央から新青森まで乗り通す人が多数出てくるのでしょうね。

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臺灣鐵路局の座位證

東海道新幹線の車内改札が煩わしいとの意見を度々聞きます。一部の列車のように、座席にチケットホルダーを設置し、そこに切符を入れておくことで、車内改札時に起こされるのを回避する方法もありますが、紛失・盗難や下車時の取り忘れのリスクを考慮すると、あまり設置したくないのかもしれません。

ということで、車内改札で起こされる煩わしさを回避する方法として、臺灣鐵路局で行われている方法を紹介しておきます。

台湾鉄路局で切符を購入すると、定期券サイズの切符本体と、券売機サイズの座位證が渡されます。座席には券売機サイズの切符が入るチケットホルダーがあり、車内改札で起こされたくないときは、座位證をチケットホルダーに入れておきます。この方法だと、切符本体を紛失したり盗難に遭うことはありませんし、座位證を取り忘れて下車しても問題ありません。

私が切符を購入したときは、座位證は貰えませんでした。もしかしたら、切符購入時に請求しないと貰えないのかもしれません。画像の座位證は、他の乗客が放置していったものを失敬してきたものです(笑)

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北恵那鉄道廃止から30年

1978年9月18日、北恵那鉄道の中津町~下付知間が廃止になりました。

私は残念ながら乗りに行けませんでしたが、本日からちょうど30年前、廃止直後の9月23日に、名鉄メルササービスセンターで行われた部品即売会に行き、未使用の切符と使用済の切符を購入しました。

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即売会で購入した切符

現地を訪問したのは1997年で、当時は下付知駅の駅舎が残っていて、廃止当時の時刻表がそのまま掲出されていました。残念ながら駅舎の方は数年前に解体されてしまったようです。

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下付知駅駅舎とホーム跡(1997年撮影)

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下付知駅廃止当時、駅舎に掲出されていた時刻表(1997年撮影)

廃止当時、廃止を残念に思っていたものの、近い将来、国鉄下呂線として付知に鉄道が復活するものと思い込んでいました。こちらは幻に終わってしまいましたが・・・

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7000系逆さ富士は50万円から

名鉄百貨店で行われている「でんしゃまつり」に行ってきました。

名鉄電車の部品がいろいろと販売されていますが、最も値段の高いのがこれです。50万円からスタートのオークションです。

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いくらの値がつくのでしょう?

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誰でも乗れる団体列車

乗車券を購入すれば誰でも乗れる列車に、「団体」と表示するのは、名鉄だけなのでしょうか?

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7月13日に運転された「団体」列車

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9月14日に運転された「団体」列車

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続・黄色い線の内側

先日のブログ「黄色い線の内側」に関連した出来事です。

14日に、名鉄河和駅で電車を待っていたら、こんなアナウンスがありました。

「黄色い線のホーム側・・・失礼しました・・・黄色い線の内側までお下がり下さい。」

わざわざ言い直さなくてもいいのに、と思ったのは私だけかもしれません(笑)

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パノラマカー6連さよなら運転

9月5日のブログに書いた、7007Fを使用した「パノラマカー6連さよなら運転」に行ってきました。

10時30分頃に金山駅に着いたところ、先頭車のみならず、全ての乗車位置に多数の人が並んでいました。あまりの人の多さに嫌気が差し、その直後の特急で河和に向かいました。河和では、先頭車の乗車位置に十数人の列ができていたものの、それ以外の位置には全く人がいなかったので、後展望の乗車位置の先頭に並び、最後部の1号車1番A席を後ろ向きにして、河和→金山を乗車しました。

私にとって、パノラマカーの6連は、水や空気のような当たり前の存在でしたが、遂に終焉を迎えてしまいました。使用された年数を考えると、よくぞここまで生き延びてくれたというのが正直な感想です。

長い間、お疲れ様でした>P6

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金山駅の乗車位置表示
階段部分など、停車位置の狭いところは、直接停車位置に並ばず、ホームの先端に乗車位置が設定されていました。

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河和駅の乗車位置表示
先頭車のみイラスト入りで、他の乗車位置は「団体 P6」のみの表示でした。

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「さよならP6 ありがとうP6」のサボ

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河和駅に入線する7007F

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河和駅停車中のカメラの放列

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展望室から見たヘッドマーク(河和にて)

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富貴駅停車中のカメラの放列

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7007に取り付けられたヘッドマーク(阿久比にて)

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神宮前停車中のカメラの放列

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金山到着直後の様子


(参考)パノラマカー6連さよなら運転を取り上げたブログ
パノラマカー6連車のさよなら運転(がんばりません)
名鉄 さらばP6 パノラマカー6両編成さよなら運転 「さようならP6号」編(のんべえさんの部屋)
名鉄パノラマカー6両編成さよなら運転(すぎうら日記)

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「Kitaca」は10月25日から

JR北海道から、ICカード「Kitaca」のサービス開始日が10月25日と発表されました。発表日の10日は、別件でJR北海道のサイトを覗きに行ったものの、こちらには気付きませんでした。

公式リリースはこちら

10月25日午前7時から、記念カードが発売されるとのことですが、今回は購入を見送ることになりそうです。

ICOCA取扱駅で既に中止となった、クレジットカードでのチャージを取り扱うとのことですが、いつまで取り扱いが行われるのか、興味深いところです。

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鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ

秋の18きっぷとも称される「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の本年分の詳細が、本日、JRグループから発表されました。

例年、9月15日日頃には発表されていますが、夏の18きっぷ最終日の10日に発表されるとは意外でした。

因みに、本年の利用期間は10月4日(土)から19日(日)までです。

詳細はこちら(JR東海の公式リリース)

個人的には、19日に使いたいと思っていたので、今年の利用期間の設定には大歓迎です。

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パノラマカー6連さよなら運転

6月29日のダイヤ改正後も度々運用されていた、7000系パノラマカー6両組成(通称:P6)ですが、9月14日に金山~河和間でさよなら運転を行うことが名鉄より発表されました。

6両組成の7000系パノラマカーのさよなら運転を実施します(名鉄公式サイト)

7000系6連といえば、幼少の頃から何度となくお世話になった車両です。当日は是非ともお名残乗車に出かけたいところですが、かなりの混雑になるのでしょうね。

ニュースリリースの中には「予備車として2編成のみ」と書かれていますが、6両組成で残っているのは7007Fの1編成だと思い込んでしました。残っているもう1編成の編成番号は何番なのでしょう?

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NHKの収録に行ってきました

NHK-BS2で放映されている「熱中時間~忙中“趣味”あり~」の特番、「鉄分補給スペシャル3」の収録が、本日NHK渋谷放送センターで行われたので、見に行ってきました。

この収録、実は3年前から3年連続で見に行っています。毎年多くの「鉄道熱中人」が出演し、熱中度には驚かされます。詳しい内容は書きませんので、興味のある方は10月18日(土)の19時45分から21時までNHK-BS2をご覧下さい。

番組収録中以外は、スタジオ内の撮影がOKだったので、ここに画像をアップしたいところですが、カメラの電池が切れてしまい、残念ながら撮影できませんでした(^^;

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【掘出物】18きっぷ4回分4000円

9月4日のブログにて、今シーズンはネット上の個人的なやり取りで青春18きっぷを入手したことを書きましたが、そのサイトを見たところ、今日の午後になって、以下のような内容が書き込まれていました。

「18きっぷ4回分4000円でお売りします!」

この時期、金券ショップやネット上の書き込みで、青春18きっぷの意外な掘り出し物が出てくることがあります。

魅力的な価格ではありますが、引き取っても使い切れないのが残念です。

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黄色い線の内側

駅のホームで、「黄色い線の内側までお下がり下さい」というアナウンスを良く聞きます。

ここで言う「黄色い線の内側」は、2通りの解釈ができるのですね。先日、ネット上の書き込みを見ていて初めて知りました。

“内”ってどっち?(ことばおじさんの気になることば(NHK)8月26日)

島式ホームの場合、黄色い線の内側といえば、ホームの内側という解釈で問題なさそうです。しかし、相対式ホームの場合、黄色い線と黄色い線の間には線路があります。「内側」の解釈の仕方によっては、「黄色い線の内側」が「線路側」を意味することになってしまいます。JR東日本では、乗客からの指摘を受け、「黄色い線までお下がり下さい」に表現を変えたとのことです。

今週末、首都圏まで行く予定があるので、駅のアナウンスを注意深く聞いてみることにしましょう。

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青春18きっぷを入手

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今頃になって、青春18きっぷを2日分入手しました。

以前、シーズン終了間近になって金券ショップで入手したことはありましたが、ネット上の個人的なやり取りで入手したのは初めてです。入金先に三菱東京UFJ銀行が指定されていたので、振込手数料がかからずに済み助かりました。

これで、18きっぷ連続利用記録を維持することができます。現時点で何シーズン連続なのかは計算していないので分かりません。皆勤ではありませんが・・・

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ムーンライトながら、臨時化へ

本日の朝日新聞で、夜行快速「ムーンライトながら」が、来春から臨時化される見込みとの情報が報じられました。

夜行「ムーンライトながら」臨時化へ 18きっぷで人気

利用客の低迷が理由のようです。最近、青春18きっぷのシーズンにしか利用していませんでしたが、オフシーズンは閑散としているとの情報も聞きます。長距離を走るブルートレインと異なり、夜行の需要が低迷している訳ではありませんが、夜行を利用する客層はの多くは、安さを求めていることもあり、より安いバスの方への利用者が流出しているようです。

東海道本線を走る夜行普通列車といえば、朝日新聞の記事にあるように、40年前のヨンサントオのダイヤ改正で廃止になる予定でしたが、廃止の方向を知った人からの存続の要望が多く、当時の石田礼助国鉄総裁の決断で廃止を撤回したという歴史があります。

歴史は繰り返すということで、今回も40年前同様の廃止撤回に期待したいところですが、国鉄という組織は既になく、夜行列車を取り巻く環境も大きく変化しているので、廃止撤回は難しいのでしょうね。

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バス趣味は鉄道趣味の延長?

書店に行くと、バスに関連した書籍や雑誌を度々見かけます(主として趣味的なもの)。

大抵の場合、これらの書籍や雑誌は、鉄道(主として趣味的なもの)と同じところ、あるいは鉄道の近くに陳列してあります。

しかし、学術的に分類するならば、軌道を走る乗り物が鉄道、道路を走る乗り物が自動車なので、バスは「鉄道」ではなくて「自動車」に分類されるべきだと思います。子ども向けの図鑑「乗り物」では、バスは自動車のページに載っています。

では、なぜバスの本が自動車のカテゴリーではなく、鉄道のカテゴリーに陳列されているのでしょうか。

個人的には、「バス趣味は鉄道趣味の延長線上にあるものと考えられているから」だと思っています。同じ公共交通機関として、鉄道とバスには共通した部分があり、路線が多い分だけ、バスの方がいくつかの点で複雑に感じます。鉄道だけで飽き足らない人が、より複雑なバスの世界へ足を踏み入れているのではないでしょうか。

バス趣味が鉄道趣味の延長であるならば、バスの本に関心を示す人は、鉄道の本にも関心を示す人ですね。バスの本が鉄道の本の近くに置いてあるのは、購入者の利便性を考えてということになりそうです。

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【JR東海バス】路線バス全面撤退

ジェーアール東海バスが、来年9月までに路線バス事業から全面撤退する方針とのことです。高速バス、貸切バスは継続するようです。

因みに、JRバスで路線バスから全面撤退するのは初めてとなります。

路線バス全面撤退へ JR東海バスが意向(中日新聞)

国鉄時代、鉄道の先行・代行・培養・短絡・補完という国鉄自動車の5原則がありました。JR化後、分社化、連絡運輸の廃止、路線の縮小により、それらの機能を徐々に失ってきましたが、こんなに早い時期に完全撤退するとは予想外でした。

撤退路線は名鉄バスあたりが継承することになるのでしょうか?

※バスの話題については、通常は「鉄道」カテゴリーを選択しませんが、国鉄バスからの継承路線という事情に鑑み、今回は「鉄道」カテゴリを選択することにしました。

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文化センターで「乗り鉄入門」

昨日の新聞に、栄中日文化センターのチラシが折り込まれていました。その中に、以下の講座を偶然見つけました。

横見浩彦の乗り鉄入門
人気のトラベルライターが、男性ばかりでなく女性でも楽しめる鉄道旅行の魅力をたっぷり紹介します。
○トラベルライター 横見浩彦
○月1回日曜日(昼)1:00~2:30 *10/19、11/16、12/7
○3か月分 6,300円

文化センターの講座に、「乗り鉄」をテーマにしたものがあるとは予想外でした。

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瀬戸線栄町乗り入れ30周年記念イベント

本日は、名鉄瀬戸線で、栄町乗り入れ30周年記念イベントが行われました。

1.「瀬戸線 栄町乗り入れ30周年記念発車式」
時間の都合で、発車式を見ることはできませんでしたが、30周年記念看板を掲出した車両を撮影することができました。

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栄町停車中の様子

2.「瀬戸線 新型車両4000系撮影会&車内見学会」
こちらの人気が高く、開場1時間前の12時には、既に100人近い人が並んでいました。私が入場したのは12時50分頃でしたが、結局車内に入るまでに1時間半ほどかかりました。13時の時点で順番待ちの列が打ち切りとなり、残念ながら車内に入れなかった人も多かったようです。

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見学会開始前、検車区西端に停車中の様子

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スカイワードあさひをバックに

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検車庫内の様子

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栄町寄り先頭車の車番は4101

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側面の行先表示

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栄町寄り先頭車は4号車

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運転台の様子

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車内の様子

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ドア上部の案内装置

3.「瀬戸線オリジナルデザイン SFパノラマカード」の発売
こちらは既に20日から一部の駅で発売されていましたが、本日購入してきました。5000円カードを購入した方がお得ですが、予算の都合により2000円カードを購入しました。

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栄町駅で購入した2000円カード


(参考)栄町乗り入れ30周年記念イベントを取り上げたブログ
夏まつり第2弾・瀬戸線栄町乗り入れ30周年記念イベント(TORUOTAの今日も撮り鉄日和)
栄町乗り入れ30周年 名鉄瀬戸線(Kaz-T's blog レインボーライン)
名鉄瀬戸線 新型車両4000系撮影会に行ってきました(Kaz-T's blog レインボーライン)

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【SF】三河鳥羽→明智

7月10日のブログ「【SF】吉良吉田と新可児」にて、蒲郡線のSF非対応駅(蒲郡~三河鳥羽間の各駅)から広見線のSF非対応駅(明智~御嵩間の各駅)まで、トランパスカードで乗車することは可能だろうかと書きましたが、先日の吉良吉田行きパノラマカー「三河湾号」乗車の帰りに実験してみました。

実験区間は、この事例に該当する区間の中で最短距離の、三河鳥羽→明智です。

三河鳥羽駅の券売機(タッチパネル式)を操作して、乗車駅証明書を受け取り、吉良吉田行きの電車に乗りこみます。吉良吉田駅ののりかえ改札口で、トランパスカードと乗車駅証明書を提示し、トランパスカードの入場処理を行います。

その後、新可児駅ののりかえ改札口で、トランパスカードを提示し下車駅を明智と申告し、トランパスカードの出場処理を行い、カードとSFカード精算済み証を受け取ります。明智駅下車時に運転士にSFカード精算済み証を渡し、全区間の乗車が終了です。

予想通り、この区間での利用は可能でした。

実験で分かったこと
・トランパスカードへの印字は、実際に乗降した駅となること

・入場時刻は、のりかえ改札口で入場処理を行った時刻になること(名鉄バスとの乗り継ぎ割引の適用は、鉄道駅の入場時刻からバスの乗車時刻で90分以内なので、ちょっとだけ有利になります)

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乗車駅証明書

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SFカード精算済み証

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トランパスカードへの印字

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9年前のヘッドマーク

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JR名古屋高島屋の催事「わくわくレールランド」にて、東海道新幹線0系さよなら運転のヘッドマークが展示してありました。

あれから9年になるのですね。

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新可児駅の行灯式発車案内

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名鉄の駅で行灯式発車案内が残っている駅というと、太田川駅が有名ですが、形は多少異なるものの、新可児駅にも残っています。

津島・大曽根は既になくなったとの情報を入手していますが、内海はまだ残っているのでしょうか?

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せっかくの展望席なのに・・・

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名鉄で、パノラマカー・パノラマスーパーに次いで前面展望の優れれている車両は、5300系・5700系です。

しかし、最近は、前面展望を遮る機器が追加設置されているようです。昨日、運転席を覗いたところ、「運転状況記録装置」と書かれていました。

この展望席、親子3人で座れるように座席の幅が広くなっているのが特徴ですが、親はともかく、子どもにとっとては前面展望が奪われる状況になってしまいました。

この機器に初めて気付いたのは、今年の正月でしたが、某掲示板の書き込みよると、昨夏あたりから設置されているようです。この件に関しては賛否両論あるようですね。

http://www.agui.net/imglog/met/metimg-2149.html

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地下鉄との直通列車が走る県

地下鉄の路線はなくても、地下鉄との直通列車が走っている県がいくつかあります。

・茨城県
東京メトロ千代田線 JR常磐線経由で取手まで

・滋賀県
京都市交東西線 京阪京津線経由で浜大津まで

・奈良県
京都市交烏丸線 近鉄京都線・奈良線経由で近鉄奈良まで
大阪市交中央線 近鉄けいはんな線経由で学研奈良登美ヶ丘まで

・佐賀県
福岡市交空港線 JR筑肥線・唐津線経由で西唐津まで


8月10日は、日本ライン夏まつり納涼花火大会が行われます。花火客輸送のための延長運転で、この日に限り、岐阜県がこの仲間に加わります。岐阜県内を走る距離は僅かですが・・・

・岐阜県
名古屋市交上飯田線 名鉄小牧線・犬山線経由で新鵜沼まで
名古屋市交鶴舞線 名鉄犬山線経由で新鵜沼まで

「岡崎観光夏まつり」や「日本ライン犬山夏まつり」など沿線イベントに電車の増発や車両の増結などを実施(名鉄ニュースリリース)
http://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2008/1187043_1140.html

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西尾線でバノラマカー

本日、西尾線でパノラマカーを使用した「三河湾号」の復活運転が、名鉄名古屋~吉良吉田間であったので乗車しきてきました。

西尾線でパノラマカーに乗車するのは7年ぶりです。

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吉良吉田到着後の様子

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金券ショップが買占め?

東海道新幹線に、「ひかり・こだま自由席用早特きっぷ」という割引きっぷがあります。1週間前までの発売で、名古屋市内~大阪市内で片道4250円です。

このきっぷ、自由席でありながら、発売枚数に制限があります。

身内の者の話によると、乗車9日前に駅の窓口に行ったところ、売り切れで買えず、やむを得ず金券ショップで購入したとのことです。

確かに、金券ショップでこのきっぷを見かけることはよくあります。乗車日から1週間を切った日付のきっぷが多数並んでいます。

それにしても、金券ショップが買占めてしまうために、売り切れで変えないというのは困り者ですね。発売方法の見直しが必要なように思えます。

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阪神なんば線3月20日開業

8月1日に正式発表されていたようですが、今頃になって初めて気付きました。

公式発表はこちら(PDF)
http://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20080801-1.pdf

私がこの路線を利用する機会はあるのでしょうか?

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線路に下りてはいけない理由

駅のホームには、「線路に物を落とされた場合、係員にお申し出下さい」との注意書きがあります。

自分で線路に下りて拾った方が手っ取り早く思えますが、なぜこのように書かれているのでしょう。危険だからという答えが返ってきそうですが、どのように危険なのでしょう。

実は、先日、某駅で落し物をして線路に下りている人を、反対側のホームから見かけました。駅員がそれに気付いたようで、「線路には下りないで下さい」と放送していました。その後、その人はホームの上端に手を付けて上がろうとしますが、なかなか身体が持ち上がりません。そうこうしているうちに駅員がやってきて、その人は駅員に手助けされて、何とかホームに上がりました。

これを見ていて、ホームに下りることの危険性がよく分かりました。

ホームから線路に飛び降りることは簡単ですが、線路からホームに上がるのは大変なのです。安易に線路に下りないように注意しましょう。

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布袋駅に留置中の7019F

布袋駅に、廃車になったパノラマカー7019Fが留置されているので撮影してきました。

6月29日のダイヤ改正直後は、2編成留置されていましたが、現在は1編成のみになっています。

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編成全体

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先頭車両(7020)のみ

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駅名標をバックに

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名鉄栄町駅の出入口

名鉄栄町駅は地下にあります。

名鉄の出入口は2箇所ありますが、地下街(セントラルパーク)や地下鉄の駅と繋がっているため、栄町駅の利用者の中で、名鉄の出入口を利用する人は、かなり少数派のようです。

出入口の地上側には「名鉄 栄町駅」の表示がありますが、地下側は出口表示が非常に小さなものだったり、非常口の表示しかなかったりします。

そんな地味な出入口の様子を撮影してみました。

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1番出入口、地上の様子

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2番出入口、地上の様子

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2番出入口側面の番号表示

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2番出入口の近くに、市バス基幹2号系統の降車場があります

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1番出入口近くの、地下鉄4番出入口

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1番出入口近くの、セントラルパーク9B出入口

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1番出入口、地下の案内

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1番出入口、地下の案内と非常口表示

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2番出入口の地下は、非常口の表示のみ

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利用者が少ないので、放置自転車で通路が塞がっています

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利用者が少ないので、放置自転車で通路が塞がっています

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自転車放置禁止区域です

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自転車放置禁止区域です

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土曜日の夕刊の1面

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26日の中日新聞夕刊の1面トップは、「0系新幹線ありがとう」でした。

0系新幹線ありがとう 開業44年、今秋完全引退

土曜日は、政治や経済がお休みでニュースが少ないせいか、事前に準備してあった原稿が、1面トップ記事になることが多いようです。 以前には、パノラマカーの引退が、土曜日の夕刊の1面トップ記事になりました。

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7000系6連乗車会&撮影会

本日、鉄道友の会名古屋支部・名鉄電車愛好会主催にて、7000系6連乗車会が行われ、金山~伊奈間を乗車しました。

伊奈到着後、伊奈駅11番留置線にて撮影会が行われました。

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北京首都空港に鉄道開通

来月のオリンピック開幕を前に、北京首都空港に鉄道が開通したことを、中日新聞のウェブサイトで知りました。

北京の地下鉄3路線が開通 五輪へインフラ整備完了

ちょっとだけ調べてみたところ、地下鉄というよりも、空港アクセス専用鉄道のようです。詳細は分かりませんが、イメージ的には、香港の機場快線のような路線のように思えます。運賃は25元とのこと、普通の地下鉄の運賃が2元ので、かなり「高い」です。空港アクセス鉄道の運賃が高いのは、世界の常識のようですね。

北京地下鉄、新路線3本が開通 空港線は25元に(人民日報日本語版)

北京地下鉄路線図(Wikipedia)

東アジア諸国では、空港アクセス鉄道が徐々に増えています。大きな空港では、次は台湾の桃園国際空港でしょうか。

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パノラマカー7007Fに遭遇

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昨日、犬山駅で、パノラマカー7007Fに遭遇しました。

終点の中部国際空港まで乗りたい気分でしたが、都合により乗車は断念しました。

定期列車でこの車両に乗る機会は、もうないかもしれません。

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名鉄1600系さよなら運転

名鉄1600系のさよなら運転が行われましたので、豊田市→知立と知立→豊田市で乗車してきました。

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知立に停車中の1600系

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土橋に停車中の1600系

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豊田市の到着直後の1600系


参考:1600系さよなら運転を取り上げたブログ
名鉄三河線・1600系さよなら運転の様子【7月13日】(すぎうらの公私混同日記)

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南大高駅

現在の様子です。

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【SF】吉良吉田と新可児

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6月29日に、吉良吉田と新可児にのりかえ改札口が設置され、のりかえ改札口でもSFパノラマカードが条件付きで利用できるようになりました。29日に、駅の掲示で利用方法が案内されているのは見ましたが、この日はパンフレットを見つけることができませんでした。

先日、名鉄の駅にて、「SFパノラマカードごあんない」の最新版を入手してきました。同時に「蒲郡線三河鳥羽駅~蒲郡駅 広見線明智駅~御嵩駅をご利用のみなさまへ」というリーフレットも入手してきました。

(疑問点)
・蒲郡線の非対応駅(蒲郡~三河鳥羽間の各駅)から広見線の非対応駅(明智~御嵩間の各駅)まで、SFパノラマカードで乗車することは可能なのでしょうか。パンフレットを読む限りでは、利用できると解釈していますが、利用例がこどもの国~新安城なので、蒲郡~御嵩で利用可能なのかどうか確証が持てません。

・名鉄公式ウェブサイトのSFパノラマカードのページには、両駅ののりかえ改札口の件が記載されていませんが、何か事情があるのでしょうか。WEB上には、のりかえ改札口の案内のページ(PDF)が存在していますが、SFパノラマカードのページからのリンクが見つかりません。

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名鉄の定期券申込書

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先日、名鉄の駅に立ち寄ったときに、定期券申込書が2種類あることに気付きました。

通勤定期・通学定期(大学)・ミュー定期は白色の用紙に、通学定期(中学・高校)は緑色の用紙に記入するように説明書きがありました。

最初見たときは、2種類の用紙の使い分けが不自然に感じましたが、すぐに事情が理解できました。

因みに、説明書きには、小学生の通学定期については書かれていませんでしたが、どちらの用紙を使用するのでしょう。中学生と高校生さえ隔離できれば、あとはどうでも良いのかもしれませんが・・・

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弥富行きパノラマカー

6月29日のダイヤ改正で、弥富行きパノラマカーの運用が消滅しました。

ということで、最終日の28日に乗ってきました。本当は始発の内海から終点の弥富まで乗り通したかったのですが、時間の都合で須ヶ口からとなりました。

29日以降のパノラマカー基本運行時刻表(PDF)

夕方の帰宅のピークということもあり、須ヶ口の時点ではかなりの立客がいましたが、前方に改札口のある駅に停車するたびに車内は空いてきました。木田から展望席3列目の通路側に座れましたが、雨とガラスの内側の曇りのために、眺望があまり良くなかったのが残念です。

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須ヶ口に停車中の様子

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弥富で写真を撮る人たち

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折り返し東岡崎行き発車直前の様子


参考:弥富行きパノラマカーを取り上げたブログ
金山~弥富・パノラマカーの車窓から(すぎうらの公私混同日記)
パノラマカーに乗ってきました(1)(たべちゃんの旅行記「旅のメモ」)

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JTB時刻表7月号

本日、書店に立ち寄ったところ、JTB時刻表7月号が置いてありました。

JTB時刻表が出たら見たいと思っていたのは、東京の地下鉄のページです。JTB時刻表では、地下鉄同士の乗換駅を太字で表示しています。7月号には副都心線の時刻が載っているはずですが、副都心線開業に伴って太字の駅がどれだけ増えているのかが気になります。

太字になるのが確実な駅:東新宿、明治神宮前、渋谷
太字になるか微妙な駅:和光市~要町間の各駅

残念ながら、本日立ち寄った書店では、紐が掛かっていて中を見ることができませんでした。

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副都心線に乗車

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一昨日、開業初日の副都心線に乗車してきました。

小田急を利用して東京へ行ったため、明治神宮前からスタートしました。明治神宮前から各駅に下車しながら小竹向原まで乗車した後、急行で和光市まで行き、和光市から急行で渋谷まで乗り通して初乗りを完了しました。

時間がなかったので、渋谷では改札を出ずに帰路につくことになってしまいましたが、機会があれば今度は時間をたっぷりとかけて沿線を巡ってみたいものです。

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新豊橋駅移転開業

豊橋鉄道新豊橋駅の移転開業が、6月5日に決定しました。

詳細はこちら(豊橋鉄道公式サイト)

移転の規模としては、昨年6月8日に移転した、近江鉄道米原駅並みといったところでしょうか。

現在の新豊橋駅の雰囲気も捨てがたいものがありますが、JRや名鉄の乗り換えが便利になるのは大きなメリットですね。移転開業したら、1度行ってみることにしましょう。

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瀬戸大橋20周年

本日で、瀬戸大橋が20周年を迎えました。

瀬戸大橋線は初日に乗りに行きました。

前日の夕方、名古屋から運行を開始したばかりのアーバンライナーに乗車し、新大阪から岡山まで移動し岡山駅近くのカプセルに泊まりました。

当日は下り1番列車の「マリンライナー1号」に乗車しました。上り1番列車の「2号」の方が瀬戸大橋を渡る時間が早かったため、児島で折り返し乗車する人も多数見られました。

その後、瀬戸大橋線はかなりの回数乗車しています(回数は不明)。

一方、道路橋の方は名古屋からの夜行バスで1度だけ乗りましたが、寝ていたので、道路橋からの景色はまだ1度も見ていません。

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【4/9】金券ショップにて・・・

青春18きっぷ3回分が、3500円で売られていました。

買い手が現れるのかどうか、気になるところです。

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名鉄5000系

名鉄5000系に乗りました。

名鉄の5000系に乗るのは、20年ぶりくらいのような気がします。

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【福岡市】エコちかきっぷ

福岡市で4月12日から発売される週末限定の格安きっぷの名称が「エコちかきっぷ」が決まりました。当面は第2土曜の週のみの発売ですが、将来的には毎週末に拡大するとのことです。

http://subway.city.fukuoka.jp/cgi-bin/topics/tpd.cgi?gid=10191

ネーミングを見て、札幌市と名古屋市のものを足して2で割ったように感じるのは私だけでしょうか?

