意外、モリゾーゴンドラは無料(^^)
長久手会場と瀬戸会場を結ぶ交通手段の1つに、モリゾー・ゴンドラがあります。先日、リニモの初乗りに行ったとき、車内からモリゾーゴンドラのケーブルが瀬戸方面に延びているのを見て、「早く乗ってみたい」という思いが強くなりました。先日地元のテレビで特集をやっていましたが、住宅地を通過するときはガラスが曇る仕組みになっていて、沿線住民のプライバシーを確保するとのことです。
そこで、気になったのはモリゾーゴンドラの料金、いくらかかるのだろうと公式ガイドブックを調べてみたら、何と無料と書かれていました(長久手会場内のキッコロ・ゴンドラは有料)。距離を考えると500円か600円くらいだ妥当かなと予想していただけに無料とは意外でした。弁当の持込禁止問題等でもうけ主義云々の批判がある中で、万博協会の良心的な部分を見た思いです。
万博会場以外でこれに類似した目的の交通手段といえば、ターミナルが複数ある空港でターミナル間を結ぶバスや軌道系交通機関がありますね。前者の例として成田空港の第1ターミナルと第2ターミナルを結ぶ無料バス、後者の例としては台北中正空港・シンガポールチャンギ空港・ニューヨークJFK空港などのスカイトレインが該当します。空港のこういった類の交通手段が無料であることを考えると、モリゾーゴンドラが無料なのは当然のことなのかもしれません。ただ、このゴンドラは瀬戸会場に興味がない入場者でも、乗ってみたいと思う人は結構多そうです。無料で乗れることは非常に嬉しいのですが、乗車するには相当の待ち時間を覚悟する必要がありそうですね。急いで移動しなければならないときは、会場間燃料電池バスの方を利用することになりそうです。
実は、モリゾーゴンドラが無料であることは、私が定期的に巡回しているこぶさんのブログ「東西南北 こぶも歩けば・・・」に書かれていたのですが、斜め読みをしていて重要な情報を見逃していたようです。無料であることってどれくらい周知されているのだろうかと「モリゾーゴンドラ」で検索していたら、こぶさんのページに辿り着いてしまいました(^^;。




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