B737-700搭乗しました

昨日からANAの名古屋~福岡と名古屋~宮崎で就航を開始したB737-700、本日、福岡→名古屋で乗ってきました。

メカのことについては良く分からないので、座席回りの画像のみアップしておきます。

これまでの機材との大きな違いは、シートポケットの形状です。これまでの機材ではシートポケットはテーブルの下にありましたが、この機材では機内誌や安全のしおり等を収納するメインのシートポケットはテーブルの上にあり、下にも小さなポケットが付いています。

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テーブルとシートポケットの様子(左上に帽子掛けあり)

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テーブルを広げた場合

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下のポケット

また、この機材の特徴として、国際線として運用する場合に、普通運賃の乗客に割り当てられる、中央のシートにテーブルを設置して2人掛けとして使用するコンバーチブルシートが挙げられます。それらしいテーブルが見当たらなかったので、通りがかりのCAさんに、国内線として運用するときはテーブルは取り外すのかと尋ねたところ、取り付けたところを見せてくれました。使用しないときは中央の席の下に収納してあり、中央の席の両側にあるフックに取り付けます。

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テーブル取り付け用のフック

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テーブルを取り付けた状態


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B737-700、本日より就航

ANAのB737-700(ゴールドジェット)が本日より就航となったので、福岡からの初便到着に合わせ、中部国際空港まで行ってきました。

昨日からの雪の影響で、残念ながらスカイデッキが閉鎖されていて、満足な写真が撮れませんでした。とりあえず、スカイデッキの入口からガラス越しに何とか写真を撮ることはできましたが・・・

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スカイデッキは雪のため閉鎖

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福岡から初便が到着

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102番スポット(沖止め)にて駐機中

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宮崎へ向けて離陸(シャッター遅すぎ(^^;)

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1月10日からは台北へ就航

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ANAサイトリニューアル

本日よりANAのオフィシャルサイト「ANA SKY WEB」が大幅にリニューアルされました。

リニューアルの詳細はこちら

個人的に便利になったと思うところは、国際線特典航空券予約のページです。従来より、国際線特典航空券の予約はネット上で可能でしたが、単純往復のみ可能で、往路と復路で区間が異なる旅程や、ストップオーバーのある旅程は、予約センターに電話するしかありませんでした。今回のリニューアルで、特典航空券で発券可能な、最大8区間を直接入力し、空席照会して、予約できるようになりました。正確なところは分かりませんが、ANAの国際線特典航空券ならば、どんな区間でもネット上で予約できるように改善されたようです。BR運行のコードシェア便(大阪・福岡~台北)もちゃんと表示されていました。

他に特典航空券絡みでは、これまで電話予約のみだった提携他社の特典航空券やスターアライアンス特典航空券もネット上での予約が可能となりました。ただし、提携他社の特典航空券は、航空会社によって、区間数に制限があったり、ストップオーバーを含む予約ができなかったりと、やや機能が制限されているようです。例えば、日本での就航空港の最も多いアシアナ航空の場合、区間数は2区間までで、ストップオーバーありの旅程は不可と、日本発では韓国行き以外の旅程はネット上では予約できないようです。

これまで、ちょっと複雑な特典航空券を予約するには、予約センターの営業時間内に電話しなければならないことと、運が悪いと電話が繋がるまでにかなり長い時間待たされるという二つの不便を強いられてきただけに、今回のリニューアルは大歓迎です。ただ、残念なのは、折角新しく利用できるようになった機能を使いこなすのに必要十分なマイルが手元にないことですね(笑)

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首爾

先日の北京首都空港では、ソウルの漢字表記は従来どおり「漢城」のままでしたが、昨日利用した台北中正国際空港では、ソウルの漢字表記が「首爾」に変わっていました。

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出国審査直後のボードにて

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ソウルは「漢城」のまま

昨日の投稿で触れた北京首都空港ですが、ソウルの表記は「漢城」のままで、「首爾」にはなっていませんでした。「首爾」になっていれば、写真を撮ろうと思っていたのですが、見つからなかったので撮影は断念しました。

しかし、よく考えてみれば、「漢城」の写真を撮っておくべきでしたね。これから徐々に見られなくなってしまう表記ですから・・・

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北京首都空港で迷う

先日の北京行きでは、往復ともに北京首都空港を利用しました。帰りのことですが、空港でバスを降り、出発フロアである2階に上がったところで迷ってしまいました。

というのは、北京首都空港は、チェックインの前に税関検査を行うことになっています。エスカレーターで2階へ上がると最初に目に付くのは、税関検査の入口です。しかしその入口を他の空港の制限エリア(保安検査)への入口と勘違いしてしまい、ここを通り抜ける前にチェックインをしなければならないと思い込み、チェックインカウンターを探し回り、3階まで上がったりしてしまいました。