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【岐阜】あれから3年

名鉄岐阜地区600V路線の廃止から3年が経過しました。

復活の夢は、完全に断たれてしまいました。

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新線開業2線

本日開業した、新線2線に乗車してきました。

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相互利用記念TOICA

相互利用記念TOICAを購入しました。

睡眠不足で朝が早かったので、購入して帰宅してから寝ていました。。

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日暮里・舎人ライナーの始発

昨日になって、日暮里・舎人ライナーの始発の時刻を初めて知りました。

日暮里発見沼代親水公園行きの始発は6時12分、意外と遅いのに驚きました。

始発が遅いということは、開業初日はこの時間に集まる人が多くなるということですね。

以前、舞浜リゾートラインの開業初日に行ったことがありますが、始発の前に人が多く集まりすぎて、急遽始発の時刻が繰り上げになるということがありました。

日暮里・舎人ライナーの場合、舎人公園から出庫するダイヤになっているので、急遽始発繰上げということはなさそうですね。

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名鉄グループが名古屋地区でパスモ導入

導入するのは「名鉄イン」なので、私が利用する可能性は低そうです。

名古屋地区ホテル“初”「PASMO電子マネー」取扱開始!名鉄イン全店で『PASMO』を一斉導入(京浜急行電鉄 報道発表資料)
http://www.keikyu.co.jp/corporate/press/mk_auto/20070325.shtml

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落選

3月29日の横浜市営地下鉄グリーンラインの試乗会に申し込みましたが、残念ながら落選でした。

昨日、はがきが届きました。

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【記念きっぷ】上海リニア乗車券付き

東京都交通局の公式ウェブサイトを見ていて、「Expo・上海ウィーク開催記念きっぷ」が、3月25日から京急・東京都・京成・北総の4社局で発売されることを知りました。

http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/subway/2008/sub_p_200803172_h.html

特筆すべきは、4社局の乗車券の他に、上海リニアの乗車券がセットになっていることです。発売価格は1セット1500円で、4社局分の乗車券でちょうど1500円なので、上海リニアの乗車券は丸々「おまけ」ということになりますね。

海外の鉄道の乗車券をセットにした記念きっぷを見るのは、私はこれが初めてですが、過去に日本国内でこのような記念きっぷが発売されたことはあるのでしょうか?

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【地下鉄】レッドラインとオレンジライン

横浜の地下鉄の路線名は、ブルーラインとグリーンラインに決まりましたが、地下鉄の路線名をレッドラインとオレンジラインに決めた都市があります。

横浜の場合、ブルーラインが新幹線に接続する路線ですが、こちらの都市では、レッドラインが新幹線に接続する路線です。

新幹線に接続する方の路線名をオレンジラインにすれば良かったのに・・・と思うのは私だけでしょうか。

http://www.krtco.com.tw/service/service-1.aspx

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おおさか東線

本日開業した、おおさか東線に乗ってきました。

初乗りは直通快速に奈良から尼崎まで乗り通しました。

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3/15改正で消えるもの

高松・坂出から阿波池田へ直通するDC普通列車

18きっぷシーズンには、うどん目当てで香川県によく行きました。

名古屋から行く場合、最も早く坂出に着く列車に乗っても、2番目に早く坂出に着ける列車に乗っても、坂出で予讃本線下り方面に接続する列車は、阿波池田行きのディーゼルカーでした。

この2本の列車には何度かお世話になりましたが、いつも乗車時間は僅かでした。最も遠くまで乗車しても琴平までで、阿波池田まで乗ったことは1度もありません。

残念ながら、3月15日のダイヤ改正で、多度津までの普通列車が全て電車に置き換わります。

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2005年3月のブログにアップした画像を再度アップしました。

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青函トンネル20周年

明日13日で青函トンネルが20周年を迎えます。

海峡線の初乗りは、3月12日大阪発の「日本海1号」函館行きでした。青函トンネルを走行する一番列車ではありませんが、本州から北海道へ向かう列車の中で最も早く始発駅を出発した列車でした。13日のブログではなく12日のブログで書いているのは、そのような事情からです。

海峡線の初日に乗りに行くことは早くから決めていましたが、海峡線の初乗りを日本海1号と決めていた訳ではありません。海峡線の指定券が発売開始されてから、何度もみどりの窓口へ足を運びましたが、なかなか指定券が取れませんでした。3月9日になって、日本海1号に空きが出て、北海道入りのルートが決まりました。

この20年で、青函トンネルを走る列車も大きく変わりました。主力の客車快速は電車特急に変わり、日本海1号は青函トンネルを走らなくなってしまいました。数日後には、日本海1号の列車名も遂に消えてしまいます。

これから20年後、青函トンネルに新幹線が走っているのは間違いなさそうですが、青函トンネルを走る新幹線の行先は、新函館なのでしょうか、それとも札幌なのでしょうか?

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3月9日になってやっと入手できた日本海1号の寝台券

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2008年のさっぽろ雪まつりにて配布されていた、北海道新幹線建設促進札幌圏期成会のポケットティッシュ

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おおさか東線と大阪市内

2週間前にJTB時刻表3月号を購入し、おおさか東線関連に注視していたはずですが、大阪市内の駅のことをすっかり忘れていました。

今回の開業区間新駅で、唯一の大阪市内の立地となる新加美駅は、大阪市内には含まれないとのことです。時刻表を見てではなく、ネット上の書き込みを見ていてこのことを知りました。

横浜市内や広島市内の事例からして、久宝寺駅を大阪市内に含むことになると思っていただけに、新加美駅が大阪市内に含まれないのは意外でした。

加美駅と新加美駅は、実際の路線に忠実に描かれた路線図で見るとかなり近いようですが、どれくらいの距離なのでしょう?

新加美を含まないとなると、次に気になるのは、新大阪延伸時の大阪市内の範囲です。新大阪延伸時に開業する新駅は、西吹田・淡路・都島・野江の4駅(全て仮称)で、西吹田駅だけが大阪市外です。西吹田駅は大阪市内に含まれるのでしょうか?

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都営まるごときっぷ

3月30日に日暮里・舎人ライナーが開業したら、「都電・都バス・都営地下鉄一日乗車券」はどうなるのだろうと気になっていましたが、その結論が、東京都交通局の公式サイトに書かれていました。

2月29日付で発表されていましたが、気付くのが遅れました。

都営交通のお得な乗車券の変更について

値段は据え置きのままで、利用可能範囲に日暮里・舎人ライナーを追加し、名称は「都営まるごときっぷ」に変更とのことです。

名称に「まるごと」と付いているものの、都営で乗れない路線があるようです(笑)

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【乗換駅】センター南とセンター北

今月30日に開業する横浜市営地下鉄のグリーンラインの特徴の1つとして、ブルーラインとの乗換駅がセンター南、センター北と2駅連続していることが挙げられます。

駅の構内図を見てましたが、残念ながらどちらの駅もブルーラインとグリーンラインの乗換は階段を利用する必要があるのですね。

センター南駅
センター北駅

乗換駅が2駅連続するならば、香港MTRのような方式を採用して欲しかったと思うのは私だけでしょうか。

香港のMTRを解説したページはこちら

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副都心線開業日決定

副都心線の開業日は、6月14日(土)に決まったようです。

本日のアクセス解析を見ていて「副都心線 開業日」がやたらと多いのが気になり、Googleで入力してみたところ、1番目に表示されたのが下記のページでした。このページを見て6月14日に決まったことを知りました。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2008/01/20i1v300.htm

東京メトロの公式サイトを見たところ、開業日に関するニュースリリースがありました。

東京メトロ副都心線(和光市~渋谷間)
平成20年6月14日(土)開業(予定)

ニュースリリース本文の中に「平成20年6月14日(土)に開業の見通しとなりました。」と書かれています。公式発表で「見通し」という表現が用いられるのは珍しいですね。

ということで、12月26日のブログに書いた開業日予想は、残念ながら大外れだったようです(^^;

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志免鉄道記念公園

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福岡空港からバスでイオモール福岡ルクルへ向かったのは、イオンから香椎線酒殿駅まで歩き、酒殿駅から列車に乗ってどこかへ向かうつもりだったからなのですが、イオン内の書店で地図を立ち読みしていたところ、イオンから志免鉄道記念公園までが意外と近いことが分かったので、勝田線廃線跡の遊歩道を歩いていくことにしました。

志免鉄道記念公園は、勝田線志免駅跡を公園として整備したもので、ホームとレールが残っています。ただし、旧駅構内を横断する道路が建設されたため、ホーム・レールは道路で2つに分断されています。

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伊賀鉄道に乗車

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昨年10月6日のブログで取り上げた、金山駅の鉄道の日イベントで購入した、伊賀鉄道の「オフピークフリー乗車券」を使用して、伊賀鉄道に乗ってきました。

伊賀上野までの往復はJRを利用しました。

伊賀鉄道の方は、伊賀上野→伊賀神戸→比土→茅町→依那古→茅町→伊賀神戸→上野市→伊賀神戸と乗車しました。フリーきっぷは500円でしたが、普通運賃に換算すると2400円になりました。

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【鉄道】3月30日はダブル開業

横浜市営地下鉄グリーンラインの開業日が3月30日に決まりました。神奈川新聞の一面に掲載されていたとのことです。

横浜市営地下鉄「グリーンライン」3月30日に開業

3月30日といえば、東京都交通局日暮里舎人ライナーの開業が既に発表されており、当日はダブル開業となりました。

開業当日、行けるかどうかはまだ分かりませんが、行くとすれば、両方乗ることは間違いないので、かなり慌しい行程になりそうです。

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皿倉山スロープカー

皿倉山山頂に、皿倉山スロープカーが、28日に開業しました(帆柱ケーブルが運行)。

公式サイトはこちら

自走モノレール式との表記がありますが、これは法律上の鉄道ではないようですね。


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東京メトロ副都心線の開業日予想

東京メトロ副都心線池袋~渋谷間の開業が、来年6月に予定されています。

現時点では具体的な開業日は発表されていませんが、過去の開業日の傾向から、開業日を予想してみることにします。

平成になってからの東京メトロ(旧営団)で開業した路線は、以下の通りです。

半蔵門線
半蔵門~三越前 1989/1/26 木 赤口
三越前~水天宮前 1990/11/28 水 先負
水天宮前~押上 2003/3/19 水 赤口

南北線
目黒~溜池山王 2000/9/26 火 赤口
溜池山王~四ッ谷 1997/9/30 火 赤口
四ッ谷~駒込 1996/3/26 火 先負
駒込~赤羽岩淵 1991/11/29 金 先負

一覧を見ていて、3つの傾向があることに気付きました。
・日付は月の下旬が多い
・曜日は週末ではなく平日
・六曜は赤口または先負

六曜は赤口と先負に集中していますが、旧暦の月変わりがない限り、赤口は大安の翌日、先負は友引の翌日なので、開業式典を行う日(開業前日)に、大安または友引の日を選んでいるのではないかと思われます。

因みに、6月の大安と友引は以下の通りです。

大安
4日(水)、10日(火)、16日(月)、22日(日)、28日(土)

友引
2日(月)、7日(土)、13日(金)、19日(木)、25日(水)

先に挙げた3つの傾向に6月の暦を考慮し、開業日を以下のように予想しました。

◎6月26日(木)
〇6月20日(金)
▲6月17日(火)

結果は如何に・・・

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【妄想】青春18きっぷ通年発売

【青春18きっぷ通年版】
任意の5日間利用可能
有効期間は発売日より1ヶ月
価格は11500円
他の利用条件は「青春18きっぷ」に同じ

【青春18きっぷ通年版Light】
任意の3日間利用可能
有効期間は発売日より2週間
価格は9180円
他の利用条件は「青春18きっぷ」に同じ

(注)この日記は単なる「妄想」です。この件に関するJR各社への問い合わせはご遠慮下さい。

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【新幹線】品川・新横浜に全列車停車

JR東海より、来年3月15日ダイヤ改正の詳細が発表されました。

詳細はこちら(JR東海公式サイト)

改正の大きな点はいくつかありますが、個人的に評価したいのは、品川・新横浜の両駅に全列車が停車するようになることです。これまで、大阪・名古屋方面から新横浜・品川へ行く場合、下車しようとする駅に停車するのかどうかを確認する必要がありましたが、東京行きにさえ乗れば、どの列車でも大丈夫ということで非常に利便性が向上します。また、首都圏から夜遅く名古屋へ向かう場合、名古屋行きのひかりが2本連続して新横浜を通過していたため、新横浜からの最終が東京より早いという不合理な状況でしたが、この点も今度の改正で解消することになります。

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【名鉄】モノレール廃止

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名鉄が、モンキーパーク・モノレール線の廃止届を、12月21日に提出するとのことです。

13日のブログにて、トランパス非対応区間の一覧を書きましたが、モノレール線が廃止になることはあり得ないと勝手に判断し、一覧から除外してしまい、不意を衝かれた気分です。

モンキーパーク・モノレール線の廃止届出書提出について(名鉄公式サイト)

30年くらい前は、春・秋の行楽シーズンの休日の午前中には、名古屋方面から犬山方面への多数の臨時座席特急が運転され、ピーク時にはモノレールの積み残しも発生していました。最近は臨時列車もなくなり、週末でもモノレールの車内は閑散としています。モンキーパークの来場者が減少したことに加え、来場者の多くがマイカー利用へとシフトしたことが大きな要因のようで、現状を見る限りでは、残念ながら廃止も致し方ないところです。

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赤18断念

青春18きっぷといえば、赤い18きっぷ(常備券)を購入するのが恒例になっていましたが、今シーズンは購入のタイミングを逃したまま使用期間に突入してしまったため、常備券の購入を断念し、マルス券のみを使用することになりました。

きっぷ自体は近所のJR駅で昨日購入しました。今日は1日目を使用する予定です。

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【存廃?】新可児~御嵩

明日、12月14日の時点で、名鉄でトランパスが使えない区間は以下の通りです(移転工事中の柳津駅とモンキーパークモノレール線を除く)。

西尾線 西尾~吉良吉田
蒲郡線 吉良吉田~蒲郡
尾西線 弥富~佐屋
尾西線 津島~森上
広見線 新可児~御嵩

残りが僅かになったと思っていたら、下記のニュースが飛び込んできました。

名鉄が広見線存廃で打診 新可児ー御嵩区間(岐阜新聞)

上に挙げた他の区間にも、同様の動きがあるのかどうか、気になるところです。

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古い時刻表を処分

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古い時刻表を間引き処分することにしました。先ほど梱包を終えたところです。明日の廃品回収に出します。今回の処分対象は、画像に上げた43冊です。

3年前くらいまで、時刻表を毎月購入していましたが、その後、保管スペースの都合で原則として年4回の購入に減らしました。同時に、長年保管してあった古い時刻表を、年4冊程度(原則として3・7・10・12月号)を残して処分することにしました。しかし、再度保管スペースが困窮してきたので、年2冊程度(原則として3・10月号)に間引き処分することを決めました。今回の処分対象に7・10月号が多いのはそのような事情からです。

JR時刻表とJTB時刻表が混在しているのは、その時の気分で好きな方を購入しているからです。

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1周年記念TOICA

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本日は1周年記念TOICAの発売日でした。

今回は、あまり食指が動きませんでしたが、友人より代理購入を依頼されたので、買いに行くことにしました。

昨年の反省からか、今回は全駅10時発売開始、1人当たり10枚の制限で発売となっています。

8時半ごろに金山駅に着きましたが、前に並んでいた人は10人しかいませんでした。発売開始の時点では、60~70人くらに増えていました。

名古屋シティマラソンの交通規制の関係で、金山から自宅の近くまで行くバスが11時50分まで運休となるため、購入後は金山駅から歩いて帰ってきました。


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Kita・Sui・TOI・ICO・SUGO

タイトルに羅列した語の共通点は、末尾にcaまたはCAが付くことです。

JR九州のICカード、名は「SUGOCA」(朝日新聞)

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東山線にN1000系導入

名古屋市営地下鉄東山線に新車が導入されることになりました。新車の形式はN1000系とのことです

地下鉄東山線に15年ぶり新型車両 来月11日一般公開(読売新聞)

頭にNが付く形式(正式名称)は、新京成N800形、JR東海・西日本N700系に次いでこれが3例目になるようです。新京成N800形の存在は、今日はじめて知りました。

今回、新型車両をN1000系にしたのは、路線名の号数と車両の千の位を一致させるのが目的なのでしょう。東山線以外は既にそうなっています。
名城線・名港線(2号線・4号線) 2000系
鶴舞線(3号線) 3000系
桜通線(6号線) 6000系
上飯田線(7号線) 7000系

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金山駅で鉄道の日イベント

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本日、金山駅で鉄道のイベントが行われたので、行ってきました。鉄道の日の前後に日比谷公園で行われるイベントの中部運輸局バージョンで、鉄道グッズ販売がメインです。

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今年より新たに加わったのが、養老鉄道と伊賀鉄道です。

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結局、養老鉄道と伊賀鉄道のフリーきっぷを購入しました。養老鉄道のフリーきっぷは3ヶ月有効、伊賀鉄道のフリーきっぷは6ヶ月有効なので、それまでに乗りに行かねば…

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【spam】鉄道マニアの純子です!一緒にキハりませんか?

先日、こんなメールが来ました。

=================================================================

題名: 鉄道マニアの純子です!一緒にキハりませんか?

あの、突然のメールすみません。純子、27歳のOLです。
鉄道が好きで、レアな車両に乗れたりすると、嬉しくて、
あそこが濡れてきます。
お願いがあります。一緒に、キハりませんか?キハる関係になりませんか?
あの、キハる関係ってのはディープな鉄道マニアの間でのスラングで、
その、つまり!

セッ!ク!ス!フ!レ!ン!ド!

な関係になりませんか?という意味なんです。
私、
http://parapara.fiberia.net/
ここのサイトにプロフィールとか載せていますので、
見てください。鉄道マニアなので、なかなか相手が見つからないんです。
どうかお願いします。あ、別に鉄道に詳しくなくてもいいんです。
鉄道マニアである私を受け入れてくださる人なら大丈夫ですので。
待ってますね!一緒にキハれるのを心待ちにしています!

=================================================================

このメール、無差別に送信しているのか、この文面に騙されそうな人だけに絞り込んで送信しているのか、非常に気になるところです。

送信者は女性を名乗っていますが、実際に文面を作ったのは男性なのでしょうね。

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岐阜県から消えるもの

近鉄
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旅名人の九州満喫きっぷ

JR九州が、10月1日より、「旅名人の九州満喫きっぷ」を発売するそうです。

金額は1万円で、JR九州の普通列車の他、西日本鉄道・松浦鉄道・島原鉄道・くま川鉄道・肥薩おれんじ鉄道・南阿蘇鉄道・甘木鉄道・平成筑豊鉄道・福岡市営地下鉄・北九州モノレールの10社に、10月1日から来年3月31日までの任意の3日間(または3人で1日)乗り放題とのことです。

九州の鉄道1万円乗り放題 10月から発売 3日間、11社の普通列車OK(西日本新聞)

この切符、九州内のバスに3日間1万円で乗り放題の「SUNQパス」を明らかに意識した設定ですね。


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2年半後の上芥見

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先日、2年半ぶりに上芥見に行きました。

2年半経過時点の、上芥見の様子です。

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2年半後の下芥見

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先日、2年半ぶりに下芥見に行きました。

2年半経過時点の、下芥見の様子です。

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JR三島会社の運賃

国鉄がJRに変わったとき、JRの運賃は原則として全国一律でした。

その後、平成8年1月に三島会社(北海道・四国・九州)のみ、運賃の値上げがあり、全国一律ではなくなりました。

このことは知っていたものの、三島会社の運賃にどのような違いがあるのかを知りませんでした。先日、調べごとのため、運賃計算で時刻表の運賃表を見ていて初めて知りました。

距離によって、JR北海道が高くなったり、JR四国が高くなったり、JR九州が高くなったりするのですね。各社とも、利用者の多い距離の運賃を意図的に高くしているのでしょうか。

営業キロ(幹線の場合)
1~6 同額
7~25 九>北・四 
26~30 四・九>北 
31~50 四>九>北
51~70 九>四>北
71~80 九>北・四
81~90 北・九>四
91~120 北>九>四
121~260 北・九>四
261~ 九>北>四

時刻表を見て、手計算で運賃を計算するのも、かなり難しくなりましたね。

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N700系見るだけ

今日は近鉄で名古屋から大阪まで往復しましたが、名古屋に着く約10分後にN700系が来ることが判明したので、入場券を買って見てきました。ホームの東京寄りには「見るだけ」組が大勢カメラを構えていました。

実は、新大阪から京都まで乗るという目論見もあったのですが、ちょうど良い時間のものがなくて断念しました。新大阪から名古屋まで乗るという考えは、全くなかったようで・・・(笑)

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ホーム東京寄りの様子

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車体側面のN700のロゴ

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号数や次の停車駅が表示されるのは画期的


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東急電車時刻表

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先日、首都圏在住の友人より、東急電車時刻表を頂きました。

この時刻表は、4月5日のダイヤ改正の前後に無料で配布されていたものです。

サイズはB5で、表面の時刻表側が224ページ、裏面のPASMOご利用案内が30ページと、無料配布にしては随分立派なものです。特急列車の右側の線が太字になっているなど、JTB時刻表に体裁が似ていると思って見ていたら、「製作・編集:JTBパブリッシング」と書かれていました。

こういう時刻表を、他の鉄道会社でも配布してくれると嬉しいですね。


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鉄道ダイヤ情報7月号

久々に「鉄道ダイヤ情報」を購入しました。購入したのは台湾新幹線の特集だった昨年11月号以来です。今回の特集は「300km/hの鉄路」ということで、ヨーロッパとアジアの高速列車が紹介されています。といっても、購入に至った動機は、高速列車といういうよりも、仁川国際空港と金浦空港を結ぶ空港鉄道(A'REX)が掲載されていたからなのですが・・・

因みに、ヨーロッパの高速列車で紹介されているのは以下の通りです。

Eurostar ユーロスター
TGV 
THALYS タリス
ICE
Eurostar Italy エウロスター イタリア
AVE アヴェ

「TGV」と「ICE」には、読み仮名が付けられていないのは何故なのでしょう。

そういえば、アジアの列車の方でも、「太魯閣(タロコ)号」には読み仮名が付いていましたが、「和諧号」には読み仮名が付いていませんでした。

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大回り乗車

大阪近郊区間で大回り乗車をしました。

貴生川→草津→尼崎→京橋→天王寺→加茂→柘植→甲南

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きっぷ紛失は不正乗車扱い?

