紙パックのお茶が消えた???

以前紹介した、愛・地球博長久手会場内のコンビニにて発売していた紙パック500mlの84円のお茶ですが、4月下旬以降、サークルK・ファミリーマート共に見かけなくなってしまいました。

利益が少ないからと、発売を止めてしまったのでしょうか?

詳細をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非コメントかトラックバックをお願いします。

先日は暑い中、約1ヶ月ぶりに会場に行ってきました。水筒持参(800ml)で行きましたが、途中で飲み干してしまったので、コンビニに駆け込みましたが、案の上、84円の紙パックはありませんでした。150円のペットボトルを買う気がしなかったので、1リットル208円の麦茶を購入し、200mlをその場で飲み、残りの800mlを水筒に入れて持ち歩きました。

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弁当持ち込み禁止解除に一歩前進

中日新聞サイトによると、小泉首相が経済産業省に弁当持ち込み禁止の見直しを指示し、博覧会協会が見直しの検討を始めているとのこと。この記事は、他の新聞社のサイトでも多数出ていました。

これで、弁当持ち込み禁止解除に、一歩前進したことになりますね。どのような条件で持ち込み可とするのか、解除のタイミングをどうするのかなど興味深いところですが、今後の動きを見守って行きたいと思います。

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おにぎりの単品販売

愛・地球博会場内のコンビニには、おにぎりの単品販売がないと書きましたが、おにぎりを単品(1個単位)で販売している店もあります。

遊びと参加ゾーンのモリゾーメッセとわんぱく宝島に挟まれたエリアにあるフードコート「アジアンヌードル麺場」にて発売されています。たまたま通りがかったときにメニューを見ていたら、その中に「おにぎり各種 150円」というのがあったので、興味本位で中を覗いたところ、建物を入ってすぐ右手の棚に陳列してありました。

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愛・地球博のコンビニ弁当、飲み物事情

持ち込み禁止問題で気になっている方も多いと思いますので、調べてきました。

まず、会場内のコンビニですが、全部で4軒です。ただし、1軒(ポケットコンビ)は瀬戸会場、1軒(サンクス)は西ゲートの外になりますので、長久手会場内には2軒のみとなります。北ゲートを入り右折し、グローバルループを100メートルくらい歩いたところにサークルKがあります。また、グローバルコモン1のバングラディシュ館の隣にファミリーマートがあります。

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サークルKの外観

まず、弁当ですが、品揃え・値段共に市中と同じといって良いでしょう。

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サークルKの弁当

サンドイッチも品揃え・値段共に市中と同じといって良いでしょう。200円台からあります。

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ファミリーマートのサンドイッチ

以前おにぎりは販売しないとの報道がありましたが、実際には2個入りパックや3個入りパックが売られています。単品売りはありません。ざっと見たところ、2個入りパックの値段はサークルKで250円、ファミリーマートで210円と240円でした。

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サークルKのおにぎり

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ファミリーマートのおにぎり

自販機の飲み物は、コップが主体で、ペットボトルもあります。コップ入りは大きさにより100円または120円、ペットボトル入りは500mlで150円と市中価格です。

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コップ入り飲料の自販機

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ペットボトル飲料の自販機

コンビニには500mlペットボトルが多数並んでいます。ほとんどが147円で市中価格です。

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500mlペットボトルの陳列状況

大型ペットボトルでは1リットルのお茶と2リットルのミネラルウォーターがありました。お茶が205円から208円、ミネラルウォーターは最安で257円でした。

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1リットルお茶の陳列状況

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2リットルミネラルウォーターの陳列状況

紙パック500mlのお茶も84円で販売されています。残念ながら1リットル入り105円のお茶は置いてありませんでした。

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500ml紙パックの陳列状況

場内は高いとの噂もありましたが、どうやらおにぎり以外は市中のコンビニと同条件で商品を入手できそうで安心しました。しかし、問題はあの大きな敷地内に2軒しかないことですね。立地条件を考えるとサークルKは時間帯や入場人員によっては大混雑しそうなので、そのような場合はファミリーマートの方を利用した方が良さそうです。

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弁当持ち込み禁止、真の理由は?

10日ほど前に話題になっていた弁当持込禁止問題、反響が意外と大きいようで、万博協会には多数の苦情が入っているが、先日の中日新聞サイトの記事によれば、持ち込み禁止の方針を変えるつもりはないとのこと。

この記事の中では、その最大の理由として食中毒の防止を挙げている(他の理由は書かれていないので不明)。学校の遠足は例外としているが、理由に、「学校を信用し、衛生面の管理ができると判断したため」と書かれている。しかしこれは、例外とする理由となりうるのだろうか。学校の遠足といっても、弁当を作るのは各自の家庭であるし、引率するだけで大変なことだというのに、学校がどうやって衛生管理を行えるのだろうか。仮に、遠足の子供の弁当を作るのと同時に、家族の分を別に作り、同じ日に万博に行ったとする。この場合、子供の持ち込んだ弁当は持込みを認められて、その家族の弁当はは持込みが認められないことになるが、両者の弁当にどのような相違が生じるのだろうか。学校の遠足で持ち込んだ弁当が、同じ家族が持ち込んだ弁当と比べて衛生面の管理ができるとは到底思えないのである。

以上の事例からも言えるように、ペットボトル等の問題も含め、今回の持ち込み禁止の理由には、明らかに矛盾点があり、真の理由を隠す口実になっているとしか思えないのである。更に記事の中に、コンビニでの弁当発売に関して、「低価格のコンビニ店の弁当は他店への配慮から協会が1店1日1000食に制限するが、来場者が増えれば制限を撤廃する。」と書かれている。来場者の需要に応じた食事を提供するのが本来の姿だと思えるが、このような記事を読まされると、持ち込み禁止の規定自体が、一部の出店業者の利益のためにであるとしか思えなくなってまう。とにかく、万博協会にお願いしたいことは、真の理由を速やかに明らかにして、入場者の理解を得ることである。この先、隠そうとすればするほど矛盾点が増加して、収拾が付かなくなるのは時間の問題であろう。

持ち込み禁止の是非は別として、周知方法にも問題がある。一番大きな問題は、前売り入場券にそのことが記載されていないことであるが、その後の対応が後手に回りすぎているのではないだろうか。上記の記事の中に「協会担当者は、持ち込み禁止についてのこれまでの広報不足を認め、今後、会場までのシャトルバス内や会場ゲートで、持ち込み禁止の周知徹底を図る考えを明らかにした。」とある。どう見ても、この時点で周知するのでは遅すぎではなかろうか。弁当を準備する前に周知させるのが本筋であろう。この件に限らず、新聞記事の万博協会のコメントには、誠意の無さをを感じずにいられないのは私だけであろうか。

(追伸)
万博コールセンターに電話をかけ、弁当禁止の真の理由に迫った方がいらっしゃるようです。さすがに私には、ここまでのことはできません。

愛地球博 弁当を中で食わせろ 2
愛地球博 弁当を中で食わせろ 3 電話がきました
愛地球博 弁当を中で食わせろ 4 問題解決
愛地球博 しつこく突っ込む之巻 (イイカゲンニセーヤ!!)

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