なかなかそれらしいカウンターが見つからず、どうしたらいいのだろうと税関検査場を眺めていたら、奥の方にチェックインカウンターらしきものが見えました。税関検査場へ入場する人たちが手に持っているものを見ると、税関申告書だけを持っているようで、搭乗券を手にしていません。これを見て、ようやく事情が理解でき、税関申告書を記入し、入口でそれを見せ、中へと入りチェックインを済ませました。

北京首都空港の構内図はこちら

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羽田~金浦便増便へ

羽田―金浦シャトル便、8月から1日8便に倍増(朝日新聞サイト)

東京羽田空港とソウル金浦空港を結ぶシャトル便が8月1日より増便になるのは、6月中に報道されている通りですが、運航を行う各社のダイヤが判明しました。

各社のオフィシャルサイトに掲載されているダイヤを、出発時刻順に並べてみました。

羽田(HND)→金浦(GMP)

JL 8831 08:15 10:40
NH 1291 09:15 11:35
OZ 1015 12:00 14:20
KE 6708 13:00 15:20
JL 8833 15:35 18:00
NH 1293 16:35 18:55
OZ 1035 19:20 21:40
KE 6710 20:00 22:20

金浦(GMP)→羽田(HND)

OZ 1025 08:35 10:35
KE 6707 09:15 11:15
JL 8832 11:55 13:55
NH 1292 12:55 14:55
OZ 1045 15:50 17:50
KE 6709 16:40 18:40
JL 8834 19:15 21:15
NH 1294 20:15 22:15

日系2社のダイヤは、どちらを利用しても滞在時間が同じになるよう調整されているようです。韓国系も、日系ほど間隔が揃っていないものの、ほぼ同様のダイヤ編成となっています。

羽田発の一番早い便に乗れば、午前中にソウル中心部に到達することも可能のようです。このダイヤなら、日帰りや1泊でのソウル旅行も十分に楽しめそうですね。

ただ、私の場合、首都圏在住ではないので、この恩恵を受けることができないのが非常に残念です。

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エミレーツ航空、セントレア就航(新聞記事への突っ込みあり)

中部―ドバイ直行便 10月30日から毎日就航(読売新聞サイト)

現時点での日本への就航は関西だけなので、シンガポール航空ほどメジャーな航空会社ではありませんが、機内設備やサービスではかなり評判が良いようです。セントレア発が午後11時台ということで、名古屋を午後8時台に出発する中部国際空港行きミュースカイの空気輸送の解消にも役立ちそうですね。機会があればいつか利用してみたいものです。

ところで、上記記事の中に、「エミレーツ航空の新規路線は、中部空港を午後11時15分に出発し、当日の午前6時過ぎにドバイに到着するダイヤを予定している。」と書かれていますが、これはどう見ても間違いですよね。

光速で飛んでも、このダイヤは絶対無理です(^^;。

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東京メトロ設立1周年記念チケット購入

先日、ANAの機内販売で、東京メトロ設立1周年記念チケットを購入してきました。

チケットの詳細はこちら

といっても、このチケットを買うためにわざわざ航空券を購入したわけではありません。たまたま持っていた日付オープンの特典航空券の区間に、このチケットが発売される区間が含まれていたので、折角の機会だからと発売のある便に乗ることにしました。

当初の予定では、青春18きっぷ期間中に、名古屋を上りムーンライトながらで出発し、東京到着後すぐに羽田空港へ向かい、朝一の便で新千歳空港へ飛び、18きっぷで道内を乗り回した後、千歳から名古屋(セントレア)へ飛んで帰宅するつもりでした。今回のチケット発売期間は18きっぷ期間中でしたので、その点では好都合でしたが、羽田~新千歳の一番早い便が9時発だったため、道内での滞在時間がやや短くなる結果となりました。当初の予定のところには時間的に間に合わなくなったので、新千歳空港到着後は、小樽まで直通の電車で移動し、小樽市内を散策してから札幌へ移動し、ススキノでジンギスカンを食べてから、新千歳空港・中部国際空港経由で帰宅しました。

帰宅してから中身を開け、オフィシャルサイトの記載では良く分からなかった部分を確認しましたが、東京メトロの二日間オープンチケットの有効期間は、任意の2日ではなくて2日連続なんですね。私にはちょっと使いづらいかも。

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台紙の表

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台紙とカードの図柄は一体化されている
(スキャナ不調のため、デジカメで撮影しました。見苦しい画像失礼)

YAHOO!オークションを見ましたが、既に何点かの出品があり、5000円以上の値が付いているようです。こちらを入手するにはそれなりの元手がかかるわけで、サツキとメイの家入館引換券のように非難するつもりはありませんが・・・

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