JRに乗車中にきっぷを紛失した場合、再度同じきっぷを購入して再収受証明を受ければ、1年以内に発見された場合に払い戻しを受けられることは知識として知っていましたが、再度同じきっぷを購入するだけでは済まない場合もあることを知りました。不正乗車と同様の扱いを受け、増運賃・増料金を含め3倍の運賃・料金を請求される可能性もあるということです。

旅客営業規則では、以下のように規定されています。

============================

(乗車券類紛失の場合の取扱方)

第268条 旅客が、旅行開始後、乗車券類を紛失した場合であつて、係員がその事実を認定することができないときは、既に乗車船した区間については、第264条・第266条又は前条の規定による旅客運賃・料金及び増運賃・増料金を、前途の乗車船区間については、普通旅客運賃・料金を収受し、また、係員がその事実を認定することができるときは、その全乗車船区間に対する普通旅客運賃・料金を収受して、増運賃及び増料金は収受しない。

2 前項の場合、旅客は、旅行終了駅において、再収受証明書の交付を請求(指定券にあつては、同一列車の場合に限る。)することができる。ただし、定期乗車券又は普通回数乗車券を使用する旅客は、この限りでない。

3 第1項後段及び前項の規定は、旅客が旅行開始前に、乗車券類(定期乗車券及び普通回数乗車券を除く。)を紛失した場合に準用する。

=============================

ヨーロッパの場合、駅での改札や集札は滅多にありませんが、車内検札時にきっぷを所持していないと10倍以上の増運賃を取られると聞いています。もちろん、紛失したという言い訳は通用しません。そういう意味では、最大でも3倍の日本は「甘い」のかもしれませんが、紛失した上に3倍も取られるのは辛いものがあります。こういう事態を避けるためにも、きっぷの紛失には注意しなくてはいけませんね。

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ドニチエコきっぷ32枚

名古屋市交通局では、土曜日・日曜日・休日・毎月8日のみ利用できる一日乗車券「ドニチエコきっぷ」を1枚600円で昨年4月から発売していますが、昨日の使用分で使用済みきっぷが32枚になりましたので、並べて撮影してみました。昨夏、使用中に紛失してしまったことが一度あるので、これまでに使用した枚数は計33枚ということになります。

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使用したきっぷ

悩むのは、その日のバス・地下鉄乗車予定が完全に決まっていない状態で出かけるときです。利用額総計で微妙な金額になることも多く、このきっぷを使うべきか否かで悩まされます。名古屋市交通局では、2010年までにICカードを導入することを既に発表していますが、ICカード導入でこの悩みが解決されるといいのですが(実質値上げはなしで)

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名鉄時刻表(6/30改正)

6月30日ダイヤ改正の名鉄時刻表が、5月28日に発売されることが発表されました。

詳細はこちら(名鉄公式サイト)

前々回のダイヤ改正の際は、時刻表の発売がミューチケット発売開始の1ヶ月前に1日だけ間に合わず、今後は間に合うように発売して欲しいとお客様センターに要望したことがあり、自分の要望が受け入れられたことを嬉しく思っています。

公式サイトの方では、既に5月16日から改正後のダイヤを検索できるようになっていますが、見て楽しむには紙の時刻表の方が好都合なので、発売されたら早速購入したいと思っています。

JRグループも、ダイヤ改正時は、これくらいのタイミングで時刻表の発売・ネット上でのダイヤ公開をしてもらいたいものです。

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【名鉄】新2200系

先日、名鉄2200系の2次車(2205F)が運用に就いたとの情報を知り、時間があれば来るまで待って乗りたいと思っていたのですが、今日は時間の都合で名鉄駅のホームに入ることさえもできませんでした(ドニチエコきっぷを買ったのが原因かも(^^;)。

今回導入された車両は、一般車のクロスシート部分が通路を挟んで2人掛けと1人掛けの配置となっています。そのこと自体はかなり前に情報として知っていましたが、全席クロスシートだと早合点していました。さきほど「2205F」で検索したところ、下記のブログがヒットし、車内の画像にロングシート部分があるのを見て、初めて勘違いに気付きました(^^;

車内の様子が紹介されているブログはこちら

空港アクセス鉄道での1人掛けクロスシートといえば、先例として関空快速の221系がありますが、個人的には大きな荷物を持って乗車するのに好都合な座席だと思っています。先日、某マイミク氏の日記にて、バスのトランクに荷物を入れることに対する不安の声が上がりましたが、こういう車両なら1人掛け座席の横に荷物を置くことで、紛失・盗難・取り違いのトラブルを回避することができ安心です。

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【名鉄】全車一般車特急

名鉄の特急(快速特急を含む)といえば、一部特別車特急と全車特別車特急の2種類が大半を占めていますが、もう一つ、全車一般車特急も存在します。現在はこの1本のみです。

中部国際空港23:32→0:03金山

名鉄では6月30日にダイヤ改正が予定され、先日より公式サイトにて新ダイヤが検索できるようになりましたが、上記とは逆方向の中部国際空港行きの全車一般車特急が登場することが判明しました。

名鉄一宮5:19→6:11中部国際空港

現在、この時間帯には一部特別車特急が運転されていますが、ダイヤ改正で全車一般車に置き換えとなります。

空港線の全車一般車特急に一度乗ってみたい気もしますが、乗れるのはいつになるのでしょうか。

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SUPER BELL''Zのライブ(その2)

昨年8月23日のブログにて、丸栄前特設ステージで行われたSUPER BELL''Z(スーパーベルズ)のライブに行ったことを書きましたが、5日と6日、鉄道模型展が行われている丸栄8階でその第2弾がありましたので再び行ってきました。一番楽しみにしていたのは、昨夏も行われた展望超人パノラママンと空港超人ミュースカインが悪の手先トウカインと対抗して打ち勝つというパフォーマンスショーでしたが、今回はトウカインの見方に車内販売姿のシャハーン(by木村裕子)が加わり2対2の対決と、グレードアップされました。

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パノラママンとミュースカイン

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トウカインとシャハーン

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7人掛けロングシート

名古屋の地下鉄には7人掛けロングシートが多数ありますが、1人分の区分を意識しない乗客が多いため、6人で占拠されていることが多々あります。

7人掛けロングシートに座るときは、6人での占拠を阻止するため、なるべく「ど真ん中」に座るようにしています。

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空港鉄道(仙台・仁川)開業日の予想と結果

過去のブログでも触れましたが、今年3月に東アジアで2つの空港アクセス鉄道が開業します。

1つは日本の仙台空港鉄道で、3月18日開業が昨年のうちに発表されていましたが、もう1つの方、韓国の空港鉄道(仁川国際空港~金浦空港)の開業日が3月23日であることが判明しました。

詳細はこちら
KBS
朝鮮日報

そういえば、昨年6月、当ブログ内で両鉄道の開業日を予想していました。

仙台空港鉄道
◎本命 3月17日
○対抗 3月1日

仁川国際空港鉄道(現:空港鉄道)
◎本命 3月23日
○対抗 3月1日

結果的には、仙台空港鉄道は1日違いでハズレ、空港鉄道(仁川)は本命的中でした。本命的中といっても、公式サイトに「工事期間2001年4月1日~2007年3月22日」と書かれていたので、その翌日を書いただけのことであって、予想が的中したというよりも、工事が予定通り進んだ(実際には、当初の予定より遅れてますが)と言った方がいいのかもしれません。仙台の方は、土曜日ということしか頭になく、六曜を調べなかったのが敗因だったようです(18日は大安)。

仁川国際空港鉄道は、いつの間にか「空港鉄道」に社名が変わっていたようです。固有名詞が含まれていないので紛らわしく感じますが、2つの空港を結んでいるのに一方の空港名しか入っていなくて、金浦空港側からクレームでも付いたのでしょうか?

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今春の18きっぷは8000円

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JRグループから、今年の18きっぷの詳細が発表されました。

詳細はこちら

発売期間と設定期間は例年通りですが、春季用は「JR発足20周年・青春18きっぷ」として、特別価格8000円(5日間)で発売されます。

5日間で8000円といえば、1982年に初めて発売された「青春18のびのびきっぷ」が5日間有効で8000円(写真上:表紙、写真下:裏表紙に付いていたワッペン)でした。今回の名目はJR発足20周年となっていますが、8000円の値段を見ると、個人的には、18きっぷ発売25周年記念の謝恩価格と呼びたくなってしまいます。

18きっぷが今年で四半世紀とは、時が経つのは早いですね。

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3月18日改正時刻表の発売日

3月18日に行われるJRグループダイヤ改正のプレスリリースは、各社とも2006年12月22日に発表されていますが、JR東日本のプレスリリースの中に、『列車時刻の詳細は、2007年2月16日発売の「JR時刻表3月号」でご確認下さい。』との記述がありました。

本日は2月号時刻表の発売日だったので、ダイヤ改正に関する情報は出ていないかとちょっとだけ覗いてきました。3月18日にダイヤ改正があるとの予告は出ていましたが、新ダイヤの掲載に関し、予想外のことが書かれていました。

・2月17日発売の3月号にて、指定席連結列車の時刻を掲載

・3月13日発売の4月号にて、普通列車を含む全列車の時刻を掲載

3月号に全列車の時刻が掲載されると思い込んでいたのですが、普通列車の時刻が分かるのは、4月号になるとのことです。3月18日以降に普通列車での旅行を計画している場合、3月13日以降にならないと正確なプランが立てられないことになりそうです。

それにしても、3月号で全列車を掲載しても良さそうなのに、2ヶ月連続の繰り上げ発売をしてまで、掲載時期をずらすのは何故なのでしょうか?

当初、3月号を購入するつもりでいましたが、3月号の購入を見送り4月号発売まで待とうかと思っています。

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東京メトロ副都心線

来年6月に開業を予定している地下鉄13号線の名称が「副都心線」に決まりました。

良いネーミングなのかどうかは何とも言えませんが、東西線・南北線以外の東京メトロの路線名に比べれば、分かりやすい路線名ではないかと思っています。

上記記事を見て初めて知ったのですが、13号線の区間は小竹向原から渋谷までではなく、和光市から渋谷までなんですね。路線図では、和光市~小竹向原間は有楽町線と副都心線の2本の線が表示されることになるのでしょうか?

開業したら、早速乗りに行かねば・・・

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青春18きっぷ発売終了

昨日で青春18きっぷの発売期間が終了しました。利用期間は20日まで続きますが、JR駅での購入はもうできません。この先、18きっぷを入手したい場合は、金券ショップでの購入がメインとなることでしょう。

というわけで、昨日と本日、いくつかの金券ショップで青春18きっぷの発売価格を見てきました。

残り5回分 11300円(発売開始当初からあり)
残り4回分 9000円~9500円
残り3回分 7000円
残り2回分 5600円
残り1回分 2900円

残り4回分で、定価割れが一部出ているようです。過去に金券ショップを覗いた経験では、残り3日(当日を含む)の時点で4回分6000円が最も1回当たりの単価の安いものでした。この先、どこまで販売価格が下がるのか、興味深いところです。

尚、私自身は、18きっぷに若干残りがあるため、今回は金券ショップのお世話にはならないつもりです。

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祝・台湾新幹線開業

開業時期延期が相次ぎ、いつの開業になるか直前まではっきりしなかった台湾新幹線ですが、本日、遂に開業の運びとなりました。

年末のニュースで報じられていた「仮開業」の表現は消え、「開業記念特価」の期間はいつの間にか10日間から15日間に延長されているようです。

いつ行けるか現時点では未定ですが、とりあえず、いつでも行けるよう、用意すべきものは用意しておかなければいけませんね。

ということで、本日、2月3日で期限の切れるパスポートの更新に行ってきした。



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シンガポールの鉄道完乗タイトル返上?

こちらのブログにも書きましたが、昨年3月に、シンガポールの鉄道を完乗しました。

このときのシンガポール訪問で、セントーサ島に行き、ハーバーフロントとセントーサ島を結ぶモノレール「セントーサエクスプレス」が建設中であるのを目撃しました。帰国後、ネットの情報で、2006年11月開業予定であることを知りました。その後、正式な開業日等を確認することさえせず、昨年11月末の時点で、完乗タイトルを既に返上していると勝手に思い込んでいました。

しかし、12月の中旬に、私が定期的に巡回しているブログにて、セントーサエクスプレスが2007年1月4日に開業予定であることを知りました。11月開業は2ヶ月近く延期になった模様です。完乗タイトルを維持したまま年を越せることが予想外で驚きました。

情報源はこちら

ということで、本日、シンガポールの鉄道完乗タイトルを返上する予定の日となりました。しかし、昨日、上記情報源の記事からリンクされているセントーサ島の公式サイトを見ても、1月4日との日付がどこにも見当たらず、日付絡みの情報は「Jan 2007」の文字だけです。「Sentosa express」で検索して、トップに表示されるウィキペディア英語版の記事を見ても、開業予定が2007年1月と書かれているだけで、1月4日開業との記載はどこにも見つかりませんでした。

私の英語力では正確な情報を見つけられないのか、開業予定日が延期になったのか、上記情報自体が間違っているのかがはっきりせず、完乗タイトルを維持中なのか、それとも既に返上しているのかが良く分からない状態になってしまいました(^^;

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続・敦賀発播州赤穂行き

10月17日のブログにて、敦賀発播州赤穂行きの新快速電車は、始発から終着まで直通する車両があるのだろうかという疑問を投げかけましたが、その答えがようやく分かりました。

まず、土休日ダイヤですが、敦賀から米原までは4両編成の運転で、米原で前方に4両増結し8両編成での運転となり、姫路での切り離しはなく播州赤穂まで8両で運転されるとのことです。このことは、一歩くんさんからのコメントで知りました。一歩くんさん、ありがとうございました。

そして、気になっていた平日ダイヤですが、昨日発売された鉄道ジャーナル1月号に、乗車レポートが載っていました。それによると、敦賀から米原まで4両編成なのは土休日と同じで、米原で前方に8両増結して12両編成の運転となり、網干で後方の4両を切り離し、8両編成で播州赤穂へ向かうとのことです。

つまり、平日は敦賀から播州赤穂まで直通する車両がなく、直通する車両があるのは土休日のみということになります。

このように、ダイヤ上は直通していても実際に直通する車両がない場合、以前は時刻表に、「○○発の車両は××止まり、△△行きの車両は▲▲から連結」というような記載があったように記憶しているのですが、最近はこの記載をやめてしまったのでしょうか。10月1日ダイヤ改正でなくなった米原発新城行で、米原発の車両は豊橋止まりで新城行きは大垣から連結のものがありましたが、こちらもその記載はありませんでした。

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TOICAサービス開始記念カード

JR東海では、11月25日よりICカード「TOICA」が導入されます。

記念カードの正式発表がなかなか出てこなくて、今回のJR東海のICカード導入では、記念カードを出さないのではと思うようになりました。本当に出るなら少なくても月曜日(昨日)には正式発表があるだろうと思い、昼過ぎに公式サイトを見たものの、それらしい情報は見つかりませんでした。その後、ブログやSNS、掲示板などを見ていて、TOICAサービス開始記念カードが発行されることを知りました。JR東海の公式サイトって、ニュースリリースが分かりにくいところにあるので見落としていたようです(^^;

詳細はこちら

ということで、25日は発売開始時刻前に駅へ向かうことになりそうですが、発売開始時刻が何時なのかが気になります。ボジョレ・ヌーヴォーみたいに午前0時なのでしょうか、それとも朝一なのでしょうか。朝一だとすると、豊橋駅が最も早く発売開始になりそうですね。

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奥飛騨の地下鉄?

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本日の新聞のテレビ欄を見たところ、CBCテレビと東海テレビの両方で、夕方のローカルニュースにて今月末で廃止される神岡鉄道について放映する予定になっていました。テレビ欄のその部分には、CBCテレビ・東海テレビ共に、「奥飛騨の地下鉄」という表現が用いられていました。

この「奥飛騨の地下鉄」という表現、私はこれまでに一度も見たり聞いたりした記憶がありません。Googleで検索してみたところ、599件ヒットし、それなりに知れ渡っている表現のようですが、知らないのは私だけでしょうか?

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【TOICA】岐阜~多治見

11月25日よりJR東海名古屋地区でICカードのTOICA(トイカ)が、導入されますが、本日、その詳細が記された「トイカご利用案内」を入手してきました。

個人的に気になっていたのは、TOICAで岐阜~多治見間を利用したときの運賃計算方法でした。今回、高山線・太多線は、TOICAの利用可能エリアには含まれていませんが、岐阜~多治見間の運賃は東海道・中央線経由だと1110円のところ、高山・太多線経由だと820円になります。TOICAの運賃計算に、TOICAの利用できない区間の運賃を適用させるのかどうか、TOICAの導入発表時点からずっと気になっていました。

結論からいえば、岐阜~多治見間を利用する場合、高山・太多線経由で運賃計算するとのことです。

(トイカご利用案内より引用)
●岐阜~多治見間の運賃計算の特例
下車駅の自動改札機では、ご乗車された区間の運賃を減額しますが、例外として、TOICAご利用可能エリア外の「岐阜~美濃太田~多治見」経由で運賃を計算した方が安い場合には、名古屋経由でご乗車された場合でも美濃太田経由で計算した運賃を減額します。

(例)岐阜→多治見のご乗車では、美濃太田経由で計算した運賃である820円が減額されます。
この場合、美濃太田経由でも乗車可能ですが、「岐阜~美濃太田~多治見」の途中駅での入出場はできません。
(引用終了)

名古屋地区では、実際の乗車経路で運賃計算をするのが原則ですが、TOICA導入に合わせて特例ができることを初めて知りました。普通乗車券にはこのような特例は存在していなかったと思いますが、TOICAと普通乗車券で運賃計算ルールが異なることで、混乱を生じたりすることはないのか、ちょっと心配だったりします。もしかして、TOICA導入に合わせて普通乗車券にもこの特例が適用されるようになるのでしょうか?


(参考)TOICAの岐阜~多治見間の運賃計算を取り上げたブログ
ICカード乗車券の「脆弱性」(M.Gのセキュリティブログ@CNET)
[train] TOICA(トキノツバサ)

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技術は一流、サービスは二流

JR東日本は、2007年6月からSuicaを活用したポイントサービスを提供することを発表しました。

詳細はこちら(PDF)

ソウル・台北・香港・シンガポールと、東アジア各地のICカードを利用してきましたが、大抵の場合、ICカードをを利用することで運賃の割引があります。なぜ、Suicaには運賃の割引がないのでしょうか。こんなややこしいポイントサービスはいらないので、早く運賃の割引を導入してもらいたいものです。

日本って、ICカードの技術では一流なのに、サービス面で二流に甘んじているのが非常に残念でなりません。

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静岡の313系はロングシート?

かなり前からネット上で噂になっていましたが、静岡地区に投入される313系がロングシートになることが徐々に明らかになってきました。某巨大掲示板には、静岡地区に導入される313系の画像まで出てきました。

画像はこちら

JR東海では先月、名古屋地区に全座席が転換できる転換クロスシートの新型車両が導入され、次はいよいよ静岡地区にも転換クロスシート導入かと期待していただけに、今回ロングシート導入が確定的になったのは非常に残念でなりません。

国鉄時代、普通列車の座席の基本はボックスシートでした。1979年、京阪神地区の新快速に117系が登場したとき、これからは普通列車も転換クロスシートの時代が来ると信じて疑いませんでした。その後、国鉄がJRに分割され、東日本以外の6社ではあちこちで転換クロスシートの車両も徐々に増えてきましたが、その一方でオールロングシートの車両も多く導入され、転換クロスシートとロングシートの「両極端化」の傾向が強くなったように思えます。JR各社、どういう基準で転換クロス・ロングの選定をしているのでしょうか、良く分からなくなってきました。

ところで、JR6社の中で、転換クロスシート導入に最も熱心な会社ってどこなのでしょう?

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「鉄子の旅」アニメ化

小学館の「月刊IKKI」に連載され、2006年12月号で連載を終了した、菊池直恵原作で鉄道の旅をテーマとした漫画「鉄子の旅」が、2007年にアニメ化されることが決定しました。主題歌・音楽はSUPER BELL''Zが担当するとのことです。

鉄道関連のブログ・掲示板は毎日多数見ていましたが、何故か今日までこの情報を知る機会には恵まれませんでした。ブログ検索をしてみたところ、5日前の10月23日の時点で、公式サイトがオープンしていたようです。

公式サイトはこちら

「鉄子の旅」自体は読んでいませんが、単行本を見せてもらったことはあります。鉄道の旅をテーマとしているアニメとなると、内容的に興味があるので、アニメ放送の際には、是非とも見てみたいと思っています。公式サイトには、主題歌・音楽はSUPER BELL''Zが担当すること以外、現時点では具体的な情報はありません。放送日時が気になるところですが、地上波テレビで放送されるとは書かれていないですね。どんな方法で配信されるのでしょうか。

ところで、鉄道の旅をテーマにしたアニメって、過去に存在したのでしょうか?(銀河鉄道999のような非現実的なものを除く)

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幻の記念きっぷ

ニュースリリースで発表があった当日、早くも発売中止が決まってしまった、何ともお気の毒な記念きっぷです。

詳細はこちら

「幻の記念きっぷ」と呼ぶ場合、きっぷ自体は既に印刷されている場合が普通ですが、今回の場合、印刷はまだ行われておらず、正真正銘の「幻」となってしまいました。

2年前の記憶がないのですが、このときも同様だったのでしょうか?

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台湾新幹線12月7日開通式

(共同通信サイトより)
台湾新幹線12月7日開通式 小泉前首相らに招待状
 【台北26日共同】日本の対台湾交流機関、交流協会台北事務所の池田維代表は26日、日本の新幹線システムが初めて海外に輸出されたプロジェクト、台湾高速鉄道(新幹線)の開通式典が12月7日に同鉄道台中駅で行われることを明らかにした。
 同鉄道の営業主体、台湾高速鉄道公司から池田代表に連絡があった。同公司は小泉純一郎前首相ら日本の政治家や鉄道関係者らに式典招待状の発送を始めたという。
 同鉄道は最高時速300キロで台北-高雄間(約345キロ)を約1時間半で結ぶ。関係者によると、台北-板橋(台北県)間の約7キロを除く板橋-高雄間で11月下旬から試運転を開始。開通式典後の12月中旬、正式な営業運転に入る予定だ。


ということで、片道だけ航空券を確保していた、11月上旬の訪台予定は、正式に取りやめることにしました。

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台湾新幹線開業はどうなる?

昨年10月開業の予定が1年延期になり、今年10月31日の開業を予定している台灣高鐵(台湾新幹線)ですが、開業時期が再び延期される可能性が高いようです。

先日、鉄道ダイヤ情報11月号が発売になりましたが、昨日になって特集が「台湾新幹線開業間近!」であることを知り、本日購入してきました。記事中には以下の記載がありました。

(引用開始)
■台灣高鐵の開業は本稿作成時点(2006年9月下旬)では2006年10月31日の予定となっていますが、延期される可能性が高いようです。開業式典は予定どおり10月31日に行われるようですが、旅客営業開始は来年2月頃までずれ込む可能性もありますので、今後の動向にご注意ください。本誌でも逐次情報をお伝えしていきます。
(引用終了)

それにしても、旅客営業がまだできない状況だというのに、開業式典だけ先に行なってしまう予定というのは、日本では考えられないことですね。

実は、昨年11月の時点で今年10月の開業を見越して、11月初旬の台北行き特典航空券(片道のみ)を押さえてあります。本当に行くならば、そろそろ帰りの航空券の手配をしなければなりません。その手配をするか、片道分の特典を放棄(11月中旬で期限が切れる)するかを決断する時期が来ました。

1018gaotie01
鉄道ダイヤ情報11月号

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敦賀発播州赤穂行き

先日(10月14日)のブログに書いた通り、10月21日に新快速の敦賀直通を中心としたダイヤ改正がありますが、本日、その改正ダイヤが掲載された時刻表11月号が書店の店頭にあったので、早速購入してきました。

個人的に関心があったのは、敦賀から播州赤穂まで直通する列車があるか否かですが、時刻表を調べてみたところ、敦賀から米原経由で播州赤穂へ向かう列車が夕方に1本だけある(逆方向はなし)ことが判明しました。

【平日】
敦賀17:55→播州赤穂21:54 3519M(敦賀~近江塩津間8519M)

【土休日】
敦賀17:55→播州赤穂21:53 3301M(敦賀~近江塩津間8301M)

時刻表を詳細に見ると、平日・土休日共に米原で4分程度の停車時間があり、平日は網干で3分程度、土休日は姫路で4分程度の停車時間があります。米原で増結がありそうですし、網干又は姫路で解放があるかもしれません。ということは、ダイヤ上は敦賀から播州赤穂まで直通していても、車両は直通しないのでしょうか?


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新ダイヤ公表、遅すぎ

1週間後の10月21日に、JR西日本で新快速の敦賀延長を主体としたダイヤ改正が行われます。

しかし、改正ダイヤが時刻表に掲載されるのは11月号で、発売日は改正3日前の18日。月1回の定期刊行物の発売日を繰り上げるのが大変なことは理解できますが、いくらなんでも3日前までダイヤが分からないというのは遅すぎます。今はネットの時代、紙媒体の時刻表がなくてもネットで事足りますが、現時点でネット上で時刻表は公表されていません。某掲示板によると、お客様センターに問い合わせてみたものの、18日に発表するとの回答で、あくまで18日までは新ダイヤを公表しない方針のようです。

最近のJRダイヤ改正では、普通列車のダイヤが発表されるのが遅くなる傾向にありますが、何か事情でもあるのでしょうか。ダイヤが不便になるのを早くから知らせたくないのではとの声もちらほら聞かれますが、今回のダイヤ改正では利便性が大幅に向上するはずですので、発表を遅らせる理由が良く分かりません。



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【訂正】ドニチエコきっぷ

9月28日の投稿で書いた『「ドニチエコきっぷ100万枚突破キャンペーン!!」と損益分岐点』の記事ですが、大きな誤りがあることが判明しましたので、訂正版をアップします。

誤:「抽選で100名様にユリカ1000が当たります」
正:「抽選で100名様にドニチエコきっぷ(大人券)」

名古屋市交通局で4月1日から発売されている「ドニチエコきっぷ」が、発売数100万枚を突破しました。

これを記念して、「ドニチエコきっぷ100万枚突破キャンペーン!!」が行われ、9月30日の使用日付のあるドニチエコきっぷを交通局へ郵送すると、抽選で100名様にユリカ1000が当たります。

キャンペーンの詳細はこちら(名古屋市交通局公式ウェブサイト)

この情報を知り、ちょっと残念に思ったのは、応募方法が郵送に限定されていることです。郵送するためには、郵送料というコストがかかります。応募総数が多ければ多いほど、期待値が下がるので、投資(郵送)に対する見返り期待額が投資額(郵送料)を下回る可能性もあります。

ということで、今回のキャンペーンの、応募総数による損益分岐点がどうなるかを計算してみました。

ドニチエコきっぷは600円で、現金のみの販売なので、600円で計算します。次に、郵送料ですが、普通の封書で送ると80円かかりますが、郵便書簡(ミニレター)を使用すると60円で済みますので、60円で計算することにします。

以上の数値から計算すると、600*100/60=1000で、損益分岐点は1000人ということになり、応募総数が1000通を超えると、見返り期待額が投資額を下回ることになります。ところで、郵送料の計算に郵便書簡の料金を用いましたが、郵便書簡(ミニレター)の知名度ってどれくらいなのでしょう。仮に、郵便書簡(ミニレター)の存在を知らないとすると、封筒に80円切手を貼って応募することになりますので、600*100/80=750で、損益分岐点は750人程度と大きく変動します。

もっとも、応募総数は未知数なので、応募するか否かは、応募者が自己判断するしかありませんが、損得勘定にシビアになるならば、応募を見送った方が賢明かもしれません。ただし、コレクター的立場等で、どうしてもこのユリカが欲しいという思いがあるならば、この限りではありません。

本当は、応募方法を郵送だけにするのではなく、地下鉄駅に応募箱を設置するなどの方法を併用して欲しかったですね。前回の「ドニチエコきっぷ50万枚突破キャンペーン!!」のときに、交通局に要望を出しておきたいと思っていましたが、そのことをすっかり忘れていました。今度こそ交通局に要望を出しておきたいと思います。

因みに、「ドニチエコきっぷ50万枚突破キャンペーン!!」のときの応募総数は、交通局発表によると応募総数は2300通を超えていました。仮に同じ応募数があると仮定すると、キャンペーン応募で郵送料60円を投資することに対する期待値は、60×1000/2300=26.086・・・となり、宝くじなみの率の悪さとなります。

