キリゾーとモッコロ
愛知万博マスコットの偽物登場 口コミで広がる(朝日新聞サイト)
ちょっと不気味ですね。
予定通り、無事帰国しています。
出国前に気になっていた部分、日別入場人員の記録が更新され、9万人を突破したようですね。また、サツキとメイの家は新しい予約方法が正式に発表されたようですね。日別検索ワードについては、「全期間入場券」ではないものが1位になった日がありました。
「サツキとメイの家」予約変更に関する感想は明日にでも、日別検索ワードについては月明けにアップしたいと思います。
予約方法変更へ サツキとメイの家
(中日新聞サイト)
インターネットのオークションサイトで多数の入館引換券が出品されていることでクレームの絶えない愛・地球博(愛知万博)の「サツキとメイの家」ですが、6月以降の入場分をはがきによる抽選方式に変更することを検討しているようです。変更案では、転売対策として、入場券番号を記入することも盛り込まれています。
ようやく重い腰を上げたようです。できることならあと1ヶ月早くこの方法を検討して欲しかったと思いますが、転売対策として入場券番号の記入を検討しているところは、素直に評価したいと思います。
独断と偏見により、この方法の問題点(疑問点)を探ってみることにしましょう。
第一に、はがきで応募ということになると、これまでは無料で入手できたものが、郵送料の分だけ負担が増えることになります。時間指定をどうするかは検討中とのことですが、どうしても入館したいということになると、自分の入場可能な時間の全てに応募する人が出てくるかもしれません。仮に、時間指定方式が採用されると、6月1日から9月25日まで117日×8回で延べ936回、最大で936通の応募が可能となりますが、普通はがきで応募だとすると936回×50円で46800円、往復はがきで応募だと936回×100円で93600円という莫大な金額の負担増となってしまいます(ここまで応募する人はいないと思いますが)。ローソンの店頭で応募すれば郵送料無料というサービスを期待したいですね。
次に、応募の際に入場券番号を記入とのことですが、そうなると、サツキとメイの家の入場できるなら万博に行く(入場券を購入する)つもりだが、そうでなければ万博に行く(入場券を買う)つもりはないという人を抽選からシャットアウトしてしまうことになります。また、既に万博に行ったことのある人で、サツキとメイの家に入場できるならもう一度行きたいという人もいるでしょう。応募の際に記入する入場券番号は、以前に入場したときに使用した入場券の番号でも可能かもしれませんが、既に捨ててしまった人も多数いることでしょう。入場券の払い戻しは原則として一切不可ですが、落選通知を提示すれば無手数料で入場券の払い戻しを可能にするような配慮が欲しいですね。
以上、思いつくところを挙げてみましたが、応募要綱が発表されていないので、もしかしたら上記の問題点は杞憂に終わるかもしれません。利用者向けの正式発表が行われるのを待ちたいと思います。
本日、5月分のサツキとメイの家入館予約がスタートしましたが、読売新聞サイトの記事によると、70分で予約完了となったとのことです。
今回は、時間が取れずローソンに足を運べませんでしたが、知人の話によると、名古屋の某ローソンでは予約開始の10時前の時点で既にロッピの前に20人ほどの列が出来ていたそうです。11時半頃に手が空いたので5~6回電話してみましたが、一度も繋がりませんでした。この時点では既に予約受付を終了していたのに、電話が繋がらないほど回線が混雑していたようです。その一方で、電話をしている最中にも、YAHOO!からオークションに新規出品があったとのメールが次々と届きました。本日の10時から18時までの間に約120件の出品があったようです。この数値は先月1日との同時刻対比で5倍以上の数値で、先月の予約開始直後にオークションで高値が付いたことに味を占め、多くの人が転売目的で予約に殺到し、予約の取りにくさに拍車がかかったようです。
以前に書いた通り、来月から予約方法の一部見直しを行うようですが、それだけでは焼け石に水です。絶対数が少ないので取りにくいことは致し方ありませんが、転売防止策だけは何とかしてもらいたいものです。
中日新聞サイトによると、小泉首相が経済産業省に弁当持ち込み禁止の見直しを指示し、博覧会協会が見直しの検討を始めているとのこと。この記事は、他の新聞社のサイトでも多数出ていました。
これで、弁当持ち込み禁止解除に、一歩前進したことになりますね。どのような条件で持ち込み可とするのか、解除のタイミングをどうするのかなど興味深いところですが、今後の動きを見守って行きたいと思います。
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