次回このようなキャンペーンを行う際は、是非とも地下鉄駅等に応募箱を設置し、郵送料がかからないような配慮が欲しいところです。

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桃花台新交通最終日

先日のブログに書いた通り、桃花台新交通の最終日に乗ってきました。これで、開業初日と営業最終日の両方制覇です。

都合により朝一で出発できなかったので、フリーきっぷ購入は諦め、お名残乗車で1往復するだけにしました。

15時以降、ヘッドマーク付きの列車が走りましたが、撮影できる場所が限られているため、うまく撮影できませんでした。

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桃花台東駅乗車ホームに進入するヘッドマーク付き列車

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名鉄、特急政策見直しへ

名鉄から、「特急政策の見直し」と「平成19 年度の車両新造計画」についての発表がありました。
詳細はこちら(PDFファイル)

それによると、平成20年度までに、ミュースカイを除く、全線の特急列車を全て一部特別車にするとのことです。

これまで、名鉄の特急といえば、本線を除いて全車特別車で運行されるのが原則で、本線以外の利用者からは「JRとの競合路線ばかりを優遇している」と、不平不満の声が多く上がっていました。私は、第三者的な立場から、本線以外の特急の一部特別車化を前から主張していましたが、本線以外の沿線利用者を含めて周囲からは「どうせ無理だろう」と冷ややかな目で見られていただけに、今回の名鉄の大英断には拍手を送りたいと思います。

今後の予定としては、2200系30両を投入し、来年夏に犬山線~河和線方面の特急の一部を一部特別車化するとのことで、全車特別車のパノラマスーパー(1000系)が順次廃車になるとのことです。

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「ドニチエコきっぷ100万枚突破キャンペーン!!」と損益分岐点

(お断り)
この文面は、7月7日に投稿した『「ドニチエコきっぷ50万枚突破キャンペーン!!」と損益分岐点』の文面を流用して作成しています。

名古屋市交通局で4月1日から発売されている「ドニチエコきっぷ」が、発売数100万枚を突破しました。

これを記念して、「ドニチエコきっぷ100万枚突破キャンペーン!!」が行われ、9月30日の使用日付のあるドニチエコきっぷを交通局へ郵送すると、抽選で100名様にユリカ1000が当たります。

キャンペーンの詳細はこちら(名古屋市交通局公式ウェブサイト)

この情報を知り、ちょっと残念に思ったのは、応募方法が郵送に限定されていることです。郵送するためには、郵送料というコストがかかります。応募総数が多ければ多いほど、期待値が下がるので、投資(郵送)に対する見返り期待額が投資額(郵送料)を下回る可能性もあります。

ということで、今回のキャンペーンの、応募総数による損益分岐点がどうなるかを計算してみました。

まず、ユリカ1000にいくらの価値があるかですが、日常、地下鉄・市バスを頻繁に利用する人の大半は、5000円のユリカを使用していることでしょう。5000円のユリカには600円のプレミアムが付き、5600円分利用できます。一方、1000円のユリカにはプレミアムが付かないので、利用可能額は1000円です。このプレミアム率から計算すると、1000*5000/5600=892.8・・・となりますので、1000円のユリカの価値を893円で計算することにします。

次に、郵送料ですが、普通の封書で送ると80円かかりますが、郵便書簡(ミニレター)を使用すると60円で済みますので、60円で計算することにします。

以上の数値から計算すると、893*100/60=1488.33・・・で、損益分岐点は1488人程度ということになり、応募総数が1488通を超えると、見返り期待額が投資額を下回ることになります。ところで、郵送料の計算に郵便書簡の料金を用いましたが、郵便書簡(ミニレター)の知名度ってどれくらいなのでしょう。仮に、郵便書簡(ミニレター)の存在を知らないとすると、封筒に80円切手を貼って応募することになりますので、893*100/80=1116.25で、損益分岐点は1116人程度と大きく変動します。

もっとも、応募総数は未知数なので、応募するか否かは、応募者が自己判断するしかありませんが、損得勘定にシビアになるならば、応募を見送った方が賢明かもしれません。ただし、コレクター的立場等で、どうしてもこのユリカが欲しいという思いがあるならば、この限りではありません。

本当は、応募方法を郵送だけにするのではなく、地下鉄駅に応募箱を設置するなどの方法を併用して欲しかったですね。前回の「ドニチエコきっぷ50万枚突破キャンペーン!!」のときに、交通局に要望を出しておきたいと思っていましたが、そのことをすっかり忘れていました。今度こそ交通局に要望を出しておきたいと思います。

因みに、「ドニチエコきっぷ50万枚突破キャンペーン!!」のときの応募総数は、交通局発表によると応募総数は2300通を超えていました。今回はユリカの当選枚数が2倍になりますが、仮に同じ応募数があると仮定すると、キャンペーン応募で郵送料60円を投資することに対する期待値は、60×1488/2300=38.817・・・となり、数字だけを見ると、公営ギャンブルの75%よりやや悪い数字となりました。

次回このようなキャンペーンを行う際は、是非とも地下鉄駅等に応募箱を設置し、郵送料がかからないような配慮が欲しいところです。

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今回は即日開封

本日21日は鉄道雑誌の発売日でした。

今月6日のブログに書いた通り、先月の発売日に購入した鉄道雑誌は、購入から半月を経過しても未開封のまま放置されていました(結局、開封したのは13日)。今回も発売日に購入しましたが、今回はちゃんと即日開封しました。正確に言えば、今回の購入ではポリ袋に入れてあるだけで、袋に封をされていないので、購入した時点で即日開封と言い方もできますが・・・

とりあえず、鉄道ファン・鉄道ジャーナル共に、一通り目を通しました。個人的に気に入った記事は、鉄道ジャーナルの「世界の鉄道めぐり シンガポール」で、ここだけは念入りに読みました。

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JR東海10月1日ダイヤ改正、時刻表を見て

明日は10月号時刻表の発売日ですが、発売日の前日には大抵店頭に並ぶので、本日書店に行って購入してきました。個人的な関心事は10月1日に行われるJR東海名古屋地区のダイヤ改正で、8月4日の投稿で触れた部分について、時刻表ではどうなっていたかを検証してみました。

1)昼間時間帯、4両編成の快速列車を6両編成に増強
ダイヤの詳細が発表されていないので、何とも言えませんが、6両編成化と同時に、輸送量の比較的少ない浜松・米原方面への直通列車が減少するのではないかとの不安があります。豊橋・大垣の乗り換えはできれば避けたいところですが、このあたりはどうなるのでしょうね。

区間快速以上(ホームライナー・ムーンライトながらを除く)で、名古屋→浜松・名古屋→米原を直通する列車の本数を比較してみました。時刻は名古屋駅発時刻です。

【名古屋→浜松】
改正前・平日(16本)
635
815
927
1027
1127
1227
1327
1427
1512
1542
1627
1727
1827
1927
2012
2227

改正後・平日(5本)
634
943
1743
2013
2228

改正前・土休日(17本)
635
720
827
927
1027
1127
1227
1327
1427
1512
1542
1627
1727
1827
1927
2012
2227

改正後・土休日(9本)
634
717
820
920
1528
1628
1743
2013
2228


【名古屋→米原】
改正前・平日(18本)
925
1000
1030
1500
1530
1600
1630
1700
1730
1800
1830
1900
1930
2000
2030
2100
2130
2245

改正後・平日(9本)
811
1730
1800
1820
1850
1920
2000
2030
2130

改正前・土休日(23本)
700
810
840
900
930
1000
1330
1400
1430
1500
1530
1600
1630
1700
1730
1800
1830
1930
2000
2030
2100
2130
2245

改正後・土休日(20本)
705
739
809
839
910
940
1015
1430
1500
1530
1600
1630
1700
1730
1800
1830
1900
1930
2000
2030

名古屋→浜松は、平日に大幅減、土休日に半減です。また、名古屋→米原は、平日に半減、土休日に微減です。また、データイムの豊橋→浜松のダイヤパターンが大きく移動し、豊橋駅での名古屋方面からの快速が47分着、浜松方面の普通が46分発と、非常に意地悪なダイヤとなっています。

個人的には、豊橋での乗り換えが増えても、豊橋から静岡方面への直通が増えてくれれば構わないと思っていたのですが、豊橋から静岡方面の直通も減少しているようで、豊橋~浜松の区間運転が増えています。


5)早朝、豊橋で東京行「ひかり」に接続する岡崎・蒲郡方面からの普通列車を増発
現在、東海道線名古屋駅発上り朝一(平日のみ)の岡崎行きが、豊橋まで延長になるようです。この列車を利用することで、東海道線で東へ向かうのに便利になるかと思いましたが、現在の豊橋から先のダイヤを見る限りでは、この列車の利用価値はゼロのようです。

名古屋538→657豊橋(増発列車)
名古屋552→707豊橋
豊橋から浜松方面の列車は651の次は710なので、普通列車で東へ向かう場合、増発列車の利用価値はありません。


6)豊橋から名古屋方面へ、夜20~21時台に快速列車を増発
この増発は私にとって大歓迎です。東京方面から普通列車を乗り継いで名古屋まで帰る場合、時間が遅くなると豊橋から先が各駅停車のみとなり所要時間がかなり延びますが、快速列車の増発で帰りの所要時間が短縮されるようです。個人的には、豊橋発の快速列車の最終から、金山発で自宅の近くまで行く最終バスに間に合うようになるのが非常に好都合です。

豊橋2123→2212名古屋(名古屋から普通、岐阜行き)
豊橋2153→2242名古屋(大垣行き)
が増発になりましたが、浜松方面からの普通列車の到着時刻が2052、2125、2158と、豊橋以東からの利用者には全くメリットの感じられない増発となりました。

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秋の18きっぷ、今年はいつから?

一昨日で夏の青春18きっぷシーズンが終了し、次の18きっぷシーズンは、例年通りならば冬季の12月10日からとなります。

しかし、その前に、秋の18きっぷともいえる「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の発売があります。本来の18きっぷと比較すると、この切符には大きな難点があります。それは、利用できる期間が毎年微妙に異なるため、予定が立てにくいことです。過去の発売・利用期間から今年の過去の発売・利用期間を予想しようと思い、過去の10月号時刻表を引っ張り出して、これまでの発売・利用期間を調べてみましたが、今年の予想をできるほど、分かりやすい傾向を見つけることができませんでした。目立った傾向として、利用期間が土曜日から始まることが比較的多いようですが、これも絶対的ではありません。あと1週間くらいで正式発表があると思われますので、それまで気長に待つことにしましょう。

とりあえず、「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」のこれまでの発売・利用期間を挙げておきます。いつから存在していたかの記憶がなかったのですが、現在の形で発売されるようなったのは1996年からで、意外と早い時期から存在していたのだなというのが正直な感想です。

1996年
【発売】10月1日(火)~20日(日)
【利用】10月5日(土)~20日(日)

1997年
【発売】10月1日(水)~20日(月)
【利用】10月4日(土)~20日(月)

1998年
【発売】10月1日(木)~20日(火)
【利用】10月4日(日)~20日(火)

1999年
【発売】10月1日(金)~20日(水)
【利用】10月2日(土)~20日(水)

2000年
【発売】10月2日(月)~22日(日)
【利用】10月4日(水)~22日(日)

2001年
【発売】10月2日(火)~22日(月)
【利用】10月4日(木)~22日(月)

2002年
【発売】10月1日(火)~20日(日)
【利用】10月5日(土)~20日(日)

2003年
【発売】10月1日(水)~19日(日)
【利用】10月4日(土)~19日(日)

2004年
【発売】10月1日(金)~15日(金)
【利用】10月2日(土)~15日(金)

2005年
【発売】9月30日(金)~10月16日(日)
【利用】10月1日(土)~16日(日)

「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」が初めて発売される前の年、1995年10月の時刻表を見ていたところ、この年は「鉄道の日記念・本州乗り放題パス」と「鉄道の日記念・乗り放題3(スリー)きっぷ」が発売されていました。前者は東日本・東海・西日本の普通列車が3日間(連続)乗り放題、後者は西日本・四国・九州の普通列車が3日間(連続でなくても可)乗り放題で共に9000円でした。この2つのきっぷが統合されるような形で現在の「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」が発売されたようですね。このことはこれまで全然知りませんでした。


(追記)
15日に、本年分(2006年分)概要が正式発表されました。

【発売】9月30日(土)~10月15日(日)
【利用】10月1日(日)~15日(日)

詳細はこちら(JR北海道サイト)


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八十場→讃岐府中を乗車

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上の画像は、28年前に名古屋駅旅行センターで購入した、八十場→讃岐府中の乗車券です。といっても、この区間を乗るつもりがあって購入した訳ではなく、単なる面白半分で発券してもらったものです。現在、両駅には1時間に2本程度の列車が停車しますが、当時、この両駅に停車する列車は1日に数本しかなく、ほとんどの普通列車が通過していました。

しかし、それから28年、当時はまさか実行することはないだろうと思っていたことを実行してしまいました。八十場から讃岐府中まで列車に乗ることです。昨日、八十場から讃岐府中まで列車に乗ってきました。もちろん、列車に乗るのを目的として乗った訳ではなく、ちゃんと別の目的がありました。列車に乗っているときは、この乗車券を購入したことは忘れていましたが、四国を出て、帰りの車中でこの区間の乗車券を購入したような記憶があることを思い出し、各種切符が保管してある箱の中を探していたところ、上の画像の切符が見つかりました。自分の乗った方向と購入した乗車券の方向が逆だったかなとも思いましたが、方向まで同じで驚いています。

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八十場駅の様子

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八十場駅の駅名標

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讃岐府中駅の様子

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讃岐府中駅の駅名標

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八十場から讃岐府中まで乗った車両(右側)

両駅下車時の行動については、後日。

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JR琵琶湖線利用者の行動特性?

京阪神方面に出かけたとき、名古屋までの帰路に最も多く利用するのはJR東海道本線です。ほとんどの場合、米原で乗り換えとなりますが、米原まで利用する列車は、前方の車両が混むというイメージがあるので、比較的後方の車両を好んで利用しています。

そこで、国鉄時代から感じていたことですが、草津を過ぎたあたりから、途中駅で到着間際になると、後方の車両から前方の車両へと車内を移動する人が非常に多いことです。おそらく、次の駅で下車する人が階段或いは改札口に近い位置へと前もって移動しているのだと思われますが、このように大勢の人が下車直前に車内を移動する光景は、他の区間で見た記憶がありません(ワンマン運転で降車ドアが指定されている場合を除く)。

このような行動をする人が多いのは、JR琵琶湖線だけなのだろうかと、ちょっと気になってしまいました。

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珍記録(桃花台新交通)

桃花台新交通の新交通システム「ピーチライナー(桃花台線、小牧~桃花台東、7.4キロ)」の廃止申請が許可され、9月30日の営業終了をもって廃止することが決定となりました。

桃花台線の廃止許可について(桃花台新交通オフィシャルサイト)(PDFファイル)

実は、このピーチライナー、1991年(平成3年)3月25日の開業初日に乗っています。営業最終日の9月30日に乗れば、開業初日と営業最終日の両方に乗るという「珍記録」を達成することができます。ただし、開業初日に乗ったのは夜だったので、開業初日の一番列車と営業最終日の最終列車の組合せにならないのが非常に残念なところです。

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未開封

先月21日の発売日に、鉄道雑誌(鉄道ファン・鉄道ジャーナル)を購入しましたが、現時点で未開封です。

いつになったら読むつもりなんだろうか?(笑)

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袋上部のテープが未開封の証拠です

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【誤解】JR東海の入鋏印

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上の画像は、JR東海の入鋏印(改札スタンプ)です。

実は、この入鋏印について大きな誤解をしていました。というのは、周遊券など、昔の大型軟券切符には、右下の方に入鋏位置を示すM型の印字がありました(下の画像参照)。改札鋏の形はいろいろありましたが、その代表格がM型でした。現在の入鋏印には、下の段に「入鋏済 M」と表示されていますが、アルファベットのMを、昔の改札鋏の代表がM型だった名残だと勝手に思い込んでいました。

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昔の周遊券に印字されていた入鋏位置を示すM型

しかし、最近になって、アルファベットのMが「MORNING」の頭文字であることを知りました。アルファベットの表示は時間帯によって変わるそうです。何故、そんな誤解をしてしまったかというと、M以外の印字を見る機会が少なかったからでしょう。最近は自動改札が普及して、切符に入鋏印を押される機会は多くありません。入鋏印を押されるのは青春18きっぷを使用する場合がほとんどですが、18きっぷを使用するときは朝の時間帯に入鋏することがほとんどなので、いつもMが表示されることになってしまいます。朝の印字がMではなく他のアルファベットだったら、アルファベットの意味は何だろうと、疑問に思っていたのかもしれません。

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電車の見えるカフェ(イオン熱田)

イオン熱田ショッピングショッピングセンターの2階に「Pain Tapas」というパン屋があります。

この店の奥にはカフェがあり、窓の外を走るJR東海道本線と名鉄名古屋本線を走行する電車を眺めることができます。奥のカフェには向かい合わせのテーブル席もありますが、電車を眺めるには外を向いたカウンター席がお勧めです。

ただし、建物が西南西の方向を向いているので、正午を過ぎると店内に日が差してきます。日が差してくるとブラインドが下ろされ日差しはある程度カットされますが、テーブルの上はどうしても日が差してしまいます。また、夕方になると西日をまともに受けるので、目線の高さまでブラインドが下ろされ、窓からの視界はゼロとなります。ということで、電車ウォッチングでこの店を訪れるならば、午前中の入店をお勧めします。

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店の入口

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窓側を向いたカウンター席
カウンター席とは、本来は調理場と対面する席のことを指しますが、一般的な用法(多人数が横に並んで相席で座る席)に従い、ここではカウンター席と呼称することにします。

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店内から見える電車
線路沿いの道路と駐車場の間には木が植えられているので、電車が隠れてしまいます。電車を見るなら、駐車場出入口が正面に見える席に座ると良いでしょう。

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SUPER BELL''Zのライブ

19日~20日に名古屋の広小路通で、広小路夏まつりが開催されましたが、その中のイベントの1つとして、丸栄前特設ステージにて、SUPER BELL''Z(スーパーベルズ)のライブが行われましたので、2日間続けて見に行ってきました。

SUPER BELL''Zといえば、鉄道の車内放送を題材にしたラップ調の曲が有名ですが、名鉄沿線バージョンなど地元系のものもいくつか発表されているので、どんなものが登場するか楽しみでした。地元民として一番面白かったのは、展望超人パノラママンと空港超人ミュースカインがトウカインと対抗して打ち勝つというパフォーマンスショーでした。このパフォーマンスショーを再度見たくて2日目も足を運んでしまったといっても過言ではありません。

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パフォーマンスショーを演じるトウカイン(左)、展望超人パノラママン(中)と空港超人ミュースカイン(右)


(参考)丸栄前のSUPER BELL"Zライブを取り上げたブログ

名古屋・広小路祭りへスタンバイ!
名古屋初日
展望超人パノラママン
名古屋終了
ガーランド大佐
→以上、SUPER BELL"Zのオフィシャルブログ「ベルグン」の記事です。僭越ながら、トラックバックを送信させていただきました。

久屋踊り(ムーンライトゆかりん )
スーパーマンって(ムーンライトゆかりん)
→ライブ当日の様子は、このブログが一番詳しく書かれていると思います。曲目リストや、パフォーマンスショーのセリフが詳細に書かれています。


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瀬戸蔵ミュージアム

先日、瀬戸蔵ミュージアムへ行ってきました。

瀬戸蔵ミュージアムとは、旧瀬戸市役所跡地に立地する市の施設「瀬戸蔵」の2階に設置されている博物館です。やきものの歴史を紹介するのがメインですが、7月22日から10月15日まで、ミュージアム内で「101年目のせとでん展」が開催されているので、それに合わせて行っみようと思っていたところ、8月12日から20日までは入場料無料との情報を得たので、19日に急遽行くことにしました。

瀬戸蔵ミュージアムに入場すると、最初に目に付くのは、昔瀬戸線を走っていた車両モ754号です。

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モ754号(外観)

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モ754号(車内)

電車の横には、どうやって電車を入れたとの解説がありますが、建物の立てる前に、先に電車を入れたと書かれていました。このときはニュースになったようですが、そのニュースは失念していました。

もう1つの大きな展示物は、旧尾張瀬戸駅舎です。

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旧尾張瀬戸駅舎(外観)

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旧尾張瀬戸駅舎(構内)

101年目のせとでん展は、その奥の展示室で行われており、せとでんの歴史を紹介するパネルの他、せとでんの写真や模型、各種グッズなどが展示されていました(こちらは撮影禁止だったので、画像での紹介はできません)。

それにしても、古い写真を見ていると、お堀電車に乗りに行かなかったことが非常に悔やまれますね。

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久々にJTB時刻表を購入

最近、JRの時刻表は、交通新聞社の「JR時刻表」を3ヶ月に1回程度購入しています。

既に7月号を購入済みなので、8月号は買わないつもりでしたが、8月号にのみ掲載されている情報がどうしても欲しかったので、9月号の発売日が近づいている本日になって、8月号を購入しました。今回はJR時刻表ではなく、JTB時刻表の方を購入しました。JTBの方を選択したのは、今回のJTB時刻表に付録として付いている「JTB時刻表トランプ」に興味があったことと、投稿好きの友人の投稿が掲載されているという理由からです。

JTB時刻表を購入したのは約3年ぶりで、このブログを始めてからJTB時刻表を購入するのは初めてでした。比較対照した訳ではありませんが、以前に購入したときと大きく変わっているのは、索引地図の◎の駅(市の代表駅)でしょうね。この3年間で、多くの市町村合併があり、消えた◎の駅や新たに誕生した◎の駅が沢山あるはずです。

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購入した時刻表と付録のJTB時刻表トランプ
トランプの図柄は、過去のJTB時刻表の表紙

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TOICAモニターに応募

JR東海の名古屋地区では11月25日よりICカード「TOICA」が導入されますが、それに先立って、現在、モニターを募集しています。モニターテストは9月30日から10月29日までの約1ヶ月間、東海道線の刈谷~岐阜間と中央線の名古屋~春日井間で行われます。

詳細はこちら(JR東海オフィシャルサイト)

モニターの募集自体は7月25日より既に始まっていて、それ以降、何度かこの区間を使用していますが、肝心のモニター応募用紙を見かけることなく、8月半ばになってしまいました。昨日になって、締切が18日であることに気付き、本日最寄の駅に行き応募用紙を入手して早速投函しました。

モニター用カードには1500円分の利用可能金額がチャージされ、自由に利用できるとのことですが、応募数がかなり多そうです。果たして、無事モニターに当選することはできるのでしょうか?

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応募用紙の表面


(参考)TOICAモニター募集を取り上げたブログ
TOICAのモニター募集中(がんばりません)

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琴電瓦町駅志度線口

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高松に来ています。

琴電瓦町駅周辺を歩いていたら、「琴電瓦町駅志度線口」と書かれた入口を見つけました。改札の中を覗くと、1面2線の志度線の行き止まりホームがありました。

私が琴電志度線に乗ったのは1988年のことです。瓦町駅の直上には現在駅ビル(以前はコトデンそごう、現在は天満屋)が立っていますが、当時はまだ駅ビルがありませんでした。以前は、琴平線・長尾線ホームと平行して志度線ホームがあったように記憶していているのですが、駅ビルの建設と同時に、志度線ホームは東方に大きく移動したのでしょうか。駅ビル完成後に、琴平線は何度か利用していますが、志度線のホームが離れていることには気付きませんでした。

さきほど、ネットで調べて知ったのですが、琴平・長尾線と志度線は線路が繋がっていないことを初めて知りました。

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「ドニチエコきっぷ50万枚突破キャンペーン!!」の期待値

紹介が遅くなりましたが、「ドニチエコきっぷ50万枚突破キャンペーン!!」の結果が、名古屋市交通局から発表されました。

「ドニチエコきっぷ50万枚突破キャンペーン!!」の結果について(名古屋市交通局サイト)

それによると、応募総数は2300通を超え、その中から厳正なる抽選で、50名の方に1000円のユリカが発送されたとのことです。

以前の投稿にて、郵送料を払って応募した場合の損益分岐点を計算したところ、744人という数字が算出されましたが、結果的にはそれを大きく上回る2300通以上の応募があり、キャンペーン応募で郵送料60円を投資することに対する期待値は、60×744/2300=19.408・・・と、投資額の3分の1程度であることが判明しました。数字だけを見ると、公営ギャンブルの75%、宝くじの45パーセントより悪い数字です。

次回このようなキャンペーンを行う際は、是非とも地下鉄駅等に応募箱を設置し、郵送料がかからないような配慮が欲しいところです。

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新313系展示会

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JR東海名古屋地区の東海道線で、10月1日ダイヤ改正で新規投入される新313系の展示会があったので行ってきました。

先週の投稿で触れた通り、新313系の大きな特長は、すべての座席が転換できることです。ということで、従来転換できなかった部分を中心に見てきました。

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新313系の外観(正面)

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側面のLED行先表示

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ドア際の仕切りと座席

仕切りの下は30センチくらい空いていて、足を出すことができるので圧迫感はそれほどありませんでした。これまで、313系に乗る場合、前向きで他人と向き合うことのない席を確保することに躍起になっていましたが、6両化と合わせ全ての席が転換できるようになったことで、快適な座席を確保するのが容易になったことは大きく評価できそうです。


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23年ぶりの飯山線

昨日の新潟からの帰りに、23年ぶりに飯山線に乗りました。

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越後川口駅に停車中のキハ110

越後川口から戸狩野沢温泉までは、キハ110の単行です。信濃川・千曲川の見える進行方向左側の席を取りたかったのですが、生憎左側に空席がなく、津南までは右側の席に座っていました。津南で多くの下車客があったので、左側に移動しました。

森宮野原では、展望車両「ふるさと」を連結した列車と交換しました。本当はこの車両に乗りたかったのですが、またの機会に取っておくことにしましょう。

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森宮野原駅に入線する展望車両「ふるさと」

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JR日本最高積雪地点の碑(森宮野原駅)

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戸狩野沢温泉駅で乗り換え(左の車両から右の車両へ)


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JR東海10月1日ダイヤ改正

JR東海の、10月1日ダイヤ改正の概要が発表されました。

今回のダイヤ改正の大きな特長は、名古屋地区の東海道線に新製313系(すべて6両編成で12編成)が投入され、快速列車が大幅に増強されることです。

改正の詳細はこちら(JR東海オフィシャルサイト)

東海道線の詳細に関しては、9項目の箇条書きとなっていますが、その中で、気になるものについて感想を書いてみたいと思います。この区間の利用者層は、名古屋近郊から名古屋へ向かう流れが中心となりますが、名古屋から快速列車・普通列車を乗り継いで遠方まで行くことが多い立場での感想です。10月といえば、鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷが発売される時期なので、名古屋からそのきっぷを利用する立場の感想と考えて下さって結構です。

1)昼間時間帯、4両編成の快速列車を6両編成に増強

4両編成で混雑の激しい列車が多いので、6両編成化は大歓迎です。あと、座席面での大きな変化として、新製313系は全て転換可能なクロスシートになるとのことです。転換クロスシートに座る場合、進行方向を向き相手と膝を突き合わす必要がない座席に座れるのが理想ですが、従来の車両ではその条件に合致しない部分がかなりの割合を占めているので、居住性はかなり向上しますね。

ダイヤの詳細が発表されていないので、何とも言えませんが、6両編成化と同時に、輸送量の比較的少ない浜松・米原方面への直通列車が減少するのではないかとの不安があります。豊橋・大垣の乗り換えはできれば避けたいところですが、このあたりはどうなるのでしょうね。

5)早朝、豊橋で東京行「ひかり」に接続する岡崎・蒲郡方面からの普通列車を増発

現在、東海道線名古屋駅発上り朝一(平日のみ)の岡崎行きが、豊橋まで延長になるようです。この列車を利用することで、東海道線で東へ向かうのに便利になるかと思いましたが、現在の豊橋から先のダイヤを見る限りでは、この列車の利用価値はゼロのようです。

6)豊橋から名古屋方面へ、夜20~21時台に快速列車を増発

この増発は私にとって大歓迎です。東京方面から普通列車を乗り継いで名古屋まで帰る場合、時間が遅くなると豊橋から先が各駅停車のみとなり所要時間がかなり延びますが、快速列車の増発で帰りの所要時間が短縮されるようです。個人的には、豊橋発の快速列車の最終から、金山発で自宅の近くまで行く最終バスに間に合うようになるのが非常に好都合です。

以上、個人的な都合ばかり書いてしまいましたが、ダイヤの詳細が分からないので、推測だけで書いている部分を含んでいます。早く、全駅全列車掲載の時刻表を見てみたいものです。

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近江鉄道米原駅新ホーム

一昨日、高松へ行く途中、米原駅で乗り換えをしましたが、2・3番ホームに隣接して、近江鉄道の新ホームが姿を現していました。

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近江鉄道新ホーム(2番線に停車中の電車車内から撮影)

JR米原駅のホームが縮小されJR駅舎(東口)が移転してからかなりの年数が経過しますが、長い間、JRと近江鉄道の乗り換えで不便を強いてきました。これが完成すると、乗り継ぎもスムーズになりますね。近江鉄道の古い駅舎がなくなってしまうのは少々寂しい気もしますが・・・

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琴電「空港通り」駅開業

本日、琴電に空港通り駅が開業しました。ということで、早速行ってきました。新線開業の路線上のものは別として、開業初日の駅に行くのは久しぶりのような気がします(データ整理ができていないので、正確なところは不明)。

空港通り駅は、琴電琴平線仏生山駅と一宮駅の間の国道193号線(通称:空港通り)と交差する地点に新設された駅です。国道193号と琴電が交差する部分は国道が高架橋となっていて、高架橋の真下に駅が立地しています。

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駅の入口

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南側から見た駅ホーム
タクシーの待機あり

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北側から見た駅ホーム

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駅名標

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ホームに設置された券売機(駅員なし)

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バス乗り場の案内
香川町シャトルバスは駅のすぐ近くに停留場がありますが、空港リムジンバスは最寄の停留場(空港通り一宮)まで北へ400メートルほど歩く必要があり、空港アクセスとしての価値は、今一つの感があります。


(参考)琴電空港通り駅開業を取り上げたブログ
ダイヤ改正(特急の日記)
今日は、徹底的に地味なブログになりました (ganzyの画像)
琴電・空港通り駅開業(”はらっぱ”-21st Century Ver.-)

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西九条

先日、大阪へ行ったときに西九条でバスを乗り継いだので、ついでの周囲の様子を見てきました。

現在、西九条では、阪神西大阪線の難波延伸工事が行われており、延伸区間の一部高架橋が完成しています。

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工事のお知らせ看板

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JR交差部分はこれから

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西九条駅東側の様子

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自転車置き場として利用されている高架下と中層階

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南側の道路から高架橋を望む

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南海ラピートの100円特急券

先日3・3・SUNフリーきっぷで南海沿線に行ったときに、和歌山方面から関西空港へ向かいました。

和歌山方面からの特急を泉佐野で下車すると、関西空港方面の電車は特急ラピートが接続します。昨年11月27日のダイヤ改正で、同一ホームでの乗り換えが可能になった他、泉佐野~関西空港間の特急ラピートを100円の特急券で利用できるようになりました。ということで、折角の機会なので、100円特急券(愛称・ひゃくとく)でのラピート乗車を試してみました。

私が乗った泉佐野まで乗った電車は普通電車で、泉佐野で特急を退避するので、残念ながら同一ホームでの乗り換えはできません。しかし、泉佐野で特急が来るのを待っていれば、特急の停車中に車内を通り抜けて乗り換え専用ホームへ移動することが可能です。しばらくの間特急が来るのを待ち、特急の両側のドアが開き次第、乗り換え専用ホームに移動しました。乗り換え専用ホームにある特急券券売機で特急券を購入し、適当な車両に乗り込みました。私の乗った車両は、泉佐野発車時点で私を含めて乗客は4人でした。りんくうタウンを過ぎてから改めて特急券を眺めていたところ、座席が指定されていることに気が付きました。100円の特急券なので、座席指定はしないと勝手に思い込んでいたのですが、私の単なる思い込みだったようです。全国には100円で乗れる特急は多数存在しますが、100円で座席指定を受けられる特急券はたぶんここだけでしょう。といっても、車内はガラガラだったので、そのままの席に座ったままで、関西空港まで向かいました。

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泉佐野駅ホームの券売機で購入した100円特急券

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線路からは近いが、駅からは遠いイオン

最近、全国各地にイオンの巨大ショッピングセンターが次々とオープンしています。駐車場完備で車で行くには便利ですが、公共交通機関で行くには不便なところも少なくありません。

例えば、名古屋市内ですと、有松ショッピングセンターや名古屋みなとショッピングセンターは駅前に立地していて電車利用も便利ですが、熱田ショッピングセンターや、千種ショッピングセンターは駅から遠くて電車で行くには不便です。

しかし、電車に行くのに不便なイオンの多くには、ある共通点があります。前述した、熱田と吹上の場合、駅は近くにありませんが、線路はすぐ近くにあります。熱田の場合、金山駅とのイオンの間を結ぶ無料シャトルバスが運行されていますが、運行ルートが遠回りで距離の割に時間がかかり、道路事情やバスの発車のタイミングによっては、歩いた方が早い場合もあります。イオンの近くに駅を設置してくれれば、どんなに便利だろうかと思うことが良くあります。

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イオン熱田ショッピングセンターの前を走る名鉄電車

地元ではありませんが、電車で通りがかって偶然見つけた中では、成田ショッピングセンターやりんくう泉南ショッピングセンターも線路の近くに立地していますが、駅は近くにありません。全国には他にもそのような立地のイオンが沢山存在するのでしょうね。

因みに、その中の一つ、イオン泉南ショッピングセンターまで先日行ってきました。関西空港から100円のシャトルバスを利用して行きました。意外に思ったのはショッピングセンターからの南海ウィングバス南部の路線バスが複数路線運行されていることです。名古屋地区に比べると、公共交通機関への依存度が高いのでしょうね。このショッピングセンター、南海本線の岡田浦と樽井のちょうど中間点くらいに立地しています。この両駅に中間点にもう一つ駅があればと思うのは、私だけでしょうか。

ショッピングセンターのために新たに設置された駅といえば、樽見鉄道のモレラ岐阜駅がありますが、名鉄名古屋本線や南海本線のような主要路線で、ショッピングセンターのために新しい駅を設置するのは難しいのでしょうか。線路際に大型ショッピングセンターを建設するときは、できれば近くに駅を建設してもらいたいものです。

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名鉄の行灯式案内表示器

駅の発車案内表示器といえば、ちょっと前までは反転フラップ式(通称:パタパタ)、最近はLEDが主流ですが、それらが普及する前、名鉄では行灯式の案内表示器が主流で、新名古屋駅・新岐阜駅(名古屋本線ホーム)を除くほとんどの主要駅に設置されていました。

現在、ほとんどの駅では、反転フラップ式やLEDに置き換わってしまいましたが、一部の駅にはまだ行灯式表示器が残っています。これで全部かどうかは分かりませんが、先日3駅の表示器を見てきました。

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新可児駅

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大曽根駅

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太田川駅

以前、主要駅で良く見かけたのは、この形式で行先の駅名が横に沢山並んでいるものです。そういう意味では、この駅の表示器が過去の名鉄駅の面影を最も良く残している駅といえそうです。太田川駅は、現在高架工事の準備中で、間もなく仮線に移るという話を聞いてますので、もしかしたらその際にこの表示器が消えてしまうかもしれません。

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意外と楽、近鉄線と桜通線の乗り換え

近鉄で大阪・伊勢志摩方面に行くとき、名古屋駅まで地下鉄桜通線を利用することがあります。

地下鉄桜通線の開業から、既に10数年の月日が経過していますが、これまで私の頭の中では、新幹線に乗り換えるには便利な路線だが、近鉄に乗り換えるには遠くて大変とのイメージがあり、ほとんど利用したことがありませんでした。しかし、ちょっと前に終電間近の時間に近鉄で名古屋に到着したことがあり、自宅に帰るのに便利なルートで桜通線以外の選択肢がなくなり、やむを得ず近鉄から桜通線に乗り換えたところ、意外と楽に両駅間を移動できることを知り、遠くて不便という思い込みを払拭しました。

近鉄名古屋駅地下改札と桜通線名古屋駅地下2階コンコース(改札口は地下3階)の間には、多少の上下移動がありますが、ほぼ直線に近いルートで地下通路があります。桜通線或いは近鉄線のサインボードに従って歩いて行けば、両駅の移動は容易です。因みに、近鉄改札口前から桜通線改札口前まで自分の足で歩いてみたところ、ちょうど2分でした。改札とホームとの移動の時間も考慮すると4分程度あれば何とか乗り換えができることが分かりました。

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桜通線→近鉄線のサインボード

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近鉄線→桜通線のサインボード

因みに、近鉄時刻表では、東山線との乗り換え所要時間が8分、桜通線との乗り換え所要時間が10分となっていました。桜通線との乗り換え通路はちょっと分かりにくい位置にあるので、初めて利用させる方は、時間に余裕を持って行かれることをお勧めします。

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弥富口で下車してみました

名鉄が、12月16日に5駅(鎌谷・三河荻原・椋岡・布土・弥富口)を廃止する申請を中部運輸局に提出したことは、既に当ブログで取り上げていますが、駅廃止がマスコミで話題になって以降、上記5駅の中で弥富口だけ乗降も立ち寄りもしていなかったので、先日下車してきました。

弥富口駅は、1983年に、交差する東名阪自動車道の下を通る県道40号(名古屋蟹江弥富線)と立体化するために高架駅となりました。現在この区間は単線ですが、高架線は複線分の用地が確保され、弥富口駅も2面2線の高架駅として建設されましたが、片面のホームは一度も使われることなく、終焉を迎えることになってしまいました。

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駅名標

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駅のホーム(右側のホームは未使用)

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駅の入口

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東側から見た弥富口駅

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西側から見た弥富口駅

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高架下の県道40号
県道用地は東名阪自動車道の橋脚を挟んで両側に確保されていますが、そのうちの片側を利用した対面通行になっています。

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このエレベーターは、シンドラー社製ですが・・・

先日、名古屋市営地下鉄総合リハビリセンター駅のエレベーターを利用したところ、エレベーター内に下記画像のようなお知らせが掲示してありました。

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この掲示を見て、シンドラー社製であることを初めて知った人も多いのでしょうね。

これまで、地下鉄駅のエレベータに関連する記事を投稿する際は、駅名を伏せたり、メーカ名をイニシャルで表示したりしていましたが、エレベーター内に上記のような掲示があるという事情も考慮し、今後の投稿では全て実名を記載することにします。

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18きっぷを勧めるのはいいけれど

ネット上の掲示板等で、「○○へ最も安く行く方法は?」という質問をよく見かけます。

その回答に多く登場するのは、青春18きっぷです。確かに、青春18きっぷを有効に活用すると、他の交通期間を利用する場合や、普通乗車券を利用する場合に比べ、かなり安く移動することができます。

しかし、回答としての取り上げ方に問題があるものが多いような気がします。例えば、「東京~大阪を安く移動するには」との質問に対し「青春18きっぷなら2300円」というような安直な回答です。何が問題かというと、実際の切符の発売単位に触れていないからです。青春18きっぷは1日単位で購入できる切符ではなく、5回分利用可能で11500円の、いわば回数券のようなものです。1回でも使用すると払い戻しができません。2300円という金額は、1枚をフルに活用した場合の1日/人あたりの金額でしかありません。

実際の質問内容を見ると、ちょうど5回分(或いは5の倍数回分)必要な事例は滅多にありません。回答をする人は青春18きっぷの利用に慣れ、頻繁に利用しているので、1日2300円のイメージが強いのでしょうが、質問をしてくる人は青春18きっぷの知識のない人が大半かと思われます。回答をする際には、そのあたりの配慮が必要な切符ですね。

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「ドニチエコきっぷ50万枚突破キャンペーン!!」と損益分岐点

名古屋市交通局で4月1日から発売されている「ドニチエコきっぷ」が。明日7月8日で発売数50万枚を突破する見込みとなりました。

これを記念して、「ドニチエコきっぷ50万枚突破キャンペーン!!」が行われ、7月9日の使用日付のあるドニチエコきっぷを交通局へ郵送すると、抽選で50名様にユリカ1000が当たります。

キャンペーンの詳細はこちら(名古屋市交通局公式ウェブサイト)

この情報を知り、ちょっと残念に思ったのは、応募方法が郵送に限定されていることです。郵送するためには、郵送料というコストがかかります。応募総数が多ければ多いほど、期待値が下がるので、投資(郵送)に対する見返り期待額が投資額(郵送料)を下回る可能性もあります。

ということで、今回のキャンペーンの、応募総数による損益分岐点がどうなるかを計算してみました。

まず、ユリカ1000にいくらの価値があるかですが、日常、地下鉄・市バスを頻繁に利用する人の大半は、5000円のユリカを使用していることでしょう。5000円のユリカには600円のプレミアムが付き、5600円分利用できます。一方、1000円のユリカにはプレミアムが付かないので、利用可能額は1000円です。このプレミアム率から計算すると、1000*5000/5600=892.8・・・となりますので、1000円のユリカの価値を893円で計算することにします。

次に、郵送料ですが、普通の封書で送ると80円かかりますが、郵便書簡(ミニレター)を使用すると60円で済みますので、60円で計算することにします。

以上の数値から計算すると、893*50/60=744.16・・・で、損益分岐点は744人程度ということになり、応募総数が744通を超えると、見返り期待額が投資額を下回ることになります。ところで、郵送料の計算に郵便書簡の料金を用いましたが、郵便書簡(ミニレター)の知名度ってどれくらいなのでしょう。仮に、郵便書簡(ミニレター)の存在を知らないとすると、封筒に80円切手を貼って応募することになりますので、893*50/80=558.125で、損益分岐点は558人程度と大きく変動します。

もっとも、応募総数は未知数なので、応募するか否かは、応募者が自己判断するしかありませんが、損得勘定にシビアになるならば、応募を見送った方が賢明かもしれません。ただし、コレクター的立場等で、どうしてもこのユリカが欲しいという思いがあるならば、この限りではありません。

本当は、応募方法を郵送だけにするのではなく、地下鉄駅に応募箱を設置するなどの方法を併用して欲しかったですね。一応、今後のために交通局には要望を出しておきたいと思います。

このキャンペーンに限らず、郵送料自己負担のクローズド懸賞では、郵送料を考えると応募する価値を失ってしまうものが多く見受けられるような気がします。その極端な例は、郵政公社の自分にお年玉キャンペーンですが、ここではそれほど極端なことにはならないでしょう。

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自己最大の寝過ごし

先日(2日)は豊橋のビール電車に行きましたが、その帰り、自己最大の寝過ごしをしてしまいました。

ビアガーデンでの2次会を終え、22時45分発岐阜行きの名鉄特急に乗車しました。金山で下車してバスで帰るのが好都合なのですが、時間が遅いこともありバスが終わってしまい、金山か名古屋で下車して地下鉄に乗り換えて帰るつもりでいました。乗車した名鉄特急は、豊橋の次は数分で国府に停車しますが、その前に寝入ってしまい、目が覚めた時は岐阜に到着していました。

時刻は0時をちょっと過ぎていて、名古屋に戻る電車はもうありません。どうしようかと改札を出て歩いていたら、駅前のバス乗り場にベンチがあったのでそのまま横になって朝まで寝てしまいました(^^;

実は、翌日は3・3・SUNフリーきっぷの3日目を使う予定をしていたので、家に帰れなくて不都合なことは特にありませんでした。そればかりか、もし自宅に帰っていたとしたら、翌朝は早起きできなかっただろうと考えると、岐阜発朝一の特急で3日目の行動が開始できたのは好都合だったのかもしれません。自宅~名鉄最寄駅の交通費も節約できましたし(笑)

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廃止を免れた碧海堀内駅

昨日、名鉄が5駅(鎌谷・三河荻原・椋岡・布土・弥富口)の廃止を中部運輸局に申請しました。

5駅廃止申請の詳細はこちら(PDFファイル)

しかしながら、以前に廃止を検討中と報道されていた碧海堀内駅が含まれていませんでした。どうしたものかと思っていたら、今朝の中日新聞に、下記の記事がありました。

名鉄・碧海堀内駅は存続 地域の足に明暗(中日新聞サイト)

廃止を免れた背景には、地元安城市の金銭的負担があります。記事によると、駅舎の改修費を市が負担し、機器類は名鉄が設置する内容で合意したとのことです。逆の見方をすれば、廃止を申請した5駅については、地元の金銭的負担が得られなかったのでしょうね。

そういえば、廃止を検討中との報道があった直後、碧海堀内駅で下車してきましたので、そのときの画像をアップしておきます。

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南側出入口

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普通の駅名標

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ちょっと変わった?駅名標

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その駅名標の裏側

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北側(堀内公園側)出入口

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駅に隣接した堀内公園(安城市が運営)

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堀内公園の観覧車
市営なので料金が安く、100円で乗れます。
次の電車までの30分の間に、乗ってきました(^^)

安城市が金銭的負担をしたのは、市営の堀内公園に隣接していることが影響しているのかもしれません。となると、気になるのは駅舎・出入口がどちら側に設置されるかということです。地元の利便を考えると南側、公園利用者の利便を考えると北側ですが、廃止を検討された駅で2箇所も設置されるとは思いません。この先の工事の様子に注目したいと思います。


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豊橋鉄道でビール電車

先日(2日)、昨年に引き続き、豊橋鉄道のビール電車に乗ってきました。

駅前から出発して、運動公園前までの1往復で所要時間は約1時間半、この間ビール飲み放題でした。飲み放題は嬉しいのですが、不安なのは車内にトイレがないことです。トイレに行けるのは折返し停車中の運動公園前のみです。往路だけでジョッキ4杯ほど飲んでしまいましたが、駅前に戻りビール電車が終了するまでは、心配していたことが杞憂に終わりました。しかし、その後のビアガーデンでの2次会で、何度もトイレに足を運ぶ羽目に(笑)

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運動公園前で折返し停車中のビール電車

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電車側面の装飾「豊橋に感謝、豊橋に乾杯。」

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乗り放題切符発売開始

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本日、夏シーズン用の乗り放題切符が2種発売開始となりました。

1つは、JRグループの「青春18きっぷ」

1つは、名鉄・近鉄・南海の「3・3・SUNフリーきっぷ」
今シーズンが最後の発売です。

ということで、3・3・SUNフリーきっぷを使って、青春18きっぷを買いに行ってきました。

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名古屋市営地下鉄各駅下車(その6~上飯田線)

最後に上飯田線です。

【エスカレーター】
上飯田(名鉄) H社 
平安通 M社

【エレベーター】
上飯田(名鉄) M社
平安通 M社

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名古屋市営地下鉄各駅下車(その5~桜通線)

続いて桜通線です。

【エスカレーター】
中村区役所 F社
名古屋 H社
国際センター H社
丸の内 M社
久屋大通 O社
高岳 F社
車道 T社
今池 H社
吹上 M社
御器所 T社
桜山 O社
瑞穂区役所 H社
瑞穂運動場西 F社
新瑞橋 M社
桜本町 T社
鶴里 F社
野並 O社

【エレベーター】
中村区役所 F社
名古屋 H社
国際センター H社
丸の内 M社
久屋大通 O社
高岳 F社
車道 T社
今池 H社
吹上 M社
御器所 T社
桜山 O社
瑞穂区役所 H社
瑞穂運動場西 F社
新瑞橋 M社
桜本町 T社
鶴里 F社
野並 O社

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名古屋市営地下鉄各駅下車(その4~鶴舞線)

鶴舞線です。S社のエレベーターが設置されている駅が1駅ありました。

【エスカレーター】
上小田井(名鉄) H社 
庄内緑地公園 M社
庄内通 O社
浄心 H社
浅間町 T社
丸の内 M社
伏見 H社
大須観音 T社
上前津 T社
鶴舞 M社
荒畑 M社
御器所 T社
川名 M社
いりなか M社
八事 M社・T社
塩釜口 T社
植田 M社・T社
原 H社・M社
平針 H社
赤池 H社

【エレベーター】
上小田井(名鉄) H社 
庄内緑地公園 取付工事中
庄内通 なしor未確認
浄心 M社
浅間町 T社
丸の内 M社
伏見 H社・M社
大須観音 F社
上前津 T社
鶴舞 M社
荒畑 取付工事中
御器所 T社
川名 なしor未確認
いりなか M社
八事 T社
塩釜口 なしor未確認
植田 なしor未確認
原 H社
平針 S社
赤池 なしor未確認


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名古屋市営地下鉄各駅下車(その3~名港線)

続いて名港線です。

【エスカレーター】
金山 H社
日比野 H社
六番町 M社
東海通 M社
港区役所 T社
築地口 H社
名古屋港 H社

【エレベーター】
金山 H社
日比野 M社
六番町 M社
東海通 M社
港区役所 T社
築地口 H社
名古屋港 H社

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名古屋市営地下鉄各駅下車(その2~名城線)

次は名城線です。エスカーレーター・エレベーター共にS社が導入されている駅が1駅ありました。

【エスカレーター】
金山 H社
東別院 M社
上前津 T社 
矢場町 H社
栄 H社
久屋大通 O社
市役所 なしor未確認
名城公園 T社
黒川 M社
志賀本通 T社
平安通 M社
大曽根 M社
ナゴヤドーム前矢田 M社
砂田橋 H社・F社
茶屋ヶ坂 F社
自由ヶ丘 T社
本山 O社
名古屋大学 M社
八事日赤 F社
八事 T社・M社
総合リハビリセンター S社
瑞穂運動場東 O社
新瑞橋 M社
妙音通 H社
堀田 M社
伝馬町 T社
神宮西 H社・T社
西高蔵 F社・H社

【エレベーター】
金山 H社
東別院 なしor未確認
上前津 T社 
矢場町 NE社
栄 H社・M社
久屋大通 O社
市役所 H社
名城公園 T社
黒川 M社
志賀本通 M社
平安通 M社
大曽根 M社
ナゴヤドーム前矢田 M社
砂田橋 T社・H社
茶屋ヶ坂 F社
自由ヶ丘 T社
本山 M社・O社
名古屋大学 M社
八事日赤 F社
八事 T社
総合リハビリセンター S社
瑞穂運動場東 O社
新瑞橋 M社
妙音通 なしor未確認
堀田 F社
伝馬町 なしor未確認
神宮西 T社
西高蔵 なしor未確認

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名古屋市営地下鉄各駅下車(その1~東山線)

名古屋市営地下鉄の駅で一度も利用したことのない駅は、記憶の限りでは2~3駅程度ですが、最近になって安い一日乗車券が出たこともあり、短期間で全駅下車に挑戦してみようと思い、数回に分けて先日実行してきました。

ただ、降りるだけでは面白くないと思い、今回は、各駅のエスカレーターとエレベーターのメーカーを調べることにしました。

まずは、東山線の結果です。

【エスカレーター】
高畑 F社
八田 H社
岩塚 T社
中村公園 H社
中村日赤 H社
本陣 M社
亀島 M社
名古屋 H社・T社
伏見 M社・H社
栄 M社・H社
新栄町 なしor未確認
千種 なしor未確認
今池 H社
池下 F社
覚王山 H社
本山 O社
東山公園 M社
星ヶ丘 H社
一社 H社
上社 M社
本郷 M社
藤が丘 T社

【エレベーター】
高畑 D社
八田 H社
岩塚 取付工事中
中村公園 H社
中村日赤 H社
本陣 D社
亀島 なしor未確認
名古屋 H社
伏見 M社・H社
栄 M社・H社
新栄町 なしor未確認
千種 取付工事中
今池 H社
池下 F社
覚王山 H社
本山 O社・M社
東山公園 M社
星ヶ丘 H社
一社 T社
上社 なしor未確認
本郷 M社
藤が丘 T社


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香港のケーブルカー「昂坪360」開業延期

香港の東湧と昂坪を結ぶケーブルカー「昂坪360(Ngong Ping 360)」が本日6月24日の開業予定でしたが、直前になって開業が延期になったことが判明しました。新たな開業日は現時点では未定です。

昂坪360の公式サイトはこちら

東湧は、香港国際空港近くにあるMTR東湧線の終点で、大型商業施設と高層住宅が立地し、ランタオ島各地へのバスの起点となっているところです。一方、昂坪は、大仏で有名な寶蓮寺のあるところです。東湧から昂坪へはこれまでバスで山道を走り40分程かかりましたが、ケーブルカーは、この区間を20~25分で結びます。多くの記述ではケーブルカーと表現されていますが、日本ではロープウェイ或いはゴンドラと呼ばれているものです。

下記の画像は、2005年1月に昂坪へ行ったときの画像です。

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建設中の昂坪駅

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寶蓮寺の大仏

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金券ショップの近鉄株優が品薄

今度の日曜日に関西方面に行きたいと思い、先日から金券ショップで近鉄の株主優待券を探しているのですが、時期的な影響なのか、かなり品薄になっているようです。

実は、最初に行った店に在庫があったのですが、1600円が非常に高く感じたので、もう少し安い店で買おうと思いその後何軒も巡ったのですが、全く見つかりませんでした。1600円でもやむを得ないと思い、1600円の店にもう一度行ってみたものの、既に閉店時間を過ぎていて購入することはできませんでした(店のシャッターは閉まっていますが、ショーケースの中が覗けるようになっていて、在庫が残っているは確認済みです)。

以前に比べると、この切符、金券ショップでの販売額が徐々に上がっているような気がします。数年前は1200~1300円くらいが相場でしたが、最近は1500円で売られていることが多く、今回のように1600円と強気の価格設定をしている店も度々見かけます。ちょっと前だと有効期限の7月末や12月末が近づくと、徐々に値が下がっていましたが、最近はこの時期になると店頭から姿を消すことが多くなってきました。

こうなってしまったのも、この切符の存在が多くの人に知れ渡った影響なのでしょうね。ネット上の書き込みで「名古屋~大阪を安く移動する手段は?」という質問をよく見かけますが、大抵、それに対する最安の回答は「金券ショップで近鉄の株優を購入して、急行利用」と書かれています。この切符は、同じ金券ショップで取り扱う商品でも、回数券などとは異なり、仕入れできる数量が限られています。需要が増えれば市場原理で価格が上がるのは致し方ないところです。

幸いにも、使用予定日の前に、自由に動き回れる日がもう1日あります。もう少し探してみて、見つからなければ、1600円の店で買うことになりそうです。運悪く、1600円の店でも売り切れてしまっていたら、今回の関西行きは断念です。

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7/8改正、黒磯発着グリーン車の時刻判明

先日の投稿で、7月8日のダイヤ改正で、宇都宮線の上野発着の普通列車全列車にグリーン車が連結され、宇都宮~黒磯間でグリーン車を連結する列車が増えることを書きましたが、本日、JR時刻表7月号が発売され、黒磯発着のグリーン車の時刻が判明しました。

7月8日以降、黒磯発着の列車でグリーン車が連結されるのは以下の列車です。先日引用した新聞記事では、上下合わせて9本と書かれていましたが、上下各4本の計8本しか見つかりませんでした。

下り
小山542→700黒磯
上野1320→1613黒磯
上野2021→2254黒磯(平日、通勤快速)
上野2021→2254黒磯(土休日、ラビット)
上野2055→2336黒磯

上り
黒磯617→911上野(平日)
黒磯617→910上野(土休日)
黒磯653→934上野(平日)
黒磯653→935上野(土休日)
黒磯728→1009上野(平日)
黒磯728→1008上野(土休日)
黒磯1635→1909上野(平日、通勤快速)
黒磯1635→1910上野(土休日、ラビット)

先日の投稿の中では、首都圏のグリーン車乗り継ぎで最長区間となる黒磯~沼津に乗ってみたいと書きましたが、両方向とも夕方から夜にかけてであればスムーズな乗り継ぎが可能のようです。明るい時間に全区間乗り通そうとすると、黒磯を早朝に出発して途中のどこかの駅構内で5時間くらい時間つぶしをしなければならないのは辛いところです。

個人的には、名古屋を早朝に出発して普通列車を乗り継いで行くと、上野発1320の列車にちょうど間に合います。最長区間ではないのが残念ですが、青春18きっぷのシーズンに、熱海→黒磯のグリーン車乗り継ぎをして北へ向かってみたい気もします。

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意外と高機能? JR東日本の指定席券売機

調べたいことがあってJR東日本の公式サイトを見ていたら、下記のお詫び文書が目に留まりました。

(お詫び)指定席券売機における連続乗車券の誤発売について [PDF/178KB]

券売機での誤発売はそれほど珍しいことではありませんが、私が驚いたのは、タイトルに「連続乗車券」の文字があったことです。連続乗車券とは、乗車区間が1周してさらに超える場合や乗車区間の一部が往復となる場合のように、片道で発券することができない区間を2区間に分けて発行する乗車券で、2枚に分けて別々に購入する場合と比べ、有効期間が合算されるというメリットがあります。

JR東日本の指定席券売機では、指定券の座席をシートマップで選べるなど、これまでの券売機にない高機能が備わっていることは、話に聞いて知っていましたが、この券売機で連続乗車券を購入できるとは予想外でした。連続乗車券の存在自体はかなり昔から知っていましたが、私はこれまでに一度も購入したことがありません。連続乗車券の知名度ってどれくらいなのでしょうか、私はかなり知名度の低い乗車券だと勝手に思い込んでいました。

因みに、今回の誤発売の内容ですが、東京都区内から新幹線経由で名古屋で折り返して三河安城まで行く乗車券で、第1区間を東京都区内→名古屋市内、第2区間を大高(名古屋市内の最遠駅)→三河安城で運賃計算すべきところ、第2区間を名古屋(市内の中心駅)→三河安城で計算するプログラムミスがあったため、1枚あたり140円の運賃の取りすぎが発生したものです。先ほど、連続乗車券は知名度が低いのではと書きましたが、折り返し乗車する乗客が多い区間では、多くの人に知られた乗車券なのかもしれませんね。

この誤発売の件、本日の中日新聞夕刊社会面に、小さく取り上げられていましたが、こちらの記事には「連続乗車券」の文字はありませんでした。

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身近なところにあった、シンドラーエレベータ

最寄の地下鉄駅(名古屋市交通局)のエレベーターとエスカレーターが、シンドラー社製であることが判明しました。

最寄駅といっても、徒歩で15分程度かかり、15~20分程度で行ける駅が5駅ほどあるので、この駅の利用頻度はそれほど多くはありません。どちらかというと地下鉄よりバスの方が便利なので、バスを利用することが多いのですが、始発が遅く終車が早いので、早朝に出発するときや、夜行列車で出かけるときは、この駅を利用することもあります。普段、地下鉄の駅を利用するときはエレベーターをあまり利用しませんが、この駅に限っては、半分くらいはエレベーターを利用しています。

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エレベーターの様子

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エスカレーターの様子

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シンドラーの社章(上)と名古屋市営地下鉄のマーク(下)
何となく似ていると思ったのは、私だけでしょうか?
(注)地下鉄のマークの画像は、上記の駅とは別の駅のものです。

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最後の3・3・SUNフリーきっぷ

名鉄・近鉄・南海の3社で利用できるフリーきっぷに3・3・SUNフリーきっぷがあります。5000円で3日間、名鉄・近鉄・南海各社の電車が乗り放題となる切符で、1997年から期間を区切って何度か販売されていました。今年3月末にて販売を一旦終了し、その後新たに販売される気配がなかったので、これでこの切符も終了かと思っていたら、本日、名鉄から最後の3・3・SUNフリーきっぷ発売のニュースリリースが出ました。販売期間は7月1日から8月29日で、今回が最後の販売となります。

ニースリリースはこちら

今回が最後の販売となるのは、名鉄の駅集中管理システム導入が影響しているのでしょうね。この切符は磁気化されていないので、駅員のいない自動改札設置駅で利用するには、インターホンで係員を呼び出して対応してもらう必要があります。名鉄ではこの切符の他に正月に様々な種類のフリーきっぷが発売されていましたが、既に今年の正月分から発売が取りやめとなっています。そのような状況を見て、3・3・SUNフリーきっぷも3月で終了になるかと思っていただけに、今回の発表は驚きでした。今回は5000円のものだけで、6000円のワイドは発売されないのは残念ですが、折角の最後のチャンスなので、思う存分活用したいですね。

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名鉄河和線、椋岡・布土両駅廃止を検討

名鉄が、河和線の椋岡・布土の両駅を廃止する方針であることが判明しました。

名鉄が河和線2駅の廃止を検討 椋岡と布土(中日新聞サイト)

記事中では、12月末での廃止を検討しているとのことですが、河和線では、今年度中に駅集中管理システムが導入されることが既に発表されています。西尾線で乗降客の少ない3駅(碧海堀内・鎌谷・三河荻原)の廃止を検討していることは既に報道されている通りですが、両駅の廃止理由が駅集中管理システム導入と関係していることは、西尾線と同様だと思われます。

ということで、本日、廃止を検討している両駅まで、車を飛ばして見に行ってきました。

椋岡駅
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名鉄の無人駅の入口には、「○○駅」と書かれた名鉄のロゴが入った駅名板があるのが普通ですが、この駅にはそれが設置されておらず、「○○方面」の表示のみです。駅の周辺には人家が多数ありますが、1983年に0.6km北(太田川方)に阿久比駅が開業してから乗降客が減少し、現在は朝夕の一部の普通列車のみの停車となっています。

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駅の様子

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阿久比駅に停車中の電車がホームから見えます。

布土駅
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線路と駅の立地が中途半端な掘割式となっていて、道路からホームへ出るには数段の階段又は坂道を下ることになります。反対側のホームへ渡るには普通より段数の少ない跨線橋を渡ることになります。駅前広場はなく両ホームに並行した狭い道があるだけです。電車の本数は1時間あたり2本のパターンダイヤですが、データイムの時刻が下り13・59分、上り04・53分と、本数の割には使いにくいダイヤです。布土の集落には小学校や郵便局もあり、人口は少なくありませんが、駅の立地がかなり北に寄っていて周辺は人家が少なく、布土の人口密集地からは布土駅と河和口駅がほぼ同距離なので、急行が停車する河和口駅を利用する人が多いのでしょうね。

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駅の様子

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駅の出入口(手前がホーム)

両駅に共通して言えることは、駅周辺人口が少ないとか、車ばかり利用して電車を利用しないということではなく、より便利な近隣の駅へ利用者が流れがちで、利用者が駅近くの住民に限られることで、昨年廃止した名古屋本線の東笠松駅と同様の傾向を示していると思われます。しかし、駅近くの住民にとっては大きな問題ですね。駅集中管理システムの導入にはそれなりのコストがかかりますので、他の駅と同じ形で駅を存続させことが困難なのは理解できますが、これらの駅を存続させる妙案はないのでしょうか?

今回は車で行ってしまったので、次回は電車で行ってみたいと思います。

(参考)椋岡・布土両駅廃止を取り上げたブログ
名鉄、河和線二駅廃止検討。(Simplex's Memo)
使われてないから廃止になるんでしょ?(目指せ複線ドリフトな日記)
「椋岡、布土廃止へ」(岐阜の路面電車再生祈願!名古屋交通コラム)

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空港鉄道 仙台vs仁川

現在、日本国内で建設中の鉄道に、JR東北本線名取駅と仙台空港を結ぶ「仙台空港鉄道」があります。一方、お隣の韓国では、ソウル駅と仁川国際空港を結ぶ「仁川国際空港道」が建設中で、先行開業する金浦空港~仁川国際空港間で既に試運転が行われています。

両鉄道の共通点として、社名の通り空港アクセスをメインとしていることが挙げられますが、実はもう一つ共通点があります。現時点での開業予定が、共に2007年3月であることです。個人的には、どちらが先に開業するのかが、非常に気になるところです。

ということで、両鉄道の開業日を勝手に予想してみました。

仙台空港鉄道
◎本命 3月17日
仙台空港鉄道はJRに乗り入れ仙台駅までの直通運転が予定されています。となると、開業日は春のJRグループダイヤ改正に合わせる可能性が高いと思われます。春のJRグループダイヤ改正は3月中旬の土曜日に行われるのが恒例です(例外もありますが)。今年が3月18日だったことを考えると、来年は3月17日が有力でしょう。

○対抗 3月1日
最近は3月中旬の土曜日に行われることが多いJRグループのダイヤ改正ですが、2005年は3月1日に行われました。ということで、こちらを対抗にしておきます。

仁川国際空港鉄道
◎本命 3月23日
仁川国際空港鉄道のオフィシャルサイトを見ると、工事期間が2001年4月1日~2007年3月22日と書かれています。中途半端な工事期間を明記しているということは、開業予定日が先に決まっていて、それに合わせて工事期間を設定した可能性が高いのではないでしょうか。

○対抗 3月1日
KTXの開業日が4月1日でした。韓国の鉄道が必ずしも月初に開業している訳ではありませんが、月初に敬意を表して1日を対抗にしておきます。

因みに、仙台と仁川の間には、アシアナ航空の定期便が毎日運行しています。もし、同日開業ということになったら、両空港の間をアシアナ航空で飛び、2ヶ国で初日乗車というような酔狂なことをするかもしれません。

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黒磯行きグリーン車が増える

JR東日本が7月8日にダイヤ改正を行い、宇都宮線の上野発着の全電車にグリーン車が連結されることになりました。そういえば、JR東日本のサイトではまだ正式発表されていないようですね。

埼玉新聞サイト5月25日記事より
 
宇都宮線・上野発着全車にグリーン車
JR東がダイヤ改正
 
JR東日本大宮支社は二十四日、七月八日のダイヤ改正に伴い、宇都宮線の上野発着の全電車にグリーン車を連結すると発表した。また同発着電車の十五両編成の割合を現行の30%から同65%に増やし、混雑の緩和を図る。

同線のグリーン車の連結率は現在78%。連結される二両の定員は百五十四―百八十人で、朝のラッシュ時の乗車率は100%を超す。同社はグリーン車両八本を含む計百十両を新たに導入し、全電車の連結に対応する。宇都宮―黒磯間でも、現行で上下計二本のグリーン車の連結を計九本に増やす。

上野発着の十五両編成電車は上下百六十八本中五十一本だが、改正後は百九本となる。湘南新宿ラインも上下六十四本中三十六本が、四十八本に増加される。

この改正で、個人的に最も関心があるのは、宇都宮~黒磯間でグリーン車連結の電車が増えることです。今年3月の改正で、グリーン車が連結で黒磯まで行く電車が登場しましたが、上下とも早朝1本のみで、個人的には非常に使いにくいダイヤでした。今回の改正で上下合わせて9本に増えますが、気になるのはどの時間帯の電車にグリーン車が連結されるかです。以前、宇都宮から沼津まで1枚のグリーン券で乗り通したことがありますが、今度は、黒磯~沼津間を乗り通してみたいと思っています。果たして、うまく繋がるのでしょうか?

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仁川国際空港鉄道の試運転

韓国の仁川国際空港とソウル駅を結ぶ予定の仁川国際空港鉄道は、2007年に仁川国際空港~金浦空港間の部分開業を予定していますが、朝鮮日報日本語版フォトニュースによると、既に試運転が始まっているようです。今年2月、ソウル市内と仁川空港を結ぶバスから見たところ、レールが敷設され駅舎も姿を現していて、開業間近であることを実感しましたが、こんなに早く試運転が始まっているとは意外でした。

当該記事はこちら

記事には、試運転中の6両編成・4扉の電車の写真が掲載されています。開業したら、できるだけ早い時期に乗りに行きたいですね。

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遂に消える名鉄の運賃通算制度

名鉄瀬戸線へのSFカード導入に伴い、瀬戸線と名古屋本線を、栄町と名鉄名古屋又は金山で乗り継いで乗車する場合の運賃通算制度が廃止されることになりました。

名鉄のニュースリリースはこちら

以前、名鉄には、バスあるいは他社線を挟んで鉄道運賃を通算できる区間が多数存在していましたが、この十数年で徐々に廃止され、これで路線の連続していない区間の運賃通算制度が全てなくなることになりました。ニュースリリースの中で、SFカードの導入にあたり、システム上対応できないことを理由に挙げています。以前、近鉄でSFカード導入にあたり途中下車制度が廃止となりましたが、今回の制度の廃止はそれに似ているような気がします。西鉄の場合、SFカード導入後も普通乗車券での途中下車制度はそのまま残っています(SFカードの自動改札投入時の途中下車制度適用は不可)。SFカードのシステム上は対応不能でも、普通乗車券だけは制度を残す方法はあったかと思いますが、乗客に好都合な優れた制度を便乗して廃止してしまうのは何とも残念でなりません。

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岡山・広島地区でICOCA導入へ

JR西日本の関西地区で導入されているICOCAが2007年夏に広島・岡山地区に導入されることが発表されました。

JR西日本、広島・岡山で「イコカ」07年夏導入(日本経済新聞サイト)

以前、JR東海がICカード導入を発表したときと類似した問題が、今度はJR西日本線内で生じることになりました。現在ICOCAが導入されている関西地区との相互間では利用できないからです。今回、山陽本線で導入されるのが和気~南岩国の各駅で、現在、山陽本線で利用可能な駅の最西端は相生です。相生から200キロ以上離れた米原まで、和気から200キロ以上離れた岩国までの利用は可能なのに、約40キロしか離れておらず、かつ両駅にカードリーダーが設置されているにも関わらず相生~和気間の利用は不可という理不尽な状況が発生することになります。

記事によると三原~海田市間は、山陽本線・呉線共に全駅で利用可能となりますが、三原~海田市間を跨いで利用する場合はもともと特例があるので問題はありませんが、この区間の駅相互間の利用の場合はどういう扱いになるのか気になるところです。やはり広島岡山近郊区間ができる予定なのでしょうか、非常に気になるところです。

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りんくう常滑駅前の路上駐車群

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上の写真は、名鉄りんくう常滑駅近くの様子です。道路には路上駐車の車が並んでいます。

この駅周辺は4月にホテル(写真手前の建物)が1軒オープンしたものの、それ以外は開発途上で、駅前広場を除いて駐車禁止の規制がありません。ここに車を停めて電車で中部国際空港へ向かえば、セントレアラインの通行料とセントレアの駐車料金を節約することができます。

ただし、実際の利用に際しては、以下の2点に注意が必要です。

(1)りんくう常滑駅は一部の時間帯を除き、30分に1本しか電車が停まりません。電車の時間を事前に確認しておかないと、予定の飛行機に乗り遅れるかもしれません。

(2)駐車禁止の規制がなくても、道路上に駐車する場合、同じ場所に引き続き12時間(夜間は8時間)以上駐車してはいけないことになっています。

ということで、実際に使えるのは日帰りの場合だけのようですね。

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「十」の読み方

漢数字の十の音読みは「ジュウ」ですが、「十個」の場合のように他の語と繋がって促音化される場合はどのように読むのでしょうか?

十個の正しい読みは「じゅっこ」ではなく「じっこ」です。常用漢字表には音訓の読み方が書かれていますが、十の音読みは「ジュウ」と「ジッ」の2つだけで、「ジュッ」という音読みはありません。

私はこれまで「ジュッ」と読むものだと思い込んでいました。また、そのように発音していて間違いを指摘されたこともありません。しかし、ネットをいろいろ見ていて、「ジュッ」ではなく「ジッ」の方が正しいことを最近になって知りました。小学校の1年でそのように習っているとの書き込みもありましたが、私はそのように習った記憶がありません。先生の話を聞いていなかっただけかもしれませんが(笑)

そういえば、名鉄各務原線に「二十軒」という駅があります。

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何年前かは忘れましたが、かなり昔、この駅名標の振り仮名を初めて見たとき、何故「にじゅっけん」ではないのかと疑問に思い、その後もずっと疑問に思っていましたが、上記のことを知ってようやくこの疑問が解消しました。

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韓国で「全国交通共通カード」発行へ

プサンナビのプサンちょこっとニュースによると、来年2月から韓国全土で使える共通カードが発行されるとのことです。


○全国交通共通カード来年2月発行予定

韓国全土で使える交通共通カードが来年の2月から発行される予定。これが実現すれば、どの市町村のバス、タクシー、マウルバスが使えるだけでなく、高速道路、鉄道などでも使用可能になる予定。


現在、韓国で、何種類の交通カードが発行されているのか正確には分かりませんが、私は下の3枚のカードを持っています。ソウル近郊では、以前からある交通カードに代わりT-MONEYが2年ほど前に発行されましたが、仁川空港とソウル市内を結ぶ座席バス(600番台)で使えないなど、新しいカードで古いカードの機能を全て利用することができず、2枚を並行して使っていただけに、今回の全国共通カード発売で利便性が随分と向上しますね。

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上から、ソウル交通カード・T-MONEY・ハナロカード(釜山地域)

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行方不明のICOCA見つかる

JR西日本がICOCAを導入した2003年11月1日、導入記念カードを米原駅まで買いに行ったのですが、長い間そのカードが行方不明になっていました。本日別の探し物で引き出しの中を探っていたところ、切符入れの小袋の中にICOCAが入っているのを見つけました。

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久々に見つかったICOCA

早速SFCard Viewerで履歴と残高を調べてみました。購入後、カードを試しに使用したくて坂田まで往復したのは記憶にありますが、東日本区間でも利用していたことは全く覚えていませんでした。

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SFCard Viewerで調べた履歴と残高

このカードを利用していた時期から比べると、Suicaのエリア拡大やPiTaPaとの相互利用など、利用できる範囲が随分と拡大しましたが、手元にはJスルーカード・イオカード・スルッとKANSAIの在庫が多数あるので、在庫を消化するまではこのICOCAは原則的に使用しないつもりです。

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富山ライトレール開業

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富山ライトレールが本日開業したので、早速乗りに行ってきました。国内で、併用軌道を持つ路線の新規開業は1982年に豊橋鉄道井原~運動公園前が開業して以来24年ぶりのこととなります。

名古屋から富山行きのバスに乗車、始発の富山駅北に向かったとこと、乗り場には長蛇の列ができ、乗車するまでに1時間ほどかかってしまいました。車内の混雑ぶりに、途中の駅で乗降するのは断念しました。またの機会に、のんびりと乗降したいですね。

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台湾新幹線、10月部分開業へ

今年10月の開業予定がまた延期になるのではとの憶測が飛び交っていた台湾新幹線ですが、10月に部分開業する見込みとなりました。

台北で工事遅れ 10月は部分開通(中日新聞サイト)

台北~板橋間の工事が遅れているようで、板橋~高雄間の部分開業となる見込みです。当初は間引き運転でスタートする可能性もあり、イメージ的には、東北新幹線の大宮開業に似ていますね。

一部区間を残すものの、11月で期限が切れる特典航空券で何とか乗りに行けそうなので、間に合ってやれやれという気分です。間引き運転でスタートということは、開業当初は大混雑するかもしれませんね。

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シンガポールの鉄道完乗

2001年6月に日本の鉄道を完乗しましたが、シンガポールで2ヶ国目の鉄道完乗を達成しました。

前日までにMRT3線とLRT3線の乗車を終え、残るはマレー鉄道のシンガポール~(シンガポール・マレーシア国境)~ジョホールバルのみとなりました。当初の予定では前日の午後の列車でシンガポールからジョホールバルまで乗車し、国境通過時点で完乗となる予定だったのですが、シンガポール駅発車時刻を1時間勘違いしていて、ちょうど駅に着いたときに列車は発車してしまいました(^^;。ということで、当初の予定より1日遅れ、逆方向での完乗となりました。

ジョホールバルまではJBExpress(星柔快車)のバスで行きました。バスはブギス(Bugis)駅近くのバスターミナルより発車し、途中から高速道路に入ります。途中、ウッドランズ(Woodlands)で停車、シンガポールの出国審査を受けます。出国審査の後は再びバスに乗り込みコーズウェイを走行、コーズウェイを過ぎると再度停車し、今度はマレーシアへの入国審査を受けます。バスはその先のラーキンバスターミナルまで行きますが、鉄道の駅はこの近くなのであとは歩くことにします。少し歩くとタクシーが多数停まっていましたが、車上のTAXIの表示がTEKSIに変わり、国境を越えたことを実感します。乗車予定の列車時刻(14時)まで、まだ3時間近くありますが、再確認のため、とりあえず駅へ向かい、時刻に間違いないことを確認します。先に切符を買っておこうとしたら、発売は1時からと言われてしまいました。

ジョホールバルはいろいろと見所があるようですが、あまり時間がないので駅近くのショッピングモール「シティ・スクエア」で食事をしたり店をぶらぶらして過ごします。発車1時間前になったので駅へ向かい乗車券を購入します。ガイドブックには10.9RMと書かれていましたが、2.9RMで済みました。ジョホールバル駅は駅舎正面に改札口がありますが、シンガポールへ向かう乗客は右側の出国審査場を経由してホームへ向かいます。出国審査場を過ぎるとホーム上に柵で囲まれた部分があり、そこで待機します。気がつくと駅舎の反対側ホームにシンガポール行きの列車が到着していますが、ホームの柵は閉じたままです。それから10分くらいして、審査官らしき人が3~4人跨線橋を渡ってこちらに向かって歩いてきて、ホームの柵を開けました。審査官らしき人の手には回収した出入国カードの束がありました。どうやら、車内でマレーシアの出国審査を行っていて、それが終わったのでジョホールバルからの乗客が乗車OKとなった模様です。跨線橋を渡りシンガポール行きの列車に乗り込みます。車両にはHYUNDAIの表示があり韓国製なのかと思っていたら、車内はセマウル号の雰囲気に似ていました。大きな違いは、転換クロスではなく固定クロス(中央を境に相反方向)であることです。進行方向を向いた座席はほとんど埋まっていて逆向きはかなり空席がありましたが、なんとか進行方向の座席を見つけて着席しました。しばらくして列車は動き出し、コーズウェイをゆっくりと走ります。のんびりする間もなく列車はウッドランズに到着し、ここで一旦下車してシンガポールの入国審査と手荷物のX線検査を受け、待合室にてしばらく待機です。その後待合室のドアが開けられ再び列車に乗り込みシンガポールへと向かいます。かなり徐行運転していましたが40分弱で終点のシンガポール駅へ到着し、日本に次いで2ヶ国目の鉄道完乗となりました。

2ヶ国目といってもシンガポールの面積は東京23区と同じくらいしかなく、その気になれば1日で全線乗れるほどの路線しかありません。完乗しようと思ったのは「2ヶ国目」の記録が欲しかったという自己満足に過ぎません。そのうち、「3ヶ国目」を目指してどこか小さな国に行くことになりそうです(笑)

先日の投稿でも書きましたが、現在、シンガポールには建設中の路線が2線あります。そのうち1線は年内に開業予定なので、このままでは今年中にはタイトル返上となってしまいます。

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シンガポールのLRT(その2)

続いて、ポンゴル(Punggul)LRTとセンカン(Sengkang)LRTに乗ってきました。両者LRTはMRT東北線の駅と近隣のニュータウンを結ぶ路線です。MRTの地下ホームとLRTの高架ホームの間は改札内でエスカレーターで結ばれています。どちらの路線も、MRTの駅を中心に8の字形の路線となっていますが、センカンLRTの方は西半分が建設中で、現在はO字型の路線となっています。

車両の規模はブキ・パンジャンと同じですが、デザインが大きく異なります。車両は両路線で共通のようです。

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ボンゴル駅に停車中のLRT

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ニュータウン内を走行中のLRT

ニュータウン内はまだ建設中のところもあり、未開業の駅もあります。面白いのは未開業の駅であっても車内放送があり一旦停止することです。また、両路線とも線路は複線ですが、ポンゴルの西半分とセンカンでは片方向のみの運転で、午後3時を境に運転方向を変えています。ニュータウンの住民が都心へ通勤するのにLRTの乗車時間をなるべく少なくするための配慮なのでしょうね。

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午後3時を境にホームが変わる案内


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シンガポールのLRT(その1)

シンガポールにはLRTが3箇所あります。そのうちの1つがブキ・パンジャンLRTで、MTRチョア・チュ・カン(Choa Chu Kang)駅と周辺のニュータウンを結んでいます。

LRTといっても路面電車ではなく、日本でいうところの新交通システム(案内軌条式鉄道)で全線高架、1両の車両が無人走行しています。路線は山万や神戸空港開業前のポートライナーのようなラケット型で、環状区間も複線で両方向に運転されています。この路線では原則としてスクリーンドアが設置されていないため、日本の新交通システムと比べると違和感があります。

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Choa Chu Kang駅に停車中のLRT(MRTホームより撮影)

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ニュータウン内を走行中のLRT

プライバシー保護のため、高層住宅の脇を走るときは側面のガラスが曇って外が見えなくなります。昨年行われた愛・地球博のモリゾーゴンドラと同じ仕組みです。その分、車両の前部と後部は大きな一枚ガラスで、眺望は抜群です。

このLRTには、ラケット型の路線の他に、駅と駅のちょうど中間地点から分岐し、ビルの中に入りすぐ終点となる行き止まりの路線があります。Ten Mile Junctionがその駅です。駅はビルの3階で1階はショッピングセンターとなっています。この駅に行く列車が20分に1本で時刻表が掲示されていました。始発が9時と遅いのですが、ニュータウンの住民がショッピングセンターへ行くための路線だからなのでしょうね。

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Ten Mile Junction駅(ビル内)への入口

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Ten Mile Junction行きの時刻表

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シンガポールのMTR

シンガポールのMTRに乗車しました。MTRとは、Mass Transit Railwayの略称で、日本でいう地下鉄のようなものです。ただし郊外へ行くと地上区間が多くなります。

MTRには、東西線(East West Line)南北線(North South Line)東北線(North East Line)の3線があり、東西線と南北線は3年前にほとんどの区間を乗りましたが、今回全線をもう一度乗り直すことにしました。

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東西線・南北線の車両

3年前は車両の正面に「SMRT」の文字がありませんでした。SMRTというのは東西線、南北線を運行する事業者の名前です。因みに東北線はSBSTransitの運行です。異なる事業者の路線を乗り継いでも運賃は通算されますので、事業者の違いを意識する必要はありません。こういうところは日本も見習って欲しいですね。

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南北線の車両(ホームと車内より)

全線地下で全駅スクリーンドア設置のため、正面の写真を撮れませんでした。前回シンガポールに行ったときはまだ開業していませんでした。新しい車両だけに内装は斬新な感じがします。

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名鉄杯のファンファーレ

今年も、中京競馬場に名鉄杯の生ファンファーレを聴きに行ってきました。

名鉄杯は、2002年から高松宮記念の前週の日曜日に中京競馬場で行われる1000万条件のレースで、名鉄ブラスバンドによる生ファンファーレが演奏されます。ファンファーレは特別レースで通常流されるものではなく、名鉄の看板車両、パノラマカー設置されているミュージックホーンの音階が演奏されます。

録音機材を持参していないので、音声はアップできませんが、ファンファーレの様子を画像でアップしておきます。

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昼休みには名鉄ブラスバンドのミニコンサートが行われました。
楽曲は以下の3曲
・POPSTER
・涙そうそう
・空に唄えば

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パノラマカーをバックに、発走地点で輪乗りしている出走各馬がターフビジョンに映し出されています。
名鉄杯の距離を1800mにしたのは、バックにパノラマカーを入れるため?

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いよいよファンファーレ本番です。
ターフビジョンにはパノラマカー登場

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本年の勝ち馬、サウスポール号

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ムーンライトながら、運行開始10周年

東京と大垣を結ぶ夜行列車「ムーンライトながら」が運行を開始して本日で10周年となりました。

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適当な画像がなかったため、オレンジカードの画像で代用です。

それ以前は、通称「大垣夜行」と呼ばれる急行型電車が同じ区間を運行していましたが、座席がボックスシートからリクライニングシートに変わり、全車自由席から全車指定席(始発駅基準)となったことにより、居住性が格段に良くなり、座席の心配もなくなり、早い時間に始発駅へ向かう必要もなくなり、夜行列車の旅が快適になりました。

そういえば、ムーンライトながらが運行を開始した1996年3月16日の夜は、新しい大垣夜行を試してみたくて、目的もないのに大垣から東京まで上りムーンライトながらに乗り通しました。

私自身は、大垣夜行時代からこの列車にはよくお世話になっていましたが、ムーンライトながらに変わり、利用回数も大幅に増えたような気がします。特に、7~8年前頃は、18きっぷシーズンの週末になると、ほぼ毎週のようにムーンライトながらに乗っていたようなこともありました。

最近は、(特に18シーズンの週末は)乗りたくても指定券が取れないこと、旅の目的地が徐々に変化していること、体力的に夜行が辛く感じることが多くなったことなどにより、乗車回数はかなり減ってしまいました。しかし、夜行列車で旅立つこと自体は、独特の雰囲気があって他の乗り物に替え難い魅力があるのも事実です。夜行列車自体、徐々に縮小傾向にあり寂しい限りですが、これ以上、夜行列車の本数を減らさないよう、適度に利用することで夜行列車を支援していきたいと思います。

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香港ディズニーランド(香港迪士尼楽園)への電車

香港ディズニーランド(香港迪士尼楽園)まで行ってきました。といっても、ディズニーランドの入口まで行ってきただけで、ディズニーランドには入場していません(笑)。

ディズニーランドへ行ったのは、MTR迪士尼線に乗るのが目的でした。迪士尼線は、東涌線の欣澳
と迪士尼を結ぶ、香港ディズニーランドへのアクセス鉄道です。他のMTRの路線とはかなりイメージが違います。

香港方面から東涌線に乗車すると、欣澳駅では同一平面で迪士尼線に乗り換えることができます。逆方向の乗り換えは跨線橋を渡ります。

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迪士尼線の車両(正面)

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迪士尼線の車両(側面)

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迪士尼線の座席

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迪士尼線のつり革

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迪士尼駅構内の様子

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迪士尼駅の駅舎

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ディズニーランド入口の様子

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ディズニーランド内の様子(フェンス越しに撮影)

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18きっぷ購入

青春18きっぷの赤券(常備券、生券ともいう)を買いに大阪まで行ってきました。交通費節約のため、往復とも近鉄の急行利用です。

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今回は鶴橋にて購入
アンケートはがきを貰えました(過去、貰えたり貰えなかったり)。

その後歩いて難波まで行きました。

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先週立ち寄ったばかりの自由軒
今回は名物ハイシを・・・
この店ではハヤシライスのことを「ハイシライス」と呼んでいるようです。

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帰りの急行は5200系(上本町13:15)
先週、5200系が入っているの偶然見つけたため、その時間に合わせて帰宅です。

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JRの時刻表、発売日に関する疑問

JRグループでは、3月18日にダイヤ改正が行われます。その関係で、月刊の時刻表の発売日と掲載方法が変則的となります。

具体的には、以下の通りです。

【3月号】
2月16日発売
黄色のページにて主要列車時刻掲載
本文は3月17日までの時刻

【4月号】
3月13日発売
本文は3月18日からの時刻

以前、全国規模のダイヤ改正といえば、指定券発売開始に間に合うよう、1ヶ月と少し前に全列車掲載のダイヤ改正号が発売されたものですが、今回の改正では、全列車掲載の時刻表発売は、ダイヤ改正の5日前になってようやく発売という状況です。何故、3月号を新ダイヤにしなかったのでしょうか。予定を立てる立場からすると非常に不便です。改正の詳細についてはいろいろと発表されているので、細かいダイヤが決まっていないとは思えません。不便になるダイヤを早くから告知したくないというJR側の都合なのか、時刻表を沢山売りたいという出版社側の都合なのか、非常に気になるところです。

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神戸新交通2000系

昨日は神戸空港到着後、ポートライナーで三宮へ移動しましたが、前回(神戸空港市民見学会)乗れなかった新車の2000系に乗ることができました。神戸空港駅で2本見送ってようやく乗ることができました。

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正面の様子

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座席の様子

画像の通り、車内はこれまでの車両と異なり固定クロスシートになっています。最前席は左側が1人がけ、右側(運転席、通常は無人運転のため乗客が利用可能)が2人がけです。左側の最前席は先客に取られてしまったので、右側の最前席に座りましたが、こちらは足元が狭いのが難点です。

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JR東海がICカード導入

名古屋地区の鉄道会社各社が、相次いでICカード導入を表明していますが、JR東海からICカードの名称、導入時期及び導入区間の発表がありました。名古屋地区では導入第一号となります。

ICカードの名称:TOICA(トイカ)

導入時期:平成18年秋

導入区間:東海道線二川~関ヶ原、中央線名古屋~中津川、関西線名古屋~四日市、武豊線大府~武豊

詳細はこちら(JR東海サイト)

既にICカード導入している東日本・西日本では、導入に合わせ近郊区間のエリア拡大など、旅客営業規則の改定が行われてきました。東海がICカードを導入する場合、同様の改正が必要であろうと思っていましたが、導入エリアを見る限りでは、旅客営業規則改定を要する区間や他社と接続する区間(米原:西日本、美濃太田:経由地、津:伊勢鉄道等)を敢えて避けているような印象を受けました。とりあえず、試験導入の意味合いが強いのでしょうか。その翌年となる平成19年度には、静岡地区にも導入とのことですが、東日本と接続する区間をどう対応するのか、それとも自社で完結する区間のみの導入になるのか、今から気になるところです。

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仁川国際空港鉄道の様子(2006年2月現在)

仁川国際空港には現在、鉄道アクセスはありませんが、仁川国際空港鉄道が来年(2007年)3月の仁川国際空港~金浦空港の部分開業を目指し、工事が進められています。

ソウル市内と仁川国際空港を結ぶバスの車内から、高速道路に並行して建設中の仁川国際空港鉄道の様子を見ることができます。前回の訪韓時は、ようやく架線柱が建ち始めたところでしたが、今回のソウル日帰りの往復の際に見たところでは、ほとんどの区間で架線柱とレールの敷設を終え、半分以上の区間で架線が張られていました。駅も形だけは出来上がっていました。

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ほぼ敷設を終えている架線とレール
バス車内から撮影

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建設中の駅の様子(3駅分)
バス車内から撮影

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レミオロメンと路面電車

レミオロメンの「粉雪」がヒットチャートを賑わしています。オリコンでは4位で初登場し、その後4・3・2・2・4・2・3・2位と、出入りの激しいヒットチャートの中で非常にスローな動きを示しています。当然、長くランクインしていればそれだけ曲を耳にする機会も多く、徐々に耳に馴染んでいき、個人的には最近のヒット曲の中で数少ないお気に入りの曲となっています。

それにしても、「レミオロメン」というアーティスト名がなかなか頭に入りません。記憶に定着しないのは、聞き慣れない語感であることと意味を理解していないことが大きな要因なのでしょう。

と思っていたら、昨日の日刊スポーツ芸能面に、レミオロメンと「粉雪」に関する記事がありました。記事によると「レミオロメン」という名には特に意味がなく、メンバーの3人でじゃんけんをして勝った順に1・2・3文字の言葉をつなげたものだとのことです。語感から、スペイン語かイタリア語あたりから取ったのかと思っていましたが、大きな勘違いだったようです。1・2・3文字ですから、区切って読むなら、「レ・ミオ・ロメン」ですね。電車好きの私は「ロメン」という響きから路面電車を連想してしまいました(^^;。

先の新聞記事にはレミオロメンの名に関する説明はそれだけでしたが、その後ネットでいろいろと検索していたら、以下の情報を見つけました。

ウィキペディアより引用
(引用開始)
よく「レミオメロン」や「ロミオメロン」とも間違われるバンド名は、メンバーでジャンケンをし、勝った順に3文字、2文字、1文字好きな文字を選び繋げた、特に意味は無いものである。 藤巻は、イギリス出身のロックバンド、レディオヘッドが好きなことから「レ」、神宮司は、当時の彼女の名前と自分の名前の頭文字をとって「ミオ」、前田は路面電車が好きなことから「ロメン」を取り、それらを繋げて「レミオロメン」とした。
(引用終了)

どうやら私の連想したものは間違っていなかったようです。「ロメン」は路面電車から取ったとのことです。その後「レミオロメン 路面電車」で検索してみましたが、このことを取り上げたブログは非常に多く、意外と多くの人に知られている事実のようです。もしかしたら私だけが知らなかったのかもしれません。これまで、路面電車を連想させるアーチストといえば「安全地帯」が有名でしたが、こちらは路面電車そのものがアーチスト名になっている訳ですね。

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名鉄空港線開業1周年

名鉄空港線が昨年1月29日の開業から1周年を迎えました。それに関連していくつかの記念イベントが実施されますが、その中で一番目を引くものは、ラッピング電車セントレアフレンズ号の運行でしょう。2000系ミュースカイの1編成に中部国際空港のキャラクターであるセントレアフレンズが描かれた電車が運行されています。

セントレアフレンズ号ほか記念イベントの詳細はこちら(名鉄サイト)
セントレアフレンズの詳細はこちら(セントレアサイト)

本日は中部国際空港11時20分発の電車で出発式を行うことが事前に発表されていたため、出発式で使う車両(2000系セントレアフレンズ号)が中部国際空港へ向かう運用の始発駅となる新鵜沼まで行ってきました。

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新鵜沼で出発待ちの2000系セントレアフレンズ号

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1両目の側面(2006)

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2両目の側面(2056)

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3両目の側面(2106)

その後、セントレアフレンズ号に乗車し中部国際空港に向かいました。中部国際空港駅に到着すると、既に出発式は始まっていて、ホームは撮影目当ての人で一杯でした(予想されたことですが)。

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出発式の様子

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磁気イオカードでの自動改札利用、間もなく終了

昨年3月に発売を終了したJR東日本の磁気イオカード、2月10日をもって自動改札での利用が終了となります。2月11日以降は券売機と自動精算機のみで利用可能となります。

詳細はこちら(JR東日本プレスリリース)

JR東日本からは昨年11月にプレスリリースが出ていましたが、それに気付かず、最近になってこのことを知りました。あと2週間で終了となりますが、その間に首都圏へ出かける予定はないので、イオカードで自動改札を通る機会は、昨年11月のプレスリリースが発表された直後が最後となってしまったようです。

プレスリリースによると、無手数料で払い戻しできるとのことですが、その場合カードは回収されてしまうことになるようです。残っているカードを全部払い戻してSuicaにチャージするか、払い戻さず地道に券売機で細々と消化するか、悩むところです。

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未使用のカード
9枚で25000円

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瀬戸内マリンビューに乗車

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昨日の広島からの帰り、瀬戸内マリンビューに乗ってきました。

車両は一般型キハ47を改造したもので、指定席車両は、呉線の海沿いの景色を堪能できるよう、海側が4人掛けのボックスシート、山側はソファーシートになっています。

JR西日本「JRおでかけネット」内での瀬戸内マリンビューの紹介はこちら

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車内から見える景色

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ボックスシート

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ソファーシート

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車内販売のメニュー

これから乗車される方のために、一言だけアドバイスしておきますと、ボックスシートは窓割りの関係で眺望の良い席と、あまり良くない席があります。1号車1・3・5・7・9番(ABCD席)がボックスシートですが、3番と5番が眺望の良い席です。ボックス席を購入される際は、みどりの窓口で席番指定で購入されることをお勧めします。

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祭りの後~18シーズンを終えて

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上記の画像は、冬の青春18きっぷ利用期間を終え最初の日曜日となった本日午後の、三石~上郡間車内の様子です。4両編成の一番前の車両は自分を含め乗客数は5人でした。

暇だったので、興味本位で乗客数を数えてみました。
1両目 5人
2両目 17人
3両目 13人
4両目 7人

この区間、いつもかなり混んでいるように思えますが、よく考えてみると、18シーズン以外の時期に普通列車でこの区間を乗ったのは初めてのような気がします。

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広電の貸切電車で完乗

ネット仲間が、広電の貸切電車で日本国内の鉄道を完乗するということで、完乗の現場に立ち会ってきました。

貸切電車は白島→八丁堀→十日市町→横川駅→十日市町→紙屋町→広電本社前のルートで運転されました。貸切電車に使用された車両は、「被爆電車」の654号車でした。

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貸切運用を終え、千田車庫に入庫した654号車

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ポートライナー延伸線開業・神戸空港開港記念乗車券

本日、神戸新交通より「ポートライナー延伸線開業・神戸空港開港記念乗車券」が発売されました。たまたま、神戸を通り抜けて西へ向かう予定があったので、三宮駅で電車を1本落として購入してきました。

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内容は画像の通りの硬券4枚セットで、ポートライナー延伸線開業日の2月2日と神戸空港開港日の2月16日の日付となっています。使用可能日が1日だけというのは、記念乗車券としては少なすぎる気もしますが、実際に使用する人は少ないのでしょうね。

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きっとサクラさくよ。SFパノラマカード

受験シーズンのこの時期になると、「キットカット」を販売するネスレコンフェクショナリー(株)が、さくらとキットカットのロゴをあしらった広告電車(受験生応援電車)を各地に走らせていますが、名鉄でその電車と同じデザインのSFパノラマカード「きっとサクラさくよ。SFパノラマカード」が17日から発売されました。

今回のカードは、主要駅(7駅)の券売機の一部を通常のデザインのものと差し替えて発売するもので、合計7777枚の発売となります。

詳細はこちら(名鉄オフィシャルサイト)

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購入したカード

トランパスカードは個人的に頻繁に利用するので、割引率の一番高い、5000円のものを購入してきました。券売機での発売なので、発行箇所と発売日が印字されるのですね。こんなことなら発売初日に買うべきだったと、ちょっと後悔です(^^;。

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電車のよく見えるファミレス(その2)~すかいらーく朝霧店

昨年8月に、電車のよく見えるファミリーレストランとして、ガスト須磨浦公園店について書きましたが、神戸市内にはもう一店、気になる店がありました。昨日、所用で神戸に行ったついでに、以前から気になっていたすかいらーく朝霧店に立ち寄り、朝食を食べてきました。

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場所はJR朝霧駅の近くで、駅の少し明石寄りの海側に国道2号を挟んで立地しています。駅から向かう場合、山側にある改札を出て線路(JR・山陽電鉄)と国道(2号・28号)を跨ぐ大きな歩道橋(朝霧歩道橋)を越え海側に出て、海側にある28号を戻る形で店に向かうことになるので、見た目の距離の割に時間がかかります。

こちらの座席はガスト須磨浦公園とは異なり、窓に直交する形(電車のボックスシートと同じ)で配置されているため、窓側の席に座ればどちら側に座っても、国道2号を挟んだ反対側の線路を走る電車がよく見えます。須磨浦公園店の場合、JRしか見えませんが、こちらでは手前を走る山陽電鉄を含め、6本分の線路を走る電車の走行を眺めることができます。

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窓側の座席

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今回注文したモーニングメニュー
目玉焼きソーセージ(トースト)

朝霧の歩道橋といえば、2001年7月21日に花火大会の将棋倒し事故で10人が死亡した現場です。歩道橋を渡り始めたときはそのことをすっかり忘れていましたが、歩道橋の上に献花台が設置されているを見て、事故のことを思い出しました。二度とこのような事故が起こらないことを祈りたいですね。

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献花台の様子

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名古屋市交通局、ICカード導入へ

昨日の中日新聞朝刊に、名古屋市交通局がICカード導入のための予算を計上したとの記事がありました。

既に、名鉄やJR東海もICカード導入を発表しており、名古屋地区も遅れ馳せながら数年のうちに大部分の交通機関がICカードで利用できる見込みとなりました。

名古屋市交通局にはユリカという磁気SFカードが既に導入され、トランパスの愛称で、名鉄など名古屋地区の交通事業者との共通利用が行われています。まだ詳細が発表される段階ではありませんが、ユリカで既に利用可能な機能を損なわず、一歩進んだメリットを享受できることを期待して、こうあってほしいとの願望を書いておきます。

(1)割引に対する対応
現在、大人用として3種類のユリカが発売されています。時間や曜日を問わずバスと地下鉄の両方を頻繁に利用する人は、以下の3枚のカードを常備し、使い分けていることでしょう。

・普通ユリカ(発売額2,000円・3,000円・5,000円で2,200円・3,300円・5,600円分利用可能)
・バス昼間割引ユリカ(発売額2,000円で2,800円分利用可能)
・地下鉄昼間割引ユリカ(発売額2,000円で2,400円分利用可能)

ICカード導入の際に、割引率の異なる3種類の割引に、どのように対応するのか、非常に興味があります。
既にICカードで昼間割引を行っている事業者には、山梨交通と奈良交通があります。山梨交通では普通カードと買物(昼間割引)カードの2種類のICカードを発行しています。また、奈良交通では、1枚のカードで、普通とひまわり(昼間割引)の2種類のチャージを行えるようになっていて、ひまわりの時間帯に利用する場合、ひわまりに残高があればひまわりの方から優先的に引落されるようになっています。両者を比較した場合、奈良交通の方がカードを使い分ける必要がなく便利ですが、2種類の残高管理が必要な煩わしさが残ります。また、名古屋市の場合、普通ユリカにあって昼間割引にない機能として、市バス同士・市バスと地下鉄との乗継割引があり、乗継割引適用の場合、普通ユリカの方が得になるため、この方法を採用すると、どちらから引落するかの判断が不能になります。カードは1枚・チャージは1通りで、利用する時間帯によって異なる割引率で引落する方法を採用して欲しいですね。

(2)1日乗車券の機能
現在、市バス地下鉄共通・市バス・地下鉄の3種類の1日乗車券が発売されています。ICカードでの当日の利用額が1日乗車券の金額に達した場合、1日乗車券を購入したものとみなし、それ以上の減額を行わない仕組みを導入して欲しいですね。既に伊予鉄道のICい~カードで導入実績があるので、技術的には問題はないでしょう。

バス・地下鉄を利用して複数の目的地へ出かける場合、1日乗車券を利用した方が得なのか、ユリカを利用した方が得なのか迷う場合が度々あります。この機能を採用してくれると、迷うことなくかつ無駄なく市バス・地下鉄を利用することができ、個人的は非常に助かります。

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台湾新幹線の開業日

1月1日付日本経済新聞の「年間予定 激動2006」の中に、下記のような記載がありました。

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(中略)
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この一覧を見る限りでは、既に、台湾新幹線の開業日は10月31日と決まっているようですね。これまでに、10月末と書かれているものを見た記憶はありますが、はっきりと日付が書かれているものを見たのは初めてです。よく考えてみたら、月末イコール31日という解釈も成り立ちますが・・・

因みに、この新聞記事の中で鉄道関係の予定は、台湾新幹線だけで、日本国内の予定は一つも書かれていませんでした。

個人的には、11月初旬の文化の日を含む3連休で、往路の航空券を予約してあるので、これ以上、開業が延期されないことを望みます。


(参考)台湾新幹線開業延期を昨秋の時点で取り上げたブログ
台湾新幹線開業延期(mattoh)
台湾新幹線の開業が1年延びてしまいました(海外鉄道旅行愛好者)


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3月18日JRダイヤ改正

来年3月18日に行われる、JRダイヤ改正の概要が発表されました。

東武特急の新宿乗り入れのように画期的な運行形態の列車もありますが、優等列車では、夜行列車を主に廃止・季節運転化・区間短縮など、少々寂しいダイヤ改正となりました。各社のプレスリリースより、優等列車の減少が確認できたのは以下の通り。

出雲(廃止)
日本海(青森~函館の運転取りやめ)
利尻(季節運転)
オホーツク夜行(季節運転)
かすが(廃止)

出雲については今月に入りマスコミで大きく取り上げられていましたね。北海道の2夜行については、某掲示板で廃止の噂が流れていて、それを否定する書き込みもありましたが、どうやら本当だったようです。一応季節運転で残りますが、将来的には運転日減少→廃止の公算が高そうですね。日本海の区間短縮とかすがの廃止は初耳でした。

各社のプレスリリースはこちら
JR北海道
JR東日本
JR東海
JR西日本(未確認)
JR四国
JR九州(未確認)

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JTB私鉄時刻表

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昨日、JTBから私鉄時刻表が発売されたので、1日遅れで購入しました。

時刻表は東日本版と西日本版の2冊体制で定価は各1300円です。名目上は、東日本版がJTB携帯時刻表1月号の、西日本版がスピード時刻表1月号の臨時増刊の扱いになっています。ページ数は東日本版が744ページ、西日本版が728ページで、1冊あたりの厚みは名鉄時刻表よりやや薄めといった感じです。

中身を見て気付いたことは以下の通り

・第3セクターは非掲載(JTB時刻表との重複を避けている)
・ケーブルカー、ロープウェイは非掲載
・路面電車は初電、終電の周辺のみ
・列車番号の記載はあったりなかったり

値段は少々高い気もしますが、大手各社から発行されている時刻表をそれぞれ購入のと比較すると、省スペースになることもあり、十分価値があると思います。最近私はJR時刻表派なので、JTB時刻表は購入していませんが、国鉄時代から見慣れたフォーマットなので、各社発行のものより見やすいと思っています。ただ、ちょっと残念に思うのは、着発表示されている駅が少ないことですね。名鉄名古屋本線で名鉄名古屋・金山・神宮前が発時刻のみというのはちょっと・・・


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名鉄モンキーパークモノレール線、動物園駅の出入口

名鉄には、日本モンキーパークへのアクセスを主目的とする、モンキーパークモノレール線というモノレールがあります。終点の動物園駅は、日本モンキーパークの入口となっており、改札を出ると日本モンキーパークの敷地内となるので、改札を出るには日本モンキーパークの入場券が必要となります。しかし、動物園駅には、外に出る改札口もあります。私は長い間、この改札口の存在を知らず、動物園駅から改札を出るには、日本モンキーパークの入場券が絶対必要だと思い込んでいました。数年前に、外に出る改札口があるとの話を聞いたものの、どこにそれがあるのか分からないままでしたが、先日、地元の方に案内してもらい、外から動物園駅に入場しました。

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尾張パークウェイの起点のすぐ近くに、動物園駅の入口があります。かなり大きな看板が出ています。

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階段を上ると右手のフェンス越しにモノレールの検修庫が見え、水平の道を100メートルほど歩きます。

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正面に見える建物の手前の階段を上ると、動物園駅の改札口です。

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モノレールで動物園駅へ向かう場合は、ホームの階段を上がると、上記写真の場所へ出ます。出札事務所の右側がモンキーパークの入口で、出札事務所の左側が外への出入口となります。私は、ホームにある階段を上らず、別のところに外へ出る道があると思い込んでいました。私がこれまでこの改札口を見つけられなかったのは、改札口の位置を勘違いしていたのが原因のようです。

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リニもなか第2弾

3月のリニモ開業時に藤が丘商店街で発売を開始したリニもなか、先日(12月10日より)、その第2弾が発売になりました。

第2弾の詳細はこちら

今回発売された第2弾の大きな特徴は、従来の最中(小豆入り)に加え、八丁味噌もなかが入っていることです。土曜日に藤が丘に立ち寄る用事があったので、購入してきました。

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リニもなか第2弾の外箱

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箱の中の配置(もなか5個、八丁味噌もなか5個)

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個別パッケージとパッケージを外したところ

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箱の裏はペーパークラフト(駄作です(^^;)

試しに2種類食べてみましたが、八丁味噌入りの方がやや甘みが少ない感じで、あまり味噌の味は気になりませんでした。


リニもなか第1弾の投稿はこちら

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間違い探しの回答

先日の間違い探しの回答です。

タイトルの「復活」が間違いです。

リニモは廃止になっていません。

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銚子電鉄、澪つくし号

銚子電鉄の澪つくし号に乗ってきました。

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詳細の書かれたブログが既にありますので、興味のある方は、下記サイトをご覧下さい。
手抜き投稿(^^;で申し訳ありません。

オフ会@銚子電鉄~釣り掛けの電車(mattohさん)
オフ会@銚子電鉄~仲ノ町車庫
(mattohさん)

オフ会@銚子電鉄~時期はずれの澪つくし号(mattohさん)

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間違いさがし

先日の投稿先日の投稿で紹介した、台北でリニモを導入するとの西日本新聞の記事ですが、今頃になって間違いがあることに気付きました。

記事を再掲します。
「リニモ」台湾で復活 愛知万博のリニアカー 台北市が計画推進

間違いを探してみて下さい。台湾に関する知識は不要です。

正解は後日。

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今冬も青春18きっぷ購入

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10日から利用開始となる冬の青春18きっぷが、1日から発売開始となったので、常備券を求めて大阪まで行ってきました。

名古屋~大阪の往復は、交通費節約のため、金券ショップで株主優待券を購入し、特急料金不要の快速急行・急行を利用することにしました。ということで、昨日名古屋の金券ショップを数件覗いたところ、どの店も1450円か1500円と、やや高い値段。先月上旬には1350円で売られているのを見かけたので、その値段で購入できると当てにしていたのですが、どうやら有効期間が12月末までのものは既に売り切れてしまっているようで、店頭に出ているのは、来年7月末が有効期限でした。

結局、1450円で1枚だけ購入し、帰りの分は大阪で安いものを探すことにしました。とりあえず近鉄で難波まで向かい、駅近くの金券ショップを2・3件見たところ、1500円ばかりで、またも当てが外れてしまったようです。難波での株主優待券購入はパスして、18きっぷを求めて梅田(大阪駅)へ行くことにします。地下鉄の駅へ行くと、梅田3駅の乗継がこの12月より30分以内に制限されたことを告知するポスターやパンフレットが目に付きます。

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30分以内を告知するポスター

パンフレットを手にとって、梅田までの交通費を安く上げる方法を思いつきました。手元には大阪市交通局の回数券カードがありますが、難波→梅田(30分以内)東梅田→日本橋と乗車して、日本橋から難波まで歩いて戻ることにしました。まずは御堂筋線で梅田まで乗車し、大阪駅中央出札口で青春18きっぷを購入し、東梅田駅方面へと歩いていきます。東梅田駅近くで金券ショップを見つけ、値段を見たところ、何と1600円と高くて手が出ませんでした。これ以上梅田で金券ショップを探す時間はないので、東梅田駅の改札を入り、南森町乗換で日本橋へと向かいました。

日本橋から難波へ向かう道の途中には金券ショップが見つからず、これ以上探し回る気力もないので、遅い昼食を済ませ難波駅近くで1500円の株主優待券を購入し、帰路につくつもりでいました。しかし、たまたま入ったラーメン店の近くに偶然にも金券ショップを見つけ、付箋で1300円の値がついていました。これは安いと思い1枚求めたところ、「有効期限は12月までですが・・・」とのこと。これから使うので問題ないことを告げ、1枚購入したところ、店の人は1300円の付箋を剥がし、その後の値段は1500円となっていました。

大した金額ではありませんが、随分と得をした気分で帰ることができました。

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2006年 干支デザイン SFパノラマカード

名鉄で、1日より「2006年 干支デザイン SFパノラマカード」が発売されたので、早速購入してきました。名鉄ではこれまで、年末に新年用のフリーきっぷを発売していましたが、今回はこれに代わるものとして5600円分利用可能なSFパノラマカード(発売額5000円)の発売となりました。従来のフリーきっぷの特典を引き継ぎ、沿線初詣地の箸引換券が付いています。

名鉄オフィシャルサイトでの告知はこちら

個人的には、5000円の限定カードが発売されるのは嬉しいところですが、フリーきっぷがなくなってしまったので残念です。駅集中管理システムの導入で、駅員無配置駅が増え、自動改札を通れないフリーきっぷの扱いに支障が生じるからなのでしょうね。数年後には全線全駅に駅集中管理システム導入の予定があるので、磁気券という形でのフリーきっぷ復活に期待したいと思います。

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リニモ導入予定の新北投支線

先日の台北旅行最終日に、新北投支線に乗ってきました。新北投支線とは、台北捷運が運行する北投駅から新北投駅までの1.1キロの路線で、この区間だけの折返し運転をしています。

この路線の大きな話題といえば、リニモ導入を計画していることでしょう。。

「リニモ」台湾で復活 愛知万博のリニアカー 台北市が計画推進(西日本新聞サイト)

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北投駅に停車中の電車です。淡水線は6両編成ですが、こちらはその半分の3両編成です。前部と後部で車体の形状が違いますが、淡水線の車両を半分に分割して運転台を追加したのでしょうね。

建物が密集している中を高架線上を走り、2分程度で終点の新北投駅に到着です。線路は複線ですが、片方の線路だけで運転していました。

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新北投駅の駅舎

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捷運の他の路線より本数が少ないため、時刻表があります。昼間は15分間隔です。

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平溪線と九份

台北2日目は、前から行きたいと思っていた、平溪線と九份に行ってきました。

台北駅から自強号に乗車し瑞芳駅で下車すると、ホームでは平溪線を待っていると思われる人で賑わっていました。日本人の団体もいました。ホームにある出札窓口で平溪線一日週遊券(54元)を購入します。予定より8分遅れで平溪線の列車が到着し乗り込みます。列車は意外に長く4両編成で到着、最前部1両と最後部1両はリクライニング付の転換クロスシートでした。とりあえず終点の菁桐まで乗車しました。

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菁桐に停車中の列車

その後は、折り返し、平溪線一番の景勝地である十分瀑布へと向かいます。十分で下車し、線路に並行した道を瑞芳方向へ歩き、十分旅遊服務中心から川沿いの遊歩道を歩き、平溪線の鉄橋に平行する吊橋を渡り、しばらく線路沿いの石畳の歩道を歩き、十分瀑布の入口へ到達です。十分瀑布の入場料は180元ですが、平溪線一日週遊券を提示すると100元になります。

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線路沿いにある十分瀑布の入口

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十分瀑布を上から

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十分瀑布を下から

十分瀑布を見た後は、来た道を十分駅方面に向かいます。十分駅の手前の線路の両側には店が並んでいて、平溪線の写真といえばこの区間で撮影されたものをよく見かけます。その店の中で、平溪線の時刻表が貼ってあるところがあり、見たところ、約10分くらいで菁桐行きの列車が来るようだったので、カメラを準備して列車が来るのを待っていました。1台の車が、線路の一部を塞いでいます。しかし、列車の通過時刻が迫っているというのに、車を移動する気配がありません。結局車が移動されないまま列車が来てしまい、警笛をひきりなしに鳴らしながら車の前で列車が止まってしまいました。その直後、車の所有者が走ってきて、慌てて車を移動していました。この地ではこういうことは日常茶飯事なのでしょうか?

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車に進路を塞がれ、立ち往生した列車

その後、十分から瑞芳まで戻り、瑞芳駅前からバスで九份へと向かいます。乗車時バスは空いていましたが、瑞芳の市街地を抜け、山道に差し掛かってしばらくしたところで、バスが私有地のようなところへ入って行ったので何だろうと思っていたら、大きな駐車場があり、駐車場から大勢の乗客が乗り込み、バスは満員になりました。九份は駐車場がないので、来るまで来た人はここの駐車場に車を停め、バスで向かうようです。九份が近づくにつれ、渋滞は酷くなり、バスはノロノロ運転になります。バスが旧道に着くと、ほとんどの乗客がバスを下車します。反対側のバス停では、乗車待ちの長い列ができています。

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旧道バス停付近の混雑

セブンイレブンの前の細い道を入ると、九份のメインストリートの基山街で、通りの両側には食堂・みやげ物店などが並んでいます。人でごった返してして、非常に歩きにくい状況でした。それに対し、石段で有名な豎崎路の方は、人通りが少なく、一番下まで行ったらほとんど人影がありませんでした。

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豎崎路へ辿り着いたころは真っ暗

これまで、九份といえば、石段の町並みのイメージしかありませんでしたが、海の見える景色の良いところだったのですね。この日は瑞芳に戻ったあたりから雲が多くなり、ほとんど海が見えず残念でしたが、天気の良いときに再訪してみたい町ですね。


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名古屋発高蔵寺経由岡崎行き

10月1日ダイヤ改正で、名古屋発高蔵寺経由(愛知環状鉄道経由)岡崎行きが、日中1時間間隔で運転されることになりました。

行先がどのように表示されているのか気になったので、見て(乗って)きました。

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車両は211系4両(名古屋発11:37の場合)
正面の行先表示は「普通」

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側面の行先表示は「高蔵寺→岡崎」

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名古屋駅ホームLED案内表示は「岡崎(高蔵寺経由)」

「高蔵寺→岡崎」という表示は、高蔵寺発岡崎行きのような気がして、紛らわしく感じます。個人的には、LEDのように「岡崎(高蔵寺経由)」の方が分かりやすい気がしますが、皆さんはどのようにお感じでしょうか。

途中、瀬戸口で、岡崎発名古屋行きとすれ違いましたが、こちらの表示は、正面・側面とも、従来から使用している経由なしの「名古屋」でした。

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鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ

先日の投稿で、「秋はいつから・・・」と書きましたが、秋の18きっぷともいえる「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の詳細が、JRグループから昨日発表となりました。

今回の利用期間は、10月1日(土)から16日(日)までと、ダイヤ改正を前にいつもより早く終了してしまった昨年より前後に1日ずつ長く週末が3回と、使い勝手の良いものとなりました。

詳細はこちら(JR東海ニュースリリース)

どこへ行こうか、しばらく悩むことになりそうです(笑)。

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夏の終わり

本日をもって「夏」は終わりです。

「秋」はいつから始まるのだろうか?

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(注)全てを自分で使用した訳ではありません。

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つくばエクスプレス、明日開業

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ということで、開業前日の秋葉原駅を見てきました。
21時40分現在、既に30人ほど並んでいました。

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中部国際空港駅に並んだパノラマカー

中部国際空港駅は、2面2線のホーム構成となっていますが、早朝に、パノラマカーが2編成並びます。データイムは快速特急・特急・急行の3種別が一定の順序で発着するため、パノラマカーが並ぶことはありません。

休日ダイヤで早朝のパノラマカー運用列車は以下の通りです。

西ノ口5:35(普通6652G)5:48中部国際空港
金山5:15(急行530E)5:52中部国際空港

ということで、昨日530Eに乗車し中部国際空港まで行き、パノラマカーの並びを撮影してきました。

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その後の運用ですが、時刻表から判断して、6652Gが折り返し犬山経由岐阜行きになると思い込んでいたのですが、あとから到着した530Eの方が折り返し犬山経由岐阜行きとなり、6652Gの方が回送となりました。

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ガスト須磨浦公園店

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先日、加古川方面に行った際に立ち寄ったファミリーレストランです。

以前より、JRでここを通る度に、このレストランの存在が気になっっていました。海側からJR山陽本線・国道2号・山陽電鉄が並行していて、国道2号と山陽電鉄に挟まれたところにガストがありますが、店内からJRの走行が良く見えそうな気がして、一度行ってみたいと思っていました。

場所はJRでいうと須磨~塩屋間、山陽電鉄の須磨浦公園駅の近くです。山陽電鉄を須磨浦公園駅で下車し、国道2号を西(明石方面)へ向かうと、徒歩3分程度でガストへ到達できます。

ガストの窓側の座席は窓に対して平行に設置されているので、向かい合わせで着席すると、片側はJRの線路を背にして座ることになるため、JRを眺めることができません。複数で行って全員が窓を向いて座るのは非常に不自然な状態になるので、JRの走行を眺めるのを目的をしてこのレストランに行くならば、1人で行くことをお勧めします。

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注文したモーニングピザトーストセット
スープバーとドリンクバー付き

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店内から撮影した201系

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携帯全国時刻表

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JR時刻表を年に4回程度購入していますが、旅行に持参するには重過ぎるので、携帯用に、交通新聞社西日本支社発行の「携帯全国時刻表」を、先日購入しました。この時刻表は、JR九州・東日本・北海道はかなり省略されているものの、JR西日本・東海・四国は全駅掲載されているので、このエリアのみを旅行するには携帯用に好都合な時刻表です。

この時刻表のもう一つの特徴は、全国版に掲載されていない東海道本線・山陽本線(大阪近郊)や阪和線などの各駅停車が全駅全列車掲載されていることで、自宅にJR時刻表があっても無駄な存在にはなりません。欲を言えば、大阪環状線を全列車掲載して欲しいところですね。

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福井フェニックスまつりで福井鉄道運休

6日に越美北線に行ったのは先日書いた通りですが、乗り継ぎ時間を利用して駅周辺を散策していたところ、5日から7日まで、福井フェニックスまつり開催のため、福井鉄道の福井駅前~市役所前が終日運休となっていました。

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福井駅前電停の様子

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線路上に設置された露店と仮設ステージ

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市役所前方向から見た福井駅前方面

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福井駅高架化

福井駅の高架化は、今年の4月に完成したとのことですが、昨日福井へ行ったときには、既に完成していることを知りませんでした。

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新しい駅舎と取り壊し中の旧駅舎

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福井駅の高架ホームの様子

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越美北線ホームは地平時代と同じく切り欠き式

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久々の越美北線

本日、25年ぶりに越美北線に乗ってきました。

一乗谷~美山間は昨年の豪雨で不通となっているため、今回はバス代行です。乗り換え時間が僅かだったため、バスの写真は撮れませんでした。

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一乗谷駅に停車中のキハ120

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一乗谷駅九頭竜湖寄りのレールの先端

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九頭竜湖駅で18きっぷ(常備券)を購入
25年前無人だったことを考えると、現在販売されているのが不思議でなりません。

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瀬戸大橋トロッコ

先日、日曜日に瀬戸大橋トロッコに乗ってきました。

といっても、最初から乗る予定だった訳ではありませんでした。朝一で名古屋を出て四国まで(2週連続で(^^;)さぬきうどんを食べに行く予定でしたが、相生から先で、大雨のためダイヤが乱れ、岡山到着が予定より1時間近く遅くなってしまいました。とりあえず次のマリンライナーで四国入りするつもりで瀬戸大橋線ホームへ行ったところ、瀬戸大橋トロッコは次のマリンライナーに乗車し茶屋町で乗り換えとのアナウンスがあり、そこで初めて瀬戸大橋トロッコの存在に気付き、慌ててみどりの窓口に駆け込み指定券を購入し、マリンライナーで茶屋町へと向かいました。

茶屋町で下車したところ、まだホームには入線していませんでしたが、しばらくして、児島方面からトロッコ列車が入線してきました。車両はキハ185-26とキクハ32-502(トロッコ)の2両編成、トロッコ車両に乗車できるのは児島~宇多津間のみで、それ以外の区間はキハ185の方に乗車します。

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キハ185-26

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キクハ32-502(トロッコ)

茶屋町を発車時点で乗客は私を含め2名と、非常に寂しい状況でした。児島で4人グループが乗り込みましたが、全体の定員を考えると寂しいことには変わりありません。児島停車中にトロッコ車両に移動し、児島を発車、瀬戸大橋では景色を楽しめるよう、低速運転です。

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トロッコ車両、車内の様子

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トロッコ車両の座席

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床の一部は透明になっていて、海面が見える

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車内からの眺望

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運転席からの前面展望

宇多津で再びキハ185に移動、他の乗客が下車し、乗客は私1人となりました。当初から琴平まで行く予定だったので、この列車の終点まで乗車しました。


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豊鉄(豊橋鉄道)に移籍した旧名鉄600V車両~7月18日現在

本日より、豊鉄(豊橋鉄道)にて旧名鉄600線区から移籍した車両のうち、781・801が運用を開始しました。
詳細はこちら(豊鉄オフィシャルサイト)

本日は現地へ行けませんでしたが、前回画像をアップした7月上旬に続き、7月18日にも赤岩口へ行ってきましたので、遅れ馳せながらそのときの様子をアップしておきます。

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正面に豊鉄のロゴが追加された801

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側面に2箇所ロゴが追加された801

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丸栄ラッピングの781

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塗装工事中の782

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ほぼ原型を留めている783

(注)車庫内へは許可を得て入場しています。

8月7日(日)に赤岩口にて、新旧車両(全形式)を展示しての撮影会が行われますので、都合がつけば行きたいと思っています。
詳細はこちら(豊鉄オフィシャルサイト)

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伊予鉄い~カード、ホームページ申込限定カードに当選

以前に紹介した伊予鉄のい~カード、発売開始記念のホームページ申込限定カードを申し込んでおいたところ、本日当選通知が来ました。

カードが利用できるのは8月23日からですが、カードの発売は明日(30日)からなので、店頭発売限定カード(限定1,000枚)を買いに行こうかと思っていましたが、先述したホームページ申込限定カードと図柄が似ているので、わざわざ2枚も入手する必要はないと判断し、松山まで買いに行くのは取りやめにしました。ホームページ申込限定カードの購入有効期限は9月30日までなので、8月23日から9月30日までの間に松山へ行こうと思っています。

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JR東海、313系204両新製

JR東海のニュースリリースによると、平成18年秋以降、在来線で老朽化した車両234両を廃車し、代わりに313系を204両を新製するとのことです。

詳細はこちら

主な走行線区が、東海道線全線、中央線、身延線、御殿場線となっているので、東海道線の静岡地区にも新車が投入されるということになりますね。

313系といえば、東海道線名古屋地区用の0番台(転換クロスシート)、中央線用の1000番台(転換クロスシート、車端部ロングシート)、ワンマン運転区間用の3000番台(ボックスシート、ドア付近及び車端部ロングシート)がありますが、静岡地区の東海道線に投入される車両がどの形式になるのかが非常に気になります。

名古屋~首都圏間で普通列車を乗り継ぐことがよくありますが、静岡地区では一部の例外を除きボックスシートの113系かロングシートの211系、トイレも付いていたり付いていなかったりで、長時間の乗車には辛いものがあります。名古屋から西方向(山陽本線)に向かう場合、相生までの新快速は223系の転換クロスシートですし、その先の普通列車も115系のリニューアルで転換クロスシートが増えているので、東方向(静岡地区)にも転換クロスシートの車両を入れて欲しいところですが、ニュースリリースではそのあたりがよく分かりません。結果は如何に・・・

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台湾新幹線、開業は来夏以降?

台湾新幹線、来夏以降に開業を延期 日本側と最終調整(朝日新聞サイト)

今年10月開業を目指して準備が進められてきた台湾新幹線、10月の開業は絶対無理との憶測があちこちで飛び交っていたようですが、ついに10月開業を断念し、新しい開業時期を2006年8月以降にすることで最終調整が行われているようです。来年2月頃との予想もあったようですが、それより更に半年程度遅れる見込みとなっています。

国外の高速鉄道といえば、昨年4月に韓国でKTXの初日に乗ってきました。今度開業する台湾新幹線も、開業したらできるだけ早い時期に乗りに行きたいので、早く正式な開業日を発表して欲しいと思っています。とはいうものの、直前になって延期されても困るので、開業日の決定は慎重に行ってもらいたいですね。

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伊予鉄道がICカード導入

伊予鉄道のICカード「ICい~カード」が8月23日から導入開始となることが決定しました。

伊予鉄道:共用ICカード導入、電車・バス・タクシーで使用--来月23日(毎日新聞サイト)

これまで、Suicaをはじめとして交通機関の支払いを目的としたICカードは多数入手してきましたが、ICい~カードのオフィシャルサイトを見たところ、このカードには、これまでのカードにはない機能が含まれています。
いくつかのブログでは、おサイフケータイで利用できるモバイルい~カードに関心が集中しているようですが、個人的には、1Dayチケットサービス
の方に興味があります。伊予鉄道では、市内電車(坊っちゃん列車を除く)及び都心循環バス(東西線・東南線)を1日に何度も利用できる「1Dayチケット」を従来から発売していますが、ICカードの中に、このチケットの機能も含まれています。市内電車の運賃は150円、1Dayチケットの値段は300円ですが、ICカードを利用すると、当日の1乗車目、2乗車目は割引運賃の140円が引かれ、3乗車目には20円のみが引かれ、それ以降は何度乗車してもカードから金額が引かれません。これまでだと、その日に何度乗るかを考えて、その都度運賃を支払うのと1Dayチケットを購入するのとどちらが特かを判断する必要がありましたが、その判断をする必要がなくなりました。この機能は画期的だと思います。

私の地元、名古屋地区では、JR東海・名鉄共に、数年のうちにICカードを導入する動きがあるようですが、名古屋~豊橋を当日中に往復した場合に、名古屋・豊橋往復きっぷ  やなごや特割2の金額を自動的に差し引いてくれる仕組みが導入されることを期待したいですね。

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名古屋から上本町へ直通する近鉄急行

名古屋と大阪を安く移動する方法の一つに、近鉄の急行を利用する方法があります。

時刻表を見ると、名古屋と上本町を直通する列車はなく、必ず中川で乗り換えることになりますが、時刻表上は別列車扱いでも、車両が名古屋から上本町まで直通するものがあります。そういう列車があることは、昔何かで読んだ記憶がありますが、どの時間の電車がそうだったかは全く覚えていませんでした。

先日、平日の朝、名古屋から上本町まで急行を乗り継いで行こうとしたら、名古屋発中川行きの車内で、「この電車、中川から上本町行き急行になります。大阪方面にご乗車の方は、そのままご乗車下さい」とのアナウンスがあり、車両が直通する時間を知ることができました。今回、土休日ダイヤで名古屋を同じ時間の急行に乗ったところ、車内の広告が大阪方面のものばかりで、もしかしたらと思っていたら、途中で先日と同じ車内放送が入り、期せずして平日ダイヤ・土休日ダイヤ共に、名古屋から大阪まで直通する結果となりました。

直通するのは以下の列車です。

平日
名古屋6:31発→中川7:46着 中川8:03発→上本町9:54着

土休日
名古屋6:31発→中川7:45着 中川8:04発→上本町9:52着

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中川駅に停車中の直通急行
  

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セントレアと万博へ向かう電車がストップ

本日早朝、セントレアと万博で向かう電車が一時的にストップしました。どちらも目的地(厳密にいえば、セントレアは目的地ではないと思いますが)へ向かう人の多い時間帯ですね。

乗用車事故のあおり、名鉄常滑線で40本が運休(読売新聞サイト)
名古屋市営地下鉄で投身自殺?万博客ら6千人に影響
(読売新聞サイト)

同じ日に起こってしまったのは、単なる偶然なのでしょう。

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豊橋に移籍した旧名鉄780型

先日、久々に豊鉄の赤岩口まで電車に乗ってきました。

7月2日現在の旧名鉄780型の様子です。電停側からはあまり様子が見えませでしたので、車庫の外側を1周して撮影してきました。

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781
丸栄のラッピング電車に塗装替えされていました。

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783
方向幕と連結器以外は原型を留めているように見えます。
連結器が中途半端な状態になっていますが、撤去作業の最中なのでしょうね。

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赤岩口電停側から見た781(手前)・783(奥)

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OTS線、大阪市交通局に移管

大阪港トランスポートシステム(OTS)にて運営されていた、テクノポート線(大阪港~コスモスクエア)が、今月より大阪市交通局に移管となりました。

国土交通省への手続上は、OTSが上記区間の第一種鉄道事業を廃止し、OTSが第三種鉄道事業として、大阪市交通局が第二種鉄道事業者として新たに開業ということになっています。

ということで、完乗タイトル防衛のため、初日(1日)に乗りに行ってきました。3・3・SUNフリーきっぷを利用していたため、始発の生駒から終点のコスモスクエアまで乗り通しました。

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生駒駅に停車中のOTS車両
既に交通局に譲渡されているかどうかは未確認

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昨日まであったコスモスクエア駅の中間改札は撤去
後方にあるビニールシートで覆われたものは精算機

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各種ボード上のOTSの表示が隠されている

また、同日、ニュートラムテクノポート線のコスモスクエア~中ふ頭間も大阪市交通局へ移管となりましたが、こちらは軌道法に準拠した路線でOTSから交通局への譲渡という扱いになっているので、タイトル防衛のための乗りなおしは自己ルールとして必要としません。何とも釈然としない気もしていますが、現状の自己ルールがそうなっているので、致し方ないところです。

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豊橋駅トランパス対応

25日より、豊橋駅でトランパスが利用できるようになりました。たまたま、本日、豊橋駅を利用する用事があったので、様子を見てきました。

豊橋駅はJR線と改札を共用しているため、改札を出ないで名鉄とJRを乗り継ぐ場合は、下記の点に留意する必要があります。

・名鉄線からJR線へお乗り換えの場合は、必ず自動精算機で乗換(出場)処理を行ってください。

・JR線から名鉄線へお乗り換えの場合は、必ず名鉄ホーム案内所で乗換(入場)処理をお受けください。

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ホーム名鉄案内所の頭上にある案内

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ホーム階エスカレーター横の自動精算機
(自動精算機は、ホーム階エスカレーター横、改札階階段付近、新幹線乗換口の3箇所に設置)

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トランパス対応の自動改札機(3番ホームよりの3台のみ対応)

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名鉄係員が、トランパス対応改札機を案内

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トランパス未対応改札機の案内表示


当日は、名古屋特割2土休日を利用して豊橋へ行ったため、カードへの印字は出来ませんでした。豊橋へ行くとなると、上述のきっぷあるいは乗り放題きっぷを利用することが多くなりそうなので、豊橋駅でトランパスを初めて利用するのは、いつになるか分かりません。

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東京メトロ設立1周年記念チケット購入

先日、ANAの機内販売で、東京メトロ設立1周年記念チケットを購入してきました。

チケットの詳細はこちら

といっても、このチケットを買うためにわざわざ航空券を購入したわけではありません。たまたま持っていた日付オープンの特典航空券の区間に、このチケットが発売される区間が含まれていたので、折角の機会だからと発売のある便に乗ることにしました。

当初の予定では、青春18きっぷ期間中に、名古屋を上りムーンライトながらで出発し、東京到着後すぐに羽田空港へ向かい、朝一の便で新千歳空港へ飛び、18きっぷで道内を乗り回した後、千歳から名古屋(セントレア)へ飛んで帰宅するつもりでした。今回のチケット発売期間は18きっぷ期間中でしたので、その点では好都合でしたが、羽田~新千歳の一番早い便が9時発だったため、道内での滞在時間がやや短くなる結果となりました。当初の予定のところには時間的に間に合わなくなったので、新千歳空港到着後は、小樽まで直通の電車で移動し、小樽市内を散策してから札幌へ移動し、ススキノでジンギスカンを食べてから、新千歳空港・中部国際空港経由で帰宅しました。

帰宅してから中身を開け、オフィシャルサイトの記載では良く分からなかった部分を確認しましたが、東京メトロの二日間オープンチケットの有効期間は、任意の2日ではなくて2日連続なんですね。私にはちょっと使いづらいかも。

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台紙の表

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台紙とカードの図柄は一体化されている
(スキャナ不調のため、デジカメで撮影しました。見苦しい画像失礼)

YAHOO!オークションを見ましたが、既に何点かの出品があり、5000円以上の値が付いているようです。こちらを入手するにはそれなりの元手がかかるわけで、サツキとメイの家入館引換券のように非難するつもりはありませんが・・